所でガルルガって、本当頭おかしいですよね(唐突な罵倒)
「ご主人様?料理はお口に合いましたでしょうか?」
「……辞めてくれ、ハンターだ。」
(料理してくれるのは良いとしてその呼び方はやめてください。)
「では、『ハンター様』とお呼び致します。では今ひとつ、お口に合いましたでしょうか?ハンター様♪」
「…あぁ…。……久しぶりだ。」
(もう良いや。敬語もやめてほしいけど、やめる未来が見えないし、しかしながら、よくもまぁ、これほどまでのものを……。)
翌日、起きて見れば机に並べられた料理の数々。誰がやったのかは見当が付く。そもそももう一人はこんな事はしないし出来ない。ただ、そこまで在庫があったわけでも無いのにこれほどまでのものを用意する彼女の技量は目を見張るものがあった。
「良かったです!」
「よく無いが?何じゃ?これは?」
「あっ、お口に合いませんでしたか?『生肉』。」
「………。」
(抑えろ…、抑えるんだルーツ。我が家の平和をどうにか守り給え…。)
『生肉』。そう、あの『生肉』だ。生焼けどころか焦げてすら無い、これがこんがりだなんて言う奴など目と頭がおかしいのだろう。
「……分かってやっておるのだろう?もう良い、今すぐ昨日の様に無様に我に首を垂れれば許してやる事もない、我の寛大さに泣いて喜ぶが良い。」
「…?あっもしかして怒ってます?すみませんルーツ様、草食竜の肉はお口に会いませんよね、ピンクレバーを御所望ですか?」
ブチッ
別に聞こえた訳では無い。ただ、この辺りから冷や汗は間違いなく止まらなくなっている。
「………お前…k「ルーツ。」なんじゃ!割り込むっ…なっ!?」
ルーツの前に差し出されたのはシチュー。あの女が作ったものではあるがその香りは確実に腹の虫を刺激する。
「誰が施しなど!お前まで我を愚弄するのか!」
「ハンター様!?それは貴方様の為に作った料理でございます!畏れ多くもそのトカゲにやるものではありません!」
「くっ!お前らは我の事を何だと思っているのだ!【祖龍】『ミラボレアス』、お前らが、お前らの言葉で!厄災を最上級の意味で表し、定義した存在であるのだぞ!」
「決めた人と一緒にしないで下さい。貴方にとって、私たちが虫の様に無個性で同じにに見えたとしても、私たちにはそれぞれ違うものが確実にあるんですよ。」
「知らん知らん知らん!我に説教垂れるな!少なくともハンター以外は全て虫ケラじゃ!もちろんお前も!むしろお前こそじゃ!」
「あらあらあら、躾がなっておりませんね?どうです?トカゲ小屋でも作って首輪を掛けてみます?少なくともその見栄っ張りは直ると思いますよ?」
正に水掛け論、一歩も譲らず譲る気すらも無い。いい加減にしないと取り返しのつかない事になるのは火を見るよりも明らかだ。
「…………。」
(えぇ……。ガチでこいつらほんとに…。)
ここは仲介に入るしか無いが、シナラはまだ融通が効くので我慢してもらうとして、ルーツに関しては接し方を変えてみるしか思い浮かばなかった、とどのつまりヨイショするしか方法は無かった。
「……ルーツ、様。」
「え?」
「は?」
普段どころか人生で初めてでは無いだろうか?
「……献上品……で…ございます。」
(こちら献上品でございます。どうかお納め下さい。…めちゃくちゃ歪だけど言えた…、よく出来ました!えらいえらい!俺偉い!)
