【一巻発売中】たのしい異世界ハクスラ生活、あるいは超紳士的英雄譚 作:いらえ丸
本編には書いてない情報とかもちょこちょこ載っています。
めちゃくちゃ雑に書いたので、その辺どうかご容赦願います。
あと以前からご要望のあった章分けなんかをやってみました。
後書きにカバーイラストありです、
◆イシグロ・リキタカ◆
◆種族
人間
◆容姿
黒髪黒目。
◆職業
最上位職を複数。メインジョブは“迷宮狂い”で、これは前衛寄りの魔法戦士職。他、防御が高めな勇者、肉弾戦特化の超越者。深域武装の運用に特化した武装優位者など。現在は魔法職を育成し、低めの魔力関連ステータスを上げている。当人的にはまだまだ育成したいジョブがあるのだが、現地人的には「お前は何がしたいんだ」って感じである。
◆武器
黎明のルーンソード(バスタードソード)
アンデッド絶対殺すメイス(槌)
大きな弓(弓)
鏡のような盾二式(カイトシールド)
橘&湊(打刀&脇差)
対人棍・雷式(棍)
アサシンナイフシリーズ(短剣)
空飛ぶ槍(深域武装)
ノコギリソード(深域武装)
長短の銃杖(魔法触媒)
ムラサメブレード(野太刀)
神樹刀(不殺木刀)
◆技能
純淫魔契約により一部魔族特性を獲得(暗視・再生能力など)。
発勁をマスターしている。
最近はヘカテーニャの指導により真血術を習得し、イシグロ独自の魔法“射撃魔術”を体得。
その他、多くのジョブを育成した結果、様々な能動・補助スキルを持っている。しかしその殆どがお蔵入りとなっており、当人の厳しい基準をクリアしたスキルのみ手札に加えている。
◆役割
器用万能型。
◆武術
無月流。
嵐極拳。
フルコンタクト空手。
◆二つ名
黎明
◆必殺技
朱鷺流れ=タイマン専用乱舞技。
超級炉神覇斬=空中で連続切り抜けする攪乱技。
炉利式制圧術=タイマン用対格闘技。相手の攻撃属性に有利属性をぶつけて有利状況を維持する後出しジャンケン。
異界炉魔空手=嵐極拳とフルコン空手のハイブリッド格闘術。
煉獄斬り=煉獄送りを使った斬撃。
煉獄星降り=れんごくほしくだり。煉獄と発勁を併用し、伸ばした斬撃で斬る技。
煉獄弾=射撃魔法に煉獄送りを付与した魔法。
◆ルクスリリア◆
◆種族
淫魔(小淫魔→中淫魔→純淫魔)
◆容姿
金髪赤目。身長の割に肉付きがいい。
◆職業
淫魔妖妃(純淫魔固有魔法戦士系最上位)
◆武器
深域武装(ラザファムの大鎌)
護身用の刺剣(短剣)
◆技能
イシグロへの強力なバフ技。
時限強化技“超淫魔化”。
また、ヘカテの指導でなんかネチャネチャする粘着捕縛魔法を習得した。
◆役割
空中前衛寄り中衛物魔アタッカー兼バッファー兼デバッファー。
◆武術
無月流鎌術。
◆二つ名
愛鎌
◆必殺技
守護獣騎乗による超淫魔化アタック。
◆エリーゼ◆
◆種族
竜族。
◆職業
ドラゴンルーラー(竜族固有指揮系最上位職)
◆容姿
銀髪青眼。
◆武器
魔法杖、炎杖、氷杖、光杖、闇杖、剣杖、雷杖、ゲロビ杖、ビット杖
偽宝剣(深域武装)=権能によりメイン武器を複製する
予備杖
◆技能
魔法回復バフデバフの超賢者。
権能による強力なバフ・デバフ。
光の翼により、ホバリングと高速移動と魔法限定の当て身技が可能。
骨の強度を上げる骨発勁を習得済み。
ヘカテの指導で魔力の操作能力が向上した。
◆役割
後衛賢者職。
◆武術
ヴィーカ流剣術。
嵐極拳(骨発勁のみ)。
◆二つ名
月蝕光祈
◆必殺技
