ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ   作:アッホマン

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第6話、来たぜ!茂上家の春の旅行!午酉旅館の秘宝の宝!

ソラに続いてプリキュアに変身したましろは2人でランボーグを倒し。駿太達の前に現れた謎の仮面の少年ディヴァインはエルちゃんの光を吸収してティアマドーを召喚、ディヴァインの方はヨクがバトスピで勝ち、奴はエルちゃんの光を持って去った。一体何者なのか?....次の日、駿太はましろと2人でソラシド市の商店街に行ってる。いったい何をしているのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「♪フンフフフーン♪」

 

ましろ「ふふっ!」

 

駿太はましろと2人で商店街の買い物に出掛けている。駿太は母ひのえに頼んでお使いを頼み、ましろがちょうどタイミングで家に来て現在、一緒に買い物を終え、家に帰るところだった

 

駿太「ごめんなましろ、買い物に付き合ってくれて」

 

ましろ「ううん、良いのよ私も駿太君だけじゃあ心配だからついてきたの」

 

駿太「あれ?ソラはどうしたんだ?一緒じゃないのか?」

 

 

ましろ「ソラちゃんなら.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨク「アタックステップ!ウェッジテイルでブレイブアタック!」

 

「うわあああ!」

 

ソラはエルを抱っこしながらソラシド市のショッピングモールのカードショップでヨクとザルク、メイが出場してるグランドチャンピオンシップ予選大会第2回のバトルを見ていた

 

ソラ「良いですよ~ヨクさん!ザルクさん!メイくん!」

 

 

メイ「行けっ!グロリアスシープでアタック!これで終わりだー!」

 

 

「うわあああ、俺の負けだ~!」

 

 

ザルク「ゲイルチキンナイトでアタック!」

 

 

「ちくしょう!」

 

 

エル「あ~い!」

 

 

エルはメイ達のバトスピを見て喜んでる

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「ヨクとザルクさんとメイが参加してるグランドチャンピオンシップ予選大会を見てる~!?」

 

 

ましろ「うん、何だか昨日、駿太君と和哉君が帰った後、ヨク君とザルクさんとメイくんにグランドチャンピオンシップの事を話してそれで...」

 

 

駿太「そっか、ヨクとザルクさんとメイも参加するんだ、くぅ~俺もわくわくしてきた~!」

 

 

ましろ「あっ、駿太君。あれを見て!」

 

駿太「ん?なんだ?」

 

 

ましろが指差したのは、何やら商店街の福引きを見つけた

 

 

駿太「何々...ソラシド商店街の福引き...3等は松阪牛、2等は最新マッサージチェア、1等は....スペシャルXレア!?」

 

 

駿太は1等のスペシャルXレアに驚き

 

 

ましろ「商店街の福引き券を渡せば何回も出来るね!」

 

駿太「ああ、さっき買い物で福引き券を2枚手に入れたから一緒に引こう!」

 

 

ましろ「うん!」

 

駿太はましろと一緒に福引きに挑戦

 

 

 

 

「さあ、いらっしゃい!お客さん、何回やるんだい?」

 

 

駿太「俺とましろで1回ずつ頼む!」

 

 

駿太は商店街の福引き屋に福引き券を渡す

 

 

「あいよ!じゃあ誰からやるんだい?」

 

 

駿太「じゃあ、ましろからやって良いよ」

 

ましろ「えっ?いいの?」

 

駿太「ああ、買い物を付き合ったお礼だ!先に引いて良いよ!」

 

 

ましろ「じゃあ、行くよ!」

 

ガラガラガラ!ポトン!

 

ましろが引いた玉は、青色の玉、これは?

 

 

「おめでとうございます!4等のバトスピダブルデッキセットをプレゼントです!」

 

ましろ「えっ?うそ?やった!」

 

ましろが当たったのは4等のバトスピダブルデッキセットだった、表面はレディアントペガスとウェッジテイル、赤と緑のデッキが入っていた

 

駿太「おっ?ダブルデッキセットを当たった?良かったなましろ!」

 

ましろ「えへへ」

 

駿太「よ~し、じゃあ俺も!うおおお!」

 

 

ガラガラガラガラガラガラガラガラ!

 

駿太は強く福引きを回し

 

 

駿太「うおおおお!」

 

 

ポトン!

 

駿太が引いた玉は、金の玉、ん?これは?

 

「ん?これは!?」

 

駿太「どうだ!?」

 

ガランガランガラン!

 

「おめでとうございます!特等のドレミファ市の午酉旅館の1泊2日旅行の券をプレゼントです!」

 

 

パチパチパチパチ!

 

 

駿太「えっ?うそ?やったー!特等ビクトリー!」

 

 

駿太は特等が当たって喜んでた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「♪~♪」

 

 

 

駿太は早速当たった特等の封筒を開け、旅館のチケットを見る

 

 

ましろ「良かったね駿太君。特等が当たって」

 

 

駿太「ああ、やっぱり運があってラッキー!」

 

 

ましろ「ん?駿太君、ここを見て」

 

駿太「ん?」

 

 

駿太は当たった旅館のチケットの下の方を見ると、下の字は期限は春休みが終わるまでの期限と旅館に泊まれる人数は7人までの書かれてる

 

 

駿太「春休みが終わるまでの期限じゃん!父さんが明日の土曜と日曜休みだから行けるな、そうだ!ましろ、ソラと一緒に旅行に行くか?」

 

 

ましろ「えっ?ええええー!?」

 

 

駿太の旅行の誘いでましろは驚く.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

 

ブーン

 

年男「♪~♪!」

 

ひのえ「ふふ、あなたったら」

 

 

わいわいガヤガヤ

 

 

卵咲「ちょっとうるさい!」

 

駿太「あはは、ごめん姉ちゃん」

 

 

次の日の土曜日、駿太達茂上家はソラとましろと一緒にドレミファ市の午酉旅館に行ってる、午酉旅館に行くには歩くのに3時間かかるが、年男が運転してる7人のりのワゴン車に乗っている

 

 

ソラ「年男さん!駿太さん!旅行に誘っていただきありがとうございます!」

 

 

年男「なんのなんの、7人いないと午酉旅館に入れないからね」

 

