前世ゲーマーだったヤツが東方の世界にログインしました   作:Lcrcl (エルマル)

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変なTシャツ、いいよね。

あ、今回はギャグ回です。


惑 星 が 降 っ て く る

side三雲幻斗

 

ヘカーティアと戦い始めてから数分が経つ。

 

ヒュン!

 

幻斗「ッ…!」サッ

 

コイツ、いやコイツら…

 

地球ヘカ「ほーい!」ポイッ

 

幻斗「三雲斬り!」ドッ

 

ズバッ!

 

頭に乗ってる惑星みたいなヤツのレプリカを召喚して投げつけてくるんだ!何だよこのワケ分からん攻撃!?

 

幻斗「ブルー「とうっ!」…チッ!」サッ

 

しかも投げて投げて投げまくるから隙がないんだ……え?攻撃がショボいって?そんな事ないぞ…

 

異界ヘカ「隙あり!」ポイッ

 

幻斗「うおっ!?」ドゴッ

 

…バゴォ!

 

幻斗「ぐはっ…」

 

この玉の質量…惑星と同等の質量があるんだ…ソレを時速150キロぐらいで投げてるんだコイツら…

 

月ヘカ「あら、数分前の威勢の良さはどこに行ったの?」

 

幻斗「あんな笑える攻撃でこんな笑えない威力なのはおかしいだろ!ブルー…インパクト!」カッ

 

ギュォォォ!

 

異界ヘカ「きゃっ!?」ズドッ

 

よし、やっと1発入ったぜ。

(今ので1発目!?)

…というか、最初から弾幕張れば惑星を投げてくるヒマとかないよな?

 

幻斗「疑似ガスターブラスター」パチン

 

ギュィィン…!

 

地球ヘカ「何、ソレ?」

 

幻斗「お前らが惑星を投げれなくする代物だ」ビッ

 

ぐるぐる

 

俺はブラスターでヘカーティア達を囲み…

 

幻斗「ブラスター回転!」パチン

 

発射した。

 

ドドドドドドドドドッ!

 

月ヘカ「ちょっ!?」サッ

 

異界ヘカ「わっ!?」サッ

 

地球ヘカ「…あべしッ!?」ドゴッ

 

…お、当たったな。

 

幻斗「行けぇぇぇ!」

 

ズドドドッ!

 

地球ヘカ「あばばばばばばッ…」ズドォン

 

光線に当たって怯んだ地球ヘカーティアに集中攻撃をし、倒した。

 

バタン

 

↓審判

月夜見「地球ヘカーティア、脱落!」

 

月ヘカ「ええ!?」( ゚Д゚)

 

異界ヘカ「貴方も中々の反則技をつかうじゃない…!」

 

幻斗「反則技には反則技だろうが」

 

2人『ぐぬぬっ…』

 

月夜見(なんだ、この結構ふざけた戦い…)

 

異界ヘカ「こうなったら…!」

 

月ヘカ「"原寸大"を降らすしかないわねん…!」

 

今、なんつった?原寸大?

 

幻斗「…………まさか」

 

異界ヘカ「ココは異空間だし、大丈夫でしょ。召喚!」カッ

 

オオオオオオォォォ…!

 

突然辺りが暗くなった…いや、待て。

 

幻斗「うっそだろおい…」( ゚Д゚)

 

俺の頭上には…

 

ゴォォォォ…!

 

惑星としては小さめで…攻撃としてはデカすぎるものが落ちてこようとしていた。

 

幻斗「……ん、待てよ?」

 

原寸大ってだけで、元々コイツらが投げてた惑星は本物レベルの重さだ…なら。

 

幻斗「こうすりゃ、いいじゃねぇか!」スッ

 

ギュィィン!

 

俺は足に霊力と神力を纏い…

 

 

 

幻斗「 て や ぁ ! 」

 

 

 

惑星を…蹴り飛ばした。

(…はぁ????)

 

2人『ゑ』

 

…ズドォォォォォンッ!

 

俺が蹴り飛ばした惑星はヘカーティア2人に見事命中し、2人はそのまま気絶した。ソレと共に惑星も消滅した。

 

月夜見「………」( ゚д゚)ポカーン

 

結構遠く(かなり遠い)から見える月夜見は口をあんぐりと開けている。

 

月夜見「(私と戦った時は原寸大なんか持ち出さなかったんだがな…)勝者、幻斗」

 

幻斗「うっし!」グッ




うーん、ぶっ壊れてる。
惑星とは、一応水星とかその辺りの小さめの惑星を指します。

めちゃくちゃ筆が進んだ。

次回もよろしくおねがいします。
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