ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ   作:アッホマン

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ひろダブの更新を遅くなり、誠に申し訳ありませんでした、色々と仕事が忙しいため書く暇がありませんでした、落ち着いて書いていくことをお詫び申し上げます


第8話、今日から中学2年生!転校生はヒーローガールと緑と黄色の勇者!?

 

タツミ達の前に現れた新生暗黒バトラー、拳法のザン、ザンの出すキースピリット、ダークゼルドナーグに苦戦するタツミだが何とか勝て。タツミはザンにカインの居場所を教えるが、ここにおらず去った。さて、数日がたち、駿太達は春休みが終わり次の日...

 

 

 

駿太「♪~♪」

 

 

ましろ「ふふっ」

 

 

和哉「.....」

 

 

駿太とましろと和哉が通う中学、私立ソラシド学園、駿太とましろと和哉達は青い制服を着てこの中学校で勉強や運動、バトスピとかしている、駿太とましろと和哉の教室は2年5組

 

 

 

「おはよう虹ヶ丘さん、駿太君、和哉君!」

 

 

駿太「おお~、おはようあさひ!」

 

 

「おはようましろん」

 

 

「ヤッホー」

 

 

ましろ「おはよう、仲田さん、吉井さん、軽井沢君」

 

 

 

駿太とましろと和哉に話しかける三人、ボブカットの女子、仲田つむぎ。ポニーテールの女子、吉井よい。眼鏡をかけた男性、軽井沢あさひ。この3人は駿太とましろと和哉の友達である

 

 

 

あさひ「春休みぶりだね、元気だった?」

 

 

駿太「ああ、変わらずバトスピをやる元気だけはあるぜ」

 

 

和哉「とか言ってお前は春休み中に友達とグランドチャンピオンシップ予選に参加して地区大会出場権を手に入れたからな」

 

 

よい「そのお友達はタケル君?」

 

 

駿太「いや、タケルは参加してるよ、ましろと俺と和哉の出来た友達なんだ」

 

 

あさひ「その友達もグランドチャンピオンシップ地区大会に参加するんだね?」

 

 

駿太「ああ、夏までにデッキを構築しないとな」

 

 

駿太達はあさひ達3人と早速グランドチャンピオンシップの話題を話し

 

 

つむぎ「そういえばビックニュース!新学期早々から転校生が来るんだ」

 

 

和哉「ん?転校生!?」

 

 

つむぎのビックニュースで驚く和哉

 

 

 

 

駿太「へえ~この時期になって転校生....どんな子だ?」

 

 

つむぎ「職員室をちょっと覗いたら青い髪の毛の女の子と金髪の男の子と女の子がいたんだ」

 

 

よい「外国人かな~?」

 

 

駿太(青い髪の毛の女の子と金髪の男の子と女の子....?)

 

 

和哉(まさか?....)

 

 

ましろ「ふふふ」

 

 

 

つむぎの言う転校生....もしかして、あれ?ましろ、ふふふっと微笑んでる?

 

 

 

ガラガラ!

 

 

先生が入ってきて皆は席に着く

 

 

「よーし、皆、朝のホームルームを行う」

 

 

 

駿太「ん?....ソラ?!」

 

 

駿太が黒板前に見えたのは先生の隣にいるソラの姿、おや?ソラの格好はましろと同じ学生服を着ている?まさか?

 

 

 

「今日からこのクラスに転入することになったソラ.ハレワタールさんは海外からの転校生だ。海外の生活が長いから不慣れなこともあると思うが、そこは皆でサポートしてほしい」

 

 

 

ソラ「ソ、ソラ.ハレワタールです!ましろさんのお家でお世話になってます!駿太さんと和哉さんとはバトスピ仲間です!よ、よろしくお願いします!」

 

 

パチパチパチパチ!

 

 

 

ましろと駿太達はソラの自己紹介に拍手

 

 

 

「おっ?いい返事だな、それじゃあ....席は茂上の後ろの席に座って」

 

 

ソラ「はい!」

 

 

自己紹介を終えたソラは席に座る。席にはましろが空いてる席、つまり駿太と和哉の後ろの席だ

 

 

ソラ「あっ、駿太さん和哉さん」

 

 

駿太「ソラ?何で俺達の学校に!?」

 

 

ソラ「実は昨日、ザルクさんに言われて.....」

 

 

遡ること昨日....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

昨日

 

 

ソラ『えっ?私は明日からましろさんと一緒に同じ学校にですか?』

 

 

 

ましろの家でエルのお世話をしてるソラ、ましろ、ヨヨ、ザルク。突然ザルクから学校に行くよう伝える

 

 

 

ザルク『君もそろそろこの世界の生活にちょっと慣れただろ?この際に学校に行ってみようか』

 

 

 

ソラ『あの~学校とは何ですか.....?』

 

 

 

ましろ『学校は皆で勉強や運動とかしたりお友達がたくさんつくれる場所なんだよ』

 

 

ましろがソラに学校の事を教えて目がキラキラする

 

 

ソラ『この世界に学校があるなんて凄いです!』

 

 

ザルク『ヨヨさんに頼んで手続きはしてあるよ』

 

 

ヨヨ『あなたにはこの世界の学校について詳しく調べましょう』

 

 

ましろ『ソラちゃん、よろしくね!』

 

 

ソラ『....はい!』

 

 

ソラは元気よく返事した

 

 

ザルク『そうだ、ヨクとキキにも学校を通うように手続きした。一緒にいいかな?』

 

 

ソラ『えっ?....ええええ!?』

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

そして現在、今に至る

 

 

駿太「ザルクさんに言われてこの学校に来たんだな....」

 

 

ソラ「はい!こんな大勢の前での挨拶は初めてで緊張しました。変な事は言ってませんでしたか?」

 

 

ましろ「うん。皆ともすぐに友達になれるよ」

 

 

駿太「あれ?キキとヨクは?」

 

 

ソラ「キキさんとヨクさんなら.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の2年4組

 

「えー、今日からこの学校に海外からの2人の転校生を紹介する。それじゃあアルバトロサ君、ベーレシアさん、自己紹介を」

 

ヨク「ヨク.アルバトロサだ。よろしく頼む!」

 

 

キキ「同じくキキ.ベーレシアだ。よろしく」

 

 

タケル「ほえ~....」

 

 

2年4組、つまりタケルのクラスにヨクとキキが転校してきてタケルはちょっと驚いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「タケルのいるクラスに?!」

 

 

駿太はヨクとキキがタケルのクラスに転校したことを驚き

 

 

ソラ「はい、先生の手続きでヨクさんとキキさんはタケルさんのいる2年4組です」

 

 

和哉「お、おいまずいぞ駿太。ヨクとキキが4組にいたら言うかもしれないぞ」

 

 

駿太「何が?」

 

 

ましろ「バルガルドという世界の事を知られたら大変だよ~」

 

 

駿太(....あー、やばい!)