 

ひのえ「ましろちゃんにも昨日は駿太を手伝ってくれてありがとう」

 

 

ましろ「いえ、駿太君が福引きを当てて良かっただけですよ」

 

 

駿太「へへ、たまたまだよ、たまたま」

 

 

卵咲「へー、たまにはやるじゃないの」

 

 

健斗「僕、午酉旅館に入るの楽しみ~」

 

ソラ「.....」

 

ソラは窓の外を見て心配しそうな顔になる

 

駿太「ん?どうしたんだソラ?」

 

ソラ「あっ、いえ、エルちゃんの事が心配で...」

 

駿太「大丈夫だよ、エルちゃんなら....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エル「えるぅ!えるぅ!」

 

ヨロイ「ハハハ、それそれ!」

 

 

エルはヨクとザルクと和哉とキキとタツミとヨロイと一緒にバルガルドの城の森で遊んでいる、ヨロイはエルを高い高いしてエルは喜ぶ

 

 

和哉「やっぱり可愛いな、エルちゃん」

 

ヨク「そうだな、ヨロイが高い高いすると喜ぶな」

 

キキ「ああ、俺の相棒は懐くことも出来るからな」

 

タツミ「よし、ヨロイ。次は俺が抱こう」

 

ヨロイ「ん?ああ、構わんぞ」

 

 

タツミはヨロイと交代してエルを抱くが

 

 

エル「えるぅ!えるぅ!」

 

タツミ「!?」

 

タツミが抱くとエルが突然と泣き出す、どうやらタツミの格好を見て怖がっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「ヨクとタツミ達がいるから心配するな」

 

ましろ「うん!エルちゃん、バルガルドを見たら凄く喜ぶね」

 

駿太「ああ、けどタツミがエルちゃんを抱いたら怖がるだろうな....」

 

 

 

 

 

 

 

そして2時間後

 

駿太「うおおお!」

 

 

駿太達は2時間かかってドレミファ市に着き、午酉旅館に着いた。駐車場の馬と鳥の銅像が建ってある旅館がモチーフの大旅館である

 

 

ソラ「ここがドレミファ市の午酉旅館!?」

 

健斗「すごーい!何だか広いよ!」

 

 

ソラと健斗は旅館を見て驚き

 

 

駿太「おおお?この馬と鳥の銅像、よく見たらまるでエグゼジードとゲイル.フェニックスだ!」

 

 

ましろ「ホントだ!よく見たらエグゼジードとゲイル.フェニックスだね」

 

 

駿太とましろは馬と鳥の銅像を注目

 

 

 

年男「ははは、さあ入るよ」

 

 

駿太達は旅館の中に入った

 

 

 

 

駿太「うおおお!凄い広いよ!この旅館ー!」

 

駿太は中に入ってすぐにはしゃぐ

 

卵咲「あ~恥ずかしい」

 

ましろ「あはは、ごめんなさい卵咲さん、駿太君がはしゃいで」

 

 

卵咲「ましろちゃんは良いのよ、全く入ったとたんにすぐはしゃぐわね」

 

 

駿太「だって大旅館の温泉に入れるのを楽しみなんだよ!」

 

 

健斗「僕も僕も!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「♪~♪」

 

駿太達は荷物を部屋に置いて30分後、駿太はソラとましろと一緒に旅館の探索

 

 

ソラ「この世界にお泊まりする所があったなんて私初めてです」

 

 

ましろ「この旅館にはね温泉というお風呂もあって美味しいものがたくさん食べれるよ」

 

駿太「ああ、他にもゲームセンターやカラオケとかもあるぜ」

 

 

「後、バトスピが出来る場所もあるぜ!」

 

 

駿太「うわあああ、タケル?」

 

駿太の後ろから声が聞こえ。後ろを振り向くとタケルがいた、おや?タケルの着ている服は旅館の服装だぞ

 

 

タケル「よっ、駿太、それにソラとましろ!」

 

 

ましろ「タケル君?どうしてここに!?」

 

 

タケル「へへ、この午酉旅館は俺の叔父さんが経営してるんだぜ」

 

 

駿太「叔父さんが?スゲーな!って、何だよその格好は?」

 

 

タケル「これか?午酉旅館の仕事服なんだ、今は叔父さんの手伝いをしてるんだ」

 

ソラ「お手伝いとは凄いですね!」

 

 

タケル「だろ?俺は何でも手伝えるぜ!」

 

 

 

「なあ、午酉旅館の山の温泉に行ってみようぜ!」

 

「やめとこうぜ、山の温泉には社があるが触れると呪われるぞ」

 

 

ソラ「ん?」

 

 

ソラ達が注目してるのは、一般の2人が話してる所、山の温泉にある社とは?

 

 

ましろ「山の温泉にある社?」

 

 

タケル「ん?ああ、午酉旅館の山には温泉があるって聞いてたんだけど叔父さんに聞いたらもしかすると社に秘宝の宝があるかもしれないんだ」

 

 

ソラ「秘宝の宝?どんな形ですか?」

 

 

タケル「そうだな....俺や叔父さんは形は知らないんだよ」

 

 

駿太はタケルの話を聞いて目が輝き出した

 

 

ましろ「しゅ、駿太君!?」

 

駿太「なあタケル?山の温泉にある社にどんな宝があるんだ!?」

 

 

タケル「あ、ああ、そうだな...もしかしたらカードがあるかもしれない」

 

 

駿太「よっしゃー!山の温泉にある社のお宝、行ってみるぜ!」

 

 

ソラ「はい!私もどんなものあるか楽しみです!」

 

 

ましろ「ま、待ってよ2人とも~」

 

 

駿太達は早速山の温泉に向かい、タケルは叔父の手伝いに戻った

 

 

 

 

 

 

「おい、聞いたやっし!」

 

「へい!聞いたぜあんちゃん」

 

「山の温泉に社、もしかしたら十二神皇のカードがあるかもしれないウッス」

 

 

 

おや?なにやらアホバカ3兄弟が先程の話を聞いていた

 

 

デッセ「あの3人にバレずに探せば一石二鳥でっせあんちゃん」

 

ヤッシ「もしかしての十二神皇だったら俺達もカイン様に誉められて、大幹部に」

 

