ゆとりハンター(IB勢)が4Gの世界で洗礼を受ける話   作:0cean

4 / 4


モンハンワイルズ楽しみですね!
拙い文章ですが、モンハン好きにニヤニヤしていただけたら幸いです。


Episode4「歴戦個体はMHWから←」

 

ピコン

 Bobがクエストに参加しました。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 この世界のモンスターには明確な個体差がある。それは、全長のサイズが大きかったり小さかったりと金冠という悪しき文化を生み出した仕様であり、例えば、同じ種族の最大サイズと最小サイズを同時に闘技場内に放ち、同士討ちする様を見世物にする悪趣味なイベントを打ち立てた。

 

 そしてこの個体差はまるで自然界が生物全体のバランスを取るかのごとく、時として異常な強さを持った個体《イレギュラー》を生み出す。

 

 例えばそれは、家畜豚である筈のモスがハンターを轢き殺すほどの急成長を遂げ

 例えばそれは、最強【ベヒーモス】が最恐【極ベヒーモス】へと至る悪魔の前進である。

 

 巨大化し、通常個体とは一線を画す力を持ち、メタリックのような独特な艶感を帯びるモンスターの異常成長。これらは3期団の変人学者たちにより、このように結論付けられている。

 

【長年に渡って古龍種の生命エネルギーの影響を受け続け、強大化した個体――

 

           ――歴戦の個体 】と

 

 

 

 

 そして、イレギュラーとも呼べる急成長を遂げた怪物が新大陸以外にも存在することを、まだハンター・Oceanは知らない。

 

―――――――――――――――

side・ルー

 

 

【チャット】

ルー∶しゃんしゃん、このクエスト失敗するかも。

 

 …

 ………

 

「さながら岩なし王の雫に挑むハンターってね。」

 

 救難信号は出した。しゃんしゃんへの連絡は済ませた。やれることはやった。どうせ戦っても勝てないことはわかってる。そう、後はできるだけ時間を稼ぎつつしゃんしゃんのところへこいつ――ゲネル・セルタスを行かせなければいいだけ。経験に裏打ちされた冷静さが何を為すべきか即座に判断を下す。 

 

 

「……でもさ、それで、いいのか?」

 天を仰ぎ、自分に問う。

 

 こっそりと収集しておいた、にが虫とハチミツを調合する。

 

―成功 

 

「しゃんしゃんならこんな時、『別に倒してしまってもry』とか言うんだろうけどさ…」

 

 “増強剤”と怪力の種を調合する。

 

―成功

 

「岩なし王の雫が来たって、そんなの決まってる。」

 

 1秒でも早く閃光弾を放つし、間に合わなくたってモドリ玉を使うし、効かなくたって麻痺睡眠弾を撃ち切るし、例え届かなくたって最後まで武器を振るうさ。

 

 調合した“鬼神薬”の空瓶を投げ捨て、ゲネル・セルタスへと歩みを進める。

 

「最後まで足掻かないとね!!」

 

 

 かくして幾度となく大陸を救ってきた最優のハンター・ルー=デスペラードの烈火の如き狩猟生活は再び幕を開ける。

 4周目の最初の壁は重量級の女帝だ。

 

 

 

ドドドドドドドドドド!!!!

 

「いきなりかよ!!」

 瞬間、巨大な剛爪を活かして猛突進をしかけてくる重甲虫をいなし、冷や汗をかく。

 

「…ッ!」

 背後に回り込み、チャージアックスでまず一撃を加える。弾かれた。

 

「二連続突進…っ」

 僅かな予備動作から攻撃を見極め、最小の動作で突進を躱す。すれ違いざまに斧変形攻撃を合わせておくことも忘れない。

 

 ハンターの攻撃を物ともせず、重量級の女帝は猛攻を畳み掛ける。

 

「…っ。薙ぎ払い、突き、突き、地団駄っ」

 流石というべきかプロハン。チャアクを盾として使わず常に斧状態のまま、歩きとローリングによる間合い管理だけでゲネル・セルタスの猛攻を完璧に制御する。

 