 

 

 

駿太はヨクとキキが4組にいたら何か言うかもしれないと妄想しやばいと感じ

 

 

すると早速近くの席にいるよい、つむぎが声をかけ、ソラはそっちの方を向く。

 

 

よい「ましろんと同じ家で一緒に暮らしてるんだ。いいな~、楽しそう」

 

 

ソラ「はい!凄く楽しいです」

 

 

つむぎ「何て国から来たの?」

 

 

ソラ「はい!スカイランドです!」

 

 

和哉「!?」

 

 

それを聞いた和哉と駿太は思う...(まさか自分からスカイランドの事を簡単に言ってしまった...)と聞き

 

 

 

よい「駿太君?和哉君とどうしたの?」

 

 

駿太「えっと、ソラ。故郷の名前はそれじゃないだろ?」

 

 

和哉「ああ、駿太の言う通りに違うぞ」

 

 

駿太と和哉はすかさずソラのフォロー、スカイランドの事を話してしまったことと思い....

 

 

和哉「それを言うならスカンディアビナ半島じゃないのか?」

 

 

ソラ「は、はい。そこです」

 

 

 

駿太と和哉は何とかうまく誤魔化した

 

 

 

 

それから何とかホームルームが終わり駿太は和哉とましろとソラと一緒に席で話しする

 

 

 

 

ソラ「駿太さん、先程はありがとうございます」

 

 

 

駿太「たくっ、何とかフォローはしたけどまた言ったら大変だぞ」

 

 

ましろ「ごめんね駿太君、和哉君もフォローして」

 

 

和哉「別にいいよ、とにかくソラ、これだけは言うぞ。スカイランドの事は皆の前ではっきり言うな!言ったら皆が驚くからな」

 

 

ソラ「は、はい、気を付けます。」

 

 

 

一方.....

 

 

エル「えるぅ~えるぅ~」

 

 

ザルク「こっちまで行けるかなエルちゃん」

 

 

キノト「良いですよ~」

 

 

ヨヨ「ふふ」

 

 

モフモフ「モフー」

 

 

虹ヶ丘家のリビングでハイハイしてるエル、ザルクとキノトはエルを支え、ヨヨはモフモフを撫でながら様子を見ている

 

 

 

キノト「それにしても、ソラさんとヨクさんとキキさん、大丈夫ですか?」

 

 

ザルク「ん?学校の事か?」

 

 

キノト「はい、もしソラさんがスカイランドの事を知られたら大変ですよ」

 

 

ザルク「心配しないで、ヨクとキキにはソラの事も秘密にするように伝えてる」

 

 

キノト「バレずにいいのですが.....」

 

 

キノトはちょっと心配そうな顔をする.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇー、アルバトロサ君、ベーレシアさんと一緒にグランドチャンピオンシップに出るの?!」

 

 

 

ヨク「ああ、この学校に来る前は予選大会に出場したんだ」

 

 

 

キキ「俺は駿太と再開して予選大会に出場した!」

 

 

 

 

 

タケル「へへ、地区大会は楽しみになってきたな~」

 

 

ヨク達のクラスは早速友達が出来てバトスピやグランドチャンピオンシップの話題を話し

 

 

「タケル君もグランドチャンピオンシップに出るよ」

 

 

「タケルは駿太と和哉のライバルなんだぜ」

 

 

 

クラスの女子と男子はタケルの事をヨクとキキに自慢話

 

 

タケル「俺は1度、駿太と和哉に勝ったことがあるんだぜ!」

 

 

ヨク「本当か?!」

 

 

タケル「おうよ!あっ、自己紹介が遅れたな、俺は桃山タケル、タケルと呼んでくれ!」

 

 

タケルは元気よくヨク達に挨拶。

 

 

ヨク「俺はヨク、ヨク.アルバトロサだ!よろしく頼む!」

 

 

キキ「俺はキキ、キキ.ベーレシアだ」

 

 

ガシッ

 

 

ヨクとキキはタケルに自己紹介し握手

 

 

 

タケル「お前らもバトスピ仲間だったら俺達の部活を教えてやるぜ」

 

 

 

ヨク.キキ「「部活?!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから授業が進み。この日は学校が昼過ぎに終わり、駿太は....

 

 

 

 

 

駿太「そりゃあ、それ!ソラ!」

 

 

ポン!ポン!

 

 

 

ソラ「はっ!それ!和哉さん」

 

 

 

和哉「はっ!そら!あさひ!」

 

 

 

あさひ「おっと!おわっ!」

 

 

 

駿太は和哉とあさひとソラと一緒に校庭の外でサッカーしている、駿太とソラと和哉とあさひとパスしあう

 

 

ましろはつむぎとよいと3人で駿太とソラ達のサッカーのパスを座って見ている

 

 

よい「ましろんと駿太と和哉の友達、運動はすごいな~」

 

 

つむぎ「ホントだね、よく見たらソラちゃんのパスはなんか動きが凄い」

 

 

ましろ「♪~♪」

 

 

おや?ましろは鼻唄をしながら校庭の桜の木を眺めてる

 

 

駿太「よーし、和哉パス行くぞ!」

 

 

ポン!

 

 

駿太は和哉に向かってパス

 

 

 

和哉「おう!ソラ!」

 

 

ポン!

 

 

ソラ「はい!」

 

 

次にソラにパスしそして

 

 

バシュ!

 

 

ソラはゴールネットに向かって思いっきりシュートしゴールした

 

 

駿太「ゴール!良いシュートだぞソラ!」

 

 

 

 

ソラ「はい!サッカーというスポーツは楽しいです!」

 

 

駿太「だろ?サッカーは頭を使うスポーツなんだ、動くだけじゃなく頭を使ってやる球技なんだ」

 

 

 

和哉「俺と駿太はサッカー部の助っ人でやってるからな」

 

 

 

ソラ「助っ人?」

 

 

あさひ「うん、駿太君と和哉君はたまにサッカー部の助っ人でやってるよ」

 

 

駿太「ああ、去年は和哉と一緒に出た時、思い出すな....」

 

 

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

去年

 

 

 

 

『行ったぞ茂上、大牙!』

 

駿太『よっしゃ、行くぞ和哉!』

 

 

和哉『おう!』

 

 

去年、ソラシド市にあるグラウンドでサッカー部の助っ人に来た駿太と和哉、その日はましろとあさひ達が応援に来てくれた

 

 

あさひ『頑張れー駿太君、和哉君!』

 

 

よい『いいよ~!』

 

 

ましろ『頑張って!』

 

 

ましろ達は駿太と和哉を応援し続け

 

 

 

 

 

 

駿太『和哉、パスだ!』

 

 

和哉『よし!』

 

 

ポン!

