モンハンは狩ゲー?いや死にゲー   作:Ωが来た!

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 今更ながらあとがきと挿入話を投稿する不審者




あとがき(ぶっちゃけ)

 

 本編で掴みきれなかった人物像(モンスターも含めて)の解放場です。

 随時更新して行くのであしからず…。

 

 因みに本編には改訂を入れています。基本読みやすくなるように、矛盾がないようにしてるだけで、大した事はやっていませんが、『零乙目』を途中に追加させていただきました。

 ……宜しければどうぞ(小声)

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

・ハンターくん。

 

 身長 プレイヤーハンター(男)より気持ち小さいくらい

 

 趣味 畑、読書

 

 視野できる武器は基本片手剣のみ。

 他の武器種は使えない事はないが、体格に合った取り回しと生存性を考えるとこれしか無い。

 死んでも戻れるからいいやと割り切れたらまた別だが、そうなる事は基本的に無い。なにせ慣れることなんて絶対にない。

 

 死に戻りは好きでは無い。ただ贅沢言えるほど強くも無い。

 

 内面と外面がチグハグなのは、徐々に自我が出てきた都合上、本来の自我が出てくるまでに発生した別の自我とで、心がふたつある〜になってしまったから。

 時間と共に融合した感はあるが、何か心境の変化があったようで良い方には進んでいる。

 

 モンハンって実際命いくつあっても足りんよな…的な発想のもと生まれたこの作品の被害者であり、よく戯れに死ぬ。

 

 

・ルーツ

 

 身長 一般的に少女と呼ばれる時期の平均。

 

 趣味 英雄(ハンター)観察

 

 主人公に対する呼び方 

「ハンター」「お前」「あなた」

 

 悠久とも思える時間の中で、暇潰しに立ち向かってくる英雄をしばき倒してる。気まぐれに出掛けた先でいた奴を適当に潰そうとしたら目を潰されて以来虜になる。

 

 人の姿をとり、ハンターと生活していく中で人を知っていく。その影響か、はたまた別かかなりおとなしいが、龍に近づけば近づくほどそれも無くなっていく。

 

 二度目は決定的に敗北した為に、一応大人しくするつもりではあるらしいが……?

 

 暇だ暇だという割には周りを全然見なかった。だから何も知らない。生きた年月の割にその中身は実に空虚。だからこそ彩を放つハンターに心惹かれているのだろう。

 

 こう言うのは絶対者に目をつけられるのがテンプレだ、と言う事で実装されたキャラでありラスボス。

 実は街の人間には認識されていない。と言うのもそもそも出会う事すらしていないからだ。

 喋り方が揺れているのは、やっぱり見栄は張りたいけれど、2回も負けたし…と凄く面倒な事になってるから。

 

 

・シナラ

 

身長 実はハンターとほぼ同じか少し低いくらい。

 

趣味 ハンターとハンター

 

 主人公に対する呼び方 

 「あなた様」「ハンター様」…ハンターさん。

 

 互いにハードな幼少期を歩む。

 やはりというべきか、彼女はその素質により突出していた。だからこそ、距離を置かれてしまう。彼女自身尽くすタイプであるがために、居場所がなくなることに対して凄まじいストレスを感じる。

 唯一の寄る辺は消え去り、儚くも一人になり、そんな時に、彼女を守り、一時でも共に過ごした家族以外の人間で、恐らくは初めて彼女を必要としてくれた彼に、惚れ込んでしまったのだろう。

 

 確かに強く、素質はあるが、その視点が極度にハンターに集中する事、また年齢故に否めない経験不足によりガバは多い。

 

 実は今作品で一番暴れた人物。何を隠そう元々ただの助っ人で、主人公を描写するのに楽だからと言う事での実装だったのが、何故か病んでしまい、その時点で叩き直す事は決まっていた。

 

 後から話が追加されるくらいには無理矢理な路線変更で、案の定ボロが出てしまい、未熟さと行き当たりばったりさを痛感する事になる。

 それでも人脈乏しいハンターにとっては重要人物であることに違いはなく、今は金色の風を感じて駆け出している。

 

 

・ジード

 

身長 シナラよりも少し小さい

 

趣味 じ(破れて読めない)う

 

 主人公に対する呼び方 

 「君」「貴方」「ハンター君」

 

 親からはゴリゴリに男らしく育ってほしいと力強い名前をもらったが、結果的に絶世の美女にも、美男にもなれるように育った。普通にハンターよりも年上だしなんなら、見かけよりも地位と年齢は高い。ひとえに彼の努力故に。

 

 職業柄、近づいてくる人は基本そう言う人ばかりなので、純粋に、対等に話し合えるハンターという存在はかなり大きい。

 

 普通にノーマルだが、彼の青壁(誤字にあらず)が、ぶっ壊れてないことを祈る

 

 

 イャンガルルガ

 

 怒れば怒るほどに頭が冴えるわけわからない性質があるものの、本編中は怒る要素がなかった為に十分発揮される事はなかった。

 これも見方を変えればヒロイン

 

 

 バゼルギウス

 

 作者の寵愛により捩じ込まれた爆弾魔。小説全般に余裕が無くなり出したのはこいつのせい

 作者にとってのヒロインはお前だ。

 

 

 ネルギガンテ

 

 クシャとテオが無理ゲー過ぎて、消去法的に採用された悲しきネギ。

 結果的に良い人選だと満足している。

 そしてまさかのヒロインへ!?

 

 

 

 





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