ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ   作:アッホマン

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第9話、バトスピ喫茶サンドラット、帰ってきたマウチュー!

 

前回、春休みが終わり...新学期、駿太と和哉とましろは中学2年生になり、新学期早々、ソラとヨクとキキが駿太のいるソラシド学園に転校。学校が早く終わりカバトンとリョウが現れ、駿太と和哉達がバトスピやランボーグと戦い、スカイとプリズムの合体技でランボーグを一気に畳み掛けた....さて、カイン達の所に戻ったカバトン達は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバトン「ぎゃあああ!やめるねん!痛いねん!」

 

 

リョウ「ケケケ、おら!おら!」

 

 

新生暗黒バトラーの城内の拷問部屋でカバトンがリョウに何やら電気アンマーでお仕置きされてるのだ

 

 

カイン「ちっ、カバトン、寅の勇者に負けただけじゃなく、ランボーグがプリキュアという奴らに負けっぱなしだな....」

 

 

 

玉座に座りながらカインはカバトンがお仕置きされるところを鏡で見て見物、ザンとアホバカ3兄弟も何やら見ている

 

 

ザン「全くだ....奴の紫デッキは弱すぎるぞ、俺相手にあっけなく奴が負けるぞ」

 

 

ヤッシ「兄貴のデッキ構築は俺達も手伝ってたやっし」

 

 

カイン「たくっ、お前らはカバトンのデッキ構築が甘すぎだ!少しは構築を考えろ!」

 

 

 

アホバカ3兄弟『へへ~、申し訳ありません!カイン様!』

 

 

アホバカ3兄弟はカインにみっちり怒られションボリとする

 

 

カイン「たくっ....ん?」

 

 

ピカァ!

 

 

カインの右目が光り、何やら黄色のコアの光が見えた...

 

 

 

ザン「どうした?...」

 

 

カイン「今、俺の右目から黄色のコアの光が見えたぞ...」

 

 

ザン「十二神皇なのか?」

 

 

 

カイン「ああ....そう感じるぞ、もしかしたら...」

 

 

 

ザン「だったら俺が行こう....」

 

 

「いや、私が行くわ」

 

 

カイン「ん?」

 

 

カイン達のいる所から黒いマントの少女が来た

 

 

「黄色の十二神皇....もしくは私の欲しがってるカードでしょ?」

 

 

カイン「ああ、俺の右目が光った時にそう感じたぞ」

 

 

「それだったら....私だけで行くわ....」

 

 

バサッ

 

 

ザン「ん?お前は!?」

 

 

少女は黒いマントを脱ぎ、カイン達の前に姿を現す。その姿は金髪で長い髪の少女の姿だった

 

 

カイン「来たか、アルミリア姉妹の双子の姉、ユフィ.アルミリア....」

 

 

カインはその少女の名前を言う

 

 

 

ユフィ「久しぶりね...カイン」

 

 

ザン「ユフィ?!ここで何しに来たんだ!?」

 

 

 

ユフィ「決まってるでしょ。退屈しのぎにここに来たのよ」

 

 

 

カイン「何処に行ったんだ?」

 

 

 

ユフィ「ちょっと外ソラシド市の海の風景を見てきたわよ....景色の方は綺麗に見えたわ」

 

 

 

カイン「ほお、気に入ってくれたな、あれ?そういえばお前の妹の方はどうした?」

 

 

ユフィ「ユリンなら少し用事があっていないわ、ん?」

 

 

ユフィはカインが見てる鏡に写ってるエルを見て気になり

 

 

ユフィ「カイン、その鏡に写ってるその子供は何?」

 

 

カイン「ああ、俺達が欲しがってた不思議な力を持った赤ん坊だ、その赤ん坊を手にすれば俺達のデッキが更に強化できるぜ」

 

 

 

ザン「だが、アホバカ3兄弟とカバトンが手に入れようとしたが....奴らが邪魔をする」

 

 

 

ユフィ「奴ら?....」

 

 

 

ヤッシ「へい。奴らはプリキュアの力を持ってるだけじゃなく、十二神皇を持った奴らもいヤッシ!」

 

 

 

 

 

ザン「俺とリョウも奴らの十二神皇を手に入れようとするが奴らは異魔神ブレイブというカードを持ってる」

 

 

 

ザンは悔しそうに右こぶしを強く握る

 

 

 

ユフィ「十二神皇ね~....そういえば私も十二神皇を持ってる紫にちょっとやられたわね」

 

 

 

カイン「?タツミか!?」

 

 

 

ユフィ「いや、違う紫の勇者に負けたわ、紫の巳の十二神皇使って....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

数日前

 

 

 

 

『アタックステップ!ティアコブラでアタック!』

 

 

ユフィ『ガトークレパスでブロック!』

 

 

 

数日前、ソラシド市の山でユフィとバトスピをしてる相手は...なんとディヴァインだった

 

 

 

ユフィ『やるわね、紫の勇者のくせに』

 

 

 

ディヴァイン『私を甘く見るな、こう見えて私は緑の勇者と互角に戦ったことがある』

 

 

 

ユフィとディヴァインのライフはお互いに2、ディヴァインのフィールドには回復状態のティアマドーと疲労状態のティアコブラ1体。ユフィのフィールドには疲労状態のカオスペガサロス1体だけだった

 

 

ディヴァイン『これで終わりにしてやる。ティアマドーでアタック!』

 

 

ディヴァインのティアマドーのシンボルはダブル、これが通ればディヴァインの勝ちか?

 

 

 

ユフィ『そうはいかないわ!フラッシュ、マジック、イエローリカバー!』

 

 

 

なんとユフィはマジック、イエローリカバーを使ってカオスペガサロスを回復しようとするが....

