換装リングでヘビーウェポンが装着されてキャプテンガンダムはほかの管理局員と共に突入をするため行動をしていた。
「それにしても、あなた、本当にロボットなのね?」
「えぇ私はロボットです。」
「だが、俺達でも見たことがないわ。」
「お前達、任務だってこと忘れていないか?キャプテン、早速力を貸してくれて感謝をする。」
「きにしないでください。ここが?」
「そう、今回のジュエルシードの輸送船を襲った犯人、プレシア・テスタロッサという人物がいる家を判明をして俺達は派遣をされたってことだ。さぁ準備はいいな?」
「お待ちを。」
キャプテンは右目のセンサーを起動させて右手に持っているビームマシンガンを構えて発砲をする。
管理局員たちは突然としてキャプテンが発砲をしたので何かと見ていると扉が壊れて機械が弾を受けて倒れたのを見て、彼らはこのまま先に入っていたら機械にやられていたと判断をした。
「助かったキャプテン。」
「きにしないでください。私が先に先行をします。皆さんは後から来てください。」
「よしわかった!頼んだぞキャプテン!」
彼は先行をしてセンサーを起動させて肩部のミサイルランチャーを発砲をして扉を破壊をすると機械達がキャプテンに気づいて攻撃をしようとしてきたが、彼は先手必勝でビームマシンガンを放ち機械達を撃破していく。
だが彼はビームマシンガンの弾の状況を見ながらカートリッジを変えて移動をする。そして機械を撃破して隊長が目的の場所に到着をしたといいキャプテンはセンサーを起動させて中をチェックをする。
「機械反応なし、この部屋には何もいません。」
「よし突入だ!!」
局員たちと共にキャプテンは突入をして辺りを見ながら警戒をしてカプセルを見て、彼は戦ったことがある人物に似ているので見ている。
「フェイト・・・・・・いや違う。」
「これは・・・まさか!?」
「管理局員!?」
「プレシア・テスタロッサだな?お前を逮捕するためやってきた!!さぁ大人しくしてもらおう!!」
「嫌よ!アリシアを私の娘を蘇らせるためにも!!こんなところで!!」
「行けない!!」
プレシアが攻撃をしようとしているのを見て、キャプテンは管理局員たちの前に立ちシールドで魔法をガードをする。
「ぐううううううううううう!」
「キャプテン!」
「大丈夫、問題ありません。(なのは達が決闘をしているのは聞いていたが、まさか転生をしてアリシアの姿を見ることになるとはな・・・・・・だが問題は彼女をどう復活させた方がいいのだろうか?)」
キャプテンはビームマシンガンを構えていると、プレシアが強大な魔法を使おうとしているのを見て管理局員たちを守るため前に立つ。
「皆さんは今のうちに後退を、奴は強大な魔法を使おうとしています。」
「し、しかし!」
「急いで!」
「誰も逃がすと思うなあああああああああああああ!!」
強大なビームの魔法を使い放ってきた。キャプテンは左手首を回転させてプレシアが放った攻撃をふさいでいる。
その間に管理局員たちは撤退をしていきキャプテンは強大なビーム攻撃だと判断をしてソウルドライブが回転をしないので力がこれ以上は上がらないなと判断をしてシールドをアンカーを刺して飛びあがりビームサブマシンガンを構えようとしたが、相手が人間なので頭部バルカンで威嚇をする。
「く!」
そのまま着地をしてビームマシンガンを置いて腰部からビームサーベルを抜いて彼女の持っているデバイスをはじかせた。
「く!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ビームサーベルを突き付けているキャプテンガンダム、するとそこになのは達が駆けつけた。
「キャプテンさん!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は無言でビームサーベルを抜いていたが、元へ戻すとジュエルシードが起動をしていることに気づいた。
「まさか!?」
「そう、これで私とアリシアはアルハザードへと向かうのだ!!」
「アルハザード、聞いたことが・・・・・・ってな!?」
するとキャプテンの足元が割れてアリシア及びプレシアと共に時空空間の中へと行ってしまう。
「お母さん!!」
「キャプテンさん!!」
キャプテンはビームマシンガンとシールドを持ったまま、アリシア及びプレシアと共に時空の穴へと落ちてしまう。果たして彼はどうなってしまうのか?
次回 キャプテンは起動させるとどこかの場所に落ちてしまったのか?と思い辺りを見ていた。
カプセルがあり、プレシアとアリシアがいるのに気づいた。するとキャプテンの周りを囲むかのように機械が現れた。
次回「どこかの場所にて。」