 

 

和哉は駿太にパスし、駿太はそのままゴールまでドリブルするが.....

 

 

 

『させるかよ!』

 

 

駿太『うわっ!』

 

 

敵チームが駿太の邪魔をしてスライディングしボールを奪う

 

 

 

つむぎ『ああ~、惜しい。もうちょっとでゴールなのに!』

 

 

あさひ『1人で突っ走ってたんだよ』

 

 

ましろ『駿太君....』

 

 

 

 

 

 

『何やってる茂上?!』

 

 

駿太『すみませんキャプテン!』

 

 

和哉『はっ!』

 

 

『うわっ!』

 

 

なんと和哉が敵の動きを見てボールを奪いそのままドリブル

 

 

『良いぞ大牙!』

 

 

『そのままゴールまで行け!』

 

 

和哉『はい!』

 

 

キャプテンと先輩の指示で和哉がそのままゴールまで走るが....

 

 

『やらせない!』

 

 

和哉『くっ』

 

 

なんと敵チームのディフェンダーが和哉の動きを止める

 

 

 

よい『ああ?和哉君がヤバイよ!』

 

 

つむぎ『ん?駿太!?』

 

 

 

 

駿太『和哉、俺にパスしてくれ!』

 

 

和哉『駿太....わかった!』

 

 

ポン!

 

 

和哉は後ろにいる駿太に向かってパス、そして

 

 

駿太『行くぞー!ビクトリーシュート!』

 

 

バシュ!!

 

 

ピッピッピー!

 

 

駿太『やったぜ!ビビっとビクトリー!』

 

 

駿太がゴールを決めた

 

 

 

ましろ『やった!』

 

 

 

あさひ『良いぞー!駿太君!』

 

 

つむぎ『ナイスパスだよ和哉!』

 

 

よい『カッコいいよ~!』

 

 

 

ましろ達は駿太がゴールを決め喜んでいた

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

駿太「去年はちょっと1人で突っ走ってキャプテンに怒られたな~」

 

 

和哉「たくっ、お前はサッカーの時は1人で突っ走るからだろ」

 

 

駿太「いいじゃんか、勝ったんだから」

 

 

あさひ「2人とも、話すと中が良いね」

 

 

ソラ「よく見たら良いですね」

 

 

駿太.和哉「「俺達は友達でライバルだ!!」」

 

 

駿太と和哉は一緒に言葉を言い

 

 

ましろ「ふふっ、2人ともソラちゃんと中が良い」

 

 

よい「ホントね」

 

 

つむぎ「ん?なにあれ?」

 

 

ましろ「ん?なに?」

 

 

 

 

「ケケケ、この学校とやらの購買のパン、甘くてうめーぜ!」

 

 

「サンドイッチとやらもうまいねん!」

 

 

 

つむぎとましろ達が気づいたのは桜の木の下で購買のパンを食べてるカバトンとリョウの姿だった

 

 

 

駿太「お前はテンドンと!」

 

 

和哉「リョウ!」

 

 

カバトン「だから、俺様はカバトンねん!」

 

 

リョウ「ケケケ、間違われてやんの」

 

 

カバトン「うるさいねん!」

 

 

バクバク

 

 

カバトンは怒りながらサンドイッチを頬張りながら食べ

 

 

あさひ「えっ?誰?この二人?!」

 

 

駿太「あさひ、ここから離れろ!そいつらは危険だ!」

 

 

あさひ「えっ?」

 

 

カバトン「グフフ、腹ごしらえ済んだし行くねん!カモン、アンダーク.エナジー!」

 

 

カバトンは桜の木に向かってエナジーを放つ

 

 

ランボーグ「ランボーグ!!」

 

 

そして桜の木がランボーグに変わった

 

 

リョウ「ケケケ、桜の木のランボーグ....こいつは面白いな。よし行け!」

 

 

ランボーグ「ランボーグ!!」

 

 

ランボーグはリョウの指示で動き学校の校庭を破壊しまくる

 

 

ソラ「駿太さん!和哉さん!あさひさんを安全なところへお願いします!」

 

 

駿太「わかった!和哉!」

 

 

和哉「よし、あさひこい!」

 

 

あさひ「えっ?えええ?!」

 

 

駿太は和哉と一緒にあさひを安全なところへ行き

 

 

 

 

よい「何あれ?!」

 

 

つむぎ「もしかしてキュアチューバー!?」

 

 

ましろ「そんなことよりここは危ない。駿太君と和哉君のいる安全な方へ行って!」

 

 

よい「えっ?でもましろんは!?」

 

 

ましろ「私はソラちゃんを連れていくから早く!」

 

 

つむぎ「わ、わかった!」

 

 

ましろはソラのところへ行き、よいとつむぎはあさひと一緒に駿太と和哉がいる安全なところへ行った

 

 

 

 

 

カバトン「おいリョウ!何でお前がランボーグを指示するねん?俺様が指示するねん!」

 

 

 

リョウ「ケケ、良いだろう別に、お前だけのもんじゃないからな」

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

 

ランボーグは引き続いて学校を襲撃

 

 

 

ましろ「ソラちゃん!」

 

 

ソラ「ましろさん....行きましょう!」

 

 

ましろ「うん!」

 

 

ソラ「ヒーローの出番です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ソラ.ましろ「「スカイミラージュ、トーンコネクト!」」

 

 

 

ソラ「ひろがるチェンジ!スカイ!」

 

 

ましろ「ひろがるチェンジ!プリズム!」

 

 

ソラ「きらめきHOP!」

 

 

ソラ「さわやかSTEP!」

 

 

ソラ「はればれJUMP!」

 

 

スカイ「無限にひろがる青い空、キュアスカイ!!」

 

 

 

 

ましろ「きらめきHOP!」

 

 

ましろ「さわやかSTEP!」

 

 

ましろ「はればれJUMP!」

 

 

プリズム「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

 

ソラとましろはスカイとプリズムに変身

 

