《ハジメside》
・南雲 ハジメ
天職:錬成師
所持してる神代魔法…生成魔法、重力魔法、空間魔法、再生魔法、魂魄魔法
<説……異世界召喚されてから【オルクス大迷宮】で二つの悪意によって、奈落に落ち、左腕、右目を失うも魔物の肉を喰らい肉体が変質し、奈落の底で出会った吸血姫のユエと共に【オルクス大迷宮】を攻略。世界の真実を知り、大切な人達を守るために神殺しを決意する。
大迷宮攻略の旅の途中にライセン渓谷で兎人族の少女のシア、ウルでは、愛子達と再会した後に竜人族のティオ、フューレンでは、奴隷オークションに出典されそうだった海人族のミュウと出会い旅をして行き、ホアルドで親友である浩介と再会した後、勇者一行を救出(ハジメの中では優花の救出)の際、優花と再会、旅の仲間に加わる。
アンカジでは、オアシスの水質悪化の原因の対処、そして、〝静因石〟の採取と神代魔法を取得の為、【グリューエン大火山】の大迷宮に挑む。そこで、魔人軍将軍フリード・バグアーと迎合し、一戦交える。そして、色々あったが神代魔法を取得し、ミュウの故郷エリセンに到着、そして【メルジーネ海底遺跡】の大迷宮を難なく攻略し、ミュウと少しばかりかのお別れをする。
樹海へ向かっている最中、ハイリヒ王国の王女リリアーナ・S.B ・ハイリヒ略してリリィと再会、その時にウルの際、清水を救った謎の白ローブ、アレス・バーンとも再会を果たし、仲間となる。その時にアレスからは神々が動き出したと聞き、リリィからは愛子が攫われたと聞き、王都に向かい愛子救出の際、アレスに教えられていた“ネームド”の神の使徒ノイントと戦い、勝利する。その際、ティオと愛子が教会を破壊した際、神代魔法の一つ〝魂魄魔法〟を手に入れる。そして、王都の広場に向かった際、優花の胸を貫いていた魔人族の王アルヴと戦う。その際、ハジメの中の何かが力を貸し、ハジメの武装が変貌するもそれはより強力なモノになり、アルヴを圧倒する。そして、なんやかんやあって優花は復活(+チート能力獲得)を成し、次の目的地である帝国に新たに加わったリリィ、勇者一行(光輝はしようがなく)と共に向かう。
<戦闘スタイル……普段はガンカタと雷魔法を扱い、強敵の場合は〝限界突破〟、〝紅狼〟など扱う。他に殲滅用にオルカン、メツェライを使用し、強力な一撃を放つ時はハジメオリジナル雷魔法の〝
・園部 優花
天職:神天治癒師
所持してる神代魔法…再生魔法、魂魄魔法
<説……ハジメを探す為に幼なじみ二人と別れ、【オルクス大迷宮】で勇者一行と過ごす。その後、魔人族の襲撃の際、ハジメと再会して一緒に旅をする(その日の夜の宿でハジメと眠れない夜を過ごす)。その後、アンカジで公国の民達の治療を行い、その後、ハジメ達と合流する為にティオとミュウと共にエリセンに向かう。その際に何かの夢を見る。
エリセンの到着後、ハジメ達と合流そして、【メルジーネ海底遺跡】の大迷宮に挑み、再生魔法を獲得するも、その際、謎の記憶のような夢を見る。そして、旅の道中にリリィと再会、アレスと出会う。王都侵攻の際にアルヴに胸を貫かれたのを見て内心怒り狂い、謎の声を聞き、そしてその力を使い、アルヴを圧倒した。優花は死んでしまうが、その際、優花の中にいた魂魄だけの存在、天使族のクリスタと出会い、彼女から彼女の力を受け継ぎ、復活を為す。
<戦闘スタイル……回復や付与などのサポート、投げナイフでの対応が主だったが、クリスタの力を受け継いでからは〝聖杭〟やクリスタの種族だけの固有魔法〝天性魔法〟を使って戦うスタイルになっている。得意とする神代魔法は〝再生魔法〟。
・ユエ
天職:神子
