違ってくるのかを考えてみました。
※ここから先は、テテテを読んでくださった方向けの内容になっています。また、テテテUCや原作のネタバレになっている部分も含んでいるかもしれませんので、ご注意ください。
(1) まず前提
・テテテの主人公は、ほとんどのガンダム作品の物語などを知っている
・テテテラストで、シャアとハマーンが和解したので、第一次、第二次ネオ・ジオン抗争は起こらなかった
・第一次が起こらなかったので、プルツー以降のプルシリーズは生み出されなかった→当然マリーダさんも存在しないことに
・第二次が起こらなかったので、アムロもシャアも生存。クェスはネオ・ジオンに参加することがなくなったのでこれまた生存。ギュネイも天パに秒殺されずにすみました。
・その一方で、グローブ事件は残念ながら発生→ジンネマンのおっさんは、原作通り深い心の傷を負うことに。娘のような存在であるマリーダさんもいないからどうなることか。もしかしたら、プルがマリーダさんのような存在に?→もしかしたら、プルの天真爛漫さで、ジンネマンの心の傷は、原作より大きく癒えそうか?
・連邦が健全化しつつあるため、UC系にNTせん滅という裏の目的は持たされていない。NT-Dは『ニュータイプ・デストロイヤー』ではなく、『ニュータイプ・ドライブ』という表の目的のみを持たされて開発されている。(なので、ニュータイプと遭遇したからといって暴走したりはしない)
・ネオ・ジオンは発生せず、代わりにシャアが首相となる新生ジオン共和国が存在。ただし、旧政権とはぎくしゃくしてる
(2) 鍵(ユニコーン)の受け渡し
・ミネバは、テテテの主人公の影響でアニメオタク気味になってますw
・今回の交渉相手は、袖付きのような反連邦組織ではなく、新生ジオン共和国という、れっきとした一国家→おばさんが介入する余地はなさそう?(原作であれば、『袖付きというジオン系武装組織がインダストリアル7に潜入した』ことを口実にエコーズを派遣できたかもしれないが、今回はビスト財団と交渉しているのが、新生ジオン共和国という、後ろ暗い部分のない国だから……)→おばさん率いるアナハイムが、箱の取引を阻止するため、ニューディサイズ(ティターンズ残党とジオン残党が結びついた組織。センチネルのとは別物)を使うことに?
・ジンネマンさんは、ティターンズの残党も絡んでいるニューディサイズに入ることはなさそう?→新生ジオン共和国にて、シャアのもとで働く? テテテ主人公をサポートする立場に?→そうなると、地球降下後の展開も変わりそう
(3) バンシィ
・最初にバンシィに乗っていたマリーダさんは前述の通り存在しないことになりました→いきなりリディが乗る?→いや、プルがつかまって洗脳されて乗せられるというのもありそう。だけど、プルにはマリーダさんのような闇がないからなぁ。→???
(4) 地球にて
・アムロもいるから、バナージの再起に彼も絡んできそう。
とりあえず、今はこんなところかしら。