 

 

 

リョウ「ケケケ、現れたなプリキュア....」

 

 

カバトン「よしランボーグ!行くねん!」

 

 

ランボーグ「ランボーグ!!」

 

 

スカイ「行きますプリズム!」

 

 

プリズム「うん!」

 

 

スカイとプリズムはランボーグと対決

 

 

 

駿太「待たせたなソラ、ましろ!」

 

 

駿太と和哉があさひ達を安全なところへ連れていったあとスカイとプリズムのいるところに来た

 

 

リョウ「ケケケ、赤の勇者、おっ?今度は二人いるな」

 

 

カバトン「よーし、あの虎小僧は俺様が相手にするねん!」

 

 

リョウ「ケケケ、ならば俺は赤の午野郎をやる、あいつにはリベンジだからな」

 

 

リョウとカバトンは駿太と和哉に向かってデッキを構え

 

 

駿太「あいつら...俺達に向かってデッキを構えてる」

 

 

和哉「ああ、もしかしたら俺達に挑むつもりだ!」

 

 

駿太「よーし、だったらまた俺達が倒す!」

 

 

駿太と和哉もリョウとカバトンに向けてデッキを構える

 

 

リョウ「ケケケ、今日の俺はひと味違うぜ....」

 

 

駿太「望むところだ!」

 

 

カバトン「お前なんか俺の新しいキースピリットでボコボコにするねん!覚悟するねん!」

 

 

和哉「やれるものならやってみろ!」

 

 

 

駿太.リョウ「「バトルアーマー!!」」

 

 

 

和哉.カバトン「「オン!!」」(ねん!)

 

 

 

駿太とリョウ達はソウルコアをかざしバトルアーマーを纏い

 

 

 

ガシャン!

 

 

デッキを入れ宙を浮かぶ

 

 

和哉.カバトン「「ゲートオープン!」」

 

 

 

駿太.リョウ「「解放!」」

 

 

バトルフィールドを展開し、駿太の相手はリョウ。和哉の相手はカバトンとなる

 

 

 

 

つむぎ「えっ?何あれ!?」

 

 

あさひ「ドーム!?バリア!?」

 

 

よい「それにあれ何!?」

 

 

スカイ「はぁー!」

 

 

プリズム「それ!」

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

 

あさひ達が気になって見えたのは駿太と和哉がカバトンとリョウとバトスピをやる場面、スカイとプリズムがランボーグと対決する場面だった

 

 

つむぎ「ねぇ、あれ?駿太君と和哉君じゃない?あのドームに入ってるのは」

 

 

あさひ「ホントだ!何をしてるだろう....」

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太VSリョウ

 

第1ターン

 

 

リョウのターン

 

 

リョウ「ケケケ、俺のターン....先ずはディオマンティスをレベル1で召喚するぜ!」

 

 

第1ターンはリョウ、リョウはディオマンティスをレベル1で召喚。

 

 

リョウ「更にネクサス、闇カマキリの森を配置だぜ、ターンエンド!」

 

 

リョウはネクサスを配置してエンドした、リョウが出したネクサスは森のような場所だ....

 

 

 

 

 

 

和哉VSカバトン

 

 

第1ターン

 

 

和哉のターン

 

 

和哉「俺のターン....先ずはコレオンとロケケラトプスをレベル1で召喚!更にバーストをセット!ターンエンド!」

 

 

和哉VSカバトンの方は和哉が第1ターン、和哉はコレオン1体とロケケラトプス1体をレベル1で召喚。バーストをセットしてエンド

 

 

第2ターン

 

カバトンのターン

 

 

カバトン「グヒヒ....俺様の新しいデッキの力を見せてやるねん!先ずはミニブタをレベル1で召喚ねん!」

 

 

ミニブタ『ブヒー!』

 

 

 

 

カバトン「更にストローパペットをレベル1で召喚ねん!」

 

 

カバトンはいつものようにミニブタをレベル1で召喚しストローパペットをレベル1で召喚。

 

 

カバトン「アタックねん!ミニブタ!」

 

 

ミニブタ「ブー!」

 

 

カバトンが動きだしミニブタでアタック

 

 

和哉「ライフで受ける!くっ!」

 

 

和哉、ライブ5→4

 

 

カバトン「ターンエンドねん!」

 

 

カバトンはストローパペットを残してエンド

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太VSリョウ

 

 

第2ターン

 

 

駿太のターン

 

 

駿太「俺のターン、コレオンとジャガーエッジをレベル1で召喚!」

 

 

コレオン『ウニャー!』

 

 

駿太はコレオンとジャガーエッジをレベル1で召喚し

 

 

駿太「バーストをセット、先ずはジャガーエッジでアタック!」

 

 

バーストをセットしてジャガーエッジでアタック

 

 

駿太「アタック時効果発揮!ディオマンティスを破壊!」

 

 

ジャガーエッジの効果でディオマンティスを破壊

 

 

リョウ「ケケ、ライフで受けるぜ!」

 

 

リョウ、ライフ5→4

 

 

駿太「続けてコレオンでアタック!」

 

 

リョウ「こいつもライフで受けるぜ!」

 

 

リョウ、ライフ4→3

 

リョウは駿太のスピリットのアタックでライフは3だが...

 

 

リョウ「ケケケ、闇カマキリの森の効果発揮、相手が俺のライフを減った時にコアをネクサスに置いてチャージ、更に1コストを支払うことで墓地からディオマンティスを召喚だぜ」

 

 

駿太「な、なんだと!?」

 

 

なんとリョウは闇カマキリの森の効果で破壊されたディオマンティスを復活した

 

 

リョウ「ケケケ、こいつがあれば何度でも甦るぜ」

 

 

駿太「くっ....ターンエンド!」

 

 

駿太はターンエンドした....

