キャプテンガンダムに転生をした青年の奮闘記   作:桐野 ユウ

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どこかの場所へ

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

どこかの場所、キャプテンガンダムは再起動をして立ちあがる。自分がなぜこのような場所に来たのだろうか?と思いながらメモリーを確認をして思いだす。

 

「そうだ、私はプレシア・テスタロッサが発動をしたジュエルシードの影響で異空間が開いて・・・・・・その後は彼女達のところへといき機能停止をしたんだ。ならば、プレシア・テスタロッサ達はどこに?」

 

彼は辺りを見てプレシア達の姿が見えないことに気づいて、ビークルモードに変形をして探すことにした。

自分が目を覚ました場所にアリシアの入ったカプセルとプレシアがいないことを考えると二人は別の場所にいるだろうと判断をして移動をする。

やがてカプセルのようなものが見えてきたので、彼は近づいて変形をするとプレシアが倒れているが・・・・・・彼女をセンサーで確認をする。

 

「死んでいる・・・・・・そうか、彼女は病気那のを確認をした。だが、カプセルの中にいたアリシアの姿がない、急いで探さないと・・・・・・」

 

彼は急いで彼女を探すため向かうと何かのビーム攻撃が放たれたので、シールドを使いガードをする。

 

「く!!」

 

すると素早く動いて現れたロボットたちがキャプテンガンダムを見つけて攻撃をしてきたが一体がとめた。

 

「待て。」

 

「なぜ止めた?こいつは・・・・・・」

 

「いやよく見ろ。この者はおそらく先ほど回収をした彼女の知り合いかもしれない。」

 

「彼女を知っているのか?」

 

「あぁそうだ、我々が回収をした。私はCTR-001、こいつはCTR-002だ。」

 

「おいおい自己紹介をしなくてもいいだろうに。」

 

「私はキャプテンガンダム。」

 

「ほーうキャプテンガンダムというのか、お主の体・・・・・・なかなか面白い姿をしている。よしついて来い。」

 

「おいおい・・・まぁいいか。」

 

二体のロボットの後をついていき、キャプテンガンダムは彼らの後をついていく。脚部のローラーを起動させて移動をする。

やがてどこかの場所に到着をして、キャプテンは辺りを見ていた。

 

「キャプテン、お主が思っている通りここはアルハザードじゃよ。」

 

「それで反応があって俺達が向かってカプセルの嬢ちゃんは無事だったからな。後はおそらく母親と思われる奴は死んでいたからほっておいてしまった。」

 

「そういうことか・・・・・・」

 

「それとあいつらの周りに石みたいなのもあったから回収をしておいた。」

 

CTR-002はジュエルシードを出したので、キャプテンは驚きながらもアリシアが新たなカプセルの中に入れられて治療をされているのを見ていた。

 

「そういえばキャプテン、お主の体・・・・・・少し改良をしないかの?」

 

「改良ですか?」

 

「ってよりは、お前さんのデータを参考させてもらうことになるが、ここには技術が高いものだからな、お前さんの中にあるデータのものを作ることができる。といってもすぐにはできないが・・・・・・」

 

「なるほど・・・・・・」

 

キャプテンはCTR達のロボットたちの意見を考えてデータをスキャンをして彼らに託す。

001が受け取って確認をしている。

 

「ふーむなるほどの・・・・・・よしわかった。すぐに製造を開始させよう。」

 

「ちょっと待ってな、製造などを考えて2日ほどかかる。」

 

「了解した。」

 

「その前にあんたの武装などをしまっておいておかないとな、そういえばなんでかうちに来ていたのだが、お前さんのか?」

 

002に言われて、その場所へ行くと換装リングが置いてあったのでキャプテン自身は驚いている。

 

「なぜ換装リングが・・・・・・」

 

「やはりお主のかの、いつの間にかあったので驚いてしまっているのじゃ。」

 

キャプテン自身もとりあえず換装リングの中へ入りヘビーウェポンシステムを外して元のキャプテンガンダムの姿に戻って、新たなデータが完成をするのを待つことにした。




次回 2日が経ち、キャプテンが提示をしていたもが完成をした。

次回「完成をしたもの」
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