そんですみません!やるとこまで行ったんですが本格的な戦闘行けませんでした……
「………。……?」
(と言っても出来ることは少ない、早よ相棒たちを取りに行かなくては……。加工屋すっからかんとかやめてくれよ?まじで……。)
アイテムはともかくとして、武器防具類は全て修繕に回してある為取りに行かなければならない。何となく部屋を見渡せばこの緊急事態に似合わず、いつも通りに穏やかな日を射し続ける思わず窓に目が入ってしまう。
「……?」
(ネギだから天候は変わらんけど、これがクシャとかだったらあからさまにヤバかったんだろうか?……あっ。)
束の間の物思いに耽るも、窓の奥、家の外。明らか異物としか言えない物に目が止まる。
「…………持ってくか。」
(相変わらずシュールだ。龍殺しの実生えて来そう……加工屋に持ち込んでみるか?)
畑に突き刺さる親の形見。突き立った剣に盾が立て掛けてある。自分がやったわけでは無いがもっといいところは無かったのかと問い詰めたくなるのは当然か?
「……。」
(まっ、問い詰めるほど喋れないんですけどね。)
思考はどこで一旦おしまい、これ以上は時間が惜しい。片手剣を回収し急いで加工屋へ向かう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「よう!待ってたぜ!待ち過ぎててっきり尻尾巻いて逃げちまったかと思って荷造りするところだったぜ!」
「……冗談。」
(冗談きついで、それされたら何もできんから拙者。)
「お!?なんか心変わりでもあったか?まあそんなことはどうでもいいそれよりもな…………お前!!!そいつをいつ何処で見つけた!!!」
突然の豹変。打って変わってその表情は普段からは想像もつかないほど、それは正に彼が普段打つ剣の様に鋭かった。
「寝具の下、今朝見つけた。なぜ………知ってる。」
「お前、それが何で誰のか分かってるのか…?」
「俺の…残った形見だ。」
(家除けば確実に残った形見の一つだろ?)
「ケッ、ようやくかい。親子揃って鈍い鈍い。もう何も聞かん!…おい!早く武具を持って来い!英雄様を待たせるな!」
「はい!!!」
「………!?」
(ッ!?…なんか寒気が……。)
工房の奥からそう返事が聞こえると、見慣れた得物と見慣れない鎧が登場すると、な ぜ か 同時に謎の悪寒に襲われるが、周りは気付くことなく作業を進める。
「ほらよっ、まずはコイツ、『バゼルアヴター』だ。」
「……いい。」
(まるで新品じゃぁん。ネギに爆破効いたっけ?結構聞いた様な…ただ満遍なく効くのが爆破だからわかんねえや。ところでそいつは“アイツ”だよな?)
「お?早速気になるか?デザインは凝らすことができなかったが、東方大陸の武将が原型としてあるらしいが……俺には解らん!」
何処か懐かしい中華鎧風の白い鎧。ただ白いというよりかは色褪せたとも取れるが、その褪せ方は衰えよりも今尚激戦に身を置いた故の力強い様を体現していた。
「何処ぞの神鳥に準えて『ガルーダ K シリーズ』に決めた。これまた時間がなかったんでな、量産名になるのは勘弁してくれ、そんでだ、お待ちかねの性能だが……『白狂の趾』、『見切り』、『逆恨み』だな。」
「……何だ……それは。」
(白狂の趾?聞いたことないぞ。)
「気になるか?これは世にも珍しい複合スキルだ。検証が足りないから詳しくは解らないが恐らく『回避性能』と『弱点特攻』、『超会心』だろうな。」
「成る程…。」
(おお、強そう、だけど前世でも第五弾アプデのモンスターに初期最強防具担いでた俺にはよく解らん。倒せればそれでよかったし。……ガンスとか俺ずっとバゼル一式だったからなぁ…懐かし。)
「知っての通り、回避性能は回避し易く、弱点特攻は弱点殴った時、適切に攻撃出来る、超会心は適切に攻撃できた時に更に力を込められる物だ。全部気休めだが無いよりマシ。何より一番はお前のその護石、『根性』の方が余程役に立つ。“護られてる”からな、無理すると親が泣くぞ?」
「……そうか…。」
(全然気にしてなかったけど、いや気にしない様にしてたからか?…護られてたんだな……俺厳密には死んでるけど。)
軽口叩けるくらいにはなった様だ。ただこうして今生きてるならどんな死もカウントされない。
「ッ!?」
(ッ!??一体なんなんこの謎の寒気……これが武者震いって奴か?)
