ある約束の話、或いはただ一つの後悔の話   作:鎮竹燐

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はい、前回これで終わるかもとかいいながら結局また書きました。



ギャグを書きたいけどピクシブとか、よーつべとかの傾向を見ると作者はちょっと重めのが好きなのか書き始めると1人は顔を歪ませようとしています。多分作者の精神状態が関係している。


まぁご都合主義な世界線なので不幸で終わらせるつもりはないんですけどね。



こんなキャラ、設定、文章の小説を構成する要素全てがガバガバな駄文を見て感想、お気に入りをしてくれている心優しい方たちが見て満足して頂けるよう頑張るので心の中でもいいので応援よろしくお願いします。



では、本編どうぞ


番外編その2 お疲れプレ先生

 

 

 

この物語は!

 

 

 

プレナパテスの決戦を終え脱出フェーズに入った直後!

 

 

 

アロナちゃんとプラナちゃんが奇跡を起こす為に手を取り合った結果!

 

 

 

アロナちゃんとプラナちゃんがフュージョンし!!

 

 

 

超絶超人天才美少女生徒会長のプロナちゃん(仮称)が現れ!!

 

 

 

プロナちゃん(仮称)(連邦生徒会長そっくり)の超人パワー!!!

 

先生やプレナパテスの大人のカード!!!

 

マエストロによる必死の応援!!!

 

生徒達の神秘が合わさり!!!

 

 

 

 

なんか…こう…(都合が)いい感じになった世界線である!!!!(その後フュージョンは解けた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日、プレ先は疲れていた。とても、とても疲れていた。

 

 

キヴォトス内において耐久力がマンボウ並みに貧弱(実際のマンボウはネットで言われる程貧弱ではないらしい。作者はよく知らない)な先生と比べると幾らか高いプレ先。

 

 

 

 

 

 

 

かつての自身が行った所業のせいかキヴォトスの、生徒たちの事を思うと仕事を休むという選択肢が消失してしまうという難儀な性格をしている。

 

 

 

 

 

 

 

しかし実際の生徒たちからは、姿は違えど同じ「先生」であるし、こちらの先生と違ってパッションが控えめであるが故か、重ねてきた道のりのせいか渋い大人の雰囲気を醸し出していてそれもまたアリ。何よりそうなってまで生徒の事を思っているという点でかなりの高評価。かつての決戦から思うことがないわけではないが、それを踏まえても合格。寧ろ、ゆっくり休んでほしいと考えられているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて改めてプレ先に話を戻そう。

生徒たちとの認識の差がわりかしあり選択肢の中に休みが消失してしまうプレ先であるが、休んでいないわけではない。

 

 

 

 

 

かつての決戦の時のプレ先、いやプレナパテスには二つの心残りがあった。

 

 

 

 

そう自身を責め続けている砂狼シロコ(この世界ではクロコ呼び)と再び立ち上がった時からずっと支えていてくれているA.R.N.O.A.(現在プラナちゃん)の2人の生徒の事である。

 

 

 

 

決戦終了後の脱出する段階でクロコに伝えるべき事は自身を通して何とか伝えることができたし、プラナも現在顔を合わせてから言うべき事言われるべき事を双方言い終え良好な関係を築けている。

 

 

 

 

 

だからこそ、基本的に生徒に優しい「先生」であるプレ先はこの2人には更に優しく、少々弱く、甘い。

 

 

クロコとのあっち向いてホイは本人が満足するまで永遠とし続けるし、プラナには無限に貢ぎ続ける。

 

 

そして2人から一緒に休もうと言われると戸惑いながらも承諾するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度、大切な事なので記しておく。プレ先は疲れていた。

 

 

いつもであれば自分から休まないプレ先が自分から休み始めるほどに。

 

 

生徒たちが来ればどれだけ足音や気配を消していようと、瞬間移動してこようと、超直感で唐突に現れようとも即座に起きて何かしらのアクションを起こすのだが、どれだけ近づいても気づかないほどに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて!始まりました!プレ先添い寝チャレンジ!!

実況解説は私、シャーレの先生がお送りします。

 

 

 

本日のプレ先添い寝チャレンジの説明から参りましょう。普段は一切自分から休まないワタシことプレ先は疲労がピークに達すると倒れる前に自分から休み始めるという習性があります。

 

 

その日晴れていれば、シャーレオフィスの屋上庭園、そこの中央部にある大きな木に背中を預けて。

 

 

雨が降っていれば、シャーレオフィスの休憩室、入り口から最も遠い場所に置いてある巨大なソファでゆったりとです。

 

 

 

 

 

そんな所で本日の天気は〜(ドラムロール)……晴れ!!

雲ひとつなく、青空が見える快晴です。

 

よって舞台はシャーレオフィスの屋上庭園中央部の巨大な木となりました。

 

さぁ既にプレ先は木に背中を預けて眠っているようです。誰がトップバッターにな………

 

 

 

 

 

おーーっとぉーーー!!やはりプレ先といばこの生徒!いったい今まで誰がこの人を支えてきたんだと言わんばかりの表情で自然とプレ先の前、即ち体の上に乗ったのはプラナだぁーーー!!

 

 

そのままプレ先に背中を預けておやすみモードへ移行ぅ!!なんという素早さ、きっとチビメイド様先輩(仮称)ですら追いつかないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

プラナが目を閉じた瞬間、出現したアレは……?まるで次元の裂け目!そこから現れたのは……!やはり!クロコだぁーー!

 

 

自分が一番では無かったことに少し不満そうですが寝ているプレ先、プラナを確認すると安心したように顔を緩めて自身もプレ先の右側へ。流れるような身のこなし。まるで川を流れる水のような、滑らかな動きです。見方によっては獲物を狙う狼の様であると言えます。

 

 

 

 

 

さてさて苛烈なトップ争いは終わり1番プラナ、2番クロコです。3番目は誰だぁ?!おや、誰かエレベーターで来た様です。さぁ扉が開きます。そこある人影は一つ、少々小さく、全身からゆるっとしたオーラを出している生徒は……小鳥遊ホシノだぁーー!!!

 

 

エレベーターから出て、前を見たらすぐ目に入るのは寝ている姿。さぁ小鳥遊選手はいったいどうするのか?!ゆっくり音を立てない様に、少し足早に近づき……クロコの隣へぇー!!先輩はここにいるのだとその存在を証明する様にクロコの方へと体重を預けています。これにはクロコもニッコリ。

 

 

 

1番プラナ、2番クロコ、3番ホシノとトップスリーが決定したとこで、シャーレオフィス内のカメラを確認した所、アビドス対策委員会の面々が着々と集合しつつある様子。どうやらプレ先に用事があるらしく探している様です。小鳥遊ホシノ選手はそこから一足早く見つけたんですね。おっと屋上に着きましたね。シロコがプレ先の左側へ、アヤネとノノミでセリカを宥めながら少し休憩と称して眠る様です。

羨ましくなってきたので、これで実況解説は終わり、私自身も混ざってこうと思います。

 

 

 

それでは、本日のプレ先添い寝チャレンジ。実況解説はシャーレの先生がお送りしました。さらば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日

プレ先のデスクの上の大切なもの置き場に感謝の折り鶴の隣に一つの写真が追加された。





皆さんは誰と一緒に寝たいですか?
ん、メインヒロインは私のシロコ?
愛すべき太もものユウカ?
先生に甘えたがってるヒナちゃん?

皆違って皆いいんです。ぜひその思いつきを書いたり描いたりしてみてください。それで私の命が救われます
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