 

 

 

ディヴァイン『甘いな....フラッシュ、マジック!スネークチェーン!相手が使うマジックの効果を無効にする!』

 

 

 

ユフィ『え?えええ!?』

 

 

だがディヴァインはマジックを使って相手の使うイエローリカバーを無効にした

 

 

ディヴァイン『アタック時効果を発揮、ティアマドーのソウルコアを私のライフに、封印!』

 

 

 

ディヴァイン、ライフ2→3

 

 

ディヴァイン『封印時効果を発揮!神撃。このターン、神皇のスピリットがアタックしてる間は貴様はライフを削らなければブロックできない!』

 

 

 

だが、ユフィの場には疲労状態のカオスペガサロス1体だけだ

 

 

ユフィ『あ~あ、私の負けね....ライフで受けるわ!きゃああ!』

 

 

 

ユフィ、ライフ2→0

 

 

よってディヴァインが勝った

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザン「それで、そのディヴァインという奴の力はどうだ?」

 

 

 

ユフィ「最初の方は私の方が差が上だけど....巳の十二神皇がちょっと厄介なのよ~」

 

 

 

カイン「心配するな。お前らのための新たな力はもうすぐだ、今は我慢しな....」

 

 

 

カインは右手から黒いオーラが発生しそれをユフィ達に見せ....ザンが見えたのは黒いソウルコアが12個

 

 

ザン「それはなんだ?」

 

 

カイン「俺達の新たな力だ。このダークソウルコアに力を溜めれば完成する」

 

 

 

ユフィ「その力とは何?」

 

 

カイン「ああ、俺達のダークネスソードブレイブが入ってる」

 

 

 

そうカインがそう答え

 

 

ザン「ダークネスソードブレイブ?....もしかして?!」

 

 

カイン「ああ、お前らの分もあるぞ、後は他の仲間がここに来たら....後は楽しみにしておけ....」

 

 

カインは手にあるダークソウルコアを眺めて見た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の朝

 

 

駿太「♪~♪」

 

 

ソラ「♪~♪」

 

 

和哉「.....」

 

 

ヨク「ふむふむ....」

 

 

 

キキ「.....」

 

 

 

メイ「♪~♪」

 

 

 

駿太と和哉、ソラとヨク、キキとメイはソラシド市にある喫茶店の机でデッキ構築

 

 

 

エル「える!える!」

 

 

 

ましろ「エルちゃん、このペンタンのカードが可愛いの?」

 

 

 

エル「える!」

 

 

 

ましろはエルを抱き抱えながらショーケースのカードを見ている....おや?エルは何やらペンタンのカードを見て喜んでるよ

 

 

 

駿太「グランドチャンピオンシップ地区大会はまだ先だけど、デッキ構築しないとな」

 

 

 

ヨク「ああ....それに、お前らのいる世界に新生暗黒バトラーという奴らの動きが気になるな」

 

 

 

キキ「そうだな、いつ奴らが俺達の十二神皇を狙って何を企む....」

 

 

 

ソラ「う~ん....」

 

 

ソラは何やらデッキ構築で何か悩んでいた

 

 

和哉「どうしたソラ?」

 

 

ソラ「デッキ構築するのはちょっと難しくて....どのカードを入れたら良いんでしょうか?」

 

 

 

駿太「ん?ああ、それなら防御マジックをベースにした皇獣デッキにしたらどうだ?」

 

 

 

ヨク「そうだな...入れるとすれば、例えば絶甲氷盾やリミデットバリアも良いぞ」

 

 

 

 

 

和哉「もし相手がブレイブだったら、ブレイブ破壊のカードも入れたら良いぜ」

 

 

 

ソラ「ヨクさん、和哉さん、アドバイスありがとうございます!」

 

 

 

ソラは早速ヨクと和哉のアドバイスを聞き、防御マジックやらブレイブ破壊のマジックを考えてデッキに入れる

 

 

 

駿太「ちぇっ、ヨクと和哉に先に説明された...それにしてもここは良いよな~」

 

 

キキ「何がだ?」

 

 

 

 

駿太「ソラシド市にこんな喫茶店があるなんて、カードやバトスピが出来るところもあるんだぜ」

 

 

 

駿太は喫茶店にあるカードが飾ってるショーケースやバトスピのティーチングがあってワクワクするように興奮

 

 

 

和哉「そういえば、ここに喫茶店があるなんて知らなかったぞ」

 

 

メイ「えへへ...実はオイラが見つけたんだ」

 

 

ヨク「メイが!?」

 

 

 

「おっ?メイ?それに駿太とヨクじゃねぇか!久しぶりだな~」

 

 

「シャウシャウ!」

 

 

駿太「ああ~!お前は!?」

 

 

ヨク「サンドラット!?」

 

 

駿太とヨクに声をかけるアフロヘアの男性、そう、サンドラットと肩にのってる黒い毛玉の生き物シャウシャウだ

 

 

 

メイ「あっ、おじさん!」

 

 

ヨク「なんでお前がここにいるんだ!?」

 

 

サンドラット「何って....ここは俺様の店だっつーの。カード喫茶バトスピサンドラットだ」

 

 

そう、ここはサンドラットが建てた喫茶店。でも、どうしてここソラシド市に喫茶店を建てたんだ?

 

 

 

メイ「凄いでしょ?サンドラットおじさんが出来たお店なんだよ」

 

 

ソラ「駿太さん....もしかしてこの人は!?」

 

 

 

サンドラット「おうよ、俺様は黄色の勇者で子の十二神皇を持った男、サンドラットだっちゅ~の!」

 

 

ベベン!

 

 

シャウシャウ「シャウシャウ~!」

 

 

サンドラットはソラ達の前にポーズを構え、手に持ってるマウチューを駿太達に見せるが....

 

 

 

駿太「とか言って、お前は俺やキキに負けたんだぞ」

 

 

グサッ!

 

 

サンドラット「うっ!」

 

 

駿太の言葉でサンドラットはグサッと

 

 

ヨク「それだけじゃないぞ....お前は俺達を騙して十二神皇を奪おうとしたり嘘をついたぞ」

 

 

グサッ!グサッ!

 

 

キキ「だが、お前は手こずったが最後は俺に負けたぞ」

 

 

グサッ!グサッ!グサッ!

