とあるプレイヤーのお話   作:はーら623

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ふぁ、うーーん、サブタイは後から変えるかも


第一話

「それじゃぁ、恩恵を刻むよ。上を脱いでそこに横になってくれ」

 

 そして、タダオミの背中に血を一滴垂らす

(そういえば、タダオミ君の肌って白いなぁ、なんだか少し冷たい気もするし。)

 

 タダオミ 

 Lv.1

 力:I0

 耐久:I0

 器用:I0

 敏捷:I0

 魔力:I0

 

 《魔法》

 【換装】

 ・武器の切り替え

 ・武器の能力を引き出す

 ・武器は1つまで出せる

 

 《スキル》

 【#コンパス】

 ・???が使用する各ヒーローの能力の行使

 ・???が所持ししているカードの行使

 ・戦闘を解析し、戦うほど早熟する

  

 【イレギュラー】

 ・???

 ・?????

 

 

 

「よし。終わったよタダオミ君。いま、書き写すからまってね」

(魔法が1つに、スキルが2つか、何か訳ありなのか……)

「ヘスティア様、何かあったか?」

「い、いや何もないぜ?!」 

(これは、聞いてみた方がいいかな?このスキルは確実にレアだ)

「タダオミ君はさ、何処からきたんだい?」

「俺は……気がついたらダンジョンにいた……後はわからない」

「なるほどね、」

(嘘はついていないようだね)

「わかった、信じるよ。君も何がなんだかわからないと思うけど、僕のことを頼ってくれよ!家族なんだしさ!」 

「あぁ、わかった、頼らせてもらう。」

「因みにこれが君のステイタスだよ、スキルとかは他言無用で頼むぜ!」

 

 そんなこんなで、ステイタスを確認したタダオミ、

(これは、チートだわ、バレたら神様たちのおもちゃにされるやつやん。まぁ、転生特典存分に使わせてもらうか。)

 

「そういえば、タダオミ君このスキルの???って何かわかるかい?」

「すまないが、俺にもわからない」

「そうかい?、まぁいつかわかるといいね。」

 

 そうして、タダオミの転生初日は幕を閉じた。

 

(ん?そういえば、寝るとこなくね???あぁーどうしよう、まぁ隅の方で寝とくか、、)

 

 幕を閉じたのでる。

 

 

   ———————

 

 

  次の日

 タダオミは目を覚ます、それと同時に体のいたるところが痛いことに気づく。

 

「これは、早くどうにかしないとまずいな。床で寝るの辛いわ。」

 

 と言い、体を起こすタダオミ。隣にあるソファでわ、ベルと

ヘスティアが眠っていた。

 

「おぉお、眼福だなこりゃあ、」

(これからここで生活できるならがんばらねぇとな)

 

「うぅーん……っ!?ひっ……!?」

「む、目が覚めたかベルよ。」

「お、おはようございますタダオミさん、た、助けてください!」

「俺にはどうすることもできない、強く生きろベルよ。」

 

 と、サッと姿を消すタダオミ。

(さてと、まずはダンジョンに潜って能力の確認だな。ついでに今日は確か、豊饒の女主人でのイベントとだったはずだ。これは、見逃せんな。多少のヴァリスも持っておきたいし。)

 

 そして、タダオミはギルドで捕まった。

「すいません、ギルド職員のエイナ・チュールと言う者ですけど

冒険者登録はお済みでしょうか?」

(な、なぜバレた何食わぬ顔で行けばダンジョンに入れると思ったのに。いや、しかし魔石の換金とかあるし仕方ないか。)

「あぁ、登録しようと思っていたところだ。」

「では、こちらえどうぞ。」

 

「それでは、こちらに所属ファミリアとお名前をお願いします。」

(あ、そういば、文字は読めるけど書き方なんてわからないぞ?!)

「すまないが、代筆を頼めるか?」

「構いませんよ。」

 

 何とか冒険者登録を済ませ、ダンジョンへと向かって行った

 

「とりあえず、武器を意識してみよう。」

 

 そしたら、機械仕掛けの剣が出てくる。エンジンブレードだ。

この男、真っ先つかなったのがコラボキャラの武器である。

なんでも、武器を持った瞬間使い方がわかったそうだ。こんな簡単に、シフト出来てるのもご都合主義である。

 

「おし、武器は出せるな。とりあえず【換装】!」

 

 タダオミのエンジンブレードが光だし現れたのは。

 

「こ、これは!お、オニギリクママン!これ武器判定ってまじ?!流石に初めての戦闘で拳はちょっと嫌だわ。よし、次【換装】」

 

 そして、光だす武器。なんと手に握られていたのは。

  

「む、これは、枝だな。ふむ、え?枝で戦えっての?俺の冒険

終わっちゃうよ?これもダメだ、次だ次【換装】」

 

 しーん……しかし何もおこらなかった!

 

「あ、あれ、おかしいぞなんで何もおこらないんだよ!【換装】」

 

 

 しかし 何も おこらなかった!

 

  

 そしてここはダンジョンの中である。声をあげればモンスター

たちも集まってくるものである。

 

「ま、まずい、ゴブリンが寄ってきた!でも、武器は枝しかねぇ!とりあえず、枝を信じてみるしかねぇ!」

 

 そして、タダオミはやけくそ気味に枝を投げた。

つもりだったが、手元に枝はある。しかし前を見れば枝は飛んでいる。???タダオミは混乱していたが、ゴブリンに枝が当たった

その瞬間タダオミはワープした。

 

「は?」

(マルコス'55のHA意味わからないぞ?!実際につかっても何もわからんな!、、とりあえず)

「こ、こんにちは、ゴブリンさん。」

 

 そこからはただの殴り合いである。

 

 

「とりあえずはなんとかなったな。」

(換装した武器をもてばそのヒーローの能力が使えるみたいだな。)

 

 「【換装】!」

 

 しかし 何も おこらなかった!

