学園の魔法使い(仮)   作:猫シャツ

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とりあえず投稿できて良かったです。これからよろしくお願いします。


1話 帰国

「まもなく、当機は◯◯空港に着陸します。」

 

「ん……」 

目が覚める。

「キレイだなぁ…」                       

こうして飛行機は着陸した。 

                     

「確か、荷物はココに……あった!」 

                 

荷物を受け取り、検査を済まして検問を通って行く。 

 

空港を出てタクシーに乗る。         

「・・・・まで」

「かしこまりました。」 

               

タクシーの窓から町を眺める。 

「1ヶ月で町も大分変わったなぁ。」  

               

高速道路を出て車道に入る。                       

「まもなく到着いたします。」                    

目的地に着き、運転手はタクシーを止める。  

             

「料金はこちらになります。」                    

金を払い、タクシーを降りる。                      

「ありがとうございました。」   

                    

礼を言い、立ち去る。

 

そして、校舎を見て「ただいま、相棒学園。」 

 

                              

「中等部に来たいいけど・・・」                     

今の時刻は、、

「8時かぁ、あっそういえば!」                     

 確か友達から連絡で、                

「ABCカップがあるから授業は休みだったの忘れてた。」

 

取り敢えずファイティングステージに向かうか、         

「アルカイド、バディスキル、お願い出来る?」             

コアデッキケースに入っている相棒に呼びかける。       

「お呼びでしょうか。」

飛び出て来た薄水色の竜こそ、私の相棒(バディ)、              

五角騎竜(ごかくきりゅう) 

砂杖(さじょう)のアルカイド。

「うん、バディスキル、頼める?」       

「分かりました。」

「ありがとう、いつも。」

 

ナビ音声と共に左右対称に魔方陣が浮かび上がる。

それと同時に、コアデッキケースも変化する。

「それじゃあ、行こう。」

「ええ。」

 

こうして、相棒学園中等部を後にした。

「よーし、到着っと。」

「お役に立てたなら光栄です。」

光栄って、そう言い、

アルカイドはコアデッキケースに戻っていく。   

 

「それじゃあ、行くか。」

そう呟き、ファイティングステージの中に入っていった。          

中に入った先には、「凄い観客、、」これだけの人がいる辺り、皆楽しみにしていたんだなぁというのが、伝わってくる。           

 

「お、あれは。」 

確か、今戦ってるのジンじゃん!、もう一人は、

「確か、えーと」思い出した。

黒岳(くろだけ)テツヤ、だっけ?

 

初等部の子と最後にファイトしたのは1ヶ月前以上だから、何とも言えない。

 

「えーと席は、おっ空いてた。」

さーてと、ジンはこれからどう展開していくかなぁと。                                

おっ、これは、、決めに行く感じかな。

ジン「ファイナルフェイズ!」   

ジンの必殺技、鬼道(きどう)唐紅(からくれない)キター!

 

ジンもあの時からメキメキと実力を伸ばしているだろうから純粋にファイトする時が楽しみだなぁ。

すると、ジンがこっちに顔を向けて来た。              

  




初めて書きましたが、1000文字以上書くのが大変ですねー。自分の知っている作者様方はその分たくさん書いているんだなぁと痛感させられます。他にも文章の並びが乱れたりするから大変だなぁと思った。
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