超次次元ゲイムネプテューヌ Re;夢のヒーローを目指して   作:ホタチ丸

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はい、皆さんこんばんわ!
連日の猛暑とパソコンから発せられる熱で汗が止まらないですよ。
それでは、 愛したからこそ願う幸せ はじまります


愛したからこそ願う幸せ

 リビートリゾート、犯罪組織の壊滅以降からモンスターの活動も沈静化したこともあり、ラステイションの中では比較的危険度の低いダンジョンとなっていた。

 だが、最近になって危険種に迫るほどの力を持つ小型及び中型のモンスターが目撃されている。

 

「キシャアアアアアアア!!」

 

 その1匹である毒々しいまでに青い模様がオレンジ色の表皮に浮かび上がっている中型に分類される多脚型のモンスター、一見すると蜘蛛のような、場所が海辺だと考えると蟹にも見えるモンスターは対峙している相手を威嚇するために甲高い奇声を上げていた。

 しかし、その行動は既に満身創痍の状態であるモンスターの強がりでしかない。

 複数あった脚は半数が切り落とされており、体中に銃痕と言う名の風穴が多数開けられている。

 

「さて、そろそろトドメと行くわ。油断するんじゃないわよ」

 

「承知した。貴様の方こそ、狙いを外して奴を逃がすんじゃないぞ」

 

「誰に向かって言ってるのよ。アタシがそんな真似するわけないでしょ。なにせ、アタシは……」

 

「シャアアアアアアアア!!」

 

 会話を交わしている2人の姿を隙と捉えたらしく、モンスターは起死回生の一手として口先から体液を噴射する。

 2人は別に隙を晒していたわけでなく、事実として余裕を保っていたので、難なくモンスターの体液を左右に跳ぶことで回避する。

 しかし、モンスターの狙いは攻撃することでなく、2人から逃げるための道を作ることにあった。

 追い詰められていた状況から一転、逃げ道として真っ直ぐに道が開くことができたモンスターは、内心でほくそ笑みながら残った脚で行える最速のスピードで駆け抜けて2人から逃げ切ろうとする。

 

 ……しかし、そんなモンスターの逃走を許すほど、2人は慌てていなかった。

 むしろ、モンスターから行動を起こすことを待っていたのである。

 2人の目的はあくまでダンジョンにおける新しいモンスターの調査。

 情報が不足している今、あらゆる状況でのモンスターが起こす行動を分析する必要があったのだ。

 そして今、モンスターは“逃げる”と言う選択を取ったことで、2人はあらかたの情報を手に入れたと判断できたのである。

 

「ふんっ!!」

 

「っ、ジャアッ!?」

 

 このまま逃げ切れると思っていたモンスターの脚が、突如として宙に舞う。

 いつの間にかモンスターと並走するように隣接した小柄と言うには小さすぎるぬいぐるみ程度の大きさの影が、自身の体を回転させながら鋭利な剣のような物で脚を斬り飛ばしたのである。

 斬り飛ばされた脚が前脚であったため、モンスターは前のめりにバランスを崩して地面へと激突する。

 しかし、それでも何とか残った脚で立ち上がって逃げようとするのだが……

 

「ギ……ャ……」

 

 バンッ、と言う音を置き去りにして放たれた1発の弾丸がモンスターを貫く。

 ちょうど背面から前面にある両目の間、人間で言うところの眉間を貫かれたモンスターは満足に断末魔の声を上げることもできずに光の粒子となって消滅してしまう。

 

 モンスターを倒したことを確認し終えた人物、髪に色から服、トドメを刺したライフルまで黒1色に染まっている少女は軽く息を吐きながら緊張を解く。

 いくら一緒に戦う仲間がいたり、モンスターに逆転される可能性が低かったとはいえ、思った以上に肩に力が入っていたことを理解した少女は軽く口元を緩ませる。

 少し前までの自分なら絶対に抱かなかったであろう気持ちを自覚して自然と笑いが込み上げてきたのだ。

 

