ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ   作:アッホマン

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第2話の方は、前、中、後でいきます、今回は前編なので次回は中編を書きます!それではどうぞ!


第2話、ヒーローがおうちにやってきた!?新たなる物語の始まり前編

カバトンが生み出した怪物、ランボーグを倒したキュアスカイに変身したソラ、そしてバトルアーマーを纏ってバトスピでカバトンに勝った駿太、さて...次の話はどんなことが起きるのか....

 

 

 

 

 

 

 

ソラ「おいで」

 

エル「えるぅ~!」

 

 

ソラはエルを抱き抱える

 

駿太「可愛いな~!」

 

ソラ「そうですね」

 

ましろ「ソラちゃん、駿太君。良い感じのところ、ホントにごめんねなんだけど....めっちゃ注目されてる~!」

 

駿太達の周りには一般人がおり、注目されてる

 

「何かしら?」

 

「なんかドームみたいなものが出てきてバトスピしてたぞあの子...」

 

「スピリットが実体化してたの見えたぞ」

 

 

ソラ「皆さ~ん!安心してください!もう安全で~す!」

 

ましろ「ソ、ソラちゃん!あのね...」

 

ファンファンファン!

 

そこにパトカーのサイレンが聞こえる

 

駿太「この音って...」

 

和哉「まずいぞ...」

 

ソラ「何の音ですか?」

 

ましろ「お、お騒がせしました~」

 

駿太「そ、それじゃあ!」

 

駿太とましろと和哉はソラを連れていき、この場を去っていった

 

エル「あい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、場所を変わり、スピリッツワールドの城内では、タツミとカインがバトルアーマーを纏ってバトスピをしている

 

 

第7ターン、カインのターン

 

タツミ

 

ライフ2

 

手札2枚

 

リザーブコア3

 

フィールド

 

龍魔神(左右ブレイブ状態)

 

オブシディアンドラゴンレベル2(右ブレイブ状態)

 

アメジストドラゴンレベル2(左ブレイブ、疲労状態)

 

 

カイン

 

手札3→4

 

ライフ2

 

リザーブコア9

 

フィールド

 

ダークブレイドラ2体

 

ダークブロンズヴルム1、レベル2

 

両者お互いにライフ2、タツミのフィールドには龍魔神とブレイブしたオブシディアンドラゴンと疲労状態のアメジストドラゴン、カインのフィールドはダークブレイドラ2体とレベル2のダークブロンズヴルムが1体

 

 

カイン「ほお...ウロヴォリアス無しで俺と互角にやるな」

 

タツミ「カイン!何故お前が新生暗黒バトラーに?何故、邪神皇を手にしようとする?!」

 

カイン「俺は...力が欲しかったんだ...邪神皇をかつて父とお前の父達が封印し、命を落とした...俺は父を守れなかった報いの為、邪神皇の力を奪う!」

 

タツミ「邪神皇の力を手にすれば、お前は...」

 

カイン「黙れ!」

 

カインはタツミに向かって怒りの顔つきで叫ぶ

 

タツミ「カイン....」

 

 

カイン「俺は、お前の言葉を信じん!俺は...この力で支配する、ネクサス、星龍を呼ぶ山をレベル2で配置!」

 

カインはネクサスを配置し、青色の山が現れ

 

カイン「このネクサスは、配置時効果で1コスト払うことで、こいつを召喚する!」

 

 

ピカッ!

 

 

カイン「闇に染まる騎龍よ、その力を我の手に、召喚!暗黒騎龍ダークシャイニングドラゴンをレベル3で召喚!」

 

『グオオオオ!』

 

カインはネクサスの効果で1コストを払いキースピリットを召喚。出したのは黒色のシャイニングドラゴン

 

 

エト「シャイニングドラゴン?!」

 

キノト「色が黒いです?」

 

エト達はカインが出した黒いシャイニングドラゴンに驚き

 

 

カイン「驚くのはこれだけじゃないぞ、召喚時効果発揮で手札の剣使とかかれたブレイブをコストを支払わずに出す。」

 

 

タツミ「なっ?コストを支払わずにブレイブを出すだと!?」

 

 

カイン「そのとおり、俺はこいつを出す....闇の輝きの聖剣よ、その力を発揮し、光を切り裂け!暗黒聖剣ダークネスシャイニングソードをダークシャイニングドラゴンにダイレクトブレイブ!」

 

 

カインはダークシャイニングドラゴンの召喚時効果を使い、ダークネスソードブレイブを出してそのままブレイブ

 

 

ダークシャイニングドラゴン『グオオオオ!』

 

 

タツミ「黒いシャイニングソードをダイレクトブレイブ!?」

 

