アリサ、すずかの二人に魔法などがばれてしまったなのは、次の日キャプテンは換装リングを使い腕部や足部を変更して違う姿アサルトフォームへと変わった。
彼はショットガンを持ち発進をした。彼自身は封印をすることができないのでジュエルシードを見つけたら確保をすることにした。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は辺りを見ながらジュエルシードのエネルギーを探査をしていた。センサーに異常が見られないのでこの辺にはジュエルシードがないのだろうか?と思いながら次の場所へと移動をしようとした時、センサーが感知をしたので彼はその場所へと向かうとジュエルシードが落ちているのを見つけた。
「ジュエルシードを確認・・・・・・回収をする。」
キャプテンは回収をしようとした時、狼が現れたのをでジュエルシードを回収をして回避をする。
『ぐるるるるるるるる・・・・・・』
「狼?いや違う。」
『悪いが、あんたが持っているそれを渡してもらおうか?』
「・・・・・・・・・・・・・・・」
キャプテンはジュエルシードを見てからショットガンを構えたのを見て狼は突撃をしてきた。
ショットガンを放つが、狼は素早くかわして爪でキャプテンを切り裂こうとした。
「甘い。」
キャプテンは素早くかわすとショットガンのモードを変えてグレネードランチャーを放ち狼に放った。
『く!!だったら!!』
狼は光りだすと人間の姿に変身をしたのを見てキャプテンは驚いてしまい拳を受けて吹き飛ばされてしまう。
「いってえええええええええ!なんて堅さをしているんだ!!」
キャプテンは吹き飛ばされてしまったが、壁が壊れたのを見て個々の家の人には申し訳ないことをしたなと思っていたが結界が張られているのに気づいたのでこの場所は別空間扱いになっているのだな?と思いながら、立ちあがり頭部バルカンを放った。
「どあ!?あぶな!!」
女性はバルカンを躱すとキャプテンは手榴弾を投げて光らせる。
「ぐううううううううう!なんだいこれは!!」
キャプテンは今のうちにこの場から離れるため後ろの方へと向いて脚部のローラーを起動させて撤退をしようとしたが上空から攻撃が放たれたので躱すと金髪の子が浮いているのを見て最悪な状況になったなと見る。
「アルフ!」
「フェイトーーー目が・・・・・・目があああああああああああああ!」
「え?目が?」
フェイトと呼ばれた女性はアルフと呼んだ人物のところへと行き、キャプテンは結界が張られているであろう場所にスコープを起動させると持っているショットガンを構えて撃ちまくる。
だが結界はショットガンを受けても壊れる感じがしないのでキャプテンは困ってしまう。
なのはがいないのでソウルドライブの出力を上げることが不可能な状態のためキャプテンパンチを放つことができない。
するとキャプテンが持っているジュエルシードが突然と光だしたのでフェイトは驚いている。
「ジュエルシードが!?」
すると彼のソウルドライブの出力が突然として急激に上がったのを見てジュエルシードが勝手にソウルドライブにエネルギーを与えているのか!?と思いながらも右手を回転させて彼はとびあがる。
「キャプテンパーンチ!!」
放たれたキャプテンパンチが張られたであろう結界を殴ると罅が入っていくのを見てアルフたちは驚いている。
「まじかよ!?」
「結界を壊した!?」
キャプテンはその間に離脱をするためその場から撤退をしてなのは達のところへと急いで向かう。
「キャプテンさん!?」
前からなのは達の声が聞こえてきたので彼はジュエルシードを渡す。
「こ、これの封印を・・・・・・頼む。」
「は、はい!」
バリアージャケットを纏いレイジングハートで封印をすると彼のソウルドライブの出力が落ち着いたのを見て、やはりジュエルシードが原因かと右手を見ながら彼は空を見上げるのであった。
次回 高町家、バニングス家、月村家の恒例の行事、遠くへ行くのが決まりキャプテンも行くこととなり彼は換装リングをちらっと見てから武装などをチェックをしている。
念のため武器などは持っていかないようにした。
次回「遠くへ」