「ラステイションの女神候補生、ユニなんだから」

 

 少女、ユニは風に揺れるツインテールの髪をなびかせながら、誇らしそうに胸を張ってほほ笑むのであった。

 

 

*     *     *

 

 

「これで調査対象は全部確認し終えたのよね?」

 

「ああ、先ほどの蜘蛛……いや、蟹か? とりあえず、リビートリゾートで発見された新種のモンスターは今ので最後だ」

 

 戦闘が終わったことで、武器であるライフルの砲身で軽く肩を叩きながらユニが、俺に今日ギルドで依頼された新種のモンスター調査が終わったのかどうかを尋ねてくる。

 調査対象は先ほどのモンスターと小さな兎のようなモンスターだったので、俺達は無事に依頼を達成したと言えよう。

 

「そう、ならさっさと帰るわよ。後はモンスターの特徴や行動を報告書にまとめれば、この依頼は終わりね。データの方はちゃんと記録してあるのよね?」

 

「もちろんだ……しかし、いくら俺の体が機械だからと言って、こんな使われ方をされるとは思わなかったぞ」

 

「いいじゃないの、別に。ワンダーだって似たようなことしてたんだし、実際アンタが記録した情報を分析するのが1番効率がいいのよ」

 

「ううむっ、確かにそうなのだが……」

 

 ユニの言葉は確かに的を射ているのだが、俺のことを便利なカメラのような扱いをされるのは勘弁願いたい。

 体は小さくなったとはいえ、俺は自分の中の正義と夢人とユニに教えられた絆の正義を持ってゲイムギョウ界の平和を守ると決めている。

 あの日、俺の偽物を倒した日に夢人が新たに“再現”してくれたこの体と魂、そしてブレイブソードに誓ったのだ。

 この先、どのようなことが起ころうとも我が身が続く限り、ゲイムギョウ界で生きる全ての者達のために戦うと。

 

 ……だが、実際に今の俺にできることは少ない。

 まず、“再現”されたこの体が小さすぎて本来の力を十全に発揮することができないのだ。

 幸いブレイブソードの斬れ味は変わっていなかったが、他の武装が極端にパワーダウンしている。

 小さくなった影響でパンチやキックの威力が下がったことはわかるのだが、背中から伸びている2本のカノン砲が役に立たなくなっているのだ。

 弾丸を発射することはできるのだが、まったくと言っていいほど威力がなくなっている。

 この理由をマジェコンヌ様に尋ねたところ、夢人の“再現”したこの体が原因だとおっしゃられた。

 どうやら外側はエヴァからもたらされた情報で完璧に“再現”できているのだが、内側に不備があるらしい。

 元々俺の体を完璧に“再現”するためのシェアエナジーが不足していた結果によるサイズダウンとパワーダウンだ。

 そのため、夢人が“再現”することに慣れていたブレイブソードだけが俺の救いになっている。

 もしもブレイブソードまで使えなかったと思うと、俺は再び迷って自信を失くしてしまう所であった。

 ……本当、危うく役立たずの称号と共に、教祖から爆破処理大臣などと言う怪しい役職にされるところだった。

 

 しかし、小さくなった俺の体だが、実はアカリの力を借りれば元の大きさに戻れるかもしれないのだ。

 この体を構築しているのは、『再誕』の力によってコントロールされたシェアエナジー。

 つまり、理論上で言えば『再誕』の力を使えるアカリなら、俺の体を“再現”しているシェアエナジーをコントロールすることが可能であり、元の大きさに戻すことができるはずなのだ。

 しかし、アカリがまだ成長途中であることと、元の体を“再現”するためのシェアエナジーを確保することが難しいため、俺は半ば諦めざるを得ない状況にある。

 俺のわがままを叶えるためだけに、ゲイムギョウ界の修復を送らせるわけにもいかないからな。

 