 

 

続いてヨクとキキの連続の言葉でグサッと。そう、2年前のスピリッツワールドにいた頃、サンドラットは駿太達を騙して十二神皇を奪おうとするが失敗、子の十二神皇を駿太達が手に入れたが....サンドラットに渡し、手にしてすぐ騙すが....あっけなく駿太にボッコボコ、マウチューは駿太達が手に入れたが、誰も黄色のカードを使ってないから仕方なくサンドラットを仲間にしてマウチューを使わす、暗黒バトラーだったキキとの対決は意地のある戦いをするが、キキに負けてマウチューはキキの手の中に渡った

 

 

サンドラット「お、お前ら.....俺様を傷つけるつもりか?....」

 

 

 

駿太「あはは、ごめんごめん」

 

 

サンドラット「ん?君は誰っちゅ?」

 

 

ソラ「あっ、初めましてサンドラットさん。私はソラ、ソラ.ハレワタールです!」

 

 

ソラはサンドラットに自己紹介

 

 

サンドラット「ほえ~....青い髪の毛の女の子にしては可愛いちゅうな~....お前らの彼女か?駿太、ヨク」

 

 

駿太.ヨク「「か、彼女じゃないぞ!!」」

 

 

 

サンドラットにからかわれ駿太とヨクは両頬が赤くなり2人で合わせて言い返した

 

 

 

ソラ「おお~!お二人とも合わせて言うなんて凄いですね和哉さん」

 

 

和哉「あ...ああ、2人にしてはやるな...」

 

 

 

ソラと和哉は駿太とヨクの合わせた言葉で凄いと思う

 

 

 

「サンドラットマスター。コーヒーをお願いします」

 

 

「後アイスティーもお願い!」

 

 

サンドラット「あいよ!ちょっと待ってろよ!」

 

 

 

サンドラットは厨房に向かってすぐにコーヒーとアイスティーをテキパキ作る

 

 

シャウシャウ「シャウシャウ~!」

 

 

サンドラット「シャウシャウ、アイスティー出来たからあっちのお客さんの方へ持っていってくれ!俺はコーヒーのお客に持っていく」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ」

 

 

サンドラットは出来たアイスティーとコーヒーをシャウシャウと一緒に客の方へ持っていく

 

 

メイ「おじさん、飲み物を作るのを凄いね」

 

 

ヨク「ああ、サンドラットにしてはやるな」

 

 

 

ぐぅ~

 

 

駿太とソラのお腹が鳴る

 

 

駿太「そういえば、ちょっと小腹が空いたな....」

 

 

ソラ「....デッキ構築で夢中になりましたね」

 

 

駿太「よーし、メニューを見るか....」

 

 

駿太とソラはテーブルに置いてるメニューを読むが....

 

 

駿太「おっ?面白いメニューがあるな~...よ~し、俺はコレオンパンケーキにしよう」

 

 

ソラ「じゃあ私も同じのを頼みます!」

 

 

駿太「そうだな、よし。ましろとエルちゃんにも同じのを頼もう、サンドラット~!」

 

 

サンドラット「ん?なんだ?注文か?!」

 

 

駿太「ああ、コレオンパンケーキを4つ頼む」

 

 

 

 

サンドラット「ん?コレオンパンケーキを4つだな...後の2つは誰が食う?」

 

 

ソラ「ましろさんとエルちゃんの分です」

 

 

ソラはショーケースにいるましろとエルに向かって指差す

 

 

サンドラット「ん?あの2人はお前の知り合いか?可愛いな~」

 

 

 

駿太「ああ、虹ヶ丘ましろ、俺と和哉のクラスメートで友達、抱いているのはエルちゃんなんだ」

 

 

 

サンドラット「ほえ~あの赤ちゃんは可愛い....よしわかった。あの子の分も作ってやるちゅ!ちょっと待ってろ」

 

 

駿太「ああ、頼むよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

サンドラット「お待たせしたちゅっ!」

 

 

駿太「おおお~!」

 

 

駿太が驚いたのは注文していたパンケーキ、形はコレオンの顔の形、目とひげの部分はチョコ、口の方は生クリーム、皿の周りには切ったイチゴや切ったバナナがのっている

 

 

ソラ「これがコレオンパンケーキですか?可愛いです」

 

 

メイ「凄いよ、おじさん」

 

 

サンドラット「だろ?俺様は作るの得意だっちゅーの!」

 

 

シャウシャウ「シャウシャウ~」

 

 

ましろ「わああ~凄いパンケーキ、可愛い~」

 

 

エル「えるぅ~!」

 

 

ましろはエルを抱き抱えソラ達のいる席に戻ってコレオンパンケーキを見て可愛いと喜び

 

 

サンドラット「ナハハハ。問題は形だけじゃないぜ~食べてみな!」

 

 

駿太「う~ん可愛いけど仕方ない...食べるぞ」

 

 

ソラ「はい!」

 

 

パクっ!

 

 

駿太とソラはコレオンパンケーキを1口食べてみると

 

 

駿太「ん?甘くて旨~い」

 

 

ソラ「これは?....パンケーキという中の生地はふんわり、チョコと生クリームの絶対な甘さやフルーツの甘さを感じます!」

 

 

駿太とソラは食べると甘く感じ...ソラはコレオンパンケーキの甘さをグルメ注目

 

 

 

ましろ「美味しいの?どれどれ....甘~い」

 

 

ましろも食べてみて甘く感じ

 

 

駿太「ほら、エルちゃん」

 

 

パクっ!

 

 

エル「えるぅ~」

 

 

駿太はエルに食べさせると美味しいと感じ、喜んでた

 

 

メイ「おじさん、凄いよ」

 

 

ヨク「てっ....サンドラットの作ったパンケーキとやらは何か入れてるだろうな?!」

 

 

キキ「そうだぞ。怪しいぞ」

 

 

駿太「はは、食ってみろよ。サンドラットの作ったパンケーキは甘いぞ」

 

 

ソラ「味は美味しいですよ」

 

 

和哉「何か怪しい物でも入れてるだろう....」

 

 

ヨク「ああ....ここは覚悟を決めて....」

 

 

パクっ!

 

 

ヨクとキキと和哉は駿太とソラのパンケーキを食べてみると....

 

 

キキ「ん?...美味いぞ!このコレオンパンケーキとやら!」

 

 

 

キキ達も食べると美味いと感じた

 

 

 

ヨク「確かに....この生地はふわっとして美味い!どんなものが入ってるんだ!?」

 

 

サンドラット「何って...小麦粉や卵などを使ったちゅーの!」

 

 

シャウシャウ「シャウシャウ~!」

 

 

メイ「おじさん!オイラも駿太兄ちゃんとソラ姉ちゃんと同じのをお願い!」

 

 

ヨク「俺も頼む!食べたくなってきたぞ」

 

 

キキ「俺達のも頼む」

 

 

サンドラット「あいよ!(チュチュチュ....コイツは稼げるチュっ!)あいよ!ただしお代は自分で払いな」

 

 

ヨク達もサンドラットに頼んで注文 

 

 

「サンドラットマスター、俺もコレオンパンケーキ1つお願い。後は欲しいカードも」

 

 

「俺も俺も!」

 

 

「私も、後はオレンジジュースもお願い!」

 

 

 

他の客もサンドラットに注文してくる

 

 

 

サンドラット「あいよ!ちょっと待ってろ!(くっそ~こんなに客から注文を頼まれては断るわけにはいかないチュっ!....こうなったら...)ならばコイツらも手伝ってもらうチュっ!」

 

 

 

ポン!ポン!ポン!

