【完結】仮面ライダーハルガ   作:じゅんけん

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さくらの装備品図鑑

 

 

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■M7 バイク

 

 初登場回:EPISODE 1 『炎』

 

 さくらが移動時に使うメインマシン。最高時速300km。白い大きなボディが特徴。座席に搭乗すると、頭に自動でヘルメットが装着される。

 

” 家を飛び出したさくらは、外に停めておいたバイクへ駆け寄った。白く輝く、大型のリッターバイクだ。さくらがバイクにまたがると、彼女の頭に白いヘルメットが現れ、自動で装着された。”

 

 

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■D106 狙撃銃

 

 初登場回:EPISODE 1 『炎』

 

 一発の威力が高い狙撃銃。マガジンサイズは5発。弱点を狙えば、オルタグア相手でも一発で撃破することが可能。

 

” 突然、空を割るような大きな音が轟いた。1匹の怪物が、音が聞こえると同時にまっすぐ上に飛びあがった。それから少し遅れて、残りの2匹がその場に倒れこんだ。”

 

 

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■D156 スタンガン

 

 初登場回:EPISODE 2 『覚悟』

 

 電撃を与えるスタンガン。射程距離は最大100m。約320万ボルトもの電圧だが、オルタグアに対する殺傷能力はなく、身動きを止めるために使用される。

 

” さくらは小銃の引き金を引いた。すると、銃口から細い稲妻が走り出た。小さな雷は、目にもとまらない速度で怪物の目玉に飛びこんだ。”

 

 

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■D206 鎌状斬撃武器

 

 初登場回:EPISODE 1 『炎』

 

 鎌の形をした斬撃用武器。刃先に0.5mmほどの細かな歯がついており、一撃でかなりの斬撃を与えられる。主に近接戦で使用されるが、ブーメランのように投げて攻撃することも可能。

 

” さくらは身をひるがえし、怪物との衝突をかわした。彼女は銃を地面におき、両腕をカマキリのように構えた。すると、さくらの両腕に斬撃用大型カッターが装着された。”

 

 

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■D306 特殊レンズ付きマスク

 

 初登場回:EPISODE 1 『炎』

 

 サーマルレンズのマスク。物体の温度が色に反映されて見える。障害物越しに敵の位置を確認する際に使用される。

 

” さくらは、大型バイクからとびおりて、車体の後ろにまわった。バイクに取り付けてあるサイドバッグを開けて、中から狙撃銃を取り出した。それと同時に、頭に被っていたヘルメットが変形し、彼女の目元を覆った。標的が障害物をすり抜けて見える、特殊レンズだ。物体の温度が色に反映されて映る。”

 

 

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■D506 二形態変形マシンガン

 

 初登場回:EPISODE 3 『戦士ハルガ』

 

 連射型の銃。マガジンサイズは40発。近接戦に特化したマシンガンモードと、遠距離からの射撃に向いているアサルトモードの切り替えが可能。相手と距離を取って戦うときに使用される。

 

” 突然、彼の視界に、左から白いバイクが走り出た。バイクの乗り手は、右手に黒い銃器を持っていた。バイク乗りは車体を宙で回転させながら、マシンガンのような音を立てて、怪物たちに弾丸を浴びせた。輝くヘルメットの下から長い茶髪がのぞいていた。”

 

 

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■D606 バック・レッグ用ブースター装具

 

 初登場回:EPISODE 4 『新たなる脅威』

 

 ブースター機能が付いた、背中と脚部に装着される装具。特殊バッテリーが内蔵されており、持続時間は約30分。ただし、ブースターの出力が高い状態で使い続けると、急速に消耗する。

 

” さくらの身体が地面に叩きつけられた。かと思われたが、衝突する寸前、彼女の背中と足にブースター型装具が装着された。さくらの身体はぶつかる寸前でとどまった。それから身体が起こされた。”

 

 

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