「…また薙ぎ払い。」

 

 攻撃モーションの終わりかけを狙い、後隙に高出力―高出力属性解放斬りを合わせる。

 

「…っっ゙」

―ダメージが全く入っていない。

 チャアクを握った爪に血が食い込み、手に伝わる鈍い感覚から長期戦になることを覚悟する。それでも、

 

 

 

 

 プロハンは武器を振るい、紡ぐ。

 

 一切の被弾も、一切の無駄な動きもなく。

見るものを釘付けにする滑らかで美しい狩りを。

 

 

 

 

 

 …いくらHR999のプロハンだからといって全てのモンスターの攻撃モーションと当たり判定を暗記しているわけではない。ましてや古龍でも重要モンスターでもないゲネル・セルタスを練習する機会などそうそうない。

 

 ではなぜ彼がここまで理論値の動きを続けられるか?

 ――それはまさに『慣れ』であり、高みに至った者であるからこそできる芸当である。

 

 プロハンの高みに至った者は個人差はあれど、未来予知にも似た危機管理能力と先見の明を開花する。例えば初見のモンスターが放つ大業であってもなんなく生き残ってしまうような特殊な予測能力が彼らにはある。

 それは単に、こと戦闘における話ではない。新大陸の危機において作戦指揮を取り続けた総司令のように、まるでニュータイプのごとくあらゆる物事において本質を見抜き、的確な状況判断を下せる思考能力とでもいうべきものが。

 

 彼らはエスパーではない。確かな経験則に照らし合わせ、こうなるかもしれない予想を瞬時に立て行動をしているのだ。

 モンハンに限った話ではない。FPSにおいても熟練者になっていけばいくほど「ここで顔を出したら死ぬ」や「この後敵が〇〇をする」といった予測を瞬時に立てられるようになる。

 これはOceanの故郷であるロスリック、その血にまみれた闘技場・サリバーン裏でも同様であった。戦えば戦うだけ経験則が生まれ、突っ込んでも死なない立ち回りを確立していくことに繋がった。

 

 たかがゲーム、されどゲーム。本気になれば真理のようなものが見えてくる。

 

 Oceanの目指す“本物のハンター”の資質とはまさにこれである。この世界における本質を見抜く目。

 

 1つの武器を極めた者、1つのモンスターを狩り続けた者、モンスターハンターへ至った者に発現する特殊な能力。プロハン・ルー=デスペラードはこの能力が特別に長けていた。

 

 しかし、

 

 

『『『武器の威力が落ちてきた』』』

 

 

ガキンッ

 

「しまっ…ブレス!?」 

 その時は唐突に訪れた。攻撃と同時に武器の切れ味が落ち、剣が弾かれてしまった。

 

ギギギギギギギギキッッッッ

 攻撃が全く通らず怒り状態にあったゲネル・セルタスは巨大な大鋏から体液を圧縮したブレスを放つ。

 

「こんなところでぇぇえええ!!!」

 盾を宙に投げ、上体を反らしブレスの直撃を回避。すかさず剣を掲げ空中で斧モードに変形、変形時のGPを用い残った当たり判定をGuard。

 縦貫通でHPが7割ほど削られてしまった挙句、壁際に追い込まれてしまったが次に備えて武器を剣モードに戻す。次のモーションは…

 

ガガガガガギギギギギィィッッッ!!