 

 

駿太「おおお~!」

 

 

ソラ「スピリットを召喚しました!?」

 

 

駿太とソラが次に驚いたのはサンドラットが召喚したスピリット、メロンがモチーフの可愛いスピリット、メロフーリンだ

 

 

 

ましろ「わああ~メロフーリンだ~可愛い~」

 

 

エル「えるぅ~!えるぅ~!」

 

 

ましろとエルはメロフーリンを見て可愛いと喜んでる

 

 

サンドラット「よし、メロフーリン達よ。コレオンパンケーキを作るのを手伝ってもらうチュっ!」

 

 

メロフーリン達『メロ~』

 

 

メロフーリン達はサンドラットと一緒にコレオンパンケーキや店の手伝いを始め、テキパキ動いてる

 

 

メロフーリン1『メロ~』

 

 

メロフーリン2『メロメロ~!』

 

 

メロフーリン3『メロ~』

 

 

メロフーリンはそれぞれ、お客に飲み物を運んだり、サンドラットのパンケーキ作りを手伝っている

 

 

メイ「わぁ~メロフーリン達がおじさんを手伝ってるよ~」

 

 

キキ「可愛いスピリットを召喚して店の手伝いとは....やるな」

 

 

サンドラット「お待たせしたっチュっ!」

 

 

サンドラットは出来たパンケーキを和哉達のいるテーブルに持っていき置いていく

 

 

ヨク「来たか、食べるか」

 

 

キキ「ああ!」

 

 

ヨクと和哉達はパンケーキを食べ始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

ガランガラン

 

 

サンドラット「ありがとうチュっ、また来いよ~」

 

 

夕方前になり、サンドラットは店を閉め

 

 

ソラ達のいる席に座って休憩する

 

 

サンドラット「ふう~....終わった終わった、シャウシャウ、メロフーリン達もご苦労だったな」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ」

 

 

ポン!

 

 

サンドラットはメロフーリン達をカードに戻し、シャウシャウはサンドラットの肩にのった

 

 

 

メイ「おじさん、お疲れ様。パンケーキ、オイラ達も美味しかったよ」

 

 

 

 

キキ「ああ....しかし驚いたな、お前がこんな可愛い店を造って皆を楽しませるとは....」

 

 

サンドラット「へへ~ありがとよ。誉めてくれて俺様は嬉しいっチュっ」

 

 

サンドラットはキキとメイに誉められて鼻がピノキオのように伸びた

 

 

ソラ「サンドラットさんの作るパンケーキ、どうやって作ったのですか?」

 

 

サンドラット「ん?ああ、小麦粉とや牛乳と卵を混ぜた物だぞ」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ」

 

 

エル「えるぅ!」

 

 

シャウシャウ「シャウ?」

 

 

エル「えるぅ~!」

 

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ?」

 

 

 

エルはサンドラットの肩に乗ってるシャウシャウを見て可愛いと喜ぶ

 

 

 

サンドラット「お?あの赤ちゃん、シャウシャウを見て喜んでるぞ」

 

 

駿太「きっとシャウシャウの事を可愛いと思ってるから喜んでるよ」

 

 

ましろ「そうだね....」

 

 

ヨク「サンドラット....ちょっと話があるが、いいか?」

 

 

 

サンドラット「ん?ああ、どうしたんだ.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンドラット「えっ?あの赤ちゃんに力があんのか?!」

 

 

 

駿太「ああ、それだけじゃないぜ、新生暗黒バトラーやカバトンという奴らがエルちゃんや俺達の十二神皇の事を狙ってる」

 

 

 

ヨク達がサンドラットに話したのは....エルの事や新生暗黒バトラーの事を話す

 

 

 

ソラ「カバトンという人はランボーグを使って暴れたり、バトルアーマーを纏ってバトスピをしています」

 

 

 

駿太「けど心配するな!ソラとましろはプリキュアになってカバトンとランボーグをやっつけてるよ」

 

 

和哉「ああ、それに俺や駿太達もバトルアーマーを纏えるようになってる」

 

 

 

駿太と和哉はソラとましろがプリキュアになったことやバトルアーマーを纏えた事を自慢話する

 

 

 

サンドラット「へ?プリキュア!?」

 

 

ソラ「はい!私とましろさんはエルちゃんから光を受け取ってプリキュアに変身出来ます!」

 

 

ましろ「うん、2人で一緒にエルちゃんを守って戦ってます」

 

 

メイ「ソラ姉ちゃんとましろ姉ちゃんは凄いよ、オイラも見てたよ」

 

 

サンドラット「ほえ~すげーな2人とも」

 

 

ソラ「えへへ」

 

 

ソラとましろはサンドラットにほめられ両頬が赤くなるが.....

 

 

 

「へぇ~あなた達がカバトンが苦戦したプリキュアね~」

 

 

 

ヨク「ん?誰だ!?」

 

 

ヨクが感じて後ろを振り向くとそこにはユフィがいつの間に店の中にいた

 

 

 

サンドラット「チュチュ!?だ、誰だお前は!?」

 

 

 

ユフィ「あら~会うのは始めてかしら.....私の名前はユフィ、ユフィ.アルミリアよ」

 

 

キキ「もしかして新生暗黒バトラー、カインの仲間か!?」

 

 

ユフィ「当たりよ、さすがはタツミの所の黄色の勇者ね....」

 

 

ヨク「サンドラットの店に来て何をする?!」

 

 

ユフィ「カインの命令でこの赤ちゃんと十二神皇を頂きに来たわ!」

 

 

エル「え、えるぅ~」

 

 

ユフィはましろが抱き抱えてるエルに向かって指を指し、エルは不安そうに声をする

 

 

ソラ「エルちゃんは貴方なんかに渡しません!」

 

 

駿太「ああ、俺達と勝負だ!」

 

 

 

 

 

ユフィ「勘違いしないで欲しいわ....私の相手は....あなた達よ!」

 

 

 

ユフィが指を指したのはサンドラットとキキ、つまりユフィの相手はどちらかする?

