キャプテンガンダムに転生をした青年の奮闘記   作:桐野 ユウ

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旅行の後

キャプテンside

 

旅行でフェイト、アルフと共に現れたジュエルシードをとりこんだ敵を共に倒した時にソウルドライブの出力が上がったので、まさか魔導士なら誰でもソウルドライブの出力が上がったのだろうか?と一瞬だけ考えてしまったが今は、旅行を楽しむことにした。

換装リングに収納された謎のパーツや武器などは現在修復をしているようなのでおそらく旅行から帰ってきたら完成をしているはずと思いたい。

 

そして旅行が終わり私達は通常通りの生活に戻る。私はいつも通りになのはの手伝いをするため換装リングをチェックをしていた。

前回の戦いで回収をしたパーツをチェックをしているところで、どうやら修理が完了をしているので換装をすることにした。

 

次に目を覚ますと両腕や両足部、バックパックなどが換装されている。鏡などが見て驚いてしまう。

 

「これは・・・・・・サザビー?腕部にビームサーベルにバックパックにファンネルが装備されている。両手にビームライフルとビームマシンガンが装備されているのを見るとマドナッグみたいな感じだな?」

 

バックパックのスラスターで飛ぶことが可能となっているし、両足部も改良型のローラーになっており腕部もビームサーベルが装備されているなどコマンダーサザビーとマグナッグを足した後の割る2をした感じだな?

さてなのはが今日も探索をするってことで私も手伝いをするため向かうことにした。バックパックの効力で空を飛ぶことが可能となったので飛びあがり探索をすると結界が張られているのに気づいてその中に突入をする。

 

中ではなのは、フェイトの二人が激突をしているのを見てユーノとアルフも同じように激突をしていた。

私はなのは、フェイトを止めるため二人の間に入りこんでレイジングハートとバルディッシュを受け止める。

 

「ぐ!!」

 

「「キャプテンさん!?」」

 

二人の攻撃を受け止めたのはいいが、やはり魔道の攻撃などで体にダメージが入ってしまう。だが今の二人の攻撃を止めないとジュエルシードが暴走をする可能性が・・・・・・ってなんだ?

 

「じゅ、ジュエルシードが・・・・・・」

 

「なんで!?」

 

「何!?」

 

私は振り返るとジュエルシードが光りだしたのを見て驚いているが、私は飛びあがりジュエルシードをつかんだ。

 

「ぐううううううううううううううううう!!」

 

ジュエルシードから放たれる魔力が私の体にダメージを与えていく。だが私はこれ以上暴走をさせないため地面に降りたった。

だがジュエルシードの暴走は収まることがない。

 

「ジュ・・・ジュエルシード・・・・・・を・・・・・・」

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

二人は・・・ジュエルシードを・・・・・・封印をするため・・・・・・ががが・・・ぐぐぐぐぐ・・・・・・

 

キャプテンside終了

 

ジュエルシードは封印されたが、キャプテンの両目の点灯が消失をしてそのまま彼は倒れてしまう。

 

「キャプテンさん!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ジュエルシードを抑えるため両手でつかんでいたが、そのダメージは半端なく彼は機能停止をしてしまいジュエルシードはフェイトが回収をした。

換装リングが到着をしてキャプテンを収納をしてそのまま飛び去っていく。なのははユーノと共にキャプテンを見送ることしかできなかった。




次回 換装リングでの修復をされているキャプテン、彼が次に目を覚ましたのはなのはは時空管理局という組織に協力をしていることだと聞いた。
彼は装備をそのままに飛びだした。

次回「キャプテン再起動」
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