 ……だが、これ以外にも俺が元の体を戻れない理由がある。

 何故だかわからないが、アカリとその母親であるプラネテューヌの女神候補生からの視線が怖いのだ。

 目をキラキラさせてにじり寄ってくるその姿に、俺は感じたことのない恐怖を覚えた。

 アカリの方はまだ子どもゆえの幼い好奇心みたいなものだとわかるのだが、プラネテューヌの女神候補生が工具を両手に持ちながら近づいてくるのはやめて欲しい。

 少しでも力を取り戻したいとは思うが、分解も改造もされたくはないぞ。

 それに最近ギョウカイ墓場に行った時に、アカリがドライバーを握りながら俺をキラキラした目で見つめてきた時は背筋が凍る思いをしてしまった。

 ……夢人よ、アカリの教育はちゃんとしてくれ。

 このままでは俺の体が遠からず壊されてしまうかもしれない。

 頼むから、プラネテューヌの女神候補生だけに任せるのはやめてくれ。

 

「でも、あの蟹みたいな奴よりも兎の方が手強かったのは驚きよね。しかも、あの兎は他のダンジョンでも目撃情報があるんだっけ?」

 

「ああ、そうだ。詳しいことはわからないが、1度ゾーンオブエンドレスでも発見されているらしい」

 

「うーん、やっぱりファルコムとフェルがいなくなったのは辛いわね。もしも、あの兎の巣がゾーンオブエンドレスにあってここに流れてきたのなら、アタシ達2人だけだと対処できないわ」

 

「憶測の域を出ないが、用心に越したことはないな。1度女神や教祖、ギルドマスターにも相談した方がいいだろう」

 

「そんなこと言われなくてもわかってるわよ。ふんっ」

 

 不安そうに眉を寄せていたから助言するつもりで言ったのだが、逆にユニを怒らせてしまったらしい。

 水平になっていた眉がつり上がり、不機嫌そうにユニは俺を睨みながら鼻を鳴らしてスタスタと先に行ってしまう。

 

 ……俺は何か間違ったことを言ったのだろうか?

 しばらくラステイションに留まって、俺達と共にモンスターの調査に協力してくれた女剣士と魔物使いの少年は故郷である島に帰ると先日プラネテューヌの方へと戻ってしまったのだ。

 別れの時は気丈に笑っていたユニだが、時折思い出すように悲しそうに目を伏せる仕草が目立つ。

 だが、俺がそれを指摘しても睨まれるか、語気を荒げて不機嫌になるかの2択しかなく、どうすることもできない。

 これが“女心は複雑”と言うものなのだろうか?

 男の俺にはまったく理解できない心理状態だ。

 

「ちょっとブレイブ! さっさとついてきなさいよ!」

 

「わかったわかった。だから、そんなに怒鳴るな」

 

「別にアタシはいつも通りですよーだっ!」

 

 呆れを滲ませたニュアンスが悪かったらしく、俺が近づくとユニは拗ねたように腕を組みながらプイッと顔をそむけてしまう。

 やれやれ、どうすれば機嫌を直してくれるのだろうかと、俺が周りに何かヒントになるものがあるか探すためにユニから視線を外す。

 

 ……すると、俺は予想外の物を見つけて言葉を失ってしまった。

 

 知らないうちに疲れが溜まっていたのだろうか。

 今、俺の目には信じられな……いや、ある意味で噂通りの光景が広がっているのか。

 俺自身、その噂を信じようとは思わなかったが、実際に目の当たりにしてしまうと衝撃のあまり何も言えなくなってしまうのだな。

 頭だけは冷静に動いてくれるのだが、体がまったく言うことを聞かない。

 ただ俺が言えるとすれば一言だけ……何をやっているんだ、アイツは。

 

「アンタ、どうし……っ!?」

 

