ようこそ夢見るアイドルがいる実力主義の教室へ!! 作:ブラックマッハ
まぁ無計画だから良い事あるよねの作品だから逆にそれを楽しんでください。
お願いします。
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「すまない、手違いで命を奪ってしまった。許せ海堂くん」
第一声。俺の目の前にいるイケメンはそう言いやがった。後俺の名前は海堂隼也
あまりに神がイケメンで申し訳無さそうに言われて俺は何も言えなかった。
……なんて訳もなく
「どう責任を取るんだ。まだ俺には楽しみにしていた映画とアニメがあるんだぞオラ」
とイケメンにムカついた感じで言ってやった。最初に主導権を握らないと後で大変な目に遭うぞコラ。
「スラムダンクとよう実の3期ですね
」
ビクビクしていきなり敬語で言うので俺は調子に乗って答えた。
「そうだよ文句でもあるのかオラ」
「ヒィすみませんでした」
俺は別に元ヤンでも何でもない。ただビビらせて、主導権を握りたいただのガキに過ぎない。
「転生させろ。よう実のキャラをアイドルにさせてやるからその辺宜しく頼むぜオラ」
「分かりました。どう言うアイドル目指すんですか?」
うん、そんなの決まってら。ここは博打と行こうぜ。
「無計画だぜオラ」
「無計画?計画を立てていたんじゃないんですか?」
「計画立てたら良いかもしれないが分からないだろうオラ」
調べても面白いと思わねぇ。無計画だから、良いんじゃないか?
「ハァそう、なんですね」
「て事で、何とかお前の力で、何とかならないか。アイドルのステージだけは、学校に作って欲しいんだよ」
流石に高度育成高等学校でアイドルのステージを作らせるのは不可能に違いない。
「ヒャい、分かりました絶対作るんで見逃してください。」
別にボコボコ殴らないからビビらなくていじゃないかよ。楽しい日々は続いているんだから。
「よし、後は俺をイケメンにしておいてくれ」
「え、何でですか?」
「プロデュースする人のイメージがイケメンだと良いじゃないかよ。もしその理由で断られたらどう責任取るんだ」
なんかありそうじゃないかよ。イケメンで得する事はあるんじゃないか?
「もう一度言う。アイドルを輝かせる人物が普通だったら、舐められる。アイドル達が上から目線で見られるに違いはないはずじゃないかよ。イジメが起きたら困るんだよ。俺は対等以上上から目線が良いんだよ」
俺は上から目線で行きたい人生を送りたいだけなんだよ。とことんドSの男なんだからよ。自分にだけは、甘いがな。
「なるほど、じゃあ相当のドSなんですね」
「ドSだ。とことんアイドル達を輝かせたくて仕方がない大バカものさ」
「結局アイドルに辿りつくんですね」
「それはそうだ、俺の夢のためにしないと行けないんだから」
「じゃあ顔はこんな感じですね」
「スラムダンクの流川じゃないかよ。嫌だよこんな顔は」
「誰か憧れはいないんですか?」
「スラムダンクの仙道だ。仙道がいい。カッコいいし声も良い。パーフェクトだ」
「これで後は問題無しですね。一応基礎学力と身体能力を預けますね。転生します」
「宜しく頼むぞ。アイドル会場を」