前回のあらすじ。
好感度の上がった遊星にチームサティスファクションのことを打ち明けられてすぐに満足同盟との顔合わせを終え、鬼柳にデュエルの勝負を申し込まれた後で案の定ボコボコにされました。
ネームドに連戦連敗の現状に思うところはありますが、そもそもダグナー時代に主人公の遊星を敗北寸前まで追い詰めるレベルで強く、クラッシュタウン編で幽鬼のように生きている時でも50連勝を果たした伝説のチームサティスファクションのリーダーに勝てるわけがなかった。これで「半端な気持ちで入ってくるなよ。デュエルの世界によ!!」なんて言われた日にはもう心が折れる(確信) VRだからこそ感じる確かな恐怖。黒歴史の金太郎飴のくせに……(逆恨みイベント*2に将来巻き込まれたくないので)助けてくれ! 遊星!!
「なんだよ、この程度か? 次はもっと歯ごたえのあるデュエルで満足させてくれよ」
今回のデュエル報酬は……何もありませんでした。ひとまず鬼柳の好感度レベルが2に上がったので良しとします。ちなみに他のメンバーの好感度はクロウとジャックが1、遊星はなんと4! 蟹に関してはサテライト制覇時レベル5〜6に到達するのを目安にしていたので嬉しい誤算です。
満足同盟のメンバーに比べればイデアのデュエリストレベルは下の下の下。遊星の勧誘だったことで鬼柳の印象は悪くないものの、今後はデッキを強化したり頻繁に話しかけてチーム全体の好感度上げを実施したいところ。それはさておき、鬼柳との会話を中断して今度こそ遊星に話しかけます。約束していたジャンク集めに付き合ってガンガン好感度を稼ぎましょう。基本的に好感度レベルは高ければ高いほどメリットが生まれるものです。
ひたすらジャンクパーツ探しに付き合う絵面はなんの面白みもないので加速します。
「ありがとう。イデアにはいつも助けられているな……日頃の礼を受け取ってほしい」
来ました固定セリフ。
この言葉が聞けたということはランダムでカードを入手できます、早速確認しましょう。
・《レベル制限B地区》
遊星のプレゼントは永続魔法《レベル制限B地区》。フィールド上に表側表示で存在するレベル4以上のモンスターを全て守備表示にする効果を持っており、スタンディングデュエルであれば非常に強力です。実際アニメ*3で登場したガードロボットも《レベル制限B地区》などの魔法カードを活用して遊星を追い詰めていましたし。もっとも自分モンスターにも効果が適用されるので現状のデッキで活躍させるのは難しいのが残念ですが……
ついでに今日の分の
以前話題に出したようにクロウは面倒見のいい人情家で、身寄りのないサテライトの子供たちの世話をする一面を持つキャラクターです。
満足同盟の中でも比較的常識人のため接しやすく、
クロウはサティスファクションのアジトや孤児院の周辺によく出現します。サティスファクションの仲間として認めてもらえるように出現率の高い場所を行き来して見かけ次第アピールを繰り返す、しばらくはこの方針で行動しましょう。
「ん? お前、遊星の……」
期待通りアジトにいたクロウに声をかけてデュエルを申し込みます。可能な限りデュエルを避けるといったものの、好感度上げにはデュエルが一番手っ取り早いので今回は特別です。快諾してもらったので胸を借りるつもりでチャレンジ。
先攻はクロウ!
「オレのターン、ドロー! まずは《
親の顔より見た展開だ……
この後アーマード・ウィングを召喚するんでしょう、CPUの思考回路はわかりきっているんですよ。特殊召喚効果を持つモンスターを当たり前のように出してくるクロウが羨ましい、いっそ妬ましいです。インチキ効果もいい加減にしろ!
「黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となれ! 現れろ《BF-アーマード・ウィング》!」
ところで風の吹き捲くデュエルフィールドに漆黒の翼が舞う召喚演出、本作の発売当時にかなり話題になってませんでした? クロウや既述した鬼柳のモンスターも映えるんですけど、個人的にはアンチノミーのデュエル演出が好きです。
一度デュエルしたのでクロウの好感度が2にレベルアップ! 好感度報酬は……《レベル・リチューナー》? 遊星に貰った《レベル制限B地区》同様、イデアのデッキに入れても現状ほとんど使えないカードです。使用する機会が来ることを祈りつつ大事にしまっておきましょう。連敗による好感度減少が怖いので今後はこちら側からクロウにデュエルを仕掛けることはもうありません。
もっともその辺クロウはハチャメチャに優しいので、よほどボロ負けを繰り返さない限りは問題ないです。具体的には五連敗ほど。しかし正直な話、サティスファクション相手に勝利を目指すより好感度を上げてタッグデュエルできるようになるのを待つほうが効率的です。パートナーデッキを使用できるなんてメリットしかないよそりゃ。
構築済デッキが恋しくなったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。