【復讐】とは何か?   作:G-オメガ

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ほんとの意味での第一話

ーーー第一話(仮)から17年後ーーー

 

今日から新学期が始まる。

僕が通っている学園は中高大学一貫校で多種多様な種族が通う学園だ。

ホロライブ学園。通称『ホロ学』。僕はそこの大学部一年。

雅「おはようございますみお先輩!!」

 

みお「あ。おはみお〜ん。」

挨拶を交わした相手はこの学校の大学部2年生の先輩の狼族の獣人である【大神ミオ】先輩。母性が強いから良く僕の同級生や周りの人からは【ママ】と呼ばれてる。

 

おかゆ「おはよ〜後輩君♪」

次に声を掛けてきたのはミオ先輩と同期の猫族の【猫又おかゆ】先輩。彼女は・・・正直言って関わりづらい。

 

みこち「にゃっはろ〜!」

今声をかけてきたのは自称エリート巫女のさくらみこさん。正直言ってエリート(笑)がつくほどらしい。あまり話したことがないからなんとも言えないけど。

 

こぉね「おぁよ〜。みこち〜」

みこさんの事をあだ名呼びしているのは犬族の少女の戌神ころね先輩。彼女もあまり話したことがないのだが・・・なぜか絡まれる。なんで?

 

雅「あの・・・先輩方・・・教室行かなくていいんですか?」

 

みこち「あっ!忘れてた!じゃあみやちゃんまた後でにぇ〜!」

 

雅「はい!頑張ってください!って僕は男ですよ〜!・・・って僕も急がないと!ダンジョン攻略に誘われてるんだった!」

 

 

雅「ふぅ・・・なんとか間に合ったかな・・・」

僕は待ち合わせ場所に着いた・・・だがそこには僕以外誰もいなかったのだ。

「って集合時間10時!?早く来すぎたか・・・」

腕時計を見ると時刻は8時半だった。

「仕方ない・・・本でも読んで待つか・・・」

それから30分程経った頃だろうか・・・一人の人物がやってきた。

 

フレア「ごめん!遅れた!」

 

雅「いえ。大丈夫ですよ。フレアさん。集合時間10時だったんで。・・・そういえば自己紹介。フレアさんにはしてなかったでしたね。黒嶺雅です。女ではなく男なのでよろしくお願いします。」

 

フレア「私は不知火フレア。こちらこそよろしくね。えっと・・・」

 

雅「雅でいいですよ。」

 

フレア「うん。雅くんよろしくね!」

 

雅「・・・・それにしても僕たち早く来すぎましたね・・・」

 

フレア「そうだねぇ・・・どうしよっか。」

 

フレア&雅「「う~ん・・・」」

 

??「み〜や〜び〜!」

今僕にダイブしながら現れたのは白銀ノエルさん。・・・ぶっちゃけた話僕の住んでるアパートの隣人であり僕が養ってる。

 

雅「グフォッ!・・・ノエルさん・・・せ・・せめて鎧脱いでください・・・鎧が・・・重い・・!」

 

ノエル「あ・・・ごめんね?よいしょ!」

 

フレア「ノエル・・・何やってんのさ・・・」

 

雅「フレアさん・・気にしないでいいですよ・・・カハっ。」

 

??(変態)「あ、雅くんじゃないですか〜!」

今度は後ろから抱き着かれた。この人は宝鐘マリン船長(仮)。変態。以上。

マリン「ちょっと!?ひどくありません!?」

 

雅「サラッと心を読まないでくれません!?あと僕の体弄らないでください!」

 

マリン「いやですぅ〜。雅くんの体を弄るのはもはや日課なので〜。」

 

雅「・・・僕の義姉に言いますよ?」

 

マリン「(さっ)さ〜て。他の人はまだかな〜。」

 

??「おはよ〜!」

一人の少女が走ってきた。彼女は星街すいせいさん。僕の義姉の友人だ。

 

雅「おはようございます。すいせいさん。」

 

すいちゃん「すいちゃんって呼んでって言ってるでしょ〜?」(ほっぺむぎゅ〜!)