 何の反応も返さない俺を不審に思ったらしく、ユニも顔を振り向いて同じ物を見つけてしまったらしい。

 横目で確認すると、ユニはそれを見つけると息をのんで頬を引きつらせ始める。

 

 ……気持ちはよくわかる。

 俺とユニの気持ちは今、1つになっているだろう。

 それに、目の前の光景が事実だとわかっていても、夢か幻であって欲しいと願う自分がいることに気付く。

 

「あははは、待ってくださ~い、アヤお姉さま」

 

「うふふふ、捕まえてごらんなさ~い、ユメ子」

 

 ……気色の悪い女装をした男2人が間延びした声で笑いながら走っている姿など信じたくはなかった。

 しかも、2人とも俺達の知っている人物だ。

 1人はラステイションのギルドマスターで普段から女装、いやコスプレだったか? とりあえず、女性の恰好をしているので平常運転だろう。

 

 だが、夢人……貴様の恰好はいったいなんだ!?

 全体が黒いワンピースにフリルのついた白いエプロンを身に纏っている。

 化粧もしているのだろう、唇がやけに明るく見える。

 頭にはふんわりとしたリボンのようなカチューシャまで……しかも、ユメ子とはいったいどういう意味なんだ!?

 もしかして、いつまでも就職できないから奇行に走ったと言うのか?

 そこまで……あのような見ているだけで気持ち悪くなるような女装をするまで追い詰められていたとは……

 ぐっ、同じゲイムギョウ界を守る志を持った友が苦しんでいたのに、俺は気付きもしないで……っ!!

 

「ふふ、ふふふふふふふふ……」

 

 俺が1人後悔に押し潰されそうになっていると、隣に居たユニが肩を揺らしながら低い声で笑い始める。

 俯いて顔は見えないが、どんな表情をしているのかは想像に難くない。

 しばらくすると、ユニはガバッと顔を上げてライフルの照準を夢人に向けて叫ぶ。

 

「何やってんのよ、この馬鹿夢人!!」

 

「ほげっ!?」

 

 憤怒の表情でユニが放った弾丸、いつの間にか訓練用のそれに変えた物は夢人の顔に吸い込まれるように飛んで行った。

 情けない声を出しながら仰向けに倒れて大の字に転がる夢人に呆れながら、俺は隣で激怒しているユニをどう宥めるべきかを考えるのであった。

 

 

*     *     *

 

 

 その頃、プラネテューヌの教会を大股で闊歩する少女の姿があった。

 その足取りに迷いはなく、目的地に近付くにつれて少女の可憐な顔立ちは歪み始める。

 事実、少女は目的地に居るであろう人物に怒りを感じていたのだから。

 

「お、おい、待てっての!?」

 

「待ってくださいですぅ!?」

 

 少女を追いながら呼びかけているのはコンパと鼠のような耳とひげ、鼻がついた黒の配色が強い灰色のパーカーを着ている少女、リンダである。

 しかし、少女は2人の制止の声に従わず、ズンズンと先に進んでいってしまう。

 

 やがて、少女は1つの部屋の前で立ち止まる。

 この部屋こそが、少女の目指した場所なのだ。

 少女は扉の上から下へさっと視線を動かすと、躊躇うことなく部屋の中に入ろうとドアノブに手を掛けようとした。

 しかし、少女の手がドアノブを掴む前に、横合いから伸びてきた腕によって手首を掴まれてしまう。

 

「ったく、少しは落ち着けって」

 

 リンダは困ったように笑いながら、掴んでいる少女の腕をゆっくりとドアノブから離そうとする。

 

 リンダは少女がどうしてプラネテューヌの教会に来たかを知っている。

 しかし、コンパの話を聞いて暴走するように勝ってに動き出した少女にいやな予感を感じたのだ。

 それも当然だろう。

 少女の決意とは裏腹に、予想していなかった事態に陥っていたのだから。

 

「……離してよ、リンダ」

 

