キャプテンガンダムに転生をした青年の奮闘記   作:桐野 ユウ

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会合

原作前に転生をしてしまったと判断をしたキャプテンガンダム、彼は換装リングが近くにあったのを見てそこに乗りこんでライトライフルとライトシールドを装備をして脚部のローラーを起動させて移動をして声が聞こえてきたので見るとなのは達が捕まっていたのでキャプテンガンダムは助けることにした。

そして見事に助けて、彼は現在車に搭乗をして移動をしている。ライトライフルとシールドは換装リングに置いてきたので大人しく搭乗をしていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

キャプテンは車に乗りながらも落ち着いていたが、中の方では高級な車に乗ったことがないので緊張をしているところである。

前世のこともありまさかこういう大金持ちのところと関わることになるなんて思ってもいなかったので内心ではロボットなので顔に出なくてよかったなと思いながら窓を見ているとすずかが声をかけてきた。

 

「キャプテンさんはどうしてあそこにいたのですか?」

 

「・・・・・・目を覚ましたら、あの倉庫で倒れていた。傍にあった換装リングを使い武器を換装、君達の反応があったのでそこに行ったと言った方がいいかもしれない。」

 

「そうだったの、でもキャプテンがいてくれたからあたしたちは助かったのよ。ありがとう!」

 

「・・・・・・気にしないでくれ。」

 

彼はそういい窓の方を見ていると到着をしたのか、車が止まって扉が開いたのでキャプテンたちは降りる。

 

(ここが月村家か・・・・・・)

 

彼はそう思いながら恭也の後をついていき、なのは達と共に中へと入っていく。彼はセンサーなどを起動させて辺りを見ながら進んでいた。右目のスコープを解除をすると扉がありそこを開くと一人の女性が座っていた。

 

「あなたがすずか達を助けてくれたえっと?」

 

「キャプテンガンダムです。」

 

「そうキャプテンと呼ばさせてもらうわ?あなたがいなかったらすずか達が危なかったわありがとう。」

 

「気にすることはない。私も目を覚ましたばかりだったので混乱をしてしまい、センサーで彼女達を確認をしたのであの場所へと現れたのです。」

 

キャプテンはそう説明をして、彼は換装リングなどを考えてどこかで過ごしたらいいのだろうか?と思いながら悩んでいる。

 

(今の私には、SDGのような基地がないので換装リングだけあっても意味がない、何よりもエネルギーなどどうしたら回復をするのかもわからない以上、私はどうしたらいいのだろうか?)

 

恭也とすずかが話をしてる間、キャプテンは自身の拳を回転させたり首をまわしたりをしているとなのはがじーっと見ている。

 

「どうしたんだい?」

 

「・・・・・・キャプテンさんの胸って何かがあるの?」

 

「私の胸?あーソウルドライブのことか。」

 

キャプテンは胸部を開くと丸い球体が周っているのを見てなのは達は目を光らせる。

 

「すごい・・・・・・」

 

「綺麗・・・・・・」

 

「ソウルドライブ、私も詳しいことはわからない。だがこれが最大に発揮された時、私の力はさらに上昇をすると思われるんだ。」

 

「そうなの?」

 

「おそらく・・・・・・(まぁソウルドライブについては私も前世から見ているが、完全にわかっていないからな。)」

 

彼はそういいソウルドライブを再び収納をして、話が決まったのか恭也達がこちらの方へとやってきた。

 

「君の将遇だが・・・・・・ここで預かることになる。」

 

「ここですか?」

 

「えぇ、あなたの体は機械なのよね?」

 

「はい、私の体は機械でできています。だから定期的なメンテナンスが必要と思われます。」

 

「ならここが一番ね。私はこれでも機械類をメンテナンスをすることが得意なのよ。だからあなたのメンテナンスなどはできるのよ?」

 

「・・・・・・わかりました。換装リングなどもこちらの方へと置かせてもらいます。」

 

「えぇ歓迎をするわ。」

 

こうしてキャプテンガンダムは月村家で過ごすことになり、換装リングも月村家の庭に置かれることになった。




次回 月村家で過ごすことになったキャプテンガンダム、数日後彼は換装リングの中身をチェックをしていた。

次回「換装リングにあるパーツ」
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