キャプテンガンダムに転生をした青年の奮闘記   作:桐野 ユウ

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激闘!

突然として結界が張られたのを感じて、なのはは現場に急行をする。そこに現れた謎の人物によってレイジングハート及びバリアージャケットを破壊されてしまう。

止めを刺そうとした時にアルハザードからキャプテン及びアリシアが現れた。だがそこにもう一人も現れてキャプテンは吹き飛ばされてしまう。

なのはの救援にフェイト、アルフ、ユーノが到着をする。

 

そしてユーノはなのはを守るため、キャプテンはハンマーを持った人物に対して構えていると突然として刃が現れて全員が回避をする。

 

「大丈夫かヴィータ」

 

「シグナム、お前も来たのか?」

 

「ふ、ほら」

 

彼女は吹き飛ばされた帽子を受け取ると構え直す。キャプテンは改めてアルフがザフィーラと呼ばれた人物と、キャプテンはシグナムと呼ばれた人物に対してフェイトと共に構える。

アリシアはユーノ達を守るためヴィータと交戦をする。

 

キャプテンは右手に持っている新型ライフルを構えて発砲をする。シグナムは回避をするとフェイトがバルディッシュを変形させた鎌モードにしたのを振り下ろす。

だがシグナムは冷静に躱すと、キャプテンは背中のスラスターを起動させて飛びあがる。

すでにフライトユニットが装着されたバックパックのため長時間のフライトをすることが可能となっている。

彼はライフルを腰に装着をしてバックパックのVロッドを抜いて攻撃をする。

 

「ほう機械だが、なかなかの腕前だな。」

 

「そちらこそ(流石烈火の騎士と呼ばれているだけある。)」

 

彼はVロッドを構え直すと彼女は一気にけりをつけるためか、カートリッジをロードをしたのを見る。

 

「キャプテン、私が行く!」

 

「よせ!!」

 

「はあああああああああ!紫電一閃!!」

 

放たれた一撃がバルディッシュを切り裂いて、フェイト自身が吹き飛ばされてきたのを見てキャプテンがキャッチをする。

一方ヴィータと交戦をするアリシアは守りながらの戦いのため苦戦をしている。現在フォーチュンドロップを大剣モードにして彼女が振り下ろす武器をガードをしていく。

 

「く!小さい癖にパワーが強いじゃない!」

 

「誰がちびじゃ!!ぶっ潰す!!」

 

「そこまで言ってないわよ!!」

 

がきんとフォーチュンドロップで受け止めながら戦っているアリシア、そしてなのははボロボロの体で皆が倒されて行くのを見ているしかないのかと思っていると、レイジングハートがボロボロの状態でなのはに呟く

 

『マスター・・・・・・スターライト・・・・・・ブレイカーを』

 

「でも、レイジングハートが!」

 

『全滅・・・・まし・・・・・・す。」

 

「・・・・・・わかった。」

 

なのはは決意を固めると飛びあがりスターライトブレイカーを放つためチャージを開始する。

キャプテンはフェイトを置いた後に飛びあがりVロッドを振りまわしてシグナムに連続した突きを放つ。

彼女ははじかせながらもキャプテンに反撃をうかがうが、キャプテンはそうはさせないとさらにスピードを上げて攻撃をする。

 

「なんだ?」

 

「これは・・・・・・」

 

見るとなのはのチャージが完了をしてスターライトブレイカーを放とうとした時、彼女の胸から手が現れてリンカ―コアを握りしめられる。

 

「がああああ!!」

 

「「「!!」」」

 

彼女は痛みを感じながらもスターライトブレイカーを放ち、結界を破壊した。そして三人も脱出をしてキャプテンは落ちようとしているなのはをキャッチをする。

彼はゆっくりと降りたち、アリシアがやってきた。

 

「大丈夫そう?」

 

「わからない。だがフェイト達も大丈夫か?」

 

「なんとかね。」

 

「けどあんたたち、どうやってきたんだ?確か穴に吸い込まれたはずなのに・・・・・・」

 

 

(すまない、アルフ、アルハザードに関しては話すことができないんだ。)

 

キャプテンは心の中で呟いてちらっと迎えが来たのだな?と思いながら、移動をする。




次回 クロノからなのは達を襲った人物たちのことを知ったキャプテン達、彼は月村家の方へとゆっくりと降りたつ。

次回「帰還」
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