カイン「アタックステップ!ダークシャイニングドラゴンでアタック!」

 

ダークシャイニングドラゴン『グオオオオ!』

 

カインはだダークシャイニングドラゴンですぐアタック

 

タツミ「くっ...オブシディアンドラゴンでブロックだ!」

 

オブシディアン『グオオオオ!』

 

 

タツミはダークシャイニングドラゴンのアタックをオブシディアンドラゴンでブロック、オブシディアンドラゴンのBPは龍魔神とブレイブした合計で11000、ダークシャイニングドラゴンのBPはダークネスシャイニングソードとブレイブした合計は16000...だが

 

 

タツミ「フラッシュタイミング!マジック、コアスティール、相手のスピリットのコアを一個になるようにする、俺が選ぶのはダークシャイニングドラゴンだ!」

 

 

タツミは2コスト払ってマジックを使ってダークシャイニングドラゴンのコアを一個になり、レベル1にダウン

 

カイン「ダークシャイニングドラゴンのチャージを発動!俺は場のダークブロンズヴルムとダークブレイドラ2体を消滅、消滅したスピリット一体につきBP+2000、よって3体消滅で合計6000!」

 

なんとカインはダークシャイニングドラゴンのチャージ効果で自分の場のスピリット3体を消滅してBPをプラス、よって16000に戻った

 

 

タツミ「なっ?自分のスピリットを消滅してBPをプラス!?」

 

ズバッ!

 

オブシディアン『グオオオオ!』

 

よってオブシディアンドラゴンはダークシャイニングドラゴンのBPに負けた

 

 

タツミ「オブシディアン!?」

 

エト「そんな?オブシディアンドラゴンが....」

 

カイン「ダークネスシャイニングソードのブレイブアタック時効果、破壊したスピリットと相手の場のブレイブのシンボルにつきライフを相手の破壊、よってお前はダブルシンボル!」

 

タツミ「なっ?うわあああ!」

 

タツミ、ライフ2→0

 

タツミはダークネスシャイニングソードの効果でライフを削られ、負けた

 

 

 

 

 

 

 

カイン「俺の勝ちだ...約束通りに邪神皇をもらうぞ」

 

タツミ「くっ.....」

 

カインは城内で厳重に封印した邪神皇のカードを手に取る

 

カイン「ククク、遂に手に入れたぞ!邪神皇のカードを」

 

「うおおおお!」

 

黒いフードの11人はカインが邪神皇のカードを手にして叫ぶ

 

 

エト「ああ~、邪神皇のカードが....」

 

 

カイン「さあ....邪神皇のカードを手にした我らは今、その力を12本の剣の力となる!」

 

カイン達はカインの手にある邪神皇のカードを12本のダークネスソードブレイブの剣先を向けると光だした

 

 

タツミ「何をするつもりだカイン!?」

 

カイン「いまここに邪神皇の力を吸収する!我らの力となるがいい!邪神皇よ!」

 

 

ピカッ!

 

カイン達の12本のダークネスソードブレイブが邪神皇の力を吸収し始め

 

 

「タツミ!?」

 

「タツミ様!?」

 

タツミの所に駆けつけてきた、キキとイヌイとクワガタの鎧を纏った男性ヨロイ

 

タツミ「キキ、イヌイ、ヨロイ」

 

キキ「何かを感じて駆けつけてきたら、何なんだ?!」

 

イヌイ「ん?あれは邪神皇のカード!?」

 

タツミ「すまない...カインに負けて邪神皇のカードが奪われた」

 

ヨロイ「何だと!?」

 

 

そしてカイン達のダークネスソードブレイブがたった今、邪神皇の力を全て吸収...その後に邪神皇のカードが消滅

 

 

カイン「フフフ...これで邪神皇の力を全て手に入れた、後は!」

 

カインはスピリッツワールドの地上に向かって剣を投げ、刺す

 

ドドドドド!

 

イヌイ「何だ!?」

 

突然と地割れが出て、スピリッツワールドが崩壊しはじめた

 

エト「何をしたのですか!?」

 

「ケケケ、何って?スピリッツワールドが崩壊するんだぜ、邪神皇の力を宿った俺達のダークネスソードブレイブは世界を崩壊する力があるんだぜ」

 

「だが、我々はこの世界に用はない」

 

カイン「さあ、次の世界に...ん?」

 

カインが右目の眼が光りだし、何か見える...見えたのはソラシド市にいるエルだった

 

カイン「ほお、別世界のあの赤ん坊から力があるのか...よし、次はあの赤ん坊を手に入れるぞ!」

 

 

カインは剣を使って空を切り裂くと黒い空間が現れ

 

タツミ「カイン?どこに行くんだ!?」

 

カイン「俺達は別世界で新たな力を手にする....お前らはこの世界もろとも崩壊するがいい....」

 

カイン達12人はその黒い空間に入りこの場を去った

 

 

 

 

 

 

「うわあああ!」

 

「助けて~!」

 

「何だ!?」

 

スピリッツワールドが崩壊すると同時に人々は悲鳴を上げ

 

「なっ?何だチュッ!?」

 

「何かあったんだろう!?」

 

崩壊する所を見える白の勇者、メイ.メリーハッダとアフロヘアの男、サンドラット

 

 

 

 

ゴゴゴ!