<所持してる神代魔法……生成魔法、重力魔法、空間魔法、再生魔法、魂魄魔法
<説……【オルクス大迷宮】の奈落に封印されていたがハジメに解放され惚れ、旅を共にする。そして、ハジメと優花との再会の際にユエはハジメと恋人関係になる。
<戦闘スタイル……後衛だが、大体一人で何とかなる。魔法は全属性適性があり、全て無詠唱(しかし、ハジメの雷魔法と優花の回復魔法と付与魔法には劣る)で扱える。神代魔法では〝重力魔法〟を得意として、複合魔法〝五天龍〟は辺り一帯の魔物達を殲滅する程の強力な魔法。
・シア ハウリア
天職 :占術師
所持してる神代魔法……重力魔法、空間魔法、再生魔法、魂魄魔法
<説……シアは魔力持ちの〝忌み子〟とされ一族者共、樹海から追放されてしまい、帝国兵や魔物達に襲われたりしていたが、〝未来視〟でハジメ達に助けられて、樹海の件でも掟を変えてまで自分達の一族を…いや、これから産まれてくるかもしれない魔力持ちの亜人達を救ってくれたハジメに惚れ、旅の同行にする為、ユエの訓練を受ける。自分が訓練してる間に一族の皆がハジメの訓練で人が変わっており(悪い方向では無い)混乱している。
ハジメと優花との再会の際、ユエと共にハジメの恋人入りを果たす。
<戦闘スタイル……ハジメ作のドリュッケンでの近接戦を主にしており、状況に応じてドリュッケンを変形させ、スラッグ弾や鉄球での遠距離戦法。後、シアには固有魔法〝未来視〟で数秒先の仮定未来を視る事ができて、敵の攻撃を避ける事ができ、〝重力魔法〟でのシア自身やドリュッケンの重さの変換、〝再生魔法〟で簡単な状態異常の解除ができる。
・ティオ クラルス
天職:守護者
所持してる神代魔法……再生魔法、魂魄魔法
<説……ティオは五百年前に滅亡したと言われる竜人族の生き残りであり、竜人族の中でも一、二番ぐらいの実力を持つ。元々、竜人族の隠れ里にいたが、異世界召喚された使徒を調査しに里から離れ、ウルの近くの山で休んでいたところ強制的に操られていた清水の洗脳にかかってしまい、ウィル一行の冒険者達を襲ってしまい、冒険者を殺してしまう。その後、自分を殺して欲しいと思ってところにハジメに負けて、自分に救ってくれたハジメに興味を持つ。そして、【グリューエン大火山】の件でティオ自身、どれだけ南雲ハジメという男が自分にとって大事な人なのか自覚する。その後、恋人入りを果たす。
<戦闘スタイル……大体はユエと同じように魔法を使って戦うが、強敵やハジメ達が危険となったと思った時は〝竜化〟して戦う。
・ アレス バーン
天職:神官
所持してる神代魔法……空間魔法、再生魔法、魂魄魔法
<説……アレスは解放者の一人、ラウス・バーンの子孫であり、十歳の頃に誰も見つけることの無かった屋敷の隠し部屋を見つけ、ラウスの手記と聖槍〝ロンギヌス〟と天剣〝エアリアル〟を見つける。そして、世界の真実を知る。それからは鍛錬をし続け、十五の頃には、騎士団団長であるメルド・ロギンスに正々堂々と戦い勝利し、王国最強の称号を手に入れる。
その後、各地の教会を見てまわりたいと虚偽の頼みをして、大迷宮の攻略に向かい、〝空間魔法〟と〝再生魔法〟を手に入れる。そして、王都に戻った後、神山に向かい死闘の後、〝魂魄魔法〟を手に入れる。その数年後、魔人族の村の殲滅戦の際、王国、教会の連合軍を裏切り、軍を無力化する。その後、異端者として追放された。その際にメルドに天剣〝エアリアル〟を渡す。
追放されても尚、アレスは神々に対抗する為の準備をしてたところ“ネームド”の神の使徒〝アテネ〟と戦闘してギリギリ勝利を掴む。そして、ハジメ達が現れる五年の間に二十を超える神の使徒を撃破する。神達からは〝使徒殺し〟と呼ばれるようになる。