 

(なんで、変わらねぇんだよ。一生枝で殴り合えってのか?)

「武器が変えられないのは辛いな、エンジンブレードのままがよかったぞ。あとはそうだな、カードを使ってみるか。」

 

 そうして、タダオミはフルークを思い浮かべる。

意図せず口が勝手に動きだす。

 

「等価交換!」

 

 足元に魔方陣が浮かび上がる。そして、前方が弾けた。

 

「なるほど、思い浮かべれば勝手に動いてくれるのか。なら、もう一度だ。」

 

 しかし、フルークは発動しなかった。

(もしかして、クールタイムがあるのか?)

 

 20秒後、もう一度ど思い浮かべれば発動した。

(クールタイムはあるみたいだな。)

  

 そこからタダオミは早かった。ぶじゅつかや空駆けを使いながらダンジョンを爆走していった。枝を振り回しながら。

 

 

———————

 

 

 ひとりしきり狩尽くしたタダオミは、ギルドで魔石を換金していた。

「換金を頼めるか」

「はい、、、こちら、今回の換金額です」

(今日の稼ぎは6800ヴァリスか。まぁ、なんとかなるだろ。)

 

 と思っているタダオミだが、ふと気づく。

そういば豊饒の女主人って何処だ??

 周りは暗くなってきている現状、またイベントを逃すと焦りだすタダオミ。しかし、ここでタダオミに電流走る。

(どこにでもいけるドアでいけるんじゃないか?)

 

 そして、その予想は的中した。

 

「豊饒の女主人、、」

 ブヴォン!

「うわ!?た!タダオミさん!」

「ふむ、成功したようだ。よぉ、ベル奇遇だな。」

「へ、、え?タダオミさんいま何処から現れたんですか?!」

「細かいことは気にするなベル。」

「あぁ!冒険者さん!来てくれたんですね。自己紹介がまだでしたね、私シル・フローヴァです。そちらの方は?お連れさんですか?」

「タダオミだ。」

「タダオミさんもご一緒にどうぞこちらへ!」

 

 ドン! 

 

「あんたがシルの知り合いかい!冒険者の割に可愛い顔してるねぇ!」

「ほっといてください。」

「店主こっちにも、彼と同じ物を」

「あいよ!」

  

 ドン!

 

「足りないだろ?今日のおすすめだよ!」

「いや頼んでないですって!」

「二人とも若いのに、遠慮しなさんなって!」

 

 ベルが戦慄しているのを横目に食べ始めるタダオミ、

(おぉ、うまいな。これは常連になるな、)

 1人でうまうましていると、

 

「ご予約のお客様にゃー!」

 

 ざわざわ...   ざわざわ...

 

「皆!ダンジョン遠征ご苦労さん!今夜は宴や!思う存分のめぇ!!」

 

 そろそろ始まるか、と食べ終わるタダオミ。

 

「よっしゃぁっ!アイズ、そろそろ例のあの話、皆に披露してやろうぜ!」

「あの話?」

「あれだって、帰る途中で何匹か逃したミノタウロス!最後の一匹、お前が5階層で始末したろ?そんでそんときいたトマト野郎の」

 

 ふとベルの方を見たら、顔を伏せてしまっていた。

(やはり、あまり気持ちのいいものではないな。)

 

「いかにも駆け出しのひょろくせぇガキが、逃げたミノタウロスにおいつめられてよ!

そいつ、アイズが細切れにした牛の血を浴びて、真っ赤なトマトみてえになっちまったんだよ!

そのトマト野郎、叫びながらどっか行っちまって。アイズ、助けた相手に逃げられてやんの。情けねぇったらねぇぜ!」

「あの状況では、仕方なかったと思います。」

「いい加減にしろベート。そもそもこちらの不手際だ。恥を知れ」

「あ?ゴミをゴミと言って何が悪い。なぁ、アイズお前はどう思うよ!例えばだ、俺とトマト野郎ならどっちを選ぶんだ!おい!」

「お前より、弱くて軟弱なやつは、お前の隣に立つ資格はねぇ!」

「雑魚じゃ、釣り合わねぇだ!アイズ・ヴレンシュタインにはなぁ!」

 

 ガタッ!!

「べ、ベルさん!」

「何?食い逃げ?」

「ミアかーちゃんの店で、だいそれたやっちゃなぁ!」

 

 ベルは、勢いよく飛び出してしまった。

(胸くそ展開はやっぱりすきじゃねぇな。ここは1つベートに憂さ晴らしでもするか。)

 

「店主。うまかったぞ、またくる。後これは連れの分だ」

「あいよ、でも食い逃げはゆるさないよ!」

「あぁ、わかった。」

 

 そういって、出口に行く振りをしながベートに近づいたタダオミ

プニャットフスキー族を思い浮かべる

 

「下準備は終わりだ」

 

 と呟き静か消えるタダオミ、数秒がベートは吹き飛び天井に頭をぶつける。それを確認したタダオミは店を後にした。

 




全然書けないなこれ。
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