相変わらず悪寒はするものの、鎌かけてる暇ではない。急いで装備し、準備を整え出立とその時、一つ忘れ事を思い出す。
「……。」
(おっと、どうしよこれ。……悩ましいな。)
もう一振りの片手剣。龍特攻は悩ましいが、使い慣れない武器を初見の古龍戦に持っていくのは如何な物かと考えていると……。
「全く締まらない……少し貸せ!見た所保存場所は良くなかった様だからな。はぁ〜〜酷く汚れてやがる、あの馬鹿が、お前さんが戻って来るまで仕上げてやる。」
「……わかった。……ありがとうな。」
(すみませんそれ畑に刺してたからです本当にうちの馬鹿がすみません。)
「おん?……おうよっ!一発ぶっ飛ばしてこい!」
改めてハンターは踵を返し、加工屋を後にしギルドへ足を向けた。
〜〜〜ハンターズギルド内〜〜〜
「ここもずいぶん寂しくなりました、ハンター様。」
「……ああ。」
(街で一番うるさいところもこれだからなぁ、本当に勝てんの?これ。)
「…この度はお越し頂き感謝します。それでは早速クエスト内容の説明を…。」
真剣な面持ちで改めて事態を伝えていく受付嬢。
「街の人の避難は完了しつつあります。他のハンターの方々が手伝ってくださったおかげです。大勢での移動に加え、古龍襲来によってモンスター達の気が立っているので危険です。そのまま行動を共にし護衛を行なってもらっているので安心してください。」
一呼吸置くと、卓上の地図を指差し話を続ける
「そしてネルギガンテですが、彼の龍は此処より南西、『白璧の緑林』にてその姿が観測されています。……正直私達に出来ることはあなた方を戦地へ送り、少しばかりの物資を提供するだけです。ネルギガンテは出現する事がなかなか無く、あっても極めて危険なとこから調査は難航し、情報を提供することもままなりません。」
言い終わった彼女の表情はとても暗い。が、それは先ほど述べた自分達の無力さに対するものでは無く、また別の要因がある様にしか見えなかった。
「ハンター様、すみません。黙っていて…ごめんなさい。この戦闘事態、本来なら逃げるのが規則です。なのにこうして迎え撃とうとしているのは全てこのギルドの独断です。この街を守りたいだけで…免罪符になるだなんて思っていません……本当に身勝手な判断です。こんな土壇場で言い出したのも私が弱いせいです。……本当に宜しいのでしょうか?」
「構わない……いくぞ。」
「はい、ハンター様、力及ばずとも支えさせて頂きます。」
彼女の疑問に対する答えは一つ。それ以上は何も無い。が、彼女に対してならまだ残っている。
「……弱く無い。……。」
(いや俺だったらとっくに尻尾巻いて逃げてるよ。こんな状況で他人を信じて残り続けられる人が弱い訳ない。俺も恥じない様頑張らんとな。……あとシナラ、お前で力及ばなかったら俺は居る意味ないよ。)
「…!?…えっと!ぁ。……。」
黙りこくってまった受付嬢を後に、外へ出ようと扉に手をかけると先に外側から解放された。
「おや?ハンター君、そしてシナラ様、もう行かれますかな?」
解放したその主人は声だけなら聞き覚えのある、この場所を考えるに一人しかいない。ただ、その喋り方は前回会った時とはまるで違った。
「遅れてすまない。街の人は全て避難させた。一部の頑固者を除いてね。」
「すみません……。」
自分の事だと受け止めた受付嬢は少し肩を落として謝るが…。
「別に君に言ったわけでは無いよ、私も同類だし、そもそも二人だけというわけでも無い。」
「え?それって…。」
「さて、彼女からも聞いているだろう。私から言うことも少ない。ただ一つ、負けてもいい、生きて帰ってくるんだ。そう言う問題でないのは分かってるが言わせてくれ、何かあれば私が必ず庇う。」
いつもと違う話し口、果たしてどちらが素なのやら、それがそれは彼なりの覚悟なのか、それがどう言う意味を表すのかは彼にしか分からない。たとえ長く生きようと、慣れることは無いのだろう。……だからこそ、抗うのかもしれない。
「……その必要はない。……行ってくる。」
「私達は負けませんよ。何よりハンター様がいらっしゃいます。あのお方がいれば文字通り百人力です♩」
そう言い残すと一足先に行くハンターをシナラが追って出て行った。残る受付嬢とギルドマスター。寂しくなった街を眺めるが何も頑固者はこの2人だけでは無い。
空は曇らず、それでいて快晴に在らず。いつも通りの空を演じ続ける。この異常事態ですら、自然の一部であり通常なのだろう。