ビット杖+二挺杖によるフルバースト。
◆グーラ◆
◆種族
混合魔族(ヘルハウンド+らいじゅう)。
◆職業
魔獣勇士(獣系魔族固有近接最上位職)
◆容姿
黒髪金目、褐色肌。
◆武器
ぶちぬき丸(大剣)
護身用の剣(短剣)
深域武装(手錠みたいな短剣)=スパイダーマンの糸とかフックショットとかそういうの
◆技能
種族特性の炎はパワー上昇、雷はスピード上昇。
発勁と真血術により種族特性の扱いが上手くなった。
また、剣士系以外の能動スキルを習得した為、立ち回り性能が上がった。
◆役割
地上前衛物理アタッカー。
◆武術
無月流剣術一部免許皆伝。
嵐極拳。
獣人古武術を少々。
◆二つ名
炎雷
◆必殺技
発勁+炎雷+能動スキルによる全力斬撃。
飛ぶ発勁+炎雷による遠隔攻撃。
◆イリハ◆
◆種族
天狐。
◆職業
天地仙刀士(天狐固有陰陽剣士系最上位)
◆容姿
桜髪緑目。
◆武器
綾景之太刀(深域武装)=守護霊を飛ばし、バフを与える。魔法会心が高く、物理会心が乗らないピーキー武器
◆技能
卓越した陰陽術。
発勁を覚えた事で択が増えた。
現在は他ジョブの能動スキルを習得し、剣術による攻撃力も向上した。
◆役割
後衛魔法アタッカー兼バッファー兼デバッファー。
◆武術
無月流剣術。
嵐極拳。
◆二つ名
桜霞
◆必殺技
陰陽術・天意流転領域。
◆レノ◆
◆種族
天使。
◆職業
煌燐者(光力特化最上位職)
◆容姿
白緑っぽいアンドロイドヘアカラー+オッドアイ(右紫魔眼)。機械耳、機械尻尾。
◆武器
クレイグ&ブロスナン(短杖デザートイーグル)
レーゼンヴィー(大砲)
水晶(深域武装)=人工太陽を生成し、周囲を明るく照らす。陽氣と陽光により光力回復と陰陽術にバフ。発動中は光力弾撃ち放題のフィーバー状態
◆技能
高い射撃能力による速射・狙撃。
聖水や発火による援護や治癒も可能。
魔眼による透視や機械耳による広域音源探知など。
射手系のスキルを習得しているうえ、現在では武闘家系スキルを覚えて自衛力を向上させている。
◆役割
後衛寄り中衛アタッカー兼ヒーラー。
◆武術
無月流蹴術。
◆二つ名
射貫く天眼
◆必殺技
レーゼンヴィーによる最大圧縮光弾。
◆シャーロット◆
◆種族
森人。
◆職業
ルーンプロヴィデンス(ルーン系最上位職)
◆容姿
赤髪赤目。
◆武器
杖(魔法触媒)
短剣=ルーン特化で、物理攻撃力はほぼ無し
◆技能
ルーンによる様々な魔法。
通常の現代ラリス式魔術。
一応、ユゥリンに発勁を教わっているが才能はカスなので無きに等しい。
◆役割
後衛支援職。
◆武術
無月流短剣術。
ルーニア戦闘術。
◆二つ名
未定
◆必殺技
ルーン時止め。
ルーンゲート転移。
ルーンモツ抜き。
ルーン魔族絶対殺す炎。
◆ユゥリン◆
◆種族
麒麟。
◆職業
嵐極六合覇聖(嵐極拳系最上位職)
◆容姿
黒髪青眼。龍角、ヒトミミ部分にウマ耳。牛の尻尾。
◆武器
白槍(深域武装)=呼び出しと召喚による転移。伸縮機能など
◆技能
嵐極拳の達人。
真血術の習得により、内勁を練るスピードが速くなった。
その他、イシグロ由来の汎用武闘家スキルを取り入れ、嵐極拳をアップデート中。伝統? 嵐極拳はユゥリンのモノなのでどう扱おうがユゥリンの勝手である。
◆役割
前衛物理アタッカー。
◆武術
嵐極拳。
一部獣人古武術。
◆二つ名
嵐極高手
◆必殺技
真空琴瑟烈風勁。
◆ヘカテーニャ◆
◆種族
真祖(元妖血娘)。