 

 

 

 

 

スカイ「はぁー!駿太さん....」

 

 

プリズム「和哉君....」

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

 

スカイとプリズムはランボーグと対決しながら駿太と和哉を心配する

 

 

 

 

 

 

第3ターン

 

和哉のターン

 

 

和哉「くっ、カバトンの場にはストローパペットのブロックに残したか....ならばこいつを出すぜ!」

 

 

和哉「召喚!砲撃獅子リボルライガー!」

 

 

リボルライガー『ガオオオオ!!』

 

 

和哉はリボルライガーを召喚

 

 

 

 

あさひ「ええええ?スピリットが迫力で出てきた~!?」

 

 

つむぎ「すごー!」

 

 

よい「駿太君の可愛い~」

 

 

あさひとつむぎは和哉が召喚したリボルライガーを見て驚き、よいは駿太のコレオンを見て可愛いと言う

 

 

 

和哉「リボルライガーの召喚時効果....デッキの上から5枚オープン、その中に神皇のスピリット1体とブレイブカードを手札に加える」

 

 

出たカードは激魔神とリボルディーガ、それを手札に加え残りは破棄

 

 

和哉「ロケケラトプスをレベル2に上げ、コレオンとロケケラトプスでアタックだ!」

 

 

和哉はコレオンとレベル2のロケケラトプスでアタック

 

 

カバトン「ロケケラトプスのアタックはストローパペットでブロックねん!コレオンはライフで受けるねん!」

 

 

カバトン、ライフ5→4

 

 

カバトンはロケケラトプスのアタックをストローパペットでブロック、ロケケラトプスのBPはレベル2で3000、ストローパペットのBPはレベル1で1000、ロケケラトプスが勝った

 

 

和哉「(ここはリボルライガーをブロックに残すか....)ターンエンド!」

 

 

和哉はリボルライガーをブロックに残してエンド

 

 

 

 

 

 

駿太VSリョウ

 

 

第3ターン

 

リョウのターン

 

 

リョウ「ケケケ、闇カマキリの森があれば何度も1コストを支払って復活するぜ」

 

 

 

駿太「くっ....」

 

 

 

リョウ「ダークディオマンティスをレベル2で召喚!更にバーストをセット!ケケケ」

 

 

 

リョウはダークディオマンティスを召喚してバーストをセット

 

 

 

リョウ「ケケケ、ディオマンティスとダークディオマンティスでアタックだ!」

 

 

駿太「ライフで受ける!うっ!」

 

 

駿太、ライフ5→3

 

 

駿太はリョウのスピリットのアタックをライフで受けるが....

 

 

駿太「ライフ減少でバーストを発動!絶甲氷盾、ライフを1つ回復!」

 

 

駿太、ライフ3→4

 

 

駿太はバースト、絶甲氷盾を発動してライフを回復

 

 

リョウ「ちっ、防ぎやがったな、ターンエンド!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

 

スカイ「うわっ!」

 

 

プリズム「きゃああ!」

 

 

スカイとプリズムはランボーグが放つ桜吹雪攻撃され

 

 

スカイ「やってくれましたね!」

 

 

プリズム「お返し!」

 

 

スカイ.プリズム「「たあー!」」

 

 

ランボーグ「ラン?ボ~グ!」

 

 

スカイとプリズムはランボーグの腹めがけてキックしランボーグを校庭まで吹っ飛ばす

 

 

 

 

 

ヨク「ん?....なんだこれは!?」

 

 

キキ「騒いでると思ってヨクと見に行ったらランボーグが現れたのか」

 

 

 

ヨクとキキが校舎を出てみると見えたのはスカイとプリズムがランボーグと対決や駿太と和哉がリョウとカバトンとバトスピをしてる場面だった

 

 

 

 

ヨク「ん?あそこにいるのは駿太と和哉?相手は誰だ!?」

 

 

キキ「?あいつは!?」

 

 

キキが見えたのは駿太とバトルしてるリョウの姿

 

 

 

ヨク「知っているのか!?」

 

 

キキ「ああ、確かあいつはまさか、カインの仲間?....それに誰だあいつは!?」

 

 

ヨク「あいつはカバトンという奴だ、あいつは新生暗黒バトラーという奴の仲間になってエルちゃんを奪おうとしている」

 

 

キキ「なんだと!?」

 

 

キキはヨクの言葉で驚く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和哉VSカバトン

 

 

第4ターン

 

 

カバトンのターン

 

 

カバトン「ブヒヒ...俺様のターンねん....ネクサス、カバトンの城をレベル1で配置ねん!」

 

 

カバトンはネクサス、カバトンの城をレベル1で配置

 

 

カバトン「配置時効果!こいつを疲労することでこいつを召喚するねん!」

 

 

和哉「まさか!?」

 

 

カバトン「出てくるねん!俺様の新しいキースピリット!魔界七将デストロードをレベル1で召喚ねん!」

 

 

 

カバトンはネクサスの効果でキースピリットを召喚

 

 

和哉「デストロード!?」

 

 

カバトン「召喚時効果でレベル2のスピリットを全て疲労ねん!」

 

 

和哉「なんだと!?」

 

 

デストロードの効果で和哉のスピリットを疲労....残ってるリボルライガーを疲労

 

 

カバトン「ブヒヒ、これでお前のブロックするスピリットはいないねん!ストローパペットをレベル1で召喚ねん!そしてデストロードとミニブタでアタックねん!」

 

 

和哉「くっ....ライフで受ける!うわっ!」

 

 

 

和哉、ライフ4→2

 

 

カバトンのスピリットのアタックで和哉のライフは残り2

 

 

和哉「ライフ減少でバースト発動!召喚、黒壬獣ブラッディセイバーを召喚!」

 

 

 

和哉はソウルバースト発動してブラッディセイバーを召喚

 

 

和哉「召喚時効果で相手のスピリットを1体破壊!ストローパペットを破壊!」

 

 

効果でストローパペットを破壊

 

 

カバトン「ちっ、ストローパペットを破壊したねんか、ターンエンドねん!」

 

 

カバトンはブロックするものがなくエンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太VSリョウ

 

 

第4ターン

 

 

リョウのターン

 

 

リョウ「ケケケ、そろそろ俺の本気を見せてやるぜ!」

 

 

駿太「本気だと!?」

 

 

 

リョウ「ケケケそうだぜ、先ずはマジック、マンティスドロー。デッキの上から2枚ドロー!そして自分が手札を増えたときにバースト発動!」

 

 

 

リョウはスピリットのソウルバーストを発動

 

 

 

 

駿太「ソウルバースト!?」

 

 

リョウ「ケケケ、そうだぜ。先ずは効果でコアを4つ、ダークディオマンティスとディオマンティスに2個ずつ置くぜ!そしてコストを支払わずにこいつを召喚ケケ!」

 

 

 

ピカァ!