「テメェがこれから何をするかによっちゃ、離してやってもいいぜ……なあ、ナナハ」

 

 顔をしかめながら上目遣いでリンダを見上げる少女、ナナハは2日前と大きく違ったところがある。

 

 肩口まで伸ばしていた毛先を耳たぶの高さまで短くしていたのだ。

 さらに、前髪の右上に黄緑色のヘアピン2本をクロスさせるように留めている。

 全体的に短く切りそろえられた金髪に、十字に留められた黄緑色のヘアピンはまるで四葉のように見えてナナハによく似合っている。

 

 ナナハは夢人に振られた後、その思いを断ち切るように髪を切っていたのだ。

 古典的だが、いつかまた髪が元の長さに戻った頃には新しい恋を始められるようにと願いを込めて。

 

「リンダが心配しているようなことはしないよ。私はただネプギアに確認したことがあるだけなんだ」

 

「確認ねェ……で、それがもしテメェの考えていることと違ったら、どうするつもりだ?」

 

 口調は荒いがリンダなりに自分のことを心配してくれているのだとわかり、ナナハは苦笑してしまう。

 しかし、リンダは逆にナナハの口元が緩んだのを見て、ぎろりと目を細める。

 

「んだよ、その顔は?」

 

「ううん、何でもないよ」

 

 リンダに悪いと思いながらも、ナナハはそんな顔をされると余計に頬を緩ませてしまう。

 それを誤魔化すように首を左右に振ると、ナナハはリンダの質問に答えるために口を開く。

 

「リンダの心配しているようなことは絶対にないよ。だから、私もこれからやることは変わらない。変わらないんだよ」

 

「……ケッ、そうかよ」

 

 バッと乱暴にナナハの手首を解放すると、リンダは不機嫌な顔を隠そうとせずに舌打ちをする。

 ナナハの決意が固いことを知っているからこそ、リンダはそれに不満を抱きながらも止めたりしない。

 それはリンダが……他人が口を挟んでいい問題ではないのだから。

 

「え、えっと、ナナハちゃんはギアちゃんに何を聞きたいんですか?」

 

 1人蚊帳の外で疎外感を感じていたコンパが目を白黒させながらナナハへと尋ねる。

 すると、ナナハはコンパへ軽くほほ笑んで答える。

 

「コンパと同じだよ。私もどうしてネプギアが夢人のことを振ったのか聞きたいんだ……本当は2人におめでとうって言いたかったんだけどね」

 

「おめでとう、ですか?」

 

「うん。夢人もネプギアも、私の大切な人だから」

 

 そう言ったナナハの顔が、コンパは寂しそうに見えた。

 ナナハが夢人のことを好きでいることを知っているからでもあるが、コンパにはどうしても無理をしているようにしか見えないのだ。

 そんな風に自分を心配そうに見つめてくるコンパに、ナナハは柔らかく笑みを浮かべる。

 

「大丈夫だよ。お互い好き合ってる2人が幸せになるなら……夢人が幸せになるなら、私はそれでいいよ。隣に居るのが私じゃなくても、夢人が心から笑っていられるのなら」

 

「ナナハちゃん……」

 

「そんな泣かないでよ。もう終わったことなんだから……さあ、いつまでもこうしてないで、早くネプギアに事情を聞かないと」

 

 うるうると瞳を潤ませるコンパにつられて、ナナハも涙をこぼしそうになる。

 だが、泣くわけにはいかないと、ナナハは強引に話を打ち切って部屋の中に入っていく。

 廊下に残された2人が辛そうに自分の背中を見つめているとわかっていながら……




という訳で、今回はここまで!
うーん、やっぱり予定をオーバーしそうですね。
2人がどうしてあんな行動に出たのかを書いたら、今回の文量を軽く越えちゃいますから。
まあ、次回のメインはそこら辺になるかな。
それでは、 次回 「ニートと女神の事情」 をお楽しみに!
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