木の化け物のジュエルシードを封印をしたなのは、彼女はより一層ユーノの手伝いをすることに精一杯になる。
一方でキャプテンは月村家で過ごしてるのもあり、なのはとユーノがジュエルシードを集める中でキャプテンも手伝いをしたりしているが、月村家の手伝いのもあるので暇な時ぐらいしか手伝うことができない。
そして数日後、月村家ではお茶会が行われることになりキャプテンはライトライフルとライトシールドをバックパックに背負いながら手伝いをしていた。
「お茶を持ってきた。」
「ありがとうキャプテンさん。」
「気にするな。」
彼はそのままなのは達と同じように椅子に座り、三人で話をしながらキャプテンはじーっとなのは達を見ており彼女達が楽しそうに話をしているとユーノが飛びだしていったのを見てキャプテンは追いかけることにした。
「ユーノ君!」
なのはもキャプテンの後を追いかけていき、キャプテンはライトシールド及びライトライフルを構えてユーノの後を追いかけて到着をすると大きな猫が立っている。
「にゃーーーー」
「・・・・・・猫?」
『はい、おそらくジュエルシードが原因かもしれません。』
「だが、なのはがいないのだが?」
キャプテンは辺りを見ながらなのはが到着をしていないのを見てどうしたものかとライトライフルを構えようとしたが、猫のため撃つことができない。
「困ったな。猫相手にライフルを使うわけにはいかないからな。」
キャプテンは困っているとなのはがバリアージャケットを纏い到着をする。
「お、お待たせしました。」
『来たね。』
「!!」
キャプテンは背部スラスターを起動させて飛びあがるとライトシールドを構えたのを見て二人は一体何があったのかと見ていると砲撃が放たれてキャプテンがライトシールドでガードをする。
「く!!」
吹き飛ばされたキャプテンは回転をしながらもスラスターを起動させて着地をした。なのは達も一体何がと見ていると金髪の髪をツインテールにした女性がレイジングハートのように持っているのを見てキャプテンはライトライフルを構える。
「君は・・・・・・」
「あなたは、あの時の・・・・・・」
お互いにキャプテンはライトライフルを構えているが、彼女の方はジュエルシードを目的にしているので猫の方へ攻撃をしようとしていた。
「させない!!」
彼女が放った魔法に対してキャプテンはスコープを起動させてライトライフルを構えて発砲をして魔法を相殺をした。
「まさか魔法を!?」
「うおおおおおおおおおおおおお!!」
そのままスラスターを起動させて、彼女の手をつかんで投げ飛ばす。
「なのは! 今のうちにジュエルシードを!!」
「は、はい!!」
「換装リング! ロケットパックを射出をしてくれ!!」
換装リングはキャプテンの音声を認識をしてロケットパックを射出をしてキャプテンは飛んできたロケットパックをスラスターを起動させて飛びあがり両肩部に接続させる。
「装着完了!」
そのまま起動させて飛びあがり彼女に対してライトライフルを当てないように発砲をする。相手も魔法を展開させて光弾を放ってきた。
彼はライトシールドでガードをしていたが、相手がフォトンランサーと呼ばれるものを放ってきたのを見てライトシールドが吹き飛ばされてしまう。
「しまった!」
ライトシールドが落ちていくのを見てから彼は左手のグレネードランチャーを放つがこれはワイヤー付きなので相手の体に巻き付かせようとしたが、彼女は躱してジュエルシードが取れないのを見て撤退をしていく。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「キャプテンさーーーん!」
「任務完了かな?」
「あれ? シールドは?」
「すまない先ほどおとしてしま「なにこれええええええええ!!」え?」
「ふぇ?」
「一体何があったのよ!?」
「うわー猫ちゃんが大きいよーーー」
そこにはアリサとすずかの二人がいたのでなのははどうしようと思っている。キャプテンはロケットパックでゆっくりと着地をする。落ちてしまったライトシールドを拾いなのはもゆっくりと降りたつ。
「な~の~は~? 色々とお話をしないといけない気がするわね?」
「えっと、その、あの、えっと~…」
アリサに詰め寄られてなのははちらっとキャプテンの方を見ているが、彼は首を横に振ったのを見てショックを受けてしまう。
「キャプテンさんも色々と手伝っていたの?」
「あぁ、私が暇なときだけになるが・・・・・・」
キャプテンは両肩のロケットパックを見ながらアリサに頬を引っ張られているなのはを見るのであった。
次回 なのはが魔導士だってことがアリサ達にばれしまって話をしている頃、キャプテンは換装リングを使いアサルトフォームに変身をして探しに行くことにした。
ジュエルシードを見つけて拾おうとした時狼が現れた。
次回「狼襲来」