◆職業
暗夜導士(真祖固有最上位職)に勝手に切り替わった。変更可能
◆容姿
灰髪赤目。腰にあるカラスの翼は残っている。
◆武器
リヴクラフト=騎乗ゴーレム
日傘(深域武装)
◆技能
古今東西の様々な魔術。中でも水・闇属性および純血魔術との相性がいい。
真祖になった事で様々なスキルや特性を得た。反面、全体的に魔力の燃費が悪くなった。
◆役割
中衛万能型。
◆武術
なし。
◆二つ名
なし
◆必殺技
スカーレット・デトネイター。
消費触媒ありの大魔法の数々。
◆リヴクラフト・エメスアルマ
全高約二メートル半の首無し騎士型重量級ゴーレム。
両足部に靴を履くような形でホバー装置を持ち、両肩の推進装置でスイスイ動ける(ホバーモード)
関節を使った跳躍時に瞬間的にホバーの出力を上げる事で高い跳躍力を発揮する(ステップモード)
両肩の推進装置は出力を上げるとマントのように靡き、簡易な防御結界として機能する。
その他、足部には地面に杭を刺して旋回する機能がある(ターンピック)。
騎乗の際は人間でいう胸椎から後方に突起した座席に跨るような形になる。いわばバイクに近い。
操縦には高い魔血の操作能力と純血魔術の習熟が不可欠。
◆エメスアルマの武装
ブラッド・ブレード=両手の甲から出す結晶刃の純血魔術。
ブラッド・ブラスター=両掌から撃ちだす圧縮魔血による純血魔術。構造はクリシャナが尖兵戦で使った血銃と同じ。
スカーレット・デトネイター=胸部装甲を展開し、炉心を露出させ、炉心と両掌との間に魔血を凝縮させて撃ちだす必殺技。エリーゼの魔導極砲と同等の威力がある。
オーバーチェイン=ブラッド・ブラスターおよびスカーレット・デトネイターに付与される追尾・拘束特性。
◆クーシェンの人々◆
◆チィレン
麒麟族、ユゥリンの姉。笑顔の眩しい黒髪巨乳美女。
アクティブでコミュ強で働き者な陽キャ。一方、他人の心の機微に疎い(本人は敏いと思っている)。
下町のアイドル的存在で、老若男女に人気。初恋ハンター。
大雑把な性格が災いして料理が苦手な上、武術の才が皆無。幼い頃は妹の才能に嫉妬していた。
一人暮らしが続いている最近では、ヘカテから貰った召喚猫を甘やかして妹のいない寂しさを癒やしている。
◆ドウジュン
大角族。獬地拳の使い手で、シエジー組の長。最後の武帝の弟弟子にして、先代武王の弟。
姉を失った事で武帝に不信を抱いた事をきっかけに、ミヅチ討伐の計画を練る。本来はもっと先にクーする予定だったが、好機到来とばかりにクーした。
チィレンに好意を抱いていたが、その感情を表に出す事はしなかった。
武帝代行を辞した後も仕事に忙殺されている。現在、獅子人秘書に媚薬を盛られてパパになった。
◆トンナン
最後の武帝、角獅子人の男性。獬地拳の達人。
呪いのせいで虚無的になっていたが、裏ではドウジュンの計画をサポートしていた。
当人的には公開処刑を望んでいたが、なまじ民人気が高かっただけに奴隷堕ち。
尖兵戦で仲間を逃がす為に孤軍奮闘し、笛吹きにより殺害された。英雄画の題材になる事もしばしば。
◆コウソ
人間族。百八星拳老師。クーシェン随一の賢将。
紅白の双鞭を使いこなす武人で、実戦経験豊富。実際の所タイマンではそこまで強くなく、彼の本領は多対多の戦術指揮である。
現在は指導業に専念しており、多くの弟子に慕われている。
◆ベレニケ
人間族、女性。クーシェン唯一の転移神殿で働く受付嬢。