 大鋏を用いた薙ぎ払い。壁際、回避ポイントなし。怒り狂った女帝は目の前の小さな存在を殺そうと全力で鋏を振るう。

 

「直撃…耐えてよねッ゙!!」

 

バァァァン

 

 反転ステップで角度を調整し、盾を構える。最優のハンターは直撃と同時にそのまま、、、

 

 

 

 

 

 

 

 隣のエリアにふっ飛ばされるのであった

 

 

 

 

―――――――――――――――――

side:Ocean

 

「ウェェェイ!!これでオワオワリ〜!!なんで負けたか…」

 

バァァァン

 

「グヘェッッッッ……あんだぁ?てめぇ??」

 それは唐突だった。アルセルタスをなんとか倒した直後、勝利の余韻に浸る自称プロハン・Oceanの元に知らんハンターが吹っ飛んできたのだ。

 

「おいおいおい誰かと思えばルーさんじゃないですか笑笑。さっきのチャットなんですか?ギルドカード返納しますん?ん?」

 よく見れば息も絶え絶えで血だらけ…。

 

「しゃ、しゃんしゃん…このクエストはまずいよ…。一旦拠点に戻ろう」 

 ルーさんは回復薬グレートを飲みながらそう言う…っておいなんでグレート持ってんだよお前。実のところ外のエリアで何かが暴れてるのは知っていた。しかし導き後オール7としては目にしたモンスターは殺さないと気がすまない。

 

「えーと?あ、ぁぁ…」

 

ゴゴゴゴゴゴコ

 直後、地響きが伝わる。まるで巨大な何かが、殺意むき出しで向かっているような…。

 

 

「しゃんしゃん…ッ!下から来るよ!!」

 

ドゴン!!

 そしてそいつは現れた。

 

「しゃんしゃん…気をつけて。やつの名前はゲネル・セルタス。アルセルタスの番にして重量級の女帝と呼ばれるモンスターだ。しかもあれはおそらく…」

「うおおおおおおカッコイイイ!ガンダムSEEDデスティニーでインパルスと戦うやつだ!!!!!(12話あたり参照)」

 

 既視感の正体に大興奮である。

 

「それザムザザーな」

 

「ルーさんや。俺の言いたいことわかる?」

 

「はいはい、最大限できることはやるよ。多分カスリでも即死だから気をつけてね」

 

「え」

 

ギギギギギギギギギ゙ッッッッ!!

 

 凄まじい叫び声を上げ、ゲネル・セルタスは殺意MAXで戦車のごとき突進をしかけてくる。

 

 すかさず双方向に躱し、アルセルタスを剥ぎ取りに行くOcean。

 そして僅かな段差を利用し、乗りを狙いに行くルーさん。

 

「しゃんしゃん!乗ったよ!っておい何剥ぎ取ってんじゃぶち殺すぞ!!!」

 

……

 

……………

 

彼らのお決まりパターンである。

 

 

「さーて、一狩りいきますか。」

 剥ぎ取りは終わった。アイテムは心もとないがなんとかする。

 本物のハンターはここで逃げないし、ここでやつを仕留めるに決まってる。だからこれは俺が本物になるための試練。きっとそうに違いない。

 

「ラァァァアアア!!」

 剣を切り上げ瓶のチャージをする。盾強化は済ませてある。でかいモンスターだからフルヒットするだろう。

 

「喰らえ超解放ー!!!」

「しゃんしゃん…まずいッ!」

 超解放全弾フルヒット…しかし、Oceanの予想を裏切り、戦車は全く怯まず鋏を振り上げる。

 

「ちょおおおおお」

 ――死。脳裏に絶望が過った瞬間、下から吹き上げた瓶爆発に巻き込まれ吹き飛ばされる。ルーさんが超解放をわざと射線上に置いてくれて事なきを得たのだ。あと一歩遅ければ間違いなく乙っていた。あれだけ啖呵を切ったのにも関わらず。

 

「ーッ」

 迷いから生じた一瞬の隙。これを見逃すモンスターはここにはいない。女帝は剛爪を持ってしてOceanをすり潰そうと切り裂く。

 

「ハンター・Ocean!モンスターから目を離すな!!――グッ」

 咄嗟に間に入ったハンター・ルーが盾を構え。が、超解放を放った直後で盾強化が完了しておらず、攻撃を受け止め切れずぶっ飛ばされる。

 

「――ぁ…」

 俺を庇い、脇腹から血を流すルーさんを片目に自身の無力さを改めて自覚する。

 

