クライムに転生しました。なのでモブ騎士生活を楽しみながら、ナザリックを滅ぼします。そして本当のの強者になりたくて!! 作:ブラックマッハ
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今相当低評価でメンタルがやられているんでぜひお願いします。
あれから6日が経ちシャドウとしての俺は、スムラギ先輩に見つからず依頼を受けて魔物を討伐しに行った。
今回も低級モンスター討伐の依頼をこなしています。
やっぱり、少しでも人の役に立ててる気がしてとても嬉しい。
だがやっぱり雑魚なんで経験値狩りなんか出来ない。一度本気で走っただけで、風が強くなりモンスターを簡単に吹きばせてしまう事が発覚した。
討伐した時に、夜の風を感じてすごく気持ちが良い気分になる。それはきっと、俺の気持ちを表しているかの気がした。
そんな討伐した帰りに、豚みたいな野郎が堂々と寝転がっていた。
「魔力暴走、まさか悪魔突きなんて嘘でも思ちゃダメだよな。流石にここは陰実の世界じゃないんだから」
……でももしそうだったらどうする興味をひかれる魔力のオーラ、コレを無視して俺は冒険者と名乗れるのか?
嫌、名乗れない。何故ならこれはこれで楽しむと考え方が出来る。
シャドウガーデンを結成させたい。そう思っているのだ。だから俺はこの封印された鍵を開けようじゃないか?
俺は、魔力を込めて魔力暴走を抑えようとしている。もし豚が実は人だったら、俺は喜ぶ。
そして完全に魔力制御を成功した時に7歳くらいの美人がいた。それも裸である。俺は直ぐに手からスライムスーツを彼女のサイズに合わせて着させた。
金髪に俺の大好きな青の瞳をしていた。寝顔は可愛いらしい。陰実のアルファにそっくりな顔だった。
しばらくしてアルファにの彼女が目を覚ますと
「ここは何処?」
「ここは、ただの草原かな?俺は、ここで君が倒れていたから助けた人物だ」
「そう助けてくれてありがとう」
「じゃあそう言う事だからお家に帰りなと言いたいが、ここは魔物で危険だ」
「私帰れる場所が分からないの?」
「そうかつまり迷子ってことかな?」
迷子か、冒険者として助けたい所だけど金なんて全額募金で使っているからな。
俺は今でも心だけは強くなろうと募金を再開した。
「そうじゃ無くて記憶喪失なの!!」
「ヒャイ」
驚きすぎて変な声が出た。記憶喪失か、成程分かった。
「それにもう故郷に帰えりたくない。そんな気がするの?だから助けて貰った恩は返すから一人にしないで」
「俺は、これから現れるだろう、ナザリックのアインズウールゴウンと戦うつもりだ」
「どうして戦うの?」
「あいつは、元人間なんだよ。それなのにアイツは簡単に人を殺せてしまうんだ。目的のためなら手段を選ばずにいい人がいるかもしれないのに皆殺しができてしまうんだ」
「そう、それは許せなる訳ないでしょう!!人間として生きているのに失格よ」
「全く、本当に習わなかったのかな?人を殺してはいけませんと」
「ええ分かったわ、貴方に協力するわ」
「今日から我らはシャドウガーデンで、君の名はアルファだ」
「シャドウガーデンでアルファ、いい名前ね」
「では冒険者になろう。ついて来い」
そう言ってアルファを連れて、冒険者ギルドに戻った。そして討伐したと伝えて新しい依頼を受けた。その後にアルファも冒険者になった。
その依頼を受けたお金でアルファは冒険者専用の宿で寝るお金を払った。
だがそこで事件は起きたが力で解決したからどうでもいい話だ。