二十五の時、王都近辺の町で異世界召喚された使徒とハジメの情報を聞き、調査をする。ウルでハジメの実力を見て、喜びを示す。そして、死にそうだった清水を〝再生魔法〟で救う。ハジメ達からはこの時にアレスのことは〝白ローブ〟と呼ばれるようになる。そして、リリィ達の商隊を助けた際、ハジメと再会して仲間となる。王国侵攻の際は大元と言える王都南方に進軍してくる魔物達と魔人族を殲滅した後、魔人軍軍曹 ゲルマンを討伐。そして、そのまま神の使徒も撃破した。
<戦闘スタイル……近接、遠距離戦どちらもいけるハジメと同じオールラウンダー系で、〝ロンギヌス〟での槍術を得意とし、光魔法を扱う。特にアレスは鍛錬の結果、手だけで光魔法の〝天翔閃〟を放つことができる。神代魔法に関しても〝空間魔法〟と〝魂魄魔法〟の扱いはズバ抜けており(再生魔法はは少し苦手としている)ユエには〝空間魔法〟を教えれる程の実力者で〝魂魄魔法〟に関してはラウス・バーンとほぼ同等レベルで扱えれる。
・遠藤 浩介
天職:暗殺者
<説……ハジメの親友であり、深淵卿になれば光輝と同等レベルの実力を出せる。しかし、光輝と違って、状況の判断、対応が出来る為、もしかしたら勇者を超えてるかもしれないと噂される程の暗殺者。今は親友であるハジメの隣に立って戦えるように力を得る為、ハジメ達が帝国に行ってる間にライセン大迷宮を幼なじみの妙子と奈々の二人と共に攻略に向かう。
<戦闘スタイル……ハジメ作の小太刀(闇夜)やクナイ(黒羽)で隠れながら戦う暗殺者スタイルだが、深淵卿になると大胆になり、分身を作れたり、発言が厨二臭くなる。だが、強い。
・菅原 妙子
天職:操鞭師
<説……ハジメ、優花の十五年付き合いのある幼なじみ。ハジメと優花の足枷にならない為、今度は自分達で二人を支えたい為、今は浩介と奈々共にライセン大迷宮の攻略に向かう。
<戦闘スタイル……ハジメ作の鞭(トルネーグ)を使って戦う。何故か鞭を使うのは初めての癖に一日程で鞭を使いこなしており、その時の妙子の表情を見たハジメと浩介は寒気を感じた。
・宮崎 奈々
天職:氷術師
<説……妙子と同じようにハジメ、優花の十五年付き合いのある幼なじみ。妙子と同じように二人の力になりたい為、浩介と妙子共にライセン大迷宮の攻略に向かう。
<戦闘スタイル……ハジメから貰った魔力ストックと杖替わりになる腕輪(アーベン)を使って〝氷魔法〟を扱う。
・ミュウ
<説……裏組織に捕まり、裏オークション出される前にハジメに助けられ、それ以降、ハジメのことをパパと呼ぶようになった海人族の幼女。
・レミア
<説……ミュウの母親でおっとり系の美人。「あらあら、うふふ」が口癖。
《勇者一行》
・天之河 光輝
天職:勇者
<説……勇者(笑) 善意と正義感の塊。但し、自分の正しさに疑いをしないので、不都合なことになるとご都合解釈する悪癖があるせいで、ハジメをイラつかせ、アレスをキレさせるレベル。ハジメのことを異世界召喚前から目をつけていた。香織と雫、龍太郎と幼なじみ。香織と恵理の裏切りは魔人族の手で操られていると思っているが、力が欲しい為、ハジメ達と共に大迷宮攻略の旅を共にする。
<戦闘スタイル……元々、剣道部なので聖剣を使って戦う。
・八重樫 雫
天職:剣士
<説……香織の親友。光輝と龍太郎の幼なじみ。実家が剣道場であり。人の機微や人間関係の把握に優れているが、香織の裏切りには心が折れそうになったがハジメの励ましにより心を保てた。そして、香織を自分の手で止める為、ハジメ達と大迷宮攻略の旅を共にする。時々、ハジメの事を目に追っている。しかし、本人は自覚無し。