「…俺は」

 本物のハンターなんて俺にはなれないのかもしれない。愚かに思えてくる。決して届かない高みに憧れてしまった自分が。

 

「…俺は…!それでも…!!本物に…!!!」

 Ocean=Blueskyには諦めきれない夢がある。例えどんな高みであろうとも、どのような壁が待ち受けていたとしても。

 

「しゃんしゃん!ここからだよ…!!」

 こちらは満身創痍。女帝は傷らしい傷もなく万全とも言える状態だ。

 

ガガガガガギギギギギィィィィ

 すかさず行われる鋭い突進。

 

「ルーさん!スタン回数は?」

「まだ1回!次のスタンに超解放を合わせよう」

「了解!!」

 

「オラァァァ!!」

 ルーさんのような間合い管理はできない。泥臭くてもいい。確実にダメージを。剣撃を蓄積させ瓶をチャージする。攻撃タイミングはモンスターの後隙に合わせればなんとか凌げる。

 

「ここだぁぁあああ!!!」

 ルーさんが怯ませた隙を狙い、剛爪に高出力を入れる。

 

バキィン

ギギギギギ゙ィィィィ

 

 前に着いていた爪が1つ砕け凄まじい勢いでゲネル・セルタスが暴れる。ようやく隙らしい隙を見せた女王に向けて2人のハンターは

 

「「いっけぇぇぇぇええええ!!!」」

 高出力属性解放斬りを頭部めがけて放つ。

 

 

 途端、力なく倒れる女帝。

 

 

「スタンか!?行けるぞルーさん!!オラァァァアアアア!!!!」

 

「…!!しゃんしゃんまずい、離れて!今すぐ離れるんだ!!」

 

 倒れたモンスターを前にそんな呑気なことできるわけがない。短い付き合いだが相棒となったクロムナイトフォートレスを振りかぶり、超解放を―――

 

 

 

 ドクンッッ

 

 ――瞬間、まるで殺意を煮詰めた黒い衝動とでもいうべき強烈な気配を感じわずかに手が止まる。

 

 そして、ゲネル・セルタスを中心に黒い波動が周囲を吹き飛ばす。

 

 

「グッ……な、んだ…この気配…足が…」

 忠告を聞かず波動を諸に受けてしまったため全身にスタンが発生し動けない。

 

 

 

「……恐竜化。…まさか…。」

 ルーさんが息を呑む音が聞こえる。

 

 

 

 

グギギギガガガカギギガィィ

 ゲネル・セルタスは狂ったかのような叫び声をあげゆっくりと立ち上がり、こっちを見つめた。

 

 刹那

 

「しゃんしゃん!!逃げろ!!!」

 

 

 ルーさんに吹き飛ばされた。

 

 

 

 

 

 直後立っていた場所は地面がエグれ、

 

 

 

 

 

 “そいつ”の突進に撥ねられた最優のハンターは、空に舞い上がり、嫌な音をたてて地面に落下した。

 

 

 

 

 

 

 

 

〈〈〈  ルーが力尽きました。 〉〉〉

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?ル、ルーさん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 返事はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は?え、う、嘘だよなぁ……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィ

 

 ルーさんを轢き殺した“やつ”はゆっくりとこっちを見つめた。

 狂気に支配されながらも確かな憎しみと怨念をこちらに感じているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ややや、やってやるよ!最期まで!!」

 

 手足をガタガタと震わせたOceanは武器を構え、立ち上がる。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈〈〈メインターゲットを達成しました〉〉〉

〈〈〈 あと20秒で拠点に戻ります 〉〉〉

 

 

 

「…ぇ?」

 

 クエスト完了のファンファーレが鳴ると共に“やつ”―恐竜化ゲネル・セルタスは消えていくのであった。

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆外伝・救世主Bob☆

 

 それはハンター・ルーがもしもの保険として僅かな希望を託し救難信号を発信したところまで遡る。

 