 

 

 

キキ「俺とサンドラットに向かって指を指して、まさか!?」

 

 

ユフィ「その通りよ。私が欲しいのはあなた達の持ってる黄色の十二神皇のカード、子と申の十二神皇、手に入れるためにここに来たわ」

 

 

 

メイ「おじさんとキキの十二神皇を....?」

 

 

 

ユフィ「さて、誰が相手をするかしら?....」

 

 

キキ「よし、ならば俺が.....」

 

 

サンドラット「キキの姉さん。ここは俺に任せろチュっ!」

 

 

キキが前に立とうとするとサンドラットが立ち上がった

 

 

ヨク「サンドラット!?」

 

 

サンドラット「この店は俺様が作った店だっチュっ、人様の店を勝手に上がる新生暗黒バトラーの奴は許せんチュっ!」

 

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ」

 

 

 

サンドラットは何やらユフィが勝手に店を入ったことに熱気が入る

 

 

駿太「サンドラット....」

 

 

メイ「おじさん....」

 

 

ユフィ「いいわ。あなたが相手なら楽勝ね....」

 

 

 

サンドラット「やってやる、てめえなんてマウチューでぶっ飛ばすチュっ(というより相手はなんか新生暗黒バトラーの黄色だっチュ....もし負けたら俺様はヘタレチュ.....)」

 

 

 

サンドラットは何やら心の中で何やら負けたらマウチューを取られるか不安する

 

 

 

ましろ「サンドラットさん、これ!」

 

 

サンドラット「ん?なんだチュ?これは!?」

 

 

ましろがサンドラットに渡したのは何やら黄色のブレイブカードだ

 

 

 

ましろ「私達やエルちゃんに美味しいパンケーキを作ってくれたお礼です」

 

 

ソラ「このカードを使って下さい!」

 

 

 

エル「える!」

 

 

 

サンドラット「ソラちゃん....ましろちゃん....よ~しありがたく使わせて貰うチュ」

 

 

 

サンドラットはましろからカードを受け取りそのままデッキに入れ構える

 

 

 

サンドラット「さあ勝負だチュ!」

 

 

ユフィ「いいわ、だったら向こうで勝負よ!」

 

 

サンドラット「望むところだチュ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンドラット「......」

 

 

ユフィ「.......」

 

 

ソラ「......」

 

 

ユフィがサンドラット達に連れてきた場所はソラシド市にある河川敷、サンドラットとユフィは立ち、駿太とソラ達は芝生の所で観戦

 

 

 

メイ「おじさん頑張れー!」

 

 

駿太「負けるなよサンドラット!」

 

 

エル「えるぅ~!」

 

 

駿太とメイとエルはサンドラットを応援

 

 

 

 

和哉「おい?大丈夫か?サンドラットで!?」

 

 

ヨク「ああ....心配だな」

 

 

キキ「ここは黙って見るしかない」

 

 

和哉達はサンドラットの事を心配する

 

 

 

 

ユフィ「さて、始めようかしら」

 

 

サンドラット「ああ、てめえを倒してやるチュっ(ここでマウチューが引かなければ俺様は完膚なきにボコボコにされる....こうなれば....!)」

 

 

サンドラットはソラ達に気づかれずにカードをアフロヘアにしまう

 

 

 

サンドラット「よっしゃ~始めるぞチュ!」

 

 

ユフィ「さあ、行くわよ」

 

 

 

サンドラット.ユフィ「「バトルアーマーオン!」」

 

 

 

 

サンドラットはバトルアーマーを纏う、サンドラットの纏うアーマーは黄色がモチーフのバトルアーマー、肩にはシャウシャウが乗り

 

 

ガシャン!

 

 

デッキを左腕に入れ宙に浮かぶ

 

 

ユフィのバトルアーマーはペガサスのモチーフの黄色のバトルアーマー、背中には羽を装備

 

 

ガシャン!

 

 

デッキケースを左腕に入れ宙に浮かんだ

 

 

サンドラット.ユフィ「「ゲートオープン!解放!」」

 

 

バトルフィールドを張りバトルを始める

 

 

 

メイ「おじさん、頑張れー!」

 

 

 

第1ターン

 

ユフィターン

 

 

ユフィ「行くわよ私のターン....ダークフロッガーを2体レベル1で召喚!」

 

 

第1ターンはユフィ、黒いフロッガーを2体レベル1で召喚した

 

 

ユフィ「更にバーストをセットしてエンドよ」

 

 

バーストをセットしてエンドした

 

 

ましろ「相手は黒いフロッガーだよ」

 

 

ソラ「サンドラットさんの腕....見せていただきます!」

 

 

 

第2ターン

 

サンドラットのターン

 

 

サンドラット「けっ、最初のターンは黒いフロッガーを2体召喚したチュか....」

 

 

 

シャウシャウ「シャウ?」

 

 

サンドラット「(あのユフィの奴....セットしたバーストは何かあるに違いないな....こうなればちょいちょいとライフを削ってやるチュ!)先ずはクダギツネンを2体レベル1で召喚!」

 

 

 

サンドラットは先ずクダギツネンを2体それぞれレベル1で召喚した

 

 

サンドラット「ん~....次は何を出すっチュッ....」

 

 

サンドラットは手札のカードを1枚、迷うように隠してさっき入ってるカードとすり替える

 

 

 

サンドラット「よ~し決めた!出てこい、俺様のキースピリット!」

 

 

 

ピカァ!

 

 

 

サンドラット「闇を駆け抜け、眩い光の中で現れ出でよ!子の十二神皇マウチューをレベル2で召喚!」

 

 

 

サンドラットがさっきすり替えたカードはそう....キースピリットの子の十二神皇マウチューだ

 

 

 

ソラ「えええ~いきなりサンドラットさん、キースピリットを出したのですか!?」

 

 

 

駿太「驚いただろ?サンドラットのキースピリットは召喚コストがたったの2で召喚できるぜ!」

 

 

エル「あい!あい!」

 

 

ピカァ!