「……献上品…献上品、それもハンターからの献上品…ムフフ…。」
「ハンター様!?」
「………面倒だ。」
(頼むから黙ってクレメンス。)
「……ハンター様がそうあると決めたのなら、畏まりました。これからは注意いたします。」
出会いの日から今の今まで碌な扱いをされてこなかったルーツ。いつも上から目線で雑に扱われてきたが(本人は丁寧に扱おうとしている)為に、歪ではあるが自身を上にした言葉を使ったと言う事は新鮮であり又、それをしたと言う事実こそが、彼女の機嫌をV字回復させ、例えるならばその効果は、『いにしえの秘薬』バリの効果を示した。
「しょうがない、あむ、しょうがない、あむっ、献上品ならしょうがない♪」
お手本の様なホクホク顔でシチューを頬張るルーツ。常識はずれの美貌を持ち、凛々しく、それでいて幼さも持ち合わせる彼女であっても、今その姿はただ美味しいものを食べて喜ぶ年相応の少女にも見えなく、龍どころか小動物の様な雰囲気ですら感じ取れた。
「………。」
(はぁ〜、なんで朝からこんなに心労溜めないといけないんですかね?)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
所変わってハンターズギルド内の集会所。多くのハンターが今日も酒と飯とクエストの為に寄り、賑わう場所へと足を運ぶ。
「お?無乙さんだ、と、例のG級ハンターも居るぞ。」
「スゲェ!G級ハンターだ。ハンターの頂点、古龍レベルで会うのが難しいとされる。」
「あんな凄い人に縋られたハンターは何をしたんだ?。」
「そりゃナニをしたんだろ?あいつも知らないうちに男になりやがって。」
「女のおの字もなかったのにな。」
入室早々に様々な目線がハンターに集中する。ただでさえ目立つハンターに、昨日あんなことまであったのだ。そう言うネタは田舎ゆえ、光の速さで伝達され、あらぬ誤解を生んでしまう事もしばしばだ。
因みに『無乙』さんは、彼に対してのリスペクトを含めつつ、なんとか印象を軟化させようと努力したとあるボウガン使いの賜物だ。
「………。」
(は?未だに前世も含めておっぱいすら触ったことのない童貞だが?……悲しいなぁ、イケメンという気はないけどそこまで酷い顔でもないと思うんだ。)
自分でもなかなか悲惨な事を言ってる事を自覚し、人知れず自傷ダメージを負うハンター。確かに酷い顔ではないが、別の意味で酷いので女性からの受けはあんまり良くない。……よくなかったと言うべきか?
一方でもう一人の渦中の人物であり、こうなった原因であるシナラと言うと。
「……♪。」
「………。」
(なんで満更でもない表情してるんですかね?…はっ!これがG級ハンターの余裕!?)
元凶である癖して動じないどころか心なしか嬉しそうとも感じられるその態度に密かに戦慄するハンター。…言うて態度を変えないハンターも側から見れば大して変わらないのだが…。
毎度の如く目線を無視してカウンターに着く、が、いつもと違う様子で、受付嬢の顔は真剣そのものだった。
「ハンターさん…と、G級ハンターのシナラ様、ですね?ようこそカッペンハンターズギルドへ、昨日は…その…お忙しかった様で、ご挨拶もできずにすみません。」
言いにくそうな顔をしつつも頭を下げる受付嬢。全て変人共のせいなので可哀想ではあるが、顔を上げたその表情は仕事の顔であった。
「ハンターさん、貴方宛にクエストが入って来ています。概要は『イャンガルルガ』討伐です。」