 

 

リョウ「現れろ、暗黒の力を手にした闇のカマキリ、その鎌で敵を切り裂け!召喚、暗黒黒蟲魔王ダークディアボリカマンティスをレベル2で召喚!」

 

 

 

ダークディアボリカマンティス『キシャアアア!!』

 

 

 

リョウはソウルバーストの効果を使ったあとノーコストでキースピリットを召喚。召喚したスピリットは黒いディアボリカマンティス

 

 

 

駿太「ディアボリカマンティス?けど黒い!?」

 

 

リョウ「ケケケ、これが俺の本気のキースピリット、ダークディアボリカマンティスだぜケケ...アタックステップ!ディオマンティスとダークディオマンティスでアタック!」

 

 

リョウはダークディアボリカマンティスを召喚して直ぐ様アタックステップ、ディオマンティスとダークディオマンティスでアタック

 

 

 

駿太「ライフで受ける...うわああ!」

 

 

 

駿太、ライフ4→2

 

 

駿太はライフを削られ残り2

 

 

リョウ「ケケケ、続いてダークディアボリカマンティスでアタック!」

 

 

ダークディアボリカマンティス『キシャアアア!』

 

 

続いてダークディアボリカマンティスでアタック

 

 

駿太「くっ、ライフで受ける!うわああ!」

 

 

駿太、ライフ2→1

 

 

駿太のライフは残り1になりピンチ....

 

 

 

 

 

スカイ「!?駿太さん!」

 

 

プリズム「駿太くん!?和哉くん!?」

 

 

 

ランボーグ「ランボーグ!!」

 

 

 

ドガッ!

 

 

スカイ「わあああ!」

 

 

プリズム「きゃああ!」

 

 

スカイとプリズムもランボーグの攻撃でピンチになる

 

 

 

リョウ「ケケケ、ダークディアボリカマンティスの連鎖効果を使うぜ、エンドステップに自分のフィールドに緑のシンボルが2つある時、俺のスピリットは全て回復!」

 

 

 

ダークディアボリカマンティス『キシャアアア!』

 

 

リョウはダークディアボリカマンティスの連鎖効果を使い、自分のスピリットを全て回復

 

 

 

リョウ「ターンエンド!ケケ、次の俺のターンで決めてやるぜ」

 

 

 

駿太「くそ、そんな連鎖効果で回復なんて...けど俺は諦めない!どんな時だって諦めない!」

 

 

あさひ「頑張れー!駿太君!和哉君!」

 

 

駿太「ん?あさひ!?」

 

 

駿太は後ろから声が聞こえ、振り向くとあさひが2人を応援

 

 

 

つむぎ「怪物と戦ってる2人も頑張れー!」

 

 

よい「負けるなー!」

 

 

スカイ「ん?よいさん!?」

 

 

プリズム「仲田さん!?」

 

 

つむぎとよいもランボーグに立ち向かうスカイとプリズムを応援

 

 

 

和哉「あさひ、俺達のことを心配して....それにソラやましろのことも心配してくれてる」

 

 

駿太「ああ、俺達は大切な友達がいっぱいいる、俺達は負けるわけにはいかない!」

 

 

 

スカイ「それでも私達は....負けません!」

 

 

プリズム「うん....友達が私達を応援してるから負けられない!」

 

 

 

スカイ.プリズム「「私達2人で一緒なら、どんな敵だって負けない!!」」

 

 

スカイとプリズムはよい達の応援で手を繋いで立ち上がり....すると....

 

 

ピカァ!

 

 

プリズム「えっ?!」

 

 

スカイ「これは!?」

 

 

2人が手を繋ぐと体全体が光だし、その光は2人がキャッチ

 

 

プリズム「もしかして....新しい力だよ、2人だけの」

 

 

スカイ「2人一緒の力....!やってみましょう!」

 

 

 

 

カチッ!

 

 

 

スカイとプリズムは早速手に入れた光をスカイミラージュにセット、するとスカイミラージュの上の部分の光る色が青とピンクが合わせる光りに輝きだし

 

 

 

ランボーグ「ラ、ランボーグ?....」

 

 

 

スカイ「行きますよプリズム!」

 

 

プリズム「うん!」

 

 

 

 

 

スカイ「スカイブルー!」

 

 

プリズム「プリズムホワイト!」

 

 

 

スカイ.プリズム「「プリキュア.アップドラウトシャイニング!!」」

 

 

ピカァ

 

 

ランボーグ「ラ....ランボ~グ」

 

 

 

スカイとプリズムが放つスカイミラージュの合体技の光をランボーグに浴び、ランボーグはふらつく

 

 

 

 

 

カバトン「ランボーグ!?」

 

 

 

ヨク「良いぞ!2人とも!」

 

 

キキ「2人一緒の合体技があるなんて初めてだぞ...」

 

 

キキはスカイとプリズムの合体技を始めてみる

 

 

 

スカイ「ヒ~ロ~ガ~ル!スカイパ~ンチ!ハァ~!」

 

 

プリズム「ヒ~ロ~ガ~ル!プリズムショット!」

 

 

ランボーグ「ス、スミキッタ~!」

 

 

スカイとプリズムは同時に浄化技を放ち、ランボーグは元の桜の木に戻り、壊れた校庭も元通りになった

 

 

よい「すごいぞ~2人とも!」

 

 

つむぎ「へ~、化け物を倒すなんて凄い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5ターン

 

駿太のターン

 

 

駿太「スカイ....プリズム....よ~し俺だって!よし!」

 

 

駿太はカードを引いてよしと言い

 

 

リョウ「ケケケ....何か当たったみたいだな」

 

 

駿太「ああ、そのまさかだ...先ずはコレオンをもう一体召喚!そして、出てこい俺のキースピリット!」

 

 

 

ピカァ!

 

 

 

 

駿太「疾風のごとく大地を駆けろ!召喚、午の十二神皇エグゼシード!」

 

 

エグゼシード『ヒヒーン!』

 

 

 

駿太はコレオンをもう一体召喚し、いつものようにエグゼシードを召喚

 

 

リョウ「ケケケ、何かと思えばエグゼシードを召喚したな...俺のライフは4つ、回復状態のスピリットは3体だぜ~果たしてどう立ち向かう?.....」

 

 

 

 

 

駿太「それなら、コイツを出す!」

 

 

ピカァ!