 

 

サンドラットが召喚したマウチューが召喚しエルと共鳴した

 

 

サンドラット「マウチューを召喚したからエルちゃんと共鳴したチュ?!よ~し、召喚時効果発揮、封印!」

 

 

 

サンドラット、ライフ5→6

 

 

マウチューの召喚時にソウルコアを封印しサンドラットのライフが6に

 

 

 

ユフィ「へ~....十二神皇を召喚して赤ちゃんと共鳴するなんて....欲しいわねあのカード」

 

 

サンドラット「アタックだ!マウチュー!」

 

 

ユフィ「ライフで受けるわ!」

 

 

ユフィ、ライフ5→4

 

 

ユフィはマウチューのアタックを受けライフが1つ削るが

 

 

ユフィ「ライフ減少でバーストを発動、妖雷スパーク!クダギツネ2体のBPをマイナス5000しクダギツネン2体を破壊!デッキから1枚ドローしてダークフロッガーの1体をBP+2000よ」

 

 

ユフィはライフ減少でバーストを発動。ソウルバーストの妖雷スパーク、これによってサンドラットのクダギツネン2体のBPをマイナス5000に破壊し1枚ドローした

 

 

サンドラット「なぬ~!クダギツネンを破壊だと!?」

 

 

 

ユフィ「フフフ、マウチュー1体だけ残ってよかったわね.....」

 

 

サンドラット「くっ、ターンエンドチュ!」

 

 

 

サンドラットはターンエンド、場には疲労状態のマウチュー1体だけ

 

 

メイ「ああ~おじさんのスピリットは疲労状態のマウチュー1体だけだよ」

 

 

キキ「そうだな....だがサンドラットの手札は2枚だけ残ってる....どう凌ぐか.....」

 

 

 

 

 

 

 

第3ターン

 

 

ユフィのターン

 

 

ユフィ「フフ、この勝負案外に楽勝ね....反撃よ、先ずはダークガトーブレパスをレベル1で召喚!そしてネクサス、闇の魔法城をレベル1で配置よ!」

 

 

 

ユフィは黒いガトーブレパスを1体召喚しネクサスを配置

 

 

ユフィ「更にバーストをセットよ!」

 

 

またバーストをセットした

 

 

和哉「またバーストをセットしたぞ!?」

 

 

 

ユフィ「行くわよ、先ずはダークガトーブレパスでアタックよ」

 

 

アタックステップに入りユフィはダークガトーブレパスでアタック

 

 

サンドラット「畜生....マウチューだけじゃあ失いたくねぇ....ここはライフで受けるぜ、ぐはっ!」

 

 

 

サンドラット、ライフ6→5

 

 

ユフィ「ダークガトーブレパスの効果発揮、聖命!私のライフを1つ回復するわ」

 

 

ユフィ、ライフ4→5

 

ダークガトーブレパスの効果、聖命でユフィのライフが1つ回復、これで5に戻った

 

 

ソラ「ライフを回復しました!?」

 

 

ましろ「聖命という効果を持つスピリットだよソラちゃん、相手のライフを削った時にライフのコアを1つ回復するんだよ」

 

 

ヨク「......」

 

 

 

 

ユフィ「続けてダークフロッガーの2体でアタック!」

 

 

サンドラット「ラ、ライフだ!ぐはっ、がはっ!」

 

 

 

サンドラット、ライフ5→3

 

 

ユフィ「ターンエンドよ、さあ、どうするのかな?」

 

 

 

 

 

第4ターン

 

 

サンドラットのターン

 

 

サンドラット「くッそ~せっかくのライフを削りやがって.....こうなったら仕返しチュッ!」

 

 

 

シャウシャウ「シャウシャウ!」

 

 

サンドラット「マウチューをレベル3にアップ!そして丙の道化トラペイズマウスをレベル1で召喚、更にメロフーリンを2体レベル1で召喚、それから念のためにバーストセット!」

 

 

 

サンドラットはマウチューをレベル3にアップ、更にトラペイズマウスをレベル1で召喚、メロフーリン2体をレベル1で召喚しバーストをセットした

 

 

 

駿太「よーし、サンドラットのスピリットは4体、相手のブロックするスピリットはいない」

 

 

 

 

和哉「ああ、けど相手はまたバーストをセットしたぞ....」

 

 

 

サンドラット「よっしゃ~てめえをボコボコにしてやる、反撃チュっ、先ずはトラペイズマウスでアタック!」

 

 

 

ユフィ「ライフで受けるわ、うっ!」

 

 

ユフィ、ライフ5→4

 

 

 

サンドラット「続いてはマウチューでアタック。これでお前のライフも同じにしてやる~!」

 

 

続けてサンドラットはレベル3になったマウチューでアタックするが.....

 

 

 

ユフィ「フフフ、かかったわね...相手のスピリットのアタック時にバーストを発動!」

 

 

 

ユフィはマウチューのアタック時にバーストを発動。セットしていたのはスピリットのソウルバーストだった

 

 

 

ユフィ「デッキから1枚オープンしてマジックカードが出たらそれを手札に加えるわ....」

 

 

ユフィはデッキの上から1枚オープンして出たのはイエローリカバーのカード、それを手札に加え....

 

 

 

ユフィ「そして効果発揮後にノーコストで召喚!」

 

 

 

ピカァ!

 

 

ユフィ「羽ばたけ、聖命の力を持つ黒き天馬、召喚、闇神獣ダーク.ペガサロスをレベル2で召喚!」

 

 

ダーク.ペガサロス『ヒヒーン!』

 

 

 

ユフィはソウルバーストの効果を発揮後ノーコストでキースピリットを召喚、召喚したのは黒いペガサロスだ

 

 

 

ユフィ「ブロックよ、ダークペガサロス....マウチューを蹴飛ばしなさい!」

 

 

ダークペガサロス『ヒヒーン!』

 

 

 

マウチューのアタックをダークペガサロスでブロック.....マウチューのBPはレベル3で5000、ダークペガサロスのBPはレベル2で6000、よってダークペガサロスが1000上、よってダークペガサロスが勝った

 

 

 

ドーン!

 

 

サンドラット「ああ....マウチュ~!」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ!」

 

 

ましろ「そんな....」

 

 

ソラ「サンドラットさんのキースピリットが負けるなんて....」

 

 

 

 

マウチューが破壊されサンドラットは大量の涙を流しショック、シャウシャウは汗かいて驚き、ソラとましろはサンドラットのキースピリットを失って驚いた

 

 

 

ユフィ「フフフ、私のバーストを把握しないなんて....バカね」

 

 

サンドラット「くッそ~ターンエンドだ」

 

 

 

サンドラットはメロフーリンを2体ブロッカーに残してエンドした

 

 

 

ソラ「サンドラットさんのキースピリットを倒すなんて....」

 

 

ヨク「マウチューのBPは低い、あっちの方がBPはちょっと高い」

 

 

 

 

キキ「ああ、このターンでサンドラットは間違いなく負けるぞ」

 

 

エル「え、えるぅ~」

 

 

エルはサンドラットの事を心配する

 

 

 

 

第5ターン

 