受付嬢の口から出てきたモンスターの名前。
【黒狼鳥】『イャンガルルガ』、清々しいほど毒々しく、棘を生やした濃紫色甲殻と、巨大なしゃくれたクチバシを持ち、喉元から首筋に掛けて覆う、狼の様な白色の鬣が特徴的なモンスターであり、強力な火炎と猛毒を扱う、鳥竜種最強とまで謳われる大型モンスターだ。
とは言えども、鳥竜種自体強いグループではなく、陸でも空でもその他の種族に及ばない事が多い、キッパリ言ってしまえば下層組とされる種族なのだが…。
「ハンターさんもご存知の通り、異常なまでの戦闘狂、怒れば怒るほどにその思考は研ぎ澄まされ、並いる竜と肩を並べる種。多くの学者がその種の存続を疑問視するズレた欠陥生物。それも……。」
そう『ズレ』ている、どの様な傷を負っても戦う事をやめないのだ。クチバシが割れようと、視力を無くそうと、翼が折れようと、治る事を待たずして戦闘に明け暮れる。そこに逃走はあれど、戦略的撤退、執拗に仕掛け、倒れるまで仕掛け倒す。
ひたすらに戦い、戦い、戦って戦って戦いまくる。捕食や縄張り争いなんてものはそこには無い、生殖、捕食、生存までものリソースを戦闘力に割き。戦う為に生きて戦う純粋なまでの戦闘狂。
『欠陥生物』の称号を持つものとして同じ様に『健啖の悪魔』にも適用される、何故種族の存続が可能なのかがわからないモノに贈られるピッタリな称号だ。
「……『奴』か。」
(………………。)
そう『奴』。ただのイャンガルルガではない、ハンターを幾多どなく襲撃し、その度に膨れ上がる恐怖のデスカウント、ここぞと言うときに上手く逃げ去り、新しい技を引っ提げまた戻ってくる。その戦闘力はイャンガルルガの中でもかなりの異端。【隻眼】や、【傷有り】に並び、勝ってしまうのではとまで言われる『特殊個体』、その名を、
「『狡巧流るるイャンガルルガ』です。竜に限らず多くの種の行動を学習、真似、そして吸収した灰色掛かったイャンガルルガです。」
多くの特殊個体は己を限界まで鍛え上げた結果、ある意味で最高点に立った強者であり、とどのつまり『自分の内側』に強さを求めた結果なのだが、このイャンガルルガは、『自分の外側』に強さを求めたのだ。種自体にその傾向はあるのだが、これ程までに露骨に、大胆に、自然にモノにしてくるものは類を見ない。
「『狡巧流るるイャンガルルガ』、人間を見ると真っ先に襲い掛かってくる危険なモンスター。人間と因縁があるからだと噂されていたのを聞きはしてましたが、まさかハンター様だったとは…。」
「そしてハンターさん、貴方宛と言うことは、貴方にしか頼めないと言うことです。二桁はくだらない『狡巧流るるイャンガルルガ』の襲撃を、全て跳ね除けた貴方にしか、です。」
「ッ!?…あぁ…なんと、なんと………。」
「…えっ、えっと…。」
「……続けろ。」
その表情は昨日と同じ恍惚の表情、公衆の面前でその顔が出来るのが凄いのか、この顔をさせるハンターが凄いのか。普通のハンターなら変人確定だが、そこはG級ハンター、既に変人なのでノーダメージ。
「因縁もあるとも思います。もう会いたく無いと思っているのかもしてません、ですが、貴方に掛けられた期待は、思いは本物です。あのイャンガルルガのせいで受けた被害はハンターだけに収まりません。どうか受注をおn「受ける」いしま……はい!分かりました!」
(俺、「受けた被害は同情するしやばいとは思うけど、トラウマだから受けるのは勘弁してください。」って言ったんだが?)