<戦闘スタイル……ハジメ作の黒刀(八咫烏)を使って戦う。
・坂上 龍太郎
天職:拳士
<説……光輝と雫、香織と幼なじみ。脳筋であるが、幼なじみや皆を守る為にハジメ達と大迷宮攻略の旅を共にする。
<戦闘スタイル……殴る、蹴る。所謂、脳筋プレイ
・谷口 鈴
天職:結界師
<説……ムードメーカー的存在だが、恵理の裏切りに大分心をやられてしまった。今は恵理ともう一度話したい為にハジメ達と大迷宮攻略の旅を共にする。
<戦闘スタイル……結界を張って皆のサポートをする。
《地球組》
・畑山 愛子
天職:作農師
<説……生徒思いの身長約百二十五センチのチビッ子先生。清水の命を救ったり、自分を励ましてくれたアレスのことが気になって、アレスが通るとつい目を追ってしまう。
・永山 重吾
天職:重格闘家
<説……勇者と並ぶ前線組のリーダー。龍太郎と違ってちゃんとした判断ができる筋肉。
・野村 健太郎
天職:土術師
<説……永山パーティーのメンバー。辻 綾子に恋心を抱いている。
・辻 綾子
天職:治癒師
<説……香織と優花と同じ系の天職。治癒の腕を香織と優花と比べて、少しコンプレックスがある。
・吉野 真央
天職:付与術士
<説……永山パーティーの縁の下の力持ちだが、付与の腕は優花に劣っている(優花はある意味チート)。
・檜山 大介──死亡
天職:軽戦士
<説……小悪党組のリーダー的存在。ハジメを奈落に落とした張本人の一人。恵理に脅され従っていたが、理不尽な神達の命令によって殺される。
・中野 信治
天職:炎術士
<説……小悪党組の一人。
・斎藤 良樹
天職:風術士
<説……小悪党組の一人。
・近藤 礼一
天職:槍術師
<説……小悪党組の一人。
・相川昇 愛ちゃん護衛隊
・仁村明人 愛ちゃん護衛隊
・玉井淳史 愛ちゃん護衛隊
・清水 幸利
天職:闇術師
従魔……シャイン(鳥型の魔物)、インビジブル(カメレオン型の魔物)、ガルル(サーベルタイガー型の魔物)
<説……ハジメには昔、イジメから助けられ尊敬の念を抱いており、自分の命を助けてくれたアレスにも感謝している(侵攻が終わった後にアレスに元にいき御礼を行っていた)。
今は従魔達との連携を強めて、ハジメ達が居ない分、メルドと共に王国を守っている。
《ハイリヒ王国》
・エリヒド=S=B=ハイリヒ──死亡
<説……ハイリヒ王国国王。王都侵攻編で恵里達に殺される。
・ルルアリア=S=B=ハイリヒ
<説……同王妃。表舞台には出ず、補佐に務める。影の薄さは、奴とタメを張るかもしれない。
・ランデル=S=B=ハイリヒ
<説……同王子。10歳。金髪碧眼の美少年。香織に気があったが、魔人族側に裏切ったと聞き、部屋に引き籠もりガチになっている。
・リリアーナ=S=B=ハイリヒ
<説……同王女。14歳。王国の才女として絶大な人気がある。アレスの事を「兄様」と呼び、ハジメのことが気になっている。
・メルド=ロギンス
<説……ハイリヒ王国騎士団団長。死にそうだったのを浩介に命を救われ、今は清水達と王国の守備にまわっている。
・ホセ=ランカイド──死亡
<説……同騎士団副団長。同じく恵里達により死亡。
・アラン=ソミス──死亡
<説……モブ騎士だが地味に活躍している。奈落にてウィリスに袈裟斬りにされて死亡。
・クゼリー=レイル
<説……新騎士団副団長。女性騎士でリリアーナの付きの元近衛騎士。
《冒険者ギルド》
・イルワ=チャング
<説……フューレン支部支部長。ハジメに金ランクを与え、後ろ盾にもなった。ハジメに沢山のお仕事(苦労)を貰えた人。