 

エト達のいる城内が崩壊

 

キノト「エト様...このままじゃあスピリッツワールドが崩壊します、エト様?!」

 

エト「はっ!」

 

エトはまたビジョンをみる、見えたのはソラシド市と、駿太と和哉とソラとましろとエル

 

エト(まさか....カインの目的は駿太さん達のいる世界!?)

 

キキ「エト?どうした?」

 

エト「カインは駿太さん達の世界に向かっています」

 

タツミ「異世界の勇者のいる世界にだと!?それはどういうことだ!?」

 

エト「わかりません...ですが私はこのビジョンが見えてきました、きゃっ!」

 

崩壊が更に増していき、スピリッツワールドがまもなく崩壊する

 

キノト「エト様!?」

 

エト「大丈夫ですキノト、今から私の力と残りの十二神皇の力であなた達を駿太さん達のいる世界に向かわせます」

 

タツミ「わかった。」

 

エト「十二神皇の光よ...今こそ光を導きだし、タツミ達の力にしてください、ソウルコアの力よ」

 

エトは祈りと光を発揮すると、スピリッツワールドに散らばった残りの十二神皇がタツミ達の所に向かい

 

タツミ「ウロヴォリアス!?」

 

キキ「ハヌマーリン!?」

 

イヌイ「カラミティボア!?」

 

ヨロイ「グリードッグ!?」

 

タツミ達の手には辰の十二神皇ウロヴォリアス、申の十二神皇ハヌマーリン、亥の十二神皇カラミティボア、戌の十二神皇グリードッグ

 

 

 

 

 

 

メイ「えっ?グロリアスシープ?!」

 

サンドラット「おおおお!俺様のマウチュー!」

 

メイの手には未の十二神皇グロリアスシープ、サンドラットの手には鼠の十二神皇マウチュー、そして残りの3枚の十二神皇の光がゲートを開き、何処かに去った

 

 

 

 

 

 

キキ「残りの十二神皇は?」

 

エト「残りはメイさんとサンドラットさんの所、残りの3枚はわかりません」

 

タツミ「つまり、異世界の勇者のいる世界に向かってに違いない」

 

イヌイ「ん?体が浮いたぞ!?」

 

タツミ達は体が光りだし宙に浮かび

 

 

 

 

 

 

メイ「わわ?おじさん!」

 

サンドラット「チュチュ?俺様達が浮かんでるぞ!?」

 

村にいるメイとサンドラットや他のスピリッツワールドの住民達も神官達も体が光りだし浮かぶ

 

 

 

 

キキ「何をするつもりだ?エト!?」

 

キノト「エト様!?」

 

エト「私の最後の力を振り絞って、あなた達全員を守ります!」

 

タツミ「よせエトシンモリ!そんなことをすれば、お前は....」

 

エト「タツミ...あなた達は駿太さん達のいる世界についたら、駿太さん達を助けてください、はあー!」

 

 

エトの体から光りが輝きだし、ゲートが開きタツミ達スピリッツワールドの住民達を光に包みゲートまで行かせ

 

 

キノト「エト様!?エト様!?」

 

 

エト『キノト、貴方は神官様達と駿太さん達を支えてください、私からの最後のお言葉です!』

 

大神官「エト様ー!」

 

 

エト『皆様、さようなら....』

 

エトは最後の力を振り絞って消えた

 

 

タツミ「エトシンモリーーー!」

 

タツミ達がゲートに入り、閉じた後、スピリッツワールドが消滅

 

 

 

 

 

 

 

 

カイン「ククク、スピリッツワールドが消えたか....さあ行くぞ、ソラシド市へ!」

 

カイン達は異次元の中で駿太達のいるソラシド市へ向かった

 

 

 

続く

 

 





イメージCV一覧

メイ、小岩井ことり

サンドラット、諏訪部順一

キキ、佐倉綾音

イヌイ、杉田智和

ヨロイ、基山茂雄

黒マントの少年、優希比呂

黒マントの男性、前野智昭



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