ウッス「カバトンの兄貴、そしたら喜ぶウッス!」

 

 

ヤッシ「よっしゃ!俺達も後を追って行くやっし!」

 

『おう!』

 

 

アホバカ3兄弟も駿太達の後を追って旅館を出る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、駿太とソラとましろは山に着き、階段を歩いて登る。

 

 

ましろ「駿太君、こんなところに行って大丈夫?」

 

 

駿太「大丈夫だって、父さんにはちょっと外を見てくるって電話したんだ」

 

 

ましろ「でも...ちょっと心配だよ....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴトン

 

年男「ふう~、極楽極楽~」

 

健斗「ここの温泉は気持ちいいねお父さん」

 

年男と健斗は人足先に男湯で温泉に入りくつろぎ

 

 

 

ひのえ「ふぅ~いい湯加減」

 

 

卵咲「ほんと駿太に感謝ね」

 

 

 

ひのえと卵咲も同じく女湯で温泉に入ってくつろいでいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「それに、ちょっとだけ探索して行ったら温泉に入ろうぜ!」

 

ましろ「そうだね」

 

 

ソラ「あっ!ましろさん、駿太さん!あれは何ですか!?」

 

ソラが指を指して注目してるのは流れてくる滝

 

 

駿太「ああ、あれは滝だよ、山にはこういうところもあるんだよ」

 

 

ましろ「例えば特訓したい時にここで滝行とかする人もいるんだよ」

 

 

ソラ「滝行.....」

 

 

ソラは滝行と聞いて自分が滝を浴びて特訓するところを妄想

 

 

ソラ「良いところですね」

 

駿太「あっ、ソラ、後ろを見ろよ」

 

ソラ「ん?わああああ!何ですか?この動物は!?」

 

『ウキッ?』

 

ソラは後ろにいるニホンザルに注目

 

 

ましろ「あれはニホンザルだよ、山にはこういう生き物もいるんだよ」

 

ソラ「可愛いですね...」

 

『ウキッ?』

 

ニホンザルが何やら煙を感じて何処かに行き

 

 

ソラ「あっ?ニホンザルさん!何処に行くのですか!?」

 

ましろ「どうしたのかな?」

 

 

駿太「とにかくついていこう!煙がある」

 

 

ソラ「はい!」

 

 

駿太達はニホンザルの後をついていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バサッ!

 

駿太「ん?ここってまさか!?」

 

 

駿太達がニホンザルの後を追って行くとそこには山の温泉があった

 

 

ましろ「温泉!?もしかしてタケル君が言ってた場所ってここなの?」

 

 

ソラ「ああ~!あれを見てください!」

 

 

ソラが指を指して駿太達が見えたのは温泉の真ん中にある社が見えた

 

 

駿太「もしかして?この温泉にある秘宝の宝の場所!?」

 

 

『去れ!ここから立ち去れ!』

 

 

駿太「ん?何だ!?」

 

 

ソラ「何か聞こえます....」

 

 

ましろ「もしかして?社から声が!?」

 

 

駿太達の耳元から声が聞こえるもしかして社から声が聞こえた音がする

 

 

『今すぐここから立ち去れ!お前達はこの山を汚すものか?!』

 

 

ソラ「違います!私達はこの山の温泉の社にある秘宝について来てただけです!汚す人じゃありません!」

 

 

『嘘をつくな!お前達はこの秘宝を目当てに狙うつもりか?!』

 

 

ゴゴゴゴ!

 

 

駿太「おわっ!」

 

 

ましろ「きゃあ!」

 

 

ソラ「ましろさん!」

 

 

駿太達がいる所が突然と揺れソラは倒れそうになったましろを支えた

 

 

駿太「何だよ!ソラはお前のために優しく言ってたぞ!わかってやれよケチ!」

 

 

『ケチだと?!そこまで言うなら、この温泉に入って社まで行けたら秘宝を見せよう!もし出来なければ即刻立ち去れ!』

 

 

駿太「よーし!その挑戦を受けてやる!ソラ、ましろ、入るぞ!」

 

ソラ「あの~駿太さん...」

 

 

ましろ「......」

 

 

ソラとましろが突然と両頬が赤くなる。もしかして駿太が『入るぞ!』の言葉で恥ずかしそうになる

 

 

駿太「そっか、ソラとましろは女だから入れないか....それなら!」

 

 

駿太は靴と靴下を脱いで入る準備する、どうやら足湯で行くつもりだ

 

 

駿太「それじゃあ、行ってくる!」

 

 

ソラ「駿太さん、お願いします!」

 

 

ましろ「頑張って!」

 

 

駿太「よ~し、行くぜ!」

 

駿太は温泉に足をつけると

 

 

駿太「.....」

 

ましろ「駿太君?.....」

 

駿太「あっちぃ~!」

 

駿太の顔が真っ赤になり、お湯の熱さで跳び跳ねる

 

 

ソラ「駿太さん!?どうしたのですか!?」

 

 

駿太「この温泉、足をつけるとすげー熱いよ!」

 

 

『ガハハハ!この温泉はわしを怒らせた事で温度があがる!足に触れたとたんすぐに大火傷になるぞ!』

 

 

ソラ「つまり怒らせると温度はどれくらいあるのですか?」

 

『そうだな、70度まではわしは上がれるのだ!』

 

 

ましろ「70度!?」

 

ましろは温度の高さで少し驚き

 

駿太「へへ、70度がなんだ、俺は耐えるぜ!」

 

ソラ「駿太さん?」

 

駿太はそれでも耐えながら社まで歩き出す

 

『なっ?耐えた!?わしは70度の温度があるぞ!』

 

 

ましろ「駿太君...頑張れー!」

 

ましろは駿太を応援

 

ソラ「駿太さん!頑張って下さい!」

 

続いてソラも駿太を応援

 

駿太「ましろ....ソラ....よーし!うおおおお!」

 

 

駿太はソラとましろの応援で頑張って歩く

 

 

駿太「うおおお!」

 

あともうちょっとで社までたどり着く

 

 

ましろ「あとちょっと!」

 

 

ソラ「あとちょっとです!」

 

 

駿太「うおおお!」

 

そして....

