この日、世界に大ニュースが舞い降りた。
雄英高校にヴィランが侵入した。しかし、それ以上のことも起きた。地球外生命体が6人雄英高校にやってきた
地球外生命体のリーダー格と雄英高校の根津校長とで話し合いをし、利害の一致ということで協力関係となった
地球外生命体の目的、生態、は一般公開され、全世界を揺るがすニュースとなった。地球外生命体はヒーローと同じ扱いを受けることになっている
彼女たちは雄英高校に住むことになっている
そして、ここは雄英高校の敷地内にあるトランスフォーマー施設。そこに出久達Aを組の面々がやってきた
ルーミア
「あら?出久たちじゃない。何しに来たの?」
出久
「皆がトランスフォームする所を見たいって」
切島
「ロボットの変形とか男のロマンだろ!」
赤髪の生徒、切島が言う
チルノ
「じゃあ、アタイのサイキョーの変形を見せてやるよ!」
チルノは皆の前でトランスフォームをする。
切島
「すげぇ。他に何ができるんだ!?」
サクヤ
「じゃあ、こういうのはどうかしら?」
サクヤは変形を初める。変形している間、大きさが変わり、メイド服の少女に変形した
麗日
「ええ!?」
切島
「誰だオマエッ!!」
ルーミア
「彼女はプリテンダーという種族で人間に変身することが可能なのよ」
人間の姿となったサクヤを見てA組の一番小さい峰田が興奮する
出久
「あれ?レイムさんとアリスさんは?」
ルーミア
「アリスは早苗とドライブに行ったわよ。レイムは公安と話し合いに行ってるわ」
するとビークルモードのチルノがドアを開く
チルノ
「出久!ドライブ行こうぜ!ゆーえいの中ならドライブできるぜ!」
出久
「あ、はい!」
出久とチルノは行ってしまった。
2人が去った後でもA組とトランスフォーマーの交流が続く
女子たちはサクヤと、男子たちはルーミアと
麗日
「サクヤさん、スタイル良いね!」
サクヤ
「私が数年前、豪邸でスキャンした人間の姿よ」
上鳴
「どうやって地球に来たんだ?」
サクヤ
「隕石に化けて地球に墜落したわ」
八百万
「・・・・隕石?豪邸?」
耳郎
「ヤオモモどうした?」
八百万
「サクヤさん、地球に来た時に豪邸に墜落しませんでした?」
サクヤ
「ええ。墜落しました」
八百万
「・・・・そこ、私の家ですわ」
サクヤ
「・・・誠に申し訳ございませんでした」
八百万
「いえ、墜落は事故ですので」
一方、男子とルーミアの会話
切島
「すげぇな、ロボット生命体なんて」
ルーミア
「とはいっても身体が金属で出来ていること以外は人間と変わらないよ」
飯田
「ということは個性も持っているのか?」
ルーミア
「そーだよ。私たちは能力って読んでる。私は[闇を操る程度の能力]を持ってる」
常闇
「・・闇!!」
上鳴
「見せてくれないか?」
ルーミア
「わかった」
ルーミアはバイザーを装着し、闇を出す
切島
「スゲェ、何も見えねぇw」
上鳴
「真っ暗だなw」
ルーミア
「私も何も見えないのだー」
切島
「何も見えないのかよ」
ルーミア
「だからバイザーをつけてるのよ」
切島
「なんか喋り方変わってねぇか?」
ルーミア
「・・・・・レイムの副官になってから仕事の都合でチルノと共同作業が多くなったのよ。低知能に合わせていたから喋り方が少しバカになった」
瀬呂
「低知能w」
ルーミアは闇を解除してバイザーを収納する。
サクヤ
「そういえばもうすぐ雄英体育祭よね」
麗日
「うん」
サクヤとルーミアはお互いにニヤッとすると、
サクヤ&ルーミア
「「頑張ってね/頑張るのだー」」
2人は一体何を考えているのか!?