「…はっ!ハンター様、私も貴方の力になりたいです。貴方のために、貴方を支えて、隣に立つために、助けになりたいのです!」
トリップから抜け出し、真剣に、そして必死に手伝いを申し込むシナラ、彼女の存在意義であり、彼女の目標で人生、その気持ちは並々なら無い。それにG級ハンターである彼女ならば…。
「シナラ様の力があれば百人力です!早速受注者欄にお名前を「いい」書きま……え?」
「ッ!…そんな!……どうしてッ!肉壁にでも囮でも!何でもいいのです!私をどうかお使い下さい!」
(俺もだよ、何なんでしょうね?(他人事)G級ハンターの助太刀があるだなんて、こんないいことは無いと思ったんだが、俺こんなSAMURAIタイプだったっけ?タイマン因縁ガチンコ対決する様な人間だったっけ?いや違う(確信)」
「…俺がやらねば意味がない。」
(はえ〜〜〜ッ!カッコいいですね!死んどけやカス(豹変))
「……食い下がっても答えは一つだけなのでしょう、何処ぞの"面倒"な奴と一緒になってしまうのも不本意です。私は支えたいと思えど、負担になりたいなど思っておりませんから…。」
意外にもあっさり引いたシナラ、更に言葉を紡ぐ。
「自信であると信じております。蛮勇でないと、過信でないと、ましてや現実性のない浪漫ではないと。そうした志しで散って行った者たちを私は知っております、私は見ております。貴方様は違う、ハンター様は違う、そう信じて待っております。」
声色は常に安定せずに絶えず震え、その心境を誤魔化しているのは明らかだが、そこに突っ込むのは野暮だろう。やはり怖い、信じていても、逢えなくなると考えただけで震えが止まらない。だから信じる。信じて待つ。
「……そうか。」
(ええ子やん、え?なに?めっちゃええ子やん、家事ができて強くて稼ぎが良くて顔もええ、性格は…まぁいいんだろうね…え?なんで俺がこんなに好かれてるん?……しかしねぇ。)
「…はい!」
「ハンターさん、…わかりました。アイコンはご存知の通り、便は既にあります。神出鬼没なので…。お気を付けて。」
「……シナラ。」
「ッ!何でしょうか!」
「…"使う"と言うな。……心配もするな。」
(人を物のようになんて使えんぞ、そう言う雑な扱いは俺だけで十分や。)
「はい!」
絶対勝つと信じて待つ。悔しいしさもある。けれど今私に出来ることは、それしか出来ないから……。
縁は繋がるとよく言うが、何も人同士だけが縁ではない、良い事悪事全て、あらゆる物に繋がっているのだ。
断ち切るには動かねば、待とうが逃げようが晒そうが意味がない。動かねば、動いて、考えて、見据えて決めなければならない。そして初めて断ち切らねばならない。果たして、それを『決断』と言うのだろうか?
「…………。」
(行きたくないよぉ〜、行きたくないでござるよぉ〜、………きまひなはゆねほぬがにでぬなぱ!!!!(届かぬ発狂))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
パンっ!
「………。」
(うしっ!ごねても始まらない。口は災いの元、なら降りかかる災いは自分で払わねば。多くの人に支えてもらった身、自分の因縁くらい自分で処理しなければ!頑張れ!……男ハンター行きます。)
両手を両頬に、気合とやる気は不十分、だがやる理由はこれ以上になく溢れている。が、怖いと分かって、痛いと分かって、辛いと分かって行くのはもちろん嫌だ。前世で見た『介錯』、あんなのが実際にあったなんて今でも信じられらない。どうせやられるなら意識外での狙撃の方が一瞬で楽なのに、今斬られる、今殺されてしまうと分かってじっとしている。正にその気持ちだ。が、
「……違うのは抵抗。」
(何もやられっぱなしという訳でもない。正座して見据える訳ではなく、構えて見据えれる。一太刀どころか、立ち回り次第では完封だってありえる!そうさ!今まで勝てたなら、今回も勝つだけだ!)
ガタゴトガタゴトガタゴト……竜車に揺られて狩場を目指す。いつの日かの様な空気は感じられない、平和そのものの大自然。幾らモンスターが支配しているとはいえ、一歩歩けばエンカウントする程大量には居ない、強くなればなるほど、当たり前だがその個体数は減って行く。
「着いたにゃ!ハンターさん、頑張るにゃ!」
何事も無く狩場に到着、支給品BOXを覗くと地図と松明が入っていた。
「………。」
(いやしっっっぶ!何これ?ギルド舐めてるん?下位ではないとは言えご指名受けてこれ?)
本来、上位以降のクエストはその危険性から支給品の到着が遅れてしまう事がよくある。ハンターを送るより、支給品を送る方が大変なのだ。更に擁護するならば、本当に最近発見されたばかりという事が事態に拍車を掛けていた。ただ、どんな理由であれ、迷惑を被るのはハンターなので愚痴を言われても仕方がないのだが。
「………。」
(うわっ、こうも露骨に雰囲気が変わる物なのか?)