 

駿太「よっしゃー!ついたぜビクトリー!」

 

 

駿太は社まで見事たどり着いた

 

 

『なっ?何!?わしの70度の温度を越えただと!?』

 

 

駿太「ぜーぜー、頑張ればどんなことも乗り越えられる...俺はこれでも耐えたんだ」

 

 

ソラ「駿太さーん!やりましたね!」

 

ましろ「駿太く~ん!」

 

すると

 

 

『その社のお宝は俺達が頂くぜ!』

 

駿太「ん?誰だ!?」

 

 

『とおー!!』

 

 

駿太が着いた社の後ろの森からアホバカ3兄弟が出現

 

駿太「あー、お前らは!?」

 

ソラ「だ、誰でしたっけ?」

 

 

ズコーッ!

 

ザッバーン!

 

 

アホバカ3兄弟『あっつーい!』

 

 

アホバカ3兄弟はソラに忘れられ、ずっこけて温泉に入ってゆでダコ状態になる

 

ヤッシ「あっちぃ~!死ぬかと思った!」

 

ウッス「忘れるとはひどいウッス!」

 

 

ましろ「う~ん、確かおとぼけ3兄弟!」

 

 

ズコーッ!

 

次にましろが間違いアホバカ3兄弟はまたずっこける

 

ヤッシ「だから俺達は!行くぞお前ら!」

 

『おう!』

 

 

 

ヤッシ「新生暗黒バトラー赤の特攻、ヤッシ!」

 

 

デッセ「新生暗黒バトラー白のデッセ!」

 

 

ウッス「新生暗黒バトラー青のウッス!」

 

 

ヤッシ「俺達3人揃って!」

 

 

アホバカ3兄弟『新生暗黒バトラー、アホバカ3兄弟!』

 

いつものようにアホバカ3兄弟は名乗って変なポーズするが....

 

 

し~ん

 

駿太とソラとましろはシケたような顔をする

 

 

ましろ「はは...変なポーズをするね....」

 

ソラ「そ、そうですね...」

 

ズコーッ!

 

またもアホバカ3兄弟はずっこける

 

ヤッシ「ムキー!俺達のポーズをシケるとは許せん!」

 

 

駿太「それはこっちの台詞だ!お前ら何をたくらんでいる!?エルちゃんはここにはいないぞ!」

 

 

デッセ「ちっちっちっ、あっしらの目的はエルちゃんじゃないでっせ、あっし達の目的はあっちでっせ!」

 

 

デッセは社に指を指す。アホバカ3兄弟目的は社の秘宝を狙うつもりだ

 

駿太「社の秘宝を狙うのか!?」

 

 

ヤッシ「その通り!俺達はお前らの後を追ってここに来た。目的の宝があるかもしれんな」

 

 

ソラ「そんなことは許しません!」

 

 

ヤッシ「だったら俺達とバトスピで勝負だ!お前らが勝てばここを諦めよう、ただし俺達が勝ったら秘宝を貰うぞ!」

 

 

駿太「よーし!望むところだ!今度は俺が相手だ!」

 

ヤッシ「待て!相手はお前じゃない!相手は....」

 

 

デッセ「お前と!」

 

ウッス「お前ウッス!」

 

ウッスはソラに向かって指を指し、デッセはましろに向かって指を指す、どうやら2人は指名していた

 

 

ソラ「えっ?!」

 

ましろ「わ、私!?」

 

 

ヤッシ「その通り!バトルアーマーを纏ってやるんだ、デッセ!ウッス!」

 

 

デッセ「あいよ!行くでっせ、ウッス!」

 

 

ウッス「合点ウッス!デッセ!」

 

 

デッセ.ウッス「「バトルアーマー、オン!」」(でっせ!)(ウッス!)

 

 

ピカァ!

 

 

デッセとウッスはソウルコアをかざしてバトルアーマーを装着

 

ガシャン!

 

2人はデッキを左腕部分に入れて宙に浮かぶ

 

デッセ「さあ、バトルアーマーを纏えでっせ!」

 

 

ましろ「む、無理だよ!私とソラちゃんはバトルアーマーを纏ったことないんだよ~」

 

 

ソラ「そうですよ!駿太さんとヨクさんのようにアーマーは纏えません!」

 

ソラとましろはバトルアーマーを纏えないと思って言うと...

 

ピカッ!

 

ソラ「えっ?」

 

 

ソラとましろのスカイミラージュが光だし、その光はソウルコアになった

 

 

ましろ「これって、ソウルコア!?」

 

 

ソラ「もしかして...ましろさん!やってみましょう!」

 

 

ソラ.ましろ「「バトルアーマー!オン!」」

 

 

ピカッ!

 

 

ソラとましろはソウルコアをかざして光りだし、体全体アーマーを装備。ソラが装備してるアーマーは翼がモチーフの青色のアーマー、ましろが装備してるアーマーはお姫様がモチーフの白のアーマー

 

 

ガシャン!

 

 

ソラとましろはデッキは左腕に入れて宙に浮かんだ

 

 

 

駿太「えっ?ソラとましろがバトルアーマーを纏った!?」

 

 

駿太はソラとましろがバトルアーマーを纏ったことに驚き

 

 

 

ソラ「わああ!これが私とましろさんが装備したバトルアーマー?これは翼がモチーフでかっこいいです!」

 

 

ましろ「えっ?ちょっと!私もバトルアーマー、でもちょっと可愛い~」

 

 

ソラとましろは自分の装備したバトルアーマーをかっこいいや可愛いと照れる

 

 

ウッス「勝負だ!ソラ.ハレワタール!」

 

ソラ「望むところです!ウッス!」

 

 

 

デッセ「あっしが楽勝で勝つでっせ!」

 

ましろ「負けないもん!」

 

 

ソラ.ウッス「「ゲートオープン!」」

 

 

ましろ.デッセ「「解放!」」

 

 

ソラ達はゲートオープン解放し、バトルフィールドを開く

 

 

 

 

駿太「ソラ...ましろ...」

 

ヤッシ「行けやっし!2人とも~」

 

 

 

 

 

 

 

 

ソラVSウッス

 

第1ターン

 

ソラのターン

 

ソラ「私のターンです!」

 

ソラVSウッスの第1ターンはソラ、ソラはカードをドロー

 

ソラ「先ずは、コレオンをレベル1で召喚!」

 

コレオン『ウニャ~!』

 

ソラ「続いてバーストをセットします!ターンエンドです!」

 

 

ソラはコレオンを召喚してバーストをセットしてエンド

 

 

 

駿太(ソラ...赤のカードを使っているな....もしかしてあのデッキは福引きの?)