 

 

駿太「逆巻け炎、立ちはだかる敵を焼き尽くせ!召喚!異魔神ブレイブ、炎魔神!」

 

 

駿太は異魔神ブレイブ、炎魔神を召喚した

 

 

リョウ「ケケ...異魔神ブレイブを召喚したか...果たしてどう立ち向かう?」

 

 

 

駿太「こうするんだ!炎魔神、エグゼシードとブレイブだ!」

 

 

 

エグゼシード『ヒヒーン!』

 

 

駿太は炎魔神の右側にエグゼシードとブレイブ

 

 

駿太「続いて、ジャガーエッジをレベル2にアップ!そしてエグゼシードでアタックだ!」

 

 

エグゼシード『ヒヒーン!』

 

 

駿太はエグゼシードでアタック。

 

 

駿太「エグゼシードのソウルコアを俺のライフ...封印!」

 

 

駿太、ライフ1→2

 

 

駿太「封印時の効果発揮!走破!相手のスピリットを指定アタック、ダークディアボリカマンティスを指定する!」

 

 

リョウ「ケケケ、バーカ!そんなもんはダークディオマンティスで....」

 

 

駿太「炎魔神のブレイブ時効果、このスピリットのBP以下の相手のスピリットを1体破壊する!勿論ダークディオマンティスだ!」

 

 

 

 

駿太は炎魔神のブレイブ時効果でリョウがブロックしようとしたダークディオマンティスを破壊。

 

 

 

リョウ「げっ!何~!?、だったら行け、ダークディアボリカマンティス!」

 

 

 

ダークディアボリカマンティス『キシャアアア!』

 

 

エグゼシードとダークディアボリカマンティスがバトル、エグゼシードのBPはレベル1で炎魔神とブレイブして20000、ダークディアボリカマンティスのBPはレベル2で10000、よってエグゼシードの勝ちだ

 

 

 

 

リョウ「げっ、俺のダークディアボリカマンティス~!」

 

 

 

駿太「バトル終了時にお前のライフを3つ破壊だ!」

 

 

リョウ「ぎゃあああ!」

 

 

リョウ、ライフ4→1

 

 

駿太「続けて、ジャガーエッジでアタック!アタック時効果でディオマンティスを破壊!」

 

 

ジャガーエッジの効果でリョウのディオマンティスを破壊しリョウのフィールドはネクサスだけだが....

 

 

 

リョウ「まだだ!フラッシュ、ダークマッハジーを神速召喚!そしてブロックだ!」

 

 

 

なんとリョウはダークマッハジーをレベル1で神速召喚してブロックするが...

 

 

駿太「エグゼシードの走破をジャガーエッジにも与えるぜ!ダークマッハジーを指定!」

 

 

なんとジャガーエッジも走破でダークマッハジーを指定アタック、ジャガーエッジのBPはレベル2で5000、ダークマッハジーのBPはレベル1で2000、よってジャガーエッジの勝ち

 

 

 

駿太「バトル終了時にお前のライフを1つ貰う!これで終わりだー!」

 

 

 

リョウ「んぎゃあああ!」

 

 

リョウ、ライフ1→0

 

 

駿太「やったぜ!ビビっとビクトリー!」

 

 

駿太の勝ちだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5ターン

 

 

和哉のターン

 

 

和哉「駿太....やるな、よし俺も行くぜ!」

 

 

カバトン「ブヒヒ、俺様のライフは4つあるねん、果たして俺様のライフをどうやって削るねん!?」

 

 

 

和哉「俺はこいつを出す!出でよ、俺のキースピリット!」

 

 

 

ピカァ!

 

 

 

和哉「轟け、炎の虎、熱い炎で敵を撃ち砕け!召喚、寅の十二神皇リボルティーガ!」

 

 

 

リボルティーガ『ガオオオ!』

 

 

 

和哉はリボルティーガを召喚。

 

 

カバトン「ゲゲ?リボルティーガ!?ヤバイのねん!(な~んてね、俺様の手札にはピュアエリクサーがあるねん....こいつを使って回復してブロックねん!)」

 

 

 

どうやらカバトンの手札にはピュアエリクサーがある

 

 

和哉「そして、こいつも召喚!」

 

 

ピカァ!

 

 

和哉「燃えろ!青き炎の魔神!熱い拳でなぎ払え、召喚!異魔神ブレイブ、激魔神!」

 

 

 

和哉は続いて激魔神を召喚

 

 

カバトン「ゲゲ?異魔神ブレイブ!?まさか...?」

 

 

和哉「そう....そのまさかだ、激魔神、リボルティーガとリボルライガーにブレイブだ!」

 

 

リボルティーガ『ガオオオ!』

 

 

リボルライガー『ガオオオ!』

 

 

和哉は激魔神にリボルティーガを左、リボルライガーを右にブレイブ

 

 

 

和哉「アタックステップ、先ずはリボルライガーでアタック!」

 

 

リボルライガー『ガオオオ!』

 

 

アタックステップに入り、先ずはリボルライガーでブレイブアタック

 

 

カバトン「(ブヒヒ、かかったねん!今だねん!)フラッシュ、マジック、ピュアエリクサーを使うねん!効果で俺様のスピリットを全て回復ねん!ミニブタでブロックねん!」

 

 

カバトンはピュアエリクサーを使って自分の場のスピリットを全て回復しブロックするが....

 

 

和哉「激魔神の右ブレイブアタック時効果でリボルライガーのBP以下のスピリットを破壊、よってミニブタを破壊!」

 

 

激魔神の右ブレイブアタック時効果でミニブタを破壊

 

 

カバトン「ぐぬぬ...だったらデストロードでブロックねん!」

 

 

カバトンはリボルライガーのアタックをデストロードでブロック、リボルライガーのBPはレベル2でブレイブのBPと合わせて12000、デストロードのBPはレベル1で4000、よってリボルライガーに返り討ち

 

 

カバトン「ぎゃあああ~俺様のキースピリット~!」

 

 

和哉「これでお前の守るスピリットはいない....リボルティーガでアタックだ!」

 

 

 

リボルティーガ『ガオオオ!』

 

 

和哉はリボルティーガでアタック

 

 

和哉「リボルティーガのソウルコアを俺のライフに、封印!」

 

 

 

和哉、ライフ2→3

 

 

和哉「封印時効果発揮!砲撃!デッキの上から2枚オープン。その中に系統/神皇/十干の持つスピリットが出た時に相手のライフを1つ削れる」

 

 

和哉がオープンしたカードはキャノンピューマとリングテイル

 

 

和哉「よし、キャノンピューマとリングテイルの力をくらえ!」

 

 

カバトン「ぎゃおおお!」

 

 

カバトン、ライフ4→2

 

 

カバトンは効果で削られ残り2

 

 

和哉「リボルティーガのダブルシンボルでアタック!」

 

 

カバトン「ぎゃあああ!ブヒーン!」

 

 

カバトン、ライフ2→0

 

 

和哉「勝った、俺の勝利は勇気だ!」

 

 