……そして我々は時として、その通常に抗わなければならぬのだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「狩猟笛か、………流石だ。」
(現実で狩猟笛とか…いやぁ流石っす。G級ハンター怖っ。)
「いえいえ、私など、八種類の武器を振ることしか出来ない不器用な女です。なのでこうしてハンター怖を全力で支える為に、“あなた”の為にこの音色を響かせます♪……所でハンター様は?片手剣以外では見た事がありませんが……。」」
「全武器。」
(はっ、八種類!?俺なんか片手でヒイヒイ、普通は二種使えれば凄い方なのに八種類!?それで不器用とか全武器使える奴とかガチで居る感じか???………は”ァ“ァ“ァ“ア!?!?…キレそう(冷静)))
まさかの即答、もう何も言えない。
「っ!?!?!あぁ………なんて素晴らしい……やはり貴方様は凄い……はっ?あぁぁすみませんハンターすみません!!!私は知らずうちに貴方様の強さを疑っていましたッ!少し考えればわかる事です…自分に一番あった物を担げばそれでいい。なのに私と来たら!ハンター様が余計な物を持っているわけが無いのに、使えると使うとでは話が違うのに!こんな簡単なことにいきつかないなんて……こんな…はッ!こんな頭の回らない愚図が来てはヤクニタタナイ?……なんて事をすみませんごめんなさいすみませんごめんなさいごめんなさいごめんなさい……。」
彼女なりにハンターの事を思って、許せない事があったのだろうが当のハンターにして見れば…誰からの視点からでも幾ら見てくれがよかろうと突然こうもなればドン引きは必至。
「………。やめろ。」
(えぇ……勝手に自爆するのは自分だけでいいから辞めてくれよ(絶望))
「ッ!!…すみません……貴方様の言う通り、自分への戒めは後でできます。まずはこの身に変えてでも貴方様のお役に立ち、ネルギガンテを葬る事が先決。……私事のこんな事でハンター様を煩わせてしまった……。」
「……それで………続きは……なんだ。」
(もういいから復活してくれ……そうだ、それで武具はどうなったん?)
なんとか軌道修正を図るために武具の話を戻して見る。そんな彼女の装備はいつか見た懐かしの陸の女王、リオレイア。ただしそのままというわけでもない様で……。
「気を取り直します。問題ありません、二度と貴方を疑うことはありません。では改めて紹介を、見た目は一般のものとはだいぶ違いますが、性能はリオレイア一式ではありません。『重ね着』を使っていますので中身は違いますよ。」
『重ね着』、簡単にいうならば対象の防具に別の防具の見た目を付与する技術。性能はそのままに見た目だけを変えることができるが、その技能を持つ職人は少なく又、装備する方も本来無い、余計な物が付いている訳なので、誰でも使えるものでは無い。
「……重ね着を……特注………。」
(重ね着ってかなり凄い事じゃかなったか?それでその見た目からして特注だろ?…G級スゲーー…。」
改めて聞くとなぜ自分といるのかわからなくなる。現在、彼女の装備は動きやすい様腰装備に着く特徴的な4枚の装甲板や、どう装備のフルプレートアーマなどの重厚な部位は存在せず、装甲板の代わりに翼膜であしらった膝上までの腰布に、胸部は従来通りの守りを残しつつ、腹部は鱗を連ねる事で柔軟性を確保している。
その他頭や足装備など細かな変更はあるものの、全体的に無駄を省き動き易く、かと言って防御を無視した設計では無い、彼女の技量に合わせたまさに特注品だ。
「私が初めて討伐した竜種の装備、思い出もさることながら一番馴染みのある、正しく体の一部です♪」
「…………。」
(へ?今サラッと流したけど竜種初討伐って、それクック先生はどころかドス鳥竜とかもぶっ飛ばしていきなりレイア!?ってこと!?!?)
衝撃の事実に言葉が出ない。本来ならばドスジャギィやドスランポスから始まり、イャンクックやその他飛竜未満の大型モンスターで慣れるのが本来の流れ、自分でもそうだったというのにそれをサラッと言うものだから堪らない。
「そして今回の相棒はこちら!」
そんな混乱も知らずして、やや興奮気味で担がれた相棒を取り出す。武器紹介に熱が入るのはハンター共通。そこに性の壁は存在しないのだ。
「『王牙琴【雷鳴】』、そしてその改良版の『王牙琴【雷鳴】改』です!」
「……!」
(狩猟笛とか使ってるやつ見た事ないから全然わかんないけどかっこいことは伝わる!)