 

 

 

駿太はソラが召喚したコレオンに気づく、そう、ソラが使っているデッキは昨日ましろが福引きで当てた赤のデッキだった

 

 

 

 

第2ターン

 

ウッスのターン

 

ウッス「俺のターンウッス...ロックゴレムをレベル2で召喚!そしてバーストをセットウッス!」

 

 

ウッスはロックゴレムを召喚してバーストをセット

 

 

ウッス「ロックゴレムでアタックウッス!」

 

先に動いたのはウッス、ウッスはロックゴレムでアタック

 

ウッス「アタック時効果発揮!粉砕、相手のデッキの上からカードを破棄!このスピリットはレベル2、2枚破棄ウッス!」

 

 

ソラ「うわっ!」

 

 

ソラはロックゴレムの効果でデッキの上から2枚破棄され

 

ソラ「ライフで受けます!うわっ!」

 

 

ソラ、ライフ5→4

 

 

ソラ「ライフ減少でバーストを発動です!マジック、ダイナバースト!相手のBP10000以下のスピリットを破壊して2枚ドローします!」

 

ソラはマジック、ダイナバーストのバーストでロックゴレムを破壊し2枚ドロー

 

 

ウッス「ターンエンドウッス!」

 

 

 

 

 

 

 

 

第1ターン

 

デッセのターン

 

デッセ「あっしのターンでっせ、イグアバギーを2体レベル1で召喚でっせ!そしてバーストをセットでっせ!ターンエンドでっせ!」

 

 

デッセはイグアバギーを2体召喚してバーストをセットしてエンド

 

 

ましろ「バトスピは駿太君と和哉君から教えてもらったんだ...私だって!チキンナイトをレベル1で召喚!」

 

 

チキンナイト『クワァ!』

 

ましろ「更にソウルコアを使って丁騎士シュバリエをレベル1で召喚!」

 

 

シュバリエ『ピィィィ!』

 

ましろ「召喚時効果でコアをシュバリエに置いて、そのままアタック!」

 

ましろはシュバリエでアタック

 

デッセ「ライフで受けるでっせ!」

 

 

デッセ、ライフ5→4

 

ましろ「ターンエンド!」

 

 

駿太「ましろ...頑張れ」

 

 

 

 

 

 

 

第3ターン

 

ソラのターン

 

ソラ「私のターンです!千獣ジャガーエッジをレベル1で召喚、更にコレオンをもう1体レベル1で召喚!コレオン2体でアタックです!」

 

 

ソラはコレオン2体でアタック

 

 

ウッス「ライフで受けるウッス!」

 

 

ウッス、ライフ5→3

 

 

ソラ「(ウッスのセットしたカード...何か怪しいです...ここは...)ターンエンドです!」

 

ソラはジャガーエッジをブロックに残してエンド

 

 

第4ターン

 

ウッスのターン

 

ウッス「俺のターン...ツンドックゴレムを2体レベル1で召喚ウッス!ツンドックゴレム1体でアタック!アタック時効果でデッキを1枚破棄ウッス!」

 

 

ウッスはツンドックゴレム1体でアタック、効果でソラのデッキから1枚破棄

 

 

ソラ「ライフで受けます!」

 

ソラ、ライフ4→3

 

ウッス「ターンエンドウッス!」

 

 

 

第5ターン

 

ソラのターン

 

ソラ「(ウッスの場はブロックに残してるツンドックゴレム...ここは一気に攻撃します)ジャガーエッジでアタックです!アタック時効果で回復状態のツンドックゴレムを破壊です!」

 

 

駿太「よーし、いいぞソラ!ジャガーエッジの効果で回復状態のツンドックゴレムを破壊したぞ!」

 

 

ウッス「ライフで受けるウッス!」

 

ウッス、ライフ3→2

 

ソラ「続けてコレオン1体目でアタックです!」

 

続いてソラはコレオン1体目でアタックするが...

 

ウッス「相手のアタック後にバーストを発動ウッス!」

 

ソラ「なっ、何ですって?!」

 

ウッスは伏せたカードをバースト発動、そのカードはコジロンドゴレムだった

 

ウッス「自分の場に粉砕の効果を持ってるスピリットが1体以上いる時、コストを支払わずに召喚ウッス!出てこい俺のキースピリット、コジロンドゴレムをレベル2で召喚ウッス!」

 

 

ウッスはキースピリット、コジロンドゴレムを召喚

 

 

駿太「なっ?コジロンドゴレム?!もうキースピリットが出たのか!?」

 

 

ウッス「そしてブロックウッス!」

 

 

コレオンのBPは1000、コジロンドゴレムのBPは6000、よってコジロンドゴレムが上だった

 

 

ソラ「....ターンエンドです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3ターン

 

デッセのターン

 

 

デッセ「行くでっせ!イグアバギー3体目をレベル1で召喚!そして一斉攻撃でっせ!」

 

 

ましろ「ライフで受ける、きゃあああ~!」

 

ましろ、ライフ5→2

 

 

ましろはイグアバギー3体の攻撃を受け残り2

 

 

ソラ「ましろさん!?」

 

駿太「ましろ!?」

 

 

デッセ「ターンエンドでっせ!」

 

 

第4ターン

 

ましろのターン

 

ましろ「痛い~これがバトルアーマーを纏ってやるバトスピ...けど、私も負けない!チキンナイトをもう1体と丁騎士シュバリエもう1体を召喚!召喚時効果でコアをのせる」

 

 

ましろはシュバリエをもう1体召喚して効果で自分のスピリット全てにコアを置くが....