強い冒険者に憧れてギルド職員になったものの、対人トラブルで左遷されてクーシェンに来た。
現在、紆余曲折あって王都西区に勤務している。イシグロは気づいていない。
◆ミヅチ
古魔族・魍魎族の男。第一次魔王戦争の際は魔王軍幹部として戦い、第二次魔王戦争では二代目魔王に自身が作り出した穢龍を提供した。戦後はクーシェンの権力層に潜り込み、ミヅチ無しでは国営が成り立たないように暗躍した。
箱庭でミヅチ好みの魂を生産する為の人類牧場を経営。安定して食糧を得る。洗脳や記憶消去に使う麻薬の開発過程で、今のクーシェン魔法薬が生まれた。
箱庭は解体され、内部資料は全てラリスが押収。貴重なデータが集まった。
◆プレゼントされた三人娘
イシグロの好みに合うようミヅチによって洗脳・調整された希少種族の少女達。
黒髪の鳳凰と、角のある白沢と、姉想いの妹系獅虎。全員身長140前後。要するに、イシグロが感知した助けを求める声はユゥリンではなくこっちである。
現在は洗脳が解け、記憶は戻らなかったが普通に暮らせるまでに快復した。
鳳凰は長身美少女になり、白沢はトランジスタグラマーになり、獅虎はぶっとももスポーツ少女に成長した。
◆リンジュの人々◆
◆シズク
鬼人幼女もとい鬼人少女。
男勝りな性格だったが、今はめちゃくちゃモテている。
普通に初恋を引きずっており、良いなと思った相手でもついイシグロと比較してしまう。そのせいで見た目より中身派になり、年上趣味になった。
武行法院の試験に合格し、現在は下働きとして奉公中。
◆モーヴ
森人。澄刃流師範代だったうちの一人。
元は剣術狂いの銀細工持ち冒険者だったが、デイビットに一目ぼれして冒険者証を返却し道場入り。ジャクディに唆される形でデイビットの愛人になった。
澄刃流を広める為に各地を行脚していたが、帰ったら澄刃流が無くなってた上にデイビットは圏外に行っていると知って絶望。鬱憤を溜めていたところ、偽イシグロがイキッてたのを見てヘイトの方向をイシグロに固定。偽イシグロを殺し、イシグロ似の男を殺し、そのうち刀を持った男なら誰でも襲うようになった。
一方で常に冷静さを保っており、殺人は計画的かつ組織的に行っていた。現状に不満を持つ元澄刃流の門弟を勧誘し、暗躍していた。
事件の後、圏外で戦う。割と活躍してたので生き残れたら恩赦があったのだが、仲間(同門の女)を守る為に死んだ。
◆天狗少年
無月流を習っていた天狗族の少年。シズクに思いを寄せており、シズクの想い人だったイシグロに強い対抗心を燃やしていた。
強くなればシズクが見てくれると思って努力していたが、シズクより年下だったのでアウトオブ眼中で、ミアカ曰く「脈無し」。
その才能は本物で、シズクを追って武行法院に入るべく勉強中。
◆王都◆
◆リュドミーラ・ファーリ
鬣犬族。ナターリアファーリの娘で、次女。姉一人妹一人。
裏表のない素直な性格で、部族や同盟の皆から愛されている。
武術の才能はあるが戦闘の才能がない難儀な体質。嵐極拳の格闘術を一生懸命トレーニング中。
身体はぐんぐんと成長し、身長160㎝になり胸や尻も大きくなった。
現在は料理人になるべくラリス大学に通っている。友達は多く、男女ともに人気。
◆ユア
人間族。商家生まれで天涯孤独な夢も信念もない申し訳程度の強化魔法が使える体力馬鹿の一般無垢ショタ。
現在は鋼鉄札を所持しており、獣人槍術を鍛錬している。
おや? 双子淫魔の様子が……?
