なのはが放たれたスターライトブレイカーで結界を破壊した。だが、なのはは魔力が低下をしている状態になってしまい、キャプテンが咄嗟に彼女を抱えて着地をした。
アリシアと共にアルハザードから帰還をしたキャプテン、チラッとアリシアとフェイトを見ていた。
「あの・・・・・・」
「あー、うん驚いて当然だよね。仮死状態だった私が、こうやって現れているんだからね。」
「まぁキャプテンが生きていることに驚いているけど、まさかアリシアが復活をしているなんてな。」
「キャプテン、君達が何をしていたのかはわからないが・・・・・・無事で何よりだよ。」
「クロノ殿、色々とこちらにも事情ってのがある。あまり話せることではないが・・・・・・」
「だが、君達が来なかったら危なかったかもしれない。さて、君達を襲ってきた人物たちはヴォルケンリッターと呼ばれる存在だ。」
「ヴォルケンリッター?」
「・・・・・・今は失われし、ミッド式と呼ばれるものだ。彼女達が使っているデバイスは先頭ように調整されているもの、フェイトのバルディッシュが折られたのも、カートリッジシステムと呼ばれるもので出力が上がっているからだ。」
「なるほどね、それでこの子・・・・・・えっと「なのは、高町 なのはだよ姉さん」あーそうそう高町 なのはって子、彼女は大丈夫なの?」
「・・・・・・彼女は現在、魔力不足の状態になっている。おそらく、さっきのでリンカ―コアに直接魔力を吸収をされてしまったんだ。その結果、しばらく魔法を使用することができない状態だ。まぁデバイスであるレイジングハートも損傷をしているから」
「いずれにしても、厄介なことになってしまいましたね。」
キャプテン達は納得をして、彼は月村家の近くで降ろしてもらった。彼にとっては数日ぶりと感じがしているが・・・・・・月を聞いて、行方不明になっていた期間がこちらでは長いなーと
「・・・・・・・・・・・・」
月村家の門のところで、キャプテンは考えていたが・・・・・・考えていても仕方がないと扉を開けて中に入る。
彼は、出る前と変わらないなーと思いながら歩いていると、一人の女性がこちらに向かって走ってきた。
「キャプテンさーーーーーーん!!」
「すずか、久しぶりだな?」
「キャプテンさん、無事だったんだね。良かった・・・・・・良かった・・・・・・」
「心配かけさせてしまって申し訳ない」
「でも、無事で何よりだよ。」
すずかと再会をして、月村家に戻ってきたキャプテン、次の日に彼は換装リングの中をチェックをしていた。
全ての武装やアーマーなどがあるので、彼は専用のビームライフルを装備をして構える。
「・・・・・・・・・」
ライトライフルは新型のビームライフルに変更されているため、もう一個のシールドも装着をした。こちらも新型のシールドへと変更されて構え直す。
「前世の記憶が正しかったら、ヴォルケンリッターが現れた・・・・・・ってことはAs編が始まろうとしている。アルハザードで過ごしてきたこと、アリシアの復活・・・・・・私にとっても戦いが始まろうとしているか・・・・・・」
キャプテンはそういい、彼女達の行動がわからないので指令があるまでは、月村家で滞在をすることになった。
次回 なのはがしばらく魔法が使用不可の状態になっていた。キャプテンはクロノと共にミッドチルダの方へとやってきた。
次回「ミッドチルダの方へ」