キャプテンガンダムに転生をした青年の奮闘記   作:桐野 ユウ

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はいどうも機械天使でございます。今回の物語はSDガンダムフォースの主人公のキャプテンガンダムになってしまった青年が魔法少女たちと共に活動をするものが足りになります。
ソウルドライブの搭載にオリジナルのアーマー、武装なども登場予定でございます!ではどうぞ。


その名はキャプテンガンダム!

廃倉庫の中、突然として光だして頭部にVアンテナ、背部に一本の白いもの・・・・・・そしてその両目が点灯をして彼は起き上がった。

辺りを確認をして自分の手などを見て驚いている様子である。そして鏡を見つけて自身が映っている姿を見て驚いてしまう。

 

「・・・・・・私がキャプテンガンダムになってしまったのか?この腕、360度回転する首・・・・・・間違いない、私はキャプテンガンダムになったんだ。」

 

彼は今自分が装備されている武装をモニターに表示をして頭部バルカン砲、腕部のグレネードランチャー、背部バックパックのビームサーベルだけが表示されている。

 

「今の私が装備されている武装はこれだけってことか。換装リング・・・・・・あった。」

 

彼は歩いて換装リングのチェックをして壊れていないのでホッとしている。するとセンサーが作動をしているのを確認をして換装リングに入り、換装リングが起動・・・・・・そこからライトライフル、ライトシールドが装備した。

 

「これがこの世界での私の戦い・・・・・・キャプテンガンダム行きます!!」

 

キャプテンガンダムは換装リングから飛びだして声がした方角へと脚部のローラーを起動させて移動をする。

そして声がしたであろう別の廃倉庫に到着をして右目のスコープを起動させて中の様子を見る。

 

(中に三人の少女たちが捕らわれている。・・・・・・あれは!?高町 なのは、アリサ・バニングス、月村 すずか!?まさかこの世界はリリカルなのはの世界なのか?)

 

キャプテンガンダムは驚きながらも、彼女たちを助けるための計算を頭脳の中で行い決定をしたので実行を移すことにした。

一方で中では高町 なのは達が捕らわれており彼女達は大人の人たちを見ていた。

 

「ぐへへへへ。」

 

「うわーお前の幼女の趣味とかありえないしーーさて俺達の目的はーーーお前の会社を潰すためだぜーーーー!」

 

そう彼らがアリサ達を誘拐をした理由は、アリサの父親の会社を潰すためともう一人が幼女好きってことでさらったのである。

一人はアリサ達を早く犯したいという気持ちが強くなってきており、よだれをたらしながら近づこうとした時、扉が飛んできたので振り返ると一人のロボットが立っている。

 

「警告をする。彼女達に近づくな。」

 

「なんだてめぇ!!」

 

「もう一度だけ言う。彼女達に近づくな。」

 

「はん!てめぇが何者かは知らないが、いきなり現れて近づくな?へ!こっちには人質がいることを忘れているんじゃねーぞ!!」

 

「・・・・・・警告はした。これより鎮圧をさせてもらう。」

 

キャプテンガンダムは脚部のローラーを起動させて相手は銃を放ったが、計算をしているのでスコープを起動させて右手に持っている威力を抑えているビームライフルを構えて放った。

 

相手の銃だけに命中させて次々に吹き飛ばされて行く。彼はそのまま接近をして相手を蹴りこんで吹き飛ばすと捕らわれている三人のところへと行く。

 

「人質の無事を確認、これより救出作業へと入る。」

 

ビームライフルを置いてバックパックのビームサーベルを抜いて縄だけを切った。相手は気絶をしておりキャプテンガンダムはスコープを解除をする。

 

「任務完了。敵の鎮圧を確認。」

 

「あ、あなたは?」

 

「私はキャプテン、キャプテンガンダム・・・・・・」

 

「「「キャプテンガンダム?」」」

 

「それにしてもあなたの体機械みたいだけど?」

 

「機械だ。私の体は機械で作られている。」

 

なのは達はキャプテンの体をじーっと見ており、彼自身も顔が苦笑いができないが、顔が原作のようにそのような機能がついているのだろうか?と思いながら鏡を見つけて感情プログラムを起動させてみる。

 

「えーん、わーーー、ぐるぐる・・・・・・できるみたいだな?」

 

「「「今の何?」」」

 

三人はキャプテンが突然として目のアイコンが変わったので驚いてしまうが、彼自身は感情表現ができるのでホッとしていると扉が壊されたのを見て、誰かがやってきたのだな?と見ていると男が声をかける。

 

「なのは!無事か!!」

 

「お兄ちゃん!大丈夫なの!キャプテンさんが救ってくれたの!」

 

「キャプテン?」

 

「私のことだ。」

 

キャプテンのを見て彼は驚いているが、すぐに武器を収める。

 

「妹たちを助けてくれて感謝をする。俺は高町 恭也だ。」

 

「キャプテンガンダムです。」

 

「だが君はロボットだよな、すごいな・・・・・・いったいどこの技術が使われているのだろうか?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

恭也はキャプテンをじーっと見ており、キャプテン自身は自分がリリカルなのはの世界でどう関わればいいのだろうか?と思いながら、月村家の方へと向かうことなった。換装リングに関してはこの倉庫で隠しておくことにして彼はついていく。




次回 なのは達を助けたキャプテンガンダム、彼はなのはの兄恭也達と共に月村家の屋敷へとやってきた。

次回「会合」
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