 

 

デッセ「今でっせ!相手の召喚時効果でバーストを発動でっせ!」

 

 

デッセはましろのシュバリエの召喚時効果発揮でバーストを発動、伏せたカードはヴァイキングレイヴだった

 

 

デッセ「このカードをコストを支払わずに召喚、更に相手のメインステップを終了する。行くでっせ!あっしのキースピリット、ヴァイキングレイヴをレベル2で召喚でっせ!」

 

 

デッセはキースピリット、ヴァイキングレイヴを召喚してましろのメインステップを強制終了

 

ましろ「それなら...チキンナイト2体でアタック!」

 

 

デッセ「ライフで受けるでっせ!」

 

デッセ、ライフ4→2

 

ましろ「続いてシュバリエ1体目でアタック!」

 

 

デッセ「ヴァイキングレイヴでブロックでっせ!」

 

シュバリエのBPはBPはレベル2で5000、ヴァイキングレイヴのBPはレベル2で5000だが自分の白のスピリット1体につきBPは+1000、イグアバギー3体合わせて合計8000、よってヴァイキングレイヴが勝った

 

 

ましろ「ターンエンド....」

 

 

 

第5ターン

 

デッセのターン

 

デッセ「行くでっせ!ヴァイキングレイヴをレベル3にアップ、そしてアタックでっせ!」

 

 

デッセの場のスピリットは4体、ましろのライフは残り2、どうなる?

 

 

ましろ「そうはさせない!フラッシュタイミングマジック、グラスバインド!相手のBP8000以下のスピリット2体を疲労、イグアバギー2体を疲労!」

 

 

ましろはグラスバインドを使ってイグアバギー2体を疲労

 

 

ましろ「ライフで受ける!きゃあ!」

 

 

ましろ、ライフ2→1

 

デッセ「ターンエンドでっせ!」

 

何とかましろのライフは1コ残った....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6ターン

 

ウッスのターン

 

ウッス「俺のターン、コジロンドゴレムをレベル3に、そしてロックゴレムをレベル2で召喚ウッス!そしてアタックウッス!」

 

ウッスは先ずコジロンドゴレムでアタック

 

ウッス「アタック時効果で相手のデッキの上から破棄、こいつはレベル3で3枚破棄ウッス!」

 

 

コジロンドゴレムの効果でソラのデッキの上から3枚破棄

 

ウッス「コジロンドゴレムの効果で破棄したカードの中にコスト4以上のカードを破棄した時に相手のスピリットを1体疲労、よってコレオンを疲労ウッス!」

 

 

ソラの破棄したカードの中にコスト4のカード、ダイナバーストを破棄、これによりコレオンは疲労

 

 

ソラ「コレオンが疲労してるなら...ライフで受けます!きゃあ!」

 

ソラ、ライフ3→2

 

ウッス「続けてロックゴレムでアタックウッス!効果で2枚破棄ウッス!」

 

ソラ「これもライフで受けます!きゃああ!」

 

ソラ、ライフ2→1

 

ウッス「ターンエンドウッス!」

 

 

ヤッシ「良いぞ!良いぞ!デッセ、ウッス!この調子でいけいけ~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソラとましろのライフは残り1、対するウッスのライフは2、デッセは2、さて、どうなる?

 

第7ターン

 

ソラのターン

 

第6ターン

 

ましろのターン

 

ましろ「.....」

 

ましろはカードを引こうとするけど手が震えて引けない、これは負けるかもしれないと感じる

 

 

ソラ「ましろさん.....」

 

 

ましろ(私、震えてる...怖い...)

 

 

駿太(ましろ....)

 

デッセ「ナハハハ、次のターンであっしらの勝ちでっせ!」

 

ウッス「ブロックするスピリットが1体あれば十分ウッス!」

 

そう、デッセの場には回復状態のイグアバギー、ウッスの場には回復状態のツンドックゴレムが残っていた、さあどうなる?

 

 

ソラ(ましろさん....)

 

ましろ(でも、カードを引いたら何だか怖い...怖いよ....)

 

ましろが怖いと感じて涙がちょっと出てくる、すると

 

 

駿太「ましろー!ソラー!負けるなー!」

 

 

ましろ「!?」

 

駿太が大きな声を出してましろとソラを応援する

 

 

ソラ「駿太さん?....」

 

 

駿太「ましろ、お前なら引ける!怖がっては駄目だ!ましろには俺やソラがいる、だから負けるなー!」

 

 

 

ましろ「駿太君...うん!」

 

 

ましろは駿太に背中を押されて涙を拭き、真っ直ぐな顔つきになる。

 

 

ソラ「ましろさん、いきましょう!」

 

 

ましろ「うん!行くよソラちゃん!私の!」

 

ソラ「私の!」

 

ソラ.ましろ「「ターン!」」

 

 

ソラとましろはカードを引いた....

 

 

ソラ「これは!?」

 

ましろ「来た!」

 

ソラが引いたカードはレディアントペガス、ましろが引いたカードはウェッジテイル、すると

 

 

ピカァ!

 

 

ソラ「!?」

 

 

ソラとましろのレディアントペガスとウェッジテイルのカードが突然と光りだし。変わった

 

 

 

ましろ「ソラちゃん、きっとカードが私達に共鳴したから変わったんだよ」

 

 

ソラ「これが、私達の新しいカード?」

 

 

ウッス「さあ、お前のターンだぞ、どうしたウッス?」

 

 

ソラ「....ヒーローはどんなときも負けません!私は最後まで諦めません!」

 

 

ましろ「私とソラちゃんは駿太君がいるからまだ頑張れる!だから諦めない!」

 

 

 

駿太「ソラ...ましろ...」

 

 

駿太はソラとましろの言葉で感動する

 

 

ソラ「行きます、私のキースピリット!」

 

 

ピカァ!

 

 

ソラ「舞い上がれ!空を舞う天馬、召喚!庚天獣レディアントペガススカイをレベル2で召喚!」

 

 

レディアントペガススカイ『ヒヒーン!』

 

 

ソラが召喚したカードはさっき変わったレディアントペガス、青がモチーフの新たなレディアントペガスだ

 

 

ウッス「ヌヌ?レディアントペガス?しかも色が青だぞ!?」

 

 

駿太「すっげ~!青色のレディアントペガス、凄いぞソラ!」

 

 

ソラ「驚くのはこれだけじゃありません!召喚時効果発揮、デッキの上から5枚オープン、その中にブレイブカードを手札に加え、残りは破棄です!」

 

 

ソラがオープンしたカードは異魔神ブレイブが1枚出てそれを手札に加え、残りは破棄

 

 

 

 

 

 

 

ましろ「行くよ!私のキースピリット!」

 

 

ピカァ!