ユフィ「このターンで終わらせてあげるわ....ダークペガサロスをレベル3にアップ、そのままアタックよ!」

 

 

ユフィはダークペガサロスをレベル3にアップして直ぐ様アタックステップに入った

 

 

サンドラット「くそっ、ライフで受ける!ぐはっ!」

 

 

サンドラット、ライフ3→2

 

 

ユフィ「ダークペガサロスの効果、聖命発揮、自分のライフを回復する代わりに相手のライフを1つ削るわ」

 

 

サンドラット「な、なに~?ぐはっ!」

 

 

サンドラット、ライフ2→1

 

ダークペガサロスの効果でサンドラットのライフが削られ残るはソウルコアを封印1つだ

 

 

駿太「まずい、サンドラットのライフが残り1つだ」

 

 

メイ「おじさん!」

 

 

ユフィ「これで終わりよ、ダークガトーブレパスでアタック!」

 

 

サンドラット「メロフーリンでブロックだ!」

 

 

ダークガトーブレパスのアタックをメロフーリンでブロック、ダークガトーブレパスのBPはレベル1で1000、メロフーリンのBPはレベル1で3000、よってメロフーリンの勝ちだが....

 

 

ドーン

 

 

ブロックしたメロフーリンが爆発

 

 

ソラ「メロフーリンが爆発しました!?」

 

 

サンドラット「メロフーリンのアタック時とブロック時、バトル終了時にメロフーリンは破壊するが....メロフーリンの破壊時効果、トラッシュのマウチューを手札に戻す!」

 

 

メロフーリンの効果でトラッシュのマウチューを手札に戻した

 

 

ましろ「マウチューが手札に戻った!?」

 

 

ユフィ「まだ私にはダークフロッガーが2体いるわ、1体目のダークフロッガーでアタック!」

 

 

サンドラット「もう1体のメロフーリンでブロック!」

 

 

1体目のダークフロッガーのアタックを2体目のメロフーリンでブロック、BPはお互いレベル1でダークフロッガーは2000、メロフーリンは3000だが同時に破壊.....しかし

 

 

 

サンドラット「俺のスピリットが破壊した時にバーストを発動、ボンビーム!メロフーリンを2体、手札に戻し効果を発動、相手のスピリットを1体マイナス6000にする.....俺が指定するのは2体目のダークフロッガーだー!」

 

 

 

サンドラットはさっき伏せたバースト、ボンビームを発動。これで自分のトラッシュのメロフーリンを2体を手札に戻し相手のスピリットのBPをマイナス6000、よってユフィのもう1体のダークフロッガーのBPを0にし破壊

 

 

 

ユフィ「ターンエンドよ!しぶといわね....(だけど私の手札にはイエローリカバーのカードがあるわ、サンドラットのターン、またマウチューを召喚してアタックしたらダークペガサロスを回復してブロックよ)」

 

 

 

何やらユフィの手札にはイエローリカバーがあるみたいだ

 

 

 

第6ターン

 

 

サンドラット「ふう~何とか凌いだぜ~」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ」

 

 

サンドラット「心配するなシャウシャウ、このターンで決めてやるチュ....お?おおおお!」

 

 

 

 

 

サンドラットはカードをドローして何やらテンションが上がってきた

 

 

サンドラット「よっしゃ~このターンで一気に終わらせてやるチュ!先ずはメロフーリン2体をレベル1で召喚。そして再び出でよマウチュー、レベル3で召喚!」

 

 

ピカァ!

 

 

サンドラットはメロフーリン2体をレベル1、マウチューをレベル3で再び召喚

 

 

メイ「やったーマウチューが復活した~!」

 

 

ヨク「よし、反撃だ!」

 

 

サンドラット「よ~しそしてこいつも出すぜ~!」

 

 

ピカァ!

 

 

 

サンドラット「輝け奇術の魔神よ、その力で皆を笑顔にするっチュ!召喚、異魔神ブレイブ、奇術魔神!」

 

 

 

サンドラットは何やらブレイブカードを召喚、さっき引いたカードはましろからくれたブレイブだ

 

 

 

駿太「えっ?サンドラットが異魔神ブレイブを出した!?」

 

 

ソラ「あのカードはましろさんがサンドラットさんに渡しました」

 

 

 

 

サンドラット「よ~し、奇術魔神、左側にトラペイズマウス、左側にマウチューとブレイブだ!」

 

 

 

奇術魔神の左にトラペイズマウス、左側にマウチューをブレイブ

 

 

キキ「よし、マウチューのブレイブだ!」

 

 

ましろ「でも、奇術魔神のブレイブ条件は8なのにマウチューはブレイブできるの?」

 

 

 

それでは説明しよう、マウチューはブレイブ条件を無視してブレイブできる効果を持っている.....先程に召喚した奇術魔神の右側のブレイブ条件コストは8、つまりマウチューは何でもコストを無視してブレイブカードとブレイブ出来るのだ

 

 

 

ソラ「マウチューにそんな効果があるなんて凄いです」

 

 

 

サンドラット「よっしゃ~一斉に攻撃してやるチュ!先ずはトラペイズマウスでアタック!」

 

 

ユフィ「ライフで受けるわ!うっ!」

 

 

ユフィ、ライフ4→3

 

 

サンドラット「次にメロフーリン2体でアタック!」

 

 

ユフィ「これもライフよ、うっ!」

 

 

ユフィ、ライフ3→1

 

 

2体のメロフーリンのアタックでユフィのライフを削り残りは1つだ

 

 

メイ「やったー、相手は残り1つだ~」

 

 

ソラ「これでサンドラットさんの勝ちです」

 

 

サンドラット「最後に決めるぜ~マウチューでアタックだ~!」

 

 

サンドラットの場には奇術魔神とブレイブしたマウチュー、アタックするが....

 

 

ユフィ「そうはさせない、ネクサス、闇の魔法城の効果発揮、お互いのアタックステップにマジックを使う時ノーコストで唱える、マジック、イエローリカバー!ダークペガサロスを回復してブロックよ!」

 

 

 

ユフィはネクサスの効果でマジック、イエローリカバーをノーコストで発動してダークペガサロスを回復してブロック、マウチューのBPはブレイブとあわせて8000、ダークペガサロスのBPは10000、さあどうする?

 

 

サンドラット「そうはいかんチュ!フラッシュ、マジック、マジシャンズポーション、マウチューを回復して更にダークペガサロスのBPをマイナス2000にする」

 

 

サンドラットはマジック、マジシャンズポーションを使ってマウチューを回復してダークペガサロスのBPをマイナス2000、合計は8000、マウチューと相討ちか?!

