NARUTOの世界で陰の実力者になりアイアムアトミックを放ちたくて!! 作:ブラックマッハ
俺は、陰の実力者になりたかった。だが俺には何も力もない、ただの子供だった。だけど俺は、陰の実力者のシャドウを見て、かっこいいと感じてしまった。
だから俺は「魔力」「魔力」と叫びながら力を求めていた。まだ魔力を求めていた、彼(シドウ)と同じ気持ちだった。
そんな俺に最後のチャンスが訪れた。残念ながら魔力なんて素晴らしいものではなかった。
車に轢かれそうな、女子高校生を助けるという、陰の実力者の基本だった。女子高校生は、怖くて動けなかった。
俺は死ぬ覚悟で突っ込んだ。考えた事は一つ「陰の実力者になれる事」だった。それしか考えていない。なれている気がするし、喜びに幸せを感じて前に踏み込むのが早くなる。
そしてもう一度言うが死ぬ覚悟は出来ていた。
「ここで押す」
押してなんとか、その女子高校生は助かり俺は車に轢かれれた。
「カッコいい。なれたんだ!!陰の実力者になりたかったんだ」
俺の死んだ時の最後のセリフだった。何も後悔など微塵もない憧れへの執着心だった。
死んで直ぐに変な空間に俺はいて神様と会った。
「ようこそ、何か話したいなら話せたらいいのぅ」
俺の一言目は
「陰の実力者になれたかな」
そう神に尋ねると神はこう言った。
「お前自身が決める事だのぅ。一応わしもいうかのぅ。ワシにとっては素晴らしい、陰の実力者だと思うがのぅ。で、どうじゃった」
「俺はなれた気がする。陰の実力者になれたんだ」
その笑みを神様は、とってもいい笑顔で、こう言ったんだ。だがなれたとしても、基礎だからまだだ。
「教えてくれるか?あの女子高校生はどうなるのかを」
「彼女は……」
俺が助けた彼女について教えてくれた。俺に分かりやすいような言い方をして丁寧にな。
「そうか、それは良かった。そんな未来を俺が救えたんだ」
「死んだことよりも大事な事があるという顔をしているな」
俺は頷いた。
「じゃが、どうするかのぅ」
「陰の実力者になるんだ」
と即答した。俺の原点はそこだったからだ。
「分かったのぅ、適当な場所に転生させるのぅ。神様からの特典は、魔力とスライムを生み出すちから、でどうかのぅ」
その申し出は、最高にカッコ良かった。俺は核になれるんだ。その時話をしている人が神だと知った。
陰の実力者として一番大事な場面にな。
「アイアムアトミック」
「その代わりデメリットは、受けてもらうのぅ」
俺はそれを聞いてビックリした。デメリットまで存在していたのかよ。
「デメリットは、その世界の力を使えなくなる事じゃ。」
俺は、本当の陰の実力者になれる喜びで深く考えていない。
「いいぜ。この力があれば最強だからな」
そう言って俺は直ぐに転生してもらった。
無事に俺は転生した。転生して直ぐに情報を集める。
……忍者
…… 俺の産まれた場所は木ノ葉隠れの里
……親は盗賊の泥棒
…‥俺の名は影野シドー
……姉がいて影野クレア
……シャドウの姉にそっくりで、弟が産まれて喜んでいる
……父はシャドウの父ではなくてハゲじゃないし、ボイスも良くない。
…… 神様のデメリット、として忍術が使えない