 

 

ましろ「白き翼の鳥さん、羽ばたいて!召喚!丁騎士ウェッジテイルプリズムをレベル2で召喚!」

 

 

ウェッジテイルプリズム「ピィィィ!」

 

 

ソラに続いてましろもキースピリットを召喚。召喚したカードはさっき変わったウェッジテイル、白がモチーフの新たなウェッジテイルだ

 

 

デッセ「なぬ~?白のウェッジテイル!?」

 

 

駿太「おおー!今度はウェッジテイル!?」

 

 

ましろ「召喚時効果発揮!デッキの上からカードを5枚オープン、その中からブレイブカードを手札に加える!」

 

 

ましろもカードを5枚オープンして異魔神ブレイブが1枚出て手札に加え、残りは破棄

 

 

ソラ「更に!手札に加えたブレイブカードは!」

 

ましろ「コストを支払わずに召喚する!」

 

 

ウッス.デッセ「「な、なにぃ~!?」」

 

 

 

 

 

 

 

ソラ「出でよ、ヒーローの赤き一角の魔神、その炎で敵を打ち砕け!召喚、異魔神ブレイブ一角魔神!」

 

 

ソラが召喚した異魔神ブレイブは赤の一角の魔神、その名は一角魔神

 

 

ましろ「出てきて、緑の鳥獣!その光りで皆を守れ!召喚、異魔神ブレイブ鳥獣魔神!」

 

 

ましろもソラに続いて召喚した異魔神ブレイブは緑の鳥獣の魔神、その名は鳥獣魔神

 

 

駿太「うおおお!ソラとましろの異魔神ブレイブ!かっこいい~!」

 

 

ソラ「一角魔神!レディアントペガススカイにブレイブです!」

 

 

レディアントペガススカイ『ヒヒーン!』

 

 

ソラは一角魔神の右にレディアントペガススカイをブレイブ

 

 

ましろ「鳥獣魔神!ウェッジテイルプリズムとブレイブ!」

 

 

ウェッジテイルプリズム『ピィィィ!』

 

 

ましろも風林魔神の右にウェッジテイルプリズムをブレイブ

 

 

デッセ「ぐぬぬ、コストを支払わずに異魔神ブレイブを召喚するとは...だが負けんでっせ!」

 

 

ましろ「アタックステップ!ウェッジテイルプリズムでアタック!」

 

 

ウェッジテイルプリズム『ピィィィ!』

 

 

ましろは直ぐ様ウェッジテイルプリズムでブレイブアタックするが...

 

 

デッセ「フラッシュタイミングマジック、ピュアエリクサー!あっしのスピリットを全て回復でっせ!」

 

 

なんとデッセはピュアエリクサーを使って自分のスピリットを全て回復、さあどうする?

 

 

ましろ「鳥獣魔神のブレイブ時効果発揮!ブレイブしたスピリットのコア1つにつきBP5000以下のスピリットを1体破壊できる。ウェッジテイルプリズムに置いてるコアは3つ、イグアバギーを3体破壊!」

 

 

 

説明しよう、鳥獣魔神のブレイブ時効果、右側にブレイブした時にアタック時、ブレイブしたスピリットのコア1つにつきBP5000以下のスピリットを1体破壊できる。

 

 

デッセ「ならば、ヴァイキングレイヴでブロックでっせ!」

 

 

ウェッジテイルプリズムのBPはレベル2でブレイブして10000、ヴァイキングレイヴのBPはレベル3で8000、よってウェッジテイルプリズムの勝ちだ

 

 

ましろ「ウェッジテイルプリズムのブレイブ時効果、ブレイブしたウェッジテイルプリズムが相手のスピリットを倒した時にこのスピリットは回復できる!」

 

 

デッセ「な、なぬー!?」

 

 

もう1つ説明しよう、ウェッジテイルプリズムのレベル2、3の効果はブレイブしたこのスピリットが相手のスピリットを破壊した時にこのスピリットは回復できるのだ

 

 

ましろ「ウェッジテイルプリズムでもう一回アタック!」

 

 

デッセは手札を見るが防ぐマジックが無いのだ

 

デッセ「あっしが...こんな女の子に負けるなんて...でっせ~!」

 

 

デッセ、ライフ2→0

 

 

ましろ「やった、勝ったよ駿太君!」

 

 

ましろが勝った

 

 

 

 

 

 

 

ソラ「ましろさん...やりましたね、私も!レディアントペガススカイでアタックです!」

 

 

レディアントペガススカイ『ヒヒーン!』

 

ソラもレディアントペガススカイでブレイブアタック

 

ウッス「ツンドックゴレムでブロックウッス!」

 

だがツンドックゴレムでブロック、さあどうなる?

 

 

ソラ「一角魔神のブレイブアタック時効果で手札からマジックカードをコストを支払わずに発動します!フラッシュタイミングマジック、フレイムブロウを発動、BP10000以下の相手のスピリットを全て破壊です!」

 

 

なんとソラはマジック、フレイムブロウを使ってウッスのBP10000以下のスピリットを全て破壊

 

 

ウッス「何だとウッス!?」

 

 

 

説明しよう、一角魔神のブレイブアタック時効果、フラッシュタイミングにマジックをコストを支払わずに発動できる便利な異魔神ブレイブなのだ

 

 

ソラ「ヒーローのように行きなさい!レディアントペガススカイ!」

 

 

レディアントペガススカイ『ヒヒーン!』

 

 

ウッス「....ライフで受けるウッス!ぐはああ!」

 

 

ウッス、ライフ2→0

 

 

ソラ「ヒーローはどんな時でも諦めない!」

 

 

よってソラが勝った

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルフィールドを解除。ソラとましろのアーマーを解除、駿太は2人のところに行く

 

 

駿太「やったな、ソラ、ましろ!」

 

 

ソラ「はい!おかげで何とか勝てました!」

 

 

ましろ「駿太君、さっきは応援してくれてありがとう」

 

 

ましろは駿太に感謝を言い両頬が少し赤くなる

 

 

駿太「いいんだよ、それにさっきの2人のバトスピはすごかったよ!」

 

 

ソラ「ありがとうございます!えへへ」

 

 

 

ソラも駿太に感謝を言う

 

 

 

ヤッシ「ウッス!デッセ!

