クライムに転生しました。なのでモブ騎士生活を楽しみながら、ナザリックを滅ぼします。そして本当のの強者になりたくて!! 作:ブラックマッハ
そう思い今日も評価が低いけど投稿しました。
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俺は、始めてエランテルの外に出た。まぁ3歳ですから外に出る機会なんて滅多にないしな。
「おいシャドウ、お前外に出るのは、初めてか?」
「はい、外はこんなに広いんですね」
前世ではマンションがいっぱいでこんな自然を感じれる場所なんて滅多にない。だから自然が多くて、広い公園に良く行っていたな。
と前世の事を懐かしく感じながら歩いているとモンスターのオーラを感じとった。
「モンスターかしっかりおるな」
俺は走りながら剣を構えた。
「そう焦るな、ゆっくり行こうぜ」
そんなスムラギ先輩のアドバイスを無視してとにかく魔物を切り刻んだ。切り刻んだ時に達成感を感じる。走りながら切り刻み一瞬で半分が滅びた。
多分俺はいい事をしてる気分がとてもいいのだろう。
「たまげた、こんなに速く倒せるのかよ。たった一撃で、こんなに速く綺麗な斬撃だった。驚いた」
俺の凄さをしっかり理解していた。それがとても嬉しかった。やっぱり1人で剣で倒すより誰かに褒められて戦うのとは別だ。
「3歳でこの領域に辿り着くなんて化け物か何かか?」
「そんな幼い僕をそんな目で見ないで」
俺はしっかり腹話術を忘れずに喋っている。
「だがそれでもこれは……将来大物になるに違いない」
期待を込められた眼差しで見られると少し照れ臭く感じてしまう。
「帰るか?シャドウお前は何者なんだ」
「陰に潜み陰を狩るものです」
俺の目標としている事を言った。きっと意味なんて分からない筈だ。まぁただ夜に現れてモンスターや極悪人を気絶するものて感じかな?
「3歳にしては、深い事言うじゃないかよ。まぁ3歳には見えないな。後のことは俺に任せてここで待っていろ」
そう言われて俺は待っているとモンスターの後処理をしてくれた。
「行くぞ」
「はい」
そう言われて無事に冒険者ギルドに戻ってきたのだった。人数が減っていたがまだ人はいた。
「おかえりスムラギ、ガキ待っていたぞ」
そうマジックキャスターのモブBが待ちかねていた。
そしてスムラギ先輩が自慢するかのようにこう言った。
「シャドウがモンスターの群れをたった30秒で全滅させた」
「嘘だろう。だがスムラギの実力なら可能とはいえ帰りが速いか?」
すると割り込むかのように足が速そうなCが現れていった。それに応えるかのようにBも言う。
「言われてみればそうだな。ガキ凄いぞ。名はなんて言うんだっけ」
俺は答えるよりも早くスムラギが自信満々にそう言った。
「シャドウって言うんだ。こりゃ大物になるに違いない。俺が育ててやるからよ」
「始めてじゃないか?スムラギがそう言うなんて」
「3歳だろう。辞めておきなよ」
俺は静かに受付に行き依頼をこなした事を言った。報酬を貰い、モブ共に頭を下げて家に帰った。
無事に家に戻り何事も無くいえにかえれた