キャプテンガンダムは再起動をして新型のバックパックで移動をして、彼はフェイトのピンチを切り抜けて、クロノ・ハラオウンの案内でアースラという船の中に何故かあった換装リングに乗りこみ元の姿へ戻り、現在ブリッジに移動をしている。
そして扉が開いて、女性が座っていたのでじーっとキャプテンは見ていた。
「始めまして、私の名前はリンディ・ハラオウンといいます。」
「キャプテンガンダムです。」
「ではキャプテンさんとお呼びしますね?・・・・・・やはり、あなたはどう見てもロボットですよね?」
「そうだ。私はロボットだ。だが私が何のために生まれて、なぜこの世界にいたのはわからないんだ。」
「わからない?」
「そう・・・・・・起動をした時に私はこの世界で目を覚ました。何のために生まれて・・・・・・何のために戦うためにか・・・・・・」
キャプテンが下を向いたのを見て、リンディはこれ以上は話をしない方がいいなと判断をして次の話をする。
「キャプテンさん、あなたのことです。今のあなたは漂流者扱いになります。おそらくなのですが・・・・・・」
「つまり、私がそちらに行かないとおそらく忍さま達に被害が出る可能性が高いといいたいのですね?」
「・・・・・・そうね。」
「・・・・・・わかりました。そちらに従いましょう。」
キャプテンはリンディの提案を聞き入れて、忍たちを守るため時空管理局の方へと行くことにした。
彼はアースラの格納庫にある換装リングをじーっと見ていた。
「これでよかったのだろうか?おそらく、私の体を調べるため・・・・・・彼女達が悪いわけじゃない。だが・・・・・・本当にこれでよかったのだろうか?」
「キャプテンさん。」
彼は振り返るとなのはが立っており、ゆっくりと歩いて近づいていく。
「なのはか、少し考え事をしていた。」
「・・・・・・辛いんですね?」
「色々とな、だがわかっている。私という存在はこの世界では異形な存在だ。」
彼は拳を握りしめながら管理局員たちがどこかへ行こうとしているのを見つける。なのははフェイトと決着をつけたいという思いを持っているのを感じたキャプテンはクロノのところへと向かう。
「クロノ・ハラオウン、私も彼らと共に行こう。」
「彼らと共にってまさか管理局員と一緒に突入を?」
「そうだ。私はロボットだ。傷ついても問題ない。」
「だが・・・・・・わかりました。あなたにも手伝ってもらいます。」
「了解した。キャプテンガンダム任務遂行をする。」
彼は換装リングの方へと飛び武器を装着されていくが、今回は装備がいつもと違うヘビーウェポンシステムが装着されて着地をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はほかの管理局員たちのところへと行き、共に転送された。
次回 キャプテンはほかの管理局員と共に目的の場所に転移された。彼は辺りを見ながら管理局員と共に突撃をして攻撃を放たれたがガードをして反撃をする。
次回「彼が見たもの」