第1話(オリ主の設定もあるよ〜)
僕の名は『黒嶺(クロネ)雅(みやび)』この名前で男です。・・・・単刀直入に言わせてください。僕は今意味分かんない空間にいます。辺りが真っ白でありながら禍々しい?感じの赤黒い渦と青白い模様なんですよね・・・僕はただ推しの音楽を聴きながら散歩していただけなのに・・・なぜ?
???「ほぅ。この場所に来る同志が平和な時代にもいるのか・・」
雅「貴方は・・・?」
???「そうだな・・・アヴェンとでも呼ぶといい。」
雅「アヴェンさん・・・?・・・一つお聞きしてもいいですか?」
アヴェン(?)「ここがどこなのか。か?クハッ・・・一つ・話をしてやろう。人には善と悪がある。故に人は争う。だがある人物はこう思った。《人には善も悪もないのでは?》とな。《善と悪は表裏一体。ならば判別する必要などないではないか!》。だが周囲の人間はその話を聞きもしなかった。くだらない・・・そう吐き捨ててな。」
雅「その人物はどうなったんです?」
アヴェン(?)「簡単な話だ。その人物は恨みや後悔を抱えて死んだ。だが後にその人物の立てていた説が捻じ曲げられて後世の世に知れ渡った。《善も悪も存在しない。虚無だ。全ては無意味な虚無なのだ。》とな。」
雅「そんな・・・」
アヴェン(?)「その人物は死してなお恨みを抱えることとなった。そして怨霊と化した。自らの考えを捻じ曲げ、歪ませた者たちへ復讐するために。」
雅「・・・」
アヴェン(?)「この空間はそんな死す前に多大な恨みや後悔。その類の負の感情を抱えていた・・・抱えているのではなく抱えていたも含むんだがな・・・そんな者たちが行き着く怨讐の塊の墓場だ。」
「つまりここは死後の世界ってことなんですね?」
アヴェン(?)「あぁ。そういうことだ。まぁお前の場合は少し違うようだがな。」
雅「どういうことでしょう?」
アヴェン(?)「それは自分で考えるのだな。さすれば自ずと答えが出るだろうよ。貴様にいいことを一つ教えよう。『待て。さすれば答えに至る』」
「えっ!?ちょまっ!」
そこで意識を失った―――
目が覚めるとそこは・・・僕の推したちが実際に存在する世界だった。なんで!?
***
<黒嶺s プロフィール>
名:黒嶺(クロネ)雅(ミヤビ)(男)
歳:19歳
※この世界では18歳から酒が飲めます。だけどタバコは20から。
性格:普段はほんわか癒し系男子のようなほんわかしていて母性がそそられる性格。だが・・・キレた瞬間。ド畜生鬼畜ドSと化す。ちなみにキレる原因は今のところチビもしくは雑魚。
容姿:コレが通常⇩
⇩コレがキレた時(メガネ外す)
転生(?)特典
FGOのエドモンの能力
可変機構付の二丁銃
変形パターン
①:ハンドガン(必中)
②:ハンドガンに見せかけたガトリング
③:ハンドガンに見せかけたショットガン
ーーー次回。本当の意味での第一話(?)
女装するのは確定だけど、(コンテスト以外だと)女装〇〇だったらだったらどれ?
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カフェ
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メイド
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ゴスロリ風
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中性的なショタ風