キャンプの外。つまり人の手が加われてない"外"の領域。
「………居るな。」
(どこにいるかはわからんが、確実にスタンバってる。)
Kuaaa……ッ!
「……クッ!」
(ヱヱ!?)
ドスン!!
一瞬、埒が空かないと少し動いたその瞬間、言葉通りに"突っ込んできた"。
我が身を顧みず、クチバシの先から尻尾の先まで一直線。滑空の力を最大限に猛スピードで飛び込んでくる。通称『ガルルガミサイル』でお出ましだ!
「グボァ!?」
大型モンスターの中では軽量級とは言え、その質量攻撃は人類の耐力を超えている。
哀れ、貫通どころか両断。無慈悲にその人生を閉ざしてしまう……。
一乙
我が身を顧みず、クチバシの先から尻尾の先まで一直線。滑空の力を最大限に猛スピードで飛び込んでくる。通称『ガルルガミサイル』でお出ましだ!
「………。」
(やっと成功!いきなり音もなくそれはイカン!お返しどうぞ!)
間一髪!動かないと飛び込んで来ない為に態と動く必要があり、回避タイミングの調整に手こずりはしたが、なんとかものにすることに成功。ここで初めて反撃に出る!
KUOOO!?
肝心のイャンガルルガはというと、渾身の初撃を躱され地面にクチバシが突き刺さり、間抜けを晒していた。体はいまだに宙に浮き、クチバシだけが地に着いていた、と言うか突き刺さっていた。
「………。」
(狙うは喉元!クチバシも胴体も翼も尻尾も脚も全部ガッチガチ!此処しか斬れる場所がない!)
狙う所は毎度同じ、古傷残る首元へと刃を向ける!
Kueeeee!!!
「は?」
(ちゃんと隙は隙してろ!)
くぐもった鳴き声を出しながら更なる行動を見せるガルルガ。
なんとこの体制で突っ込んだ力を利用して、そのまま尻尾を前に振ることで前方へと宙返り。反動でクチバシはすっぽ抜け、更に空中で体を捻ってそのまま着地、なんならハンターと距離も取る絶技を見せる!
KEEE!!!
「……。」
(煽ってんじゃねぇぇぇぇえッ!!!)
ドスンドスンとその場で両脚で飛び跳ねるイャンガルルガ。人によっては煽りに見えなくもない…、いや実際煽っているのだろう。
「……余裕しかない様だ。」
(いい加減その面も見飽きた!忌々しいそのドアタマカチ割ったぁら!)
八乙目……
未だ底は見えず……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
クエスト名
『我は流るる、流るるは我』
依頼者
生態観測所 所長
依頼文
此度の特殊個体イャンガルルガの発見に成功した。神出鬼没故に辛酸を舐められたが、生態観測所の名にかけて奴の居場所を突き止めた。暫くは動かないとされるが、そう長くは居ないとされる。至急、腕に覚えのあるハンターを派遣し、これ以上被害が増加する前に討伐するべし!
ハンター君
不本意ながらソロ討伐。泣いた。
まぁ、村クエだと思えば(ギ、ルド)
シナラ
ルーツみたいになれたらもっと距離が縮まるのではと考えてはいるが、面倒が増えて、ハンター君の負担になるのは嫌なので自重。尚。結局面倒二号な模様。
ルーツ
面倒一号、少しヨイショされただけで機嫌を直す。根は単純だからねしょうがないね。
もちろんどこかで様子を見て悶えている。
受付嬢
G級ハンターの協力を蹴ったハンターの正気を疑うも、いつもの事かとまぁいいんだろうねの精神
イャンガルルガ
「クェェエwwwwwwwww。」
あと二、三話?……進めて行くとあれもしたいし、これしたら自然になるかな?とか出てきてやばい(語彙消失)ただ、骨組み通りにはいけてるからヨシ!……予定通りだけど予定は未定ですね。
ガルルガのポジションは、ライバルでラスボスの二、三歩前に立ちはだかる感じ。