 

 

デッセ「あんちゃんごめん、あんな二人に負けた~」

 

 

ウッス「ここは諦めるしかないウッス」

 

 

ヤッシ「ぐぬぬ...こうなったら!」

 

 

ヤッシは諦めずに社に手を振れようとすると

 

 

『諦めずに奪うのか?この欲が深い馬鹿者め!』

 

 

 

ヤッシ「ん?あっちい~!」

 

 

ヤッシが社の扉をちょっと触れるとヤッシの両手が真っ赤になり火傷する

 

 

ウッス「あんちゃん!?」

 

ヤッシ「くっそー、覚えてろ~!」

 

 

アホバカ3兄弟は火傷になりながら何処かに消えた

 

 

駿太「ふぅ~社を守って良かった」

 

 

ソラ「ホントですね」

 

 

『......!』

 

 

パカッ

 

 

ピカァ!

 

 

駿太「うわっ、眩しい~!」

 

 

社の門が突然開き、光りが大きく発光

 

 

 

『この社を守ってくれてありがとう、わしは本当に感謝する!』

 

 

 

ましろ「そんな~私達は皆が入る温泉を守るだけで良かった~」

 

 

ソラ「温泉はニホンザルの皆さんや皆さんが入るためです!」

 

 

駿太「ああ、それに秘宝が守れて良かったよ」

 

 

『お前達は優しい心を持っておるのう...よし、わしから秘宝を渡そう、ぬん!』

 

ピカァ!

 

 

社から赤い光りと緑の光りが現れ、その光りはソラとましろの手に渡り....

 

 

ソラ「これは!?」

 

 

ましろ「エグゼジードとゲイル.フェニックス?!」

 

 

ソラが手に持ってる赤い光りとましろの手に持ってる緑の光りがカードになり、ソラのカードは赤いエグゼシード、ましろのカードは緑のゲイル.フェニックスのカードだった

 

 

駿太「秘宝の宝の正体がカードだったんだ...」

 

 

 

『そのカードはお前達を守ってくれる、そのカードで世界を守れ....』

 

 

ソラ「はい!」

 

 

社から光りが消え、同時に門が閉まった

 

 

ましろ「社さん、ありがとうございます!私とソラちゃんは大切なものを守って見せます!」

 

 

駿太「ましろ.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午酉旅館山の温泉の秘宝の宝から1時間後

 

 

駿太「ふぅ~...極楽極楽~」

 

 

駿太は男湯で温泉に入ってゆったり

 

 

 

 

 

ましろ「ソラちゃん、これが温泉なんだよ」

 

 

ソラ「はい!なんだかゆったりして気持ちいいです」

 

 

同時にソラとましろも女湯で温泉をゆったり

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「♪~♪」

 

数分後、駿太は温泉から上がって椅子に座ってソラとましろの事を待っている、駿太の着ていた服は浴衣を着ていた

 

 

「お待たせ駿太君」

 

駿太「あっ、ましろ、ソラ」

 

ドキッ♡ 

 

 

駿太はましろとソラの浴衣姿を見て胸がドキッとする、ソラの髪型は髪をほどいてロング、ましろは髪型はポニーテール

 

 

ソラ「駿太さん!私とましろさんの浴衣は似合いますか?」

 

 

駿太「あ、ああ、似合うよ凄く可愛いよ~」

 

 

ましろ「えへへ、駿太君に誉められて嬉しい~」

 

 

駿太はソラとましろの浴衣姿見て両頬が少し赤くなり、ましろは駿太に誉められて赤くなった

 

ポー!

 

ドテン!

 

 

ソラ「あれ?駿太さん!?駿太さん!?」

 

 

あらあら、駿太はましろとソラの浴衣姿を見て倒れたのか?温泉に入りすぎてのぼせてるのか?これはちょっと見物だね~

 

 

ましろ「えへへ」

 





ましろ「ソラちゃん、エルちゃん達にお土産をたくさん買おう」


ソラ「はい!午酉旅館のお土産店はたくさんありますね」


駿太「さて、今頃エルちゃん達、何をしてるのかな~?」



ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ!


『タツミとエルちゃんの仲良し?あげはのタツミのコーディネート!?』









『バトルスキー先生のバトスピ講座!スカイ!』


バトルスキー「今日は、庚天獣レディアントペガススカイと丁騎士ウェッジテイルプリズムについて解説するよ!」


ましろ「私とソラちゃんが使ったカードですね?」


バトルスキー「レディアントペガススカイとウェッジテイルプリズムの召喚時効果は、レディアントペガスとウェッジテイルとリボルライガーと同じデッキの上から5枚開き、その中に系統、神皇カード1枚とブレイブカードを1枚手札に加える」


ソラ「そしてレディアントペガススカイとウェッジテイルプリズムには効果があります!」


バトルスキー「その通り!レディアントペガススカイとウェッジテイルプリズムの効果は手札に加えたブレイブカードはコスト支払わずに召喚出来るのだ!」


健斗「手札に加えたブレイブカードをコストを支払わずに召喚はすご~い!」


バトルスキー「ウェッジテイルプリズムのレベル2、3のブレイブアタック時効果は相手のスピリットを指定アタックし、バトルに勝てば1ターンに1度、回復できる、そしてレディアントペガススカイのレベル2、3のブレイブアタック時効果は相手のスピリットを指定アタックし、勝てばブレイブしたスピリットのシンボルとブレイブのシンボルを相手のライフを破壊することが出来るのだ!」


健斗「2つのカードは凄いね!」

バトルスキー「レディアントペガススカイとウェッジテイルプリズムのカードは重要なカードだから良く工夫してデッキを組めばいいよ!」


ソラ.ましろ「「はい!」」
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