・ドット=クローウ
<説……イルワの秘書長。雫に負けない苦労人。
・キャサリン
<説……ギルドマスターの元秘書長。ベテランさが滲み出ている。
・ロア=バワビス
<説……ホルアド支部支部長。
《アンカジ公国》
・ランズィ=フォウワード=ゼンゲン
<説……アンカジ公国の領主。教会相手に啖呵をきるなど、漢気溢れるナイスミドル。
・ビィズ=フォウワード=ゼンゲン
<説……ランズィの息子。優花に憧れを持っている。ファンクラブを創設(ハジメも協力)するが、優花にバレ、ハジメと共に正座されながら叱られた。
・アイリー=フォウワード=ゼンゲン
<説……ビィズの妹。亜人差別の価値観を超えてミュウの可愛さが分かる出来る14歳。
《ハルツィナ樹海フェアベルゲン》
・アルフレリック=ハイピスト
<説……フェアベルゲン長老衆の一人。森人族の長。一番長く生きている話の分かる人。掟を変えてくれたハジメには感謝している。
・虎人族のゼル、翼人族のマオ、狐人族のルア、土人族のグゼ、熊人族のジン
<説……モブ長老。ジンはハジメに腹パンを喰らって再起不能になったが、今はハジメの神水により、元気になった。長老達も掟を変えてくれたハジメには感謝している。
・レギン=バントン
<説……熊人族のおっさん。かつてジンの敵討ちにハウリアを襲撃し返り討ちに合うが、今はハウリア達とは協力してフェアベルゲンの守りに徹している。
《ハウリア族》
・カム=ハウリア
<説……シアの父親で兎人族ハウリアの族長。族の皆を守る為にハジメの指導の元、強靭な戦士となった。ハジメのことはボスと呼び、尊敬している。
・パル
<説……ハジメに助けられた男の子。ハジメの訓練の元、カム同様、戦士となっている。射撃が得意らしい。
《魔人族》
・フリード=バグアー
天職:魔導剣士
所持してる神代魔法……変成魔法、空間魔法、重力魔法
<説……軍の将軍。純白の竜 ウラノスを相棒としている。魔人族側のハジメ達の味方であり、アルヴ達にバレないように神々を倒す計画を立てている。カトレア、そして死んだウィリスとは同郷からの仲であり、三人で昔いた里で見つけたある人物が書いた本を見つけ其処から世界の真実を知って、三人で誓いを立てる。
実力はアルヴ達にバレないように表向きは隠しており、本当にの強さは魔法は無詠唱可能で近接戦闘も得意としている。そして秘密裏に〝グランド・ビースト〟という最強の魔物達を作製にあたっている。
<戦闘スタイル……主にウラノスに騎乗しながら戦っている。ミレディの最後の試練の時には魔剣〝イグニス〟を使用する。
・カトレア=スミナル
天職:土魔導士
<説……フリードの直属の部隊の隊長であり、フリードからの秘密裏の仕事をこなしている。フリードからはたくさんの魔物を貰っており、亡き、ウィリスと同じようにある特殊な自分専用の魔物を貰っている(ウィリスが死んだ後は、ウィリスの専用の魔物もフリードがカトレアを守る為にと渡している)。
・ウィリス=アルク──死亡
天職:剣士
<説……軍の軍曹。オルクスで勇者一行の襲撃の際、ハジメと戦い死亡する。ウィリスは元々フリードと共に解放者の意思を受け継ぐ者だったがアルヴの手によって洗脳される。しかし、死に際に元に戻り、ハジメに神殺しを頼んで、ハジメの答えに笑みを浮かべて死を受け入れた。ウィリスは魔人族の中では【剣聖】と呼ばれる程の実力者。
<戦闘スタイル……軍剣を使って戦う。その戦闘技術は雫やメルドを優に超える剣の技量であり、正に【剣聖】と呼べる実力。