 

 

 

サンドラット「も1つおまけだ、マジック、グレートウォール!マウチューのBPを+2000、合計10000だ!」

 

 

 

更にサンドラットは手札が1枚残ってたマジック、グレートウォールをフラッシュに使ってマウチューのBPを+2000、合計10000、マウチューが勝った

 

 

 

ドーン!

 

 

ユフィ「きゃあああ、私のキースピリットが~!」

 

 

駿太「手札に残ったマジックでマウチューのBPを+した!」

 

 

ヨク「更にマジシャンズポーションでマウチューを回復してトドメがさせるぞ」

 

 

メイ「いっけー!おじさん!」

 

 

サンドラット「人様の店を勝手に入ってエルちゃんを拐おうとしたついでに俺様とキキの十二神皇を手に入れようとしたお前は許さん!回復したマウチューでブレイブアタック!」

 

 

 

サンドラットは回復したマウチューでブレイブアタック

 

 

ユフィ「.....このネズミアフロ~きゃあ!」

 

 

ユフィ、ライフ1→0

 

 

マウチューのアタックでユフィのライフを削り0になった

 

 

 

サンドラット「よっしゃ~勝ったぜ~チュチュット、バシュッとビクトリー!」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ!」

 

 

サンドラットが勝ち、最後は両手でVサインして決め台詞を言った....てっ、何故駿太とヨクの決め台詞をちょっとパクる......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルフィールドを解除しサンドラットとユフィはアーマーを解除

 

 

サンドラット「ふう~危うく勝ててよかったチュ~」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ」

 

 

駿太「サンドラット~!」

 

 

駿太達がサンドラットのいるところに行く

 

 

メイ「おじさん、さっきの戦いはすっごく良かったよ~」

 

 

ヨク「ああ、まさかお前が勝つとは凄いな.....」

 

 

 

サンドラット「へへ、ありがとよお前ら、俺様完璧だぜ~」

 

 

和哉「たくっ、危うく勝てただけじゃねぇか」

 

 

キキ「まあいいじゃないか、勝てたんだ」

 

 

エル「える!」

 

 

サンドラット「へへ」

 

 

サンドラットはましろの所に来てエルの頭を優しく撫でた

 

 

ソラ「サンドラットさん、今度は私とバトスピしてください!」

 

 

 

ユフィ「ちょっとはやるじゃないのネズミアフロ、だけど次に会う時は新しい力で返り討ちにしてやるわ、覚えてらっしゃい!」

 

 

 

ユフィは何処かに消えた

 

 

サンドラット「へっ、おととい来やがれチュ-の!ましろちゃん、さっきのブレイブカードをありがとな」

 

 

ましろ「ふふ、良かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方になり

 

 

サンドラット「さあさあ今日は虹ヶ丘家で俺様の特製料理チュ、皆~食べてくれよ~!」

 

 

メイ「わーい!」

 

 

ましろの家でたくさんの料理が並んでいる、テーブルにはサンドラットが作ったわかめスープやナポリタンスパゲッティやら色々と置いている

 

 

 

ヨク「おい?このわかめスープはもしかして....?」

 

 

サンドラット「へへ、この世界の海で密かに手に入れた物だっチュ!」

 

 

シャウシャウ「シャウシャ~ウ」

 

 

駿太「まあ良いじゃん、食べたら美味いぜ~」

 

 

ソラ「このナポリタンスパゲッティとやら美味しいです!」

 

 

和哉「ああ、このサラダも味が良いぜ」

 

 

 

サンドラット「ナハハハ、誉めてくれてありがとよ~俺様感激チュ!」

 

 

サンドラットはソラ達に料理を誉められて照れた

 

 

ましろ「サンドラットさん....ちょっと聞きたいことがあります、ソラシド市のバトスピ喫茶はどうやって出来たのですか?」

 

 

 

ましろがサンドラットにこう話し....

 

 

 

サンドラット「そうだな....この世界のカードショップの人と知り合いになって建ててくれたチュ!」

 

 

駿太「知り合いって....」

 

 

 

ソラ「もしかして....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズさん「ハックション!あれ....誰か僕の事を噂してるかな~?」

 

 

 

カードショップカズでカズさんは噂を感じくしゃみする

 

 

 

 

 

サンドラット「へへ、まあ俺様は自分なりに店をやってるチュ、皆を笑顔にするためによ」

 

 

 

メイ「おじさんは凄いね」

 

 

 

サンドラット「ナハハハさあ皆、じゃんじゃん食べようぜ~」

 

 

駿太「よっしゃ~食いまくるぜ~!」

 

 

ソラ「はい!」

 

 

 

駿太達はサンドラットの作った料理をジャンジャン食っていた

 

 

キノト「賑やかですね」

 

 

ヨヨ「ええ」

 

 

エル「えるぅ!」





ましろ「エルちゃんもどんどん色々なことを1人で出来るようになっていくね」


エル「えるぅ~!」


キキ「そうだな....」


ソラ「はっ、今部屋に人影が!?」


ましろ「えっ?えっ!?」


エル「えるぅ!」


ソラ「鳥さんは誰か見かけませんでしたか!?」


キキ「ん?もしかするとこいつか.....」



ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ!


飛べない鳥と不思議な少年!メイとソラの友達









バトルスキー先生のバトスピ講座スカイ!


バトルスキー「今日は異魔神ブレイブ奇術魔神について説明するよ」


ソラ「ましろさんがサンドラットに渡したカードですね?お願いします!」



バトルスキー「奇術魔神は右側にコスト8、左側にコスト3のスピリットとブレイブするカードなんだ、ブレイブ条件を無視してブレイブできるマウチューとは良いカードだよ」


ましろ「ブレイブアタック時に効果がどっちもあるんですね?」


バトルスキー「その通り、右側のブレイブアタック時は相手のレベル1と2のスピリット、レベル3とレベル4のアルティメットからブロックされない、更に左側のブレイブアタック時は相手のスピリットを1体疲労してボイドからコア一個を自分のスピリットに置けるのだ」



健斗「すごい能力を持ってるよ」


バトルスキー「マウチューと奇術魔神をベースに自分だけの黄色デッキで一気に決めるのだ」


ソラ「奇術魔神は凄いです!」






イメージCV、ユフィ.アルミリア、雨宮天
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