八雲みたま
身長 166cm
スリーサイズ B86/W60/H88
好きなもの 可愛い女の子,商売繁盛
嫌いなもの 一人ぼっち
特技 調整,診断,早着替え
CV 堀江由衣
『調整屋』で働く女の子。士道が出会った時には精霊の力を既に封印している不思議な存在。本編では士道たちを裏からサポートするお姉さんとして奔走する。
腰まで長い銀髪が特徴で、燕尾服を彷彿させる制服を着ており、手袋をつけている。
明るくとっつきやすい性格で、「わぁ〜」や「なのよぉ」と間伸びした口調が特徴的。切り替えが上手な人でもあり、真剣な時は口調も元に戻る。
商人としてガメツイ気質も持っており、有益そうな物や情報によくお金をとっている。が、表裏と共にサービス旺盛であり、同業者からは「商売の才能はあまりない」と評されている。
可愛い女の子が大好きで、つい揶揄ったり、可愛がったりする。だが時より何かを懐かしむような、寂しい表情をする。案外寂しがり屋でもある。
また、自身が精霊でもあることを明言しており、その特質を有用して〈ラタトスク〉では解析官を務めている。
識別名 〈ネクロマンサー〉
総合危険度 ??
空間震規模 C
霊装 ??
天使 ??
STR 64
CON 80
SPI ??
AGI 95
INT 209
現状、みたまから検知される精霊としての力は非力であり、とても人類の災厄とはなり得ないと判断されている。加えて、本人の霊力操作がずば抜けているため自身の暴走を完璧に抑えられているため、存在が初めて検知された時から今まで発見されなかった。
能力の詳細は不明だが、自他者ともわず霊力を測り、弄ることが可能。霊力の値、状態を計測できるほか、中身を微調整して安定、回復促進も可能。
また、その際に相手の感情や記憶を読み取ることができてしまう。しかし相手の意志が強い、記憶に鍵がかかっているものまでは読めない。
『調整屋』
八雲みたまを筆頭とした完全個人組織。数人での営業だが霊力供給、拡張、状態安定化、情報屋、マッサージ、ヘルスケア、酒場(ノンアルコールオンリー)、お悩み相談室…など、幅広い分野で活動している。その組織はある日突然現れては、一ヶ月足らずで消えて場所を転々としている。
毎回経理がカツカツであり、本店以外の収入が常に必要。〈ラタトスク〉含めた機関に協力するのもその一環であったりする。
受け持っているのは解析官と医療班、護衛の三つ。
基本は「中立」を重んじており、『調整屋』が一つの組織に肩入れすることは滅多にないが、今回の一件で〈ラタトスク〉に手を貸す賭けにでた。