クライムに転生しました。なのでモブ騎士生活を楽しみながら、ナザリックを滅ぼします。そして本当のの強者になりたくて!! 作:ブラックマッハ
お願いします。
1日経っていないのに低評価の俺ですが面白いと思って投稿しているので是非感想やお気に入り、アドバイスをお願いします。
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後、まろん0141さん誤字報告ありがとうございます。
これからも気が向いたら誤字報告をお願いします
俺は3歳になったばっかしの夜、特段凄い力は一つしか持っていない。
一つは、自由に扱える魔力、水を操れたり魔法使いの魔法を支配権を奪いそして操れるかもしれないのだった。そんな優れた能力である。
そしてもう一つ特段凄い能力じゃないが、上手く使えば同じくらい強い不思議な能力を俺は持っていた。
その能力はスライムを手で呼び出す事ができる力だ。この力は特別に凄い訳じゃない。
だがこの能力を上手く使えるかが鍵となるはずだ。
まず正直言ってスライムなんて弱そうに感じてしまう。例外があるとすればそう、「陰の実力者になりたくて」だけだと思う。
その世界のスライムは、魔力が99%も伝わる事もあると言われている優れものだ。
まずは陰実に書かれてある、スライムの長所の「スライムを伸ばしてみよう」と思う。
スライムを伸ばす行為は、スライムに魔力を込めたら簡単に成功した。全く伸び悩む心配など微塵も思わなかった。逆に困るほど伸びるので部屋がベトベトして大変だった。
次にスライムを変形させてスライムソードを作った。
これで素振りの問題は無くなった。シャドウボクシングしかできなかったからな。
最後に魔力の流れを感じる。うん99%ピッタシだな。
一度素振りを行い何もダメなところなど一切なく、後は冒険者になれば何も気にしなくても大丈夫な事になる。
これで俺はシャドウになれるんじゃないとわかった。
まずはスライムスーツとスライム兜を着て全身黒に整えて出発だ。兜は、俺の顔を隠しているのでバレる心配はない。こんな言っている間に目的地(冒険者ギルド)に着いた。
そして冒険者ギルドのドアを開けた途端に
「ガキじゃないか?」
「ガキが来て良いところじゃないぞ」
モブA,Bに歓迎された俺は、自己紹介をしないとなと思い元気よく言った。
「今晩は皆さん、僕の名前はシャドウです。これから宜しくお願いします」
俺は偶然、前世で小学校の友達の父が腹話術だったので教えてもらい習得していた。人形は俺、自身だが、兜をかぶって口も隠しているからわからない。
「ガキにしてはしっかり言えんじゃないか?」
モブAの筋肉自慢の見た目にそう言われた。
「ありがとうございます。で、すみません、冒険者になる受付は何処ですか?」
「おいガキ、冒険者になるつもりかよ。まぁ冒険者にならないと、ここには来ないよなあ。そこだぜ」
親切だったんだとそう思った。指で指された方向に俺は受付に行き、冒険者になった。
俺は早速依頼を探すが字は読めなかった。当たり前だ。この世界の文字を3歳が読める訳じゃないんだ。
そもそも良く3歳が冒険者のなれたんだと思った。
「で早速依頼をしたいのですが、あいにく3歳なので字が読めなくて。余り遠くには行けず」
「でしたらこちらなんてどうでしょうか?」
そう言われて説明を受けた。何でも近くにモンスターの群れがあるらしく、それを滅せばいいのだと言う簡単な作業だった。
「俺もついて行くぜ」
そう言ってくれた親切な人は、モブAの筋肉自慢さんだった。モブAの名前を教えてもらった。
「俺はスムラギだ。小僧ガンガン強くしてやるから待ってな」
「ありがとうございます」
スムラギが仲間に加わった。
まぁ1人で行きたいが別にこだわる必要も無いからな。それに冒険者らしく好きだった。
ここでは、王道の実はスムラギさんより強かったをしてみたいと思う。
面白いと思ってこれからも投稿しますんで是非次回も楽しみにしてください。
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