◆アビー
双子淫魔の姉。黒髪。そろそろ純淫魔になる。
水および召喚魔法の使い手で、水系召喚獣を複数所持。
名前の元ネタは悪魔アビーラバー。
◆ラバー
双子淫魔の妹。白い髪。そろそろ純淫魔になる。
異能により言葉を話す事ができない。その代わり音魔術及び楽器型魔法触媒の適性が高い。エレキギターをかきならす。
be your loverのギミックには素直にびっくりした。見つけた人凄いなって。
◆ロレッタ
人間族。狸っぽい雰囲気の田舎娘。
幼少の頃から絵を描くのが好きで、才能を見込まれて騎士家に住み込みで働きつつ教育を受ける。ラリス大学に入った後は無双していたが、謎のスランプにかかり落ちぶれていた。
現在もラリス大学に在籍。彫刻などにも挑戦中。現代英雄画を頑張っている。
◆アリアドネ
ラリス大学の学生。ロレッタと同期。
裕福な生まれで、幼少の頃から英才教育を受けてきた秀才。
ロレッタの事は尊敬しており、落ちぶれていく彼女を心配していた。
レズである。
◆美術館にいた金細工の女性
出そうと思ってたが出せなかったキャラ。狂気じみた美術オタクで、美術の事について話しだすとクッソ長い。
本人は絵も彫刻も下手くそ。これを自覚している為、どんな美術家でもリスペクトしている。
◆尖兵戦編◆
◆テレーゼ
エリーゼの母親。銀髪ロングの超絶美女。
情緒が致命的に幼く、精神クソガキのまま母親になったモンスター。他責思考の化身であり、退かぬ媚びぬ顧みぬ。ちなみに、現在の異世界三大美女はテレーゼ・アリエル・淫魔女王である。
現在は銀竜一族の牢で幽閉生活。割と酷い目に遭っている。
◆レギーナ
テレーゼの娘。父親は不明。一応、テレーゼの腹から生まれた。
見た目二十歳弱のエリーゼ。情緒が幼く、素直な性格。
竜族権能は虚無。任意の対象の値をゼロにする理不尽能力。竜族基準でもかなりヤバい。
現在はリンジュで暮らしており、色々と社会見学をしている。
お米大好き。おにぎりが好き。米酒も好き。めちゃくちゃな蟒蛇で、全く酔わない。
◆呪術師の猫又
猫又一味の一人。
テレーゼを唆し、蛮族竜兄弟を唆し、エリーゼの血を抜いて呪いをかけた張本人。
長女の言う「バカな妹」はこいつ。
◆クロウ
カッサ砦にいた兵士。
無事に生き残り、故郷に帰った。酔うとイシグロに会った事を自慢するので家族からは若干ウザがられている。
◆吸血鬼編◆
◆ラドゥ侯爵
お耽美な武闘派上位吸血鬼。
現在は武闘派貴族代表として宮殿内政治に殴り込み、味方を増やしている。
◆ドラグーシュ
ラドゥ騎士団の若手筆頭。
元ヤンキー。ラドゥ侯爵個人に心酔している。
◆ベアトリス
ヘカテーニャの教え子。ネザーレ外生まれの下級吸血鬼で、ラリス大学で魔術を学び、努力の結果ラドゥ騎士団に入った。
ヘカテーニャを尊敬しており、イシグロを見定めていた。
◆ゴスロリ店の店主
ヘカテーニャの教え子。
カワイイの探究者。
◆リアルイーザ
勇者一党の一員で、伝説の英雄。鮮血大公。
ざっくり言うと大雑把なオカンで、優しさと厳しさを併せ持つ。
現在は異世界の各地を気ままに旅している。世界に絶望していたが、昔と比較して平和な世界を見て再び希望を持ち始めた。
◆編み笠の猫又
猫又一味の一人。
小太刀二刀流の使い手。
ヘカテーニャ襲撃作戦の指揮官で、部下を数人失った。
始祖の心臓を飲み込んだ後は素直に逃げていれば勝っていた模様。