 そしてこのページ、Episode4冒頭

 

ピコン

 Bobがクエストに参加しました。

 

 そう、彼は人知れず参加していたのだ。このクエストは本来大型モンスターの出るような内容ではない、初心者用クエストの「生肉を美味しくせよ!」である。

 

 モンハンにはよくいるのだ。何がやりたいのかよくわからないけど、変なクエストにも入ってきてくれる救世主のような外人

が。

 

 

〜♪♪♪〜♪♪♪〜♪♪♪(あの曲)

Bob「上手に焼けましたー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆エピローグ☆

 

「おいてめぇ!!なんで情報を隠しやがる!!なんなんだよあの恐竜化とかいう力はよぉ!!!」

 ここはハンターズギルドバルバレ。ギルド職員の胸ぐらを掴み、声を荒げる銀髪の青年はハンター・Ocean。普段の軽快な仕草とは裏腹に何やら思い詰めた様子。

 

「そこまでにしなよ。しゃんしゃん」

 ちゃんと生きてた。彼を止める金髪の少女はハンター・ルー。最優のプロハンである。

 

「この世界のモンスターには時として異常な力を持ったイレギュラーが生まれることがある。君にも覚えがあるだろう?」

 

「歴戦個体に…歴戦王…それに…。」

 忘れるはずがない。かつて新大陸を震撼させた存在にして調査クエストでお世話になったモンスター達。

 

「モンスターの急成長、異常発達、特異行動、それらは新大陸だけの話ではない。イレギュラーをあの調査団では歴戦個体と呼んでいた。しかし発生理由や生態は異なれど、似たようなイレギュラーは各地で必ず発生する。この地域ではそれを――恐竜化。そして―――――と呼ぶだけの違いさ。」

 

「あの時戦ったあいつはなぜか下位の生態に紛れ込んだ上位歴戦個体とでも思えばいいよ。この世界は、この大自然はバランスを求めているのさ。だからこそバランサーとなるイレギュラーが生まれる。理由は多種多様だけどね。」

 

「……自浄作用。」

 不意に懐かしい言葉が口から溢れた。

 

「……アンイシュワルダとネルギガンテから出した調査団の結論か。僕はその言葉嫌いだけどね。」

 

 

 

 

 

「失礼します!ハンターOcean様、ルー様。たった今お二方にギルドマスターより直々に件のモンスターの調査依頼がおりました!これよりお二方は推薦ハンターとして装備の支援やハンターランクの融通がなされます。こんな待遇なかなかありませんよ。お受けしていただけますね?」

 

 

 

「…また推薦組か。好都合だ。今度こそ、俺は本当のハンターに。」

 

 僅かな歪みを孕んだ銀髪の青年の瞳には何が見えているのか

 

 

 

 

「…自浄作用。まさか僕たちのほうがイレギュラーとでもいうのか…?」

 

 本質を見抜く目を持った金髪の少女はこの世界の核心を覗こうとしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




☆ 次 回 予 告 ☆
 装備の新調、HRの飛び級…と以前であれば大はしゃぎしていたのだが、ゲネル・セルタス戦での敗北から珍しく思い悩む俺。だがそんな俺をこの世界の不条理が見逃してくれる筈もなく…。大海原の航海のさなか狂気を纏いし黒い影が舞い降り、俺は一つの後悔をすることになる。

「…アイツは俺がやるッ!!」

次回 Episode5 「進化すると古龍になります()」







☆後書きコーナー
 私がアイスボーンと出会ったのは中3の受験期真っ只中。人生で一番やり込んだゲームと言えるほどたくさんの出会いと別れがあり、思い出がつまったゲームです。この思い出をモンハンあるあるを詰め込んだゲキ熱小説にして書きたいけどなかなか形にできないですねぇ…。

えー、たった今思いつきました。次回作「Z世代ハンターの後輩(ライズ民)がゆとりハンターの俺(IB勢)を超えていくまで」をよろしくお願いします(嘘)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。