 

雅「ほっへははいてくらさい(ほっぺ離してください)」

 

フレア「時間前に揃ってるし・・・行こっか。」

 

雅「あ・・・はい!・・・とその前に・・僕の攻撃手段についてお教えしますね。僕はこの(カチャ)二丁銃とちょっとした魔法攻撃ができます。なので後衛からの援護はお任せください。」

 

こうして僕らのダンジョン攻略が始まった――

――――――と思ったら・・・今度はチンピラに絡まれてます。

 

チンピラA「あぁん?このチビ一丁前に女連れてやがるぜ!ギャハハ!」

 

 

チンピラB「女どもはマワすとして・・・いや一人だけちっせぇ女いんな・・・そいつはいいや。他の胸でけぇ女でマワすべ!」

 

チンピラC「そうすっか!」

 

雅「(ブチッ)誰がチビだって・・・?」

 

すいちゃん「(ブチッ)誰の胸が小さいって・・・?」

 

フレア「(あ。すいちゃんの地雷を踏み抜いた・・・このチンピラ達)」

 

ノエル「(こんな奴ら団長がブチのめすことできるんだけどなぁ・・・雅くんキレさせちゃった・・・この人たち)」

 

マリン「(あぁ〜ん。この人たちにマリン。いやらしいことされちゃう〜)」

 

チンピラs「ギャハハ!」

 

雅「すいせいさん。こいつら・・・どうしましょうか?」

 

すいちゃん「う〜ん・・・バラバラ?」

 

フレア「・・・すいちゃんと雅く〜ん?やりすぎないでね〜?」

 

雅「フレアさん。大丈夫です。すぐ終わらせますから。」(目のハイライトが消えた目でにっこり)

 

すいちゃん「そうそう。そっこーで終わらせるから。」(雅と同じ状態)

 

チンピラA「チビと貧乳女二人が何やれるってんだよ〜?」

 

チンピラB「そうそう。」

 

雅「・・・(ブチギレモード)あんたら・・楽に死ねると思うなよ?」

 

すいちゃん「(ブチギレモード)・・・ブッコロス・・・(バーサーカー化)」

 

チンピラs「「「ひぃ!」」」

 

***

数分後…….そこにはボロ雑巾のようにされたチンピラsの姿があった。

雅「ふぅ~スッキリした~♪」(目が元に戻った)

 

フレア「あの~二人とも~?その人達生きてるよね?」

 

雅「さぁ?」

 

すいちゃん「?」

 

フレア達「(すいちゃんはわかってたけど・・・みやびくんをキレさせちゃだめだ。)」

そう決心したノエフレマリンなのであった。

 

僕たち「「「「「「「「いただきま〜す!!」」」」」」」」

現在時刻11時30分。僕たちは昼食を食べていた。

 

ノエル「うん!やっぱり牛丼は美味い!」

 

雅「ノエルさん・・・牛丼以外も食べてくださいって言いましたよね?またアレ増加しても知りませんよ?」

 

ノエル「っ!それはいや!野菜もちゃんと食べます!団長なので!」

 

雅「はい。よろしい。それじゃ僕も食べるとしますか。」

僕は箸を手に取りご飯を口に運ぶ。

 

雅「うん!我ながらおいしい!」

 

笑いながら食事を進める。すると隣から視線を感じた。そちらの方を見ると何故かニヤついた変t・・・んん!マリンさんが・・・

 

マリン「・・・グヘヘ・・・」

 

雅「(なんだろう・・・めっちゃ嫌な予感が・・・するんですけど・・・)」

 

マリン「雅く〜ん。あ〜んしてくれませんかぁ〜?」

 

雅「いやです(即答)」

 

「え〜」と言いながらもどこか嬉しげにしている彼女を無視して食事をしていると・・・

 

ジェネラルゴブリン「グギャギャギャ!」

 

ゴブリンs「「「「「グギャ!」」」」」」

 

雅「(ドパンッ!)食事の邪魔しないでよ・・・」

 

フレア「まぁ・・・ダンジョンだし。」

 

すいちゃん「・・・さっさとぶっ殺そ?その後昼食の続き〜。」

 

「「「賛成〜。」」」

 

マリン「船長は弾切れなのでお任せしま〜すぅ」

 

ーーーー5分後ーーーー

ゴブリンの死骸の山

 

雅「いやぁ〜まさかこのフロアにいるゴブリン種のモンスターが全員こっちに来るとは・・・」

 

すいちゃん「でもまぁストレス発散にはなったし結果オーライじゃん」

 

雅「それもそうですねっと!(ドパンッ!)」(すいちゃんの背後の生き残りを撃ち抜く)

 

すいちゃん「雅くん・・・ありがと。」

 

雅「いえいえ。」(さりげないにっこり)

 

おまけ

 

ーーーその頃みこち達はというとーーー

みこち「あ゛ぁ〜!また負けたにぇ〜!」

 

みおしゃ「あ〜!クッソ〜!やられた!」

 

ーーーFPSゲームで他のプレイヤーにフルボッコにされていたーーーー

 

・・・・次回・・・オリ主のヒロイン候補増える(仮)(予定)。

女装するのは確定だけど、(コンテスト以外だと)女装〇〇だったらだったらどれ?

  • カフェ
  • メイド
  • ゴスロリ風
  • 中性的なショタ風
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