和哉が勝った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルフィールドを解除し、スカイとプリズムは変身解除と同時に駿太と和哉とカバトンとリョウのアーマーも解除

 

 

リョウ「けっ、本気のデッキを使ったのにやるな赤のガキ」

 

 

カバトン「くっそー!覚えてろねん!」

 

 

 

リョウとカバトンは何処かに消えた

 

 

駿太「ふう~、危なかった....何とか勝てた~」

 

 

和哉「ああ、あのカバトンにはちょっと楽に勝てたぞ俺は」

 

 

駿太「ちぇっ、和哉に負けた...」

 

 

和哉「まっ、ライフの差だけどな」

 

 

ヨク「駿太、和哉」

 

 

ヨクとキキ、あさひ達が駿太と和哉達のいるところに来る

 

 

ソラ「ヨクさん、キキさん、見てたのですか?!」

 

 

キキ「ああ、さっきの振動が気になって見に行ったらランボーグと戦ってたなお前ら」

 

 

つむぎ「えっ?あの2人はましろんとソラちゃん!?」

 

 

 

つむぎはソラとましろがさっきの戦いのプリキュアだったことに驚く

 

 

 

ソラ「つむぎさん達....まさか?」

 

 

 

あさひ「うん!ソラちゃん達の事を気になって見てたら駿太君達のバトスピも見えたよ」

 

 

 

駿太「ギクッ!見てたのか?」

 

 

 

駿太はあさひ達に見られてギクッとするが...

 

 

 

 

あさひ「凄いよ~さっきの駿太君と和哉君の格好....それにスピリットが実体化するなんて....あれは何?何だ?」

 

 

駿太「へ?....」

 

 

 

しかしあさひはさっきの駿太達のバトルアーマー姿やスピリットが実体化したことに尊敬

 

 

 

よい「それと、さっきの2人はソラちゃんとましろんがなって戦ってたんだな~凄いよ」

 

 

ソラ「えへへ、誉められてありがとうございます。私もましろさんも嬉しいです」

 

 

ソラはよいに誉められて両頬がちょっと赤くなり

 

 

ましろ「仲田さん、2人とも....お願いなんだ、私達がプリキュアだってことは皆に言わないで、注目されちゃうから」

 

 

和哉「俺からも頼む!俺と駿太がバトルアーマー姿のことも秘密に!」

 

 

 

ましろと和哉はあさひ達に秘密だと伝え

 

 

つむぎ「何か秘密があるんだね....OK、これは私達だけの秘密にするね...」

 

 

ソラ「ほんとですか?ありがとうございます!」

 

 

 

ソラはあさひ達に秘密を伝え、駿太達はホッとするが....

 

 

 

ぐぅ~

 

 

駿太「あっ....」

 

 

ホッとした瞬間、駿太はお腹がなった

 

 

駿太「腹減ったな~そういえばバトスピしてたら昼飯食いたいな~」

 

 

ソラ「私もです」

 

 

和哉「たくっ、ホッとしたら腹減るのかよ...」

 

 

ぐぅ~

 

 

和哉「あっ....」

 

 

和哉も赤くなってお腹がなった

 

 

ましろ「和哉君もお腹がなったね」

 

 

和哉「なっ?俺だってたまになる時だってあるぞ!」

 

 

駿太「まあ良いじゃんか、あっ、そうだ、皆、俺の家に来いよ。母さんが昼飯を作ってくれるよ」

 

 

ソラ「えっ?いいんですか?!」

 

 

駿太「ああ、皆で食べると美味いぜ!」

 

 

 

 

ヨク「駿太の家の食事か...悪くないな」

 

 

キキ「そうだな」

 

 

駿太「よ~し、行こう!」

 

 

 

駿太はソラ達を連れて茂上家まで歩いて帰路に

 

 

 

駿太「そういえばキキ、ヨク、2人とも転校初日に何処に行ったんだ?」

 

 

ヨク「ん?ああ、タケルという新しく出来た友達と一緒にバトスピ部という所に案内やグランドチャンピオンシップの話題を話してたんだ」

 

 

 

キキ「タケルの部活仲間が気に入って俺とヨクは入ったんだ」

 

 

駿太「へー、転校初日にタケルのいる部活に入ったんだ、じゃあ俺と和哉の部活のライバルだな」

 

 

ソラ「あの~駿太さんは和哉さんとどんな部活なんですか?」

 

 

駿太「ん?ああ、俺と和哉はましろとあさひ達と一緒にバトスピ部なんだ、タケルと違うところでバトスピしてるよ」

 

 

あさひ「僕たちもデッキ構築やショップ大会やら出場してたんだよ」

 

 

ましろ「チャンピオンがたまにここに来てバトスピをしてくれてるよ」

 

 

ソラ「わああ~私も部活に入っていいですか?駿太さんの部活に!」

 

 

駿太「ん?ああ、良いぜ。ソラだったら歓迎するよ」

 

 

駿太達は歩きながら部活の話題を話していた....

 

 

 

 





駿太「さーて、グランドチャンピオン地区大会に向けてデッキ構築だ!」


ソラ「はい!それにしても、この喫茶店はバトスピがするところがあって良いですね」


メイ「実はオイラが見つけたんだ」



「俺様の喫茶店だちゅーの!」


「シャウシャウ~!」


ソラ「あなたは!?」


駿太「サンドラット!?」




ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ!



『バトスピ喫茶サンドラット!帰ってきたマウチュー!』





『バトルスキー先生のバトスピ講座!スカイ!』




バトルスキー「今日は暗黒黒蟲魔王ダークディアボリカマンティスについて説明するよ!」



健斗「は~い!」


ソラ「お願いします!」


バトルスキー「ダークディアボリカマンティスはソウルバースト効果を持ってるXレアなんだよ、手札が増えた後....コア4個を自分のスピリットに置いてノーコストで召喚するんだ」



ましろ「便利なソウルバーストなんですね」



バトルスキー「それだけじゃないよ~なんとダークディアボリカマンティスには連鎖効果があるんだよ」


ソラ「連鎖!?」


バトルスキー「例えば、エンドステップ時にダークディアボリカマンティスの効果は自分の緑のシンボルが2つある時に自分のスピリットが全て回復する、それが連鎖なんだよ」



健斗「例えば、別のシンボルの効果と合わせたら良いコンボが出来るよ」


ソラ「凄いですね連鎖!」


バトルスキー「この連鎖をベースに自分だけの連鎖デッキを作ってバトルに勝ち続けよう」


ソラ「はい!ありがとうございます!」
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