取り出されたのはどう見てもギター……では無く弦が4本なのでベース。笛とは一体なんだったのだろうと思わず投げ掛けたくなるがそれは野暮。
『王牙琴【雷鳴】改』、『雷狼竜』ジンオウガ。その中でも取り分け強力な個体から得られる素材を使用した、力強い碧色の鱗を元に、無骨な黄色の外殻で縁取り、打撃性能を上げた逸品だ。息を吹き込みながら4本の弦を弾き鳴らすことで味方に補助効果を付与できる摩訶不思議な代物だ。
「確か前読んだ図鑑によると雷が効くみたいでしたから…と言うよりもこれしか無かったのが真実ですが、なら有り合わせかと言われればそれは断じて違います。まだ強化を一つ残してはいますが私の技量がこれはまだ足りないのが原因です。しかし、しかし!絶対にこの子を使いこなして見せます!」
普段の彼女からは想像も出来ない、容量を得たとは言い難い語り口。それでも熱く語るその様子はハンターと共に狩に行くことが原因か、はたまたハンターとして古龍に挑む事に滾る物があるのか、はたまたその両方か。
「……着くぞ。」
(おんおんおん?…白い岩壁が見えて来た。いゃ〜でかいでかい……もう直ぐか。」
「……はい。」
途端に口数が減るシナラ、いつまでも騒いではいられない。その切り替えは流石だ。決戦場は目と鼻の先、雄大な自然をその身で表す巨大な白亜の絶壁とその下を覆い尽くす緑の大地、しかしよく見れば多くの場所から緑が消え、彼の龍がこれでもかと存在を表す破潰の跡が点在している。
「………。」
(こぇーよ、こぇーよ!下手したら無限にすり潰される訳だし今回は俺だけで済む話じゃない!……ただここまで来て逃げるなんてそれはない!がんば!がんば!!!)
〜〜〜〜キャンプ〜〜〜〜
着いた頃には天候は晴れとは言い難かった。これが古龍の影響なのか、ただ単にそう言う天気の流れなのかは分からない。ただ、この地域に広がる異常さに拍車を掛ける一員であることは間違いない。
「………静かだ…。」
(前に来た時はもっと賑やかだったのに、これが古龍か……。)
「皆逃げたか隠れているのでしょうか、まるで嵐が過ぎ去るのを待つかの様に。」
感傷に浸っている場合ではない。直ぐ様フィールドを周り、ネルギガンテ、又はその痕跡を探す…がそれは余りにもあからさまであった。
「………。」
「これは…凄まじい力です…。」
ある所は木々が地面ごと根こそぎ抉り取られ、幹は粉砕、更に多くのハンターの目印にもなっていた巨石郡は纏めて破潰されている。
「……ッ…。」
(これは…中々の……。)
「くっ…並外れた凶暴性…ここまでする必要が一体どこにあると言うのですか……。」
極め付けは見るも無惨な姿と化した大型モンスターの成れの果て。
「これは酷い……、暴風や熱波を従える様な龍とは方向性の違う脅威、明確に相手を認識して攻撃しています。」
大小様々な棘が突き刺さり、圧倒的な力でボロ雑巾の様に打ち捨てられた遺骸、血に濡れ、骨は粉砕され、原型の推測は難しくもはや種を特定する事も儘ならない有様であった。
「………。」
「…………。」
沈黙が流れる。ふとシナラの表情を見れば、その視線は遺骸に向けていた。その胸の内が何たるかは推し量れない……が、ここは“外”、もう既に彼等……いや“彼”の領域なのだ。
OOOOOoooo
突然の咆哮、距離はまだ遠い……のか?
「……。」
(どこだ!?)
咆哮は岩壁に反響し発生源を誤魔化していく。
右か左か、はたまた上下か……
OOOOOoooooooooo
再び響く大音声、距離の変化は感じられない。
OOOOOOOOoooo
三度続く咆哮。それでも尚襲撃は無い。索敵に隙はない筈……
OOOOOoooo
まだ来ない。いつ来るか?これだけ聞いても場所の特定すらできず、ただ待つことしかできないこの状況に焦りが見える。
OOOOOooooッ!!!
五度目、先程と同じ……筈だった。
「ッ!??」
(へ?…マズイ!?!)
油断した。
僅かに陰る大地、尋常ではない、あり得ないほど急に、あり得ないほど早く小さくなるそれは確実に、“彼女”を捉えていた、
そしてそれを察知したハンターは……。
そしてそれを目の前にしたハンターは…。
「ッ!ハンター様はなr。ズドォーーーーーーン
残酷なまでに煌びやか、声すら呑むほど凄まじく。岩石と共に飛び散る破片はまるで“金剛石”。
……しかしそれでも、それが起こってしまった後も尚、
「…………。」
(あっえ?……。)
動く事が出来なかった。
巻き起こる土煙の奥。黄金の眼光はただひたすらに冷徹だった。
一乙
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハンター君
頑張れハンター君!撃ち破る刃を君は持っている!
シナラちゃん
弱いところを見た結果、最強像にヒビが入っていたのは事実だが、疑うなんてもってのほか。弱い所があろうと、その強さは揺るぎないのに……。
ネルギガンテ
岩壁の反響で場所誤魔化して、あとは再生前提の爆速不倶戴天コンボキモチェエエエエ!!!!
ネギ以外にもクシャとかテオ、超大型も検討してたんですが、ネギが一番素直なんで採用しました。
ここが終われば完結は近い……。