土魔法では上級魔法である〝落牢〟を短略詠唱が可能にしてオリジナル魔法、〝落牢・武玄〟を使える。
・ゲルマン=マクベリー──死亡
<説……アルヴ派の魔人族。ウィリスの後釜で軍曹に就任したがアレスの空間魔法〝千断〟により細切れにされ死亡した。
・ミハイル=カイザー──死亡
<説……アルヴ派の魔人族。ウルの件での主犯で計画を失敗になったことにより自分の出世回廊が閉ざされた。そして自分の出世を邪魔したハジメ達を恨んでおり、王都侵攻でもシアを狙っていたが、呆気なくドリュッケンの餌食になって死亡した。
《神側》
・〝ネームド〟神の使徒ノイント──死亡
<説……驚異的なスペックを誇る神の兵。限界突破状態のハジメと互角以上に戦うことが出来る。時代の節目に現れては、神の意志を実行すべく地上の人々を惑わし、あるいは抹殺している。他にも〝ネームド〟と量産型がおり、〝ネームド〟には〝聖杭〟という武器を扱う許可を貰っている。
・イシュタル・ランゴバルド──死亡
<説……聖教教会の教皇。いっちゃってる老人。既に手遅れ。
・白崎 香織
天職:治癒師
<説……異世界召喚前からハジメの恋心を抱いていており、何時もハジメの隣にいた優花のことを嫌っていた。ハジメが奈落に落ちた原因の一人。恵理と交渉して仲間となる。
ホルアドの際は、ハジメに告白したものの散々に振られるが認めずに、優花やユエ達のせいにしている。裏切ったのはハジメを死体でも良いから手に入れる為。
・中村 恵理
天職:降霊術士
<説……仲間を裏切って、香織共に神側に寝返った。王都の傀儡兵の原因は恵理の魔法〝縛魂〟で操っていた。これは全て光輝と結ばれる為。
・魔王 アルヴヘイト
<説……五神の一人(その中では最弱)。魔人族の王をやっている。王都侵攻の際、自分をコケにしたハジメを憎み、この手で殺そうと思っている。
・■■■■■■■
<説………喋りがギャル口調の紅いドレスを着た金髪サイドテールの女神。時折、見せる笑顔は妖艶さを含んでおり、よく見ると肌はやけに白く、紅い目、犬歯が鋭いこと。
・創獣神 オルステッド
<説……爺口調の黒髪の男神。黒い荒々しい着物を着ており、ラーゼンの口からオルステッドは竜人族の祖であると言う。今は帝国である計画を目論んでいる。
・ルシフェウス
<説……破壊神。ラーゼンとエクストラの子供らしいが、凶悪な為、魂魄の状態だけにして強固な封印がされている。
・聖母神 エクストラ
<説……銀髪、無表情の女神。全使徒の母であり、指揮権を持っている。ラーゼンの右腕的な存在。
・最高神 ラーゼン
<説……最強の神。戦いを好む戦闘狂。その力は絶大だと言う。そして、強者の成り行きを見るのを好みとしている。本当は破壊神らしい。
・エヒトルジェ──死亡
<説……遙か昔、隙をついてラーゼン達を封印したがその後、解放者達に敗れた際に、封印が解けてしまい解放されたラーゼン達に殺される。
《その他》
・モットー=ユンケル
<説……本物の商人。ハジメは信頼してる。
・ソーナ
<説……ブルックの町、マサカの宿の看板娘。ハジメ達の情事を覗く為なら手段を選ばない。その技術は既に町娘の領域を超えており、ハジメはドン引きした。
・クリスタベル
<説……服屋の化け物(漢女)。元金ランクの冒険者。理解不能の強さと育成術を持っている。
・マリアベル
<説……服屋の化け物2号。ユエに股間スマッシュされて第二の人生を送り始めた。
・フォス・セルオ
<説……湖畔の町ウルにある“水妖精の宿”のオーナー。日本人好みの料理を出してくれる。
・ウィル・クデタ
<説……クデタ伯爵家の三男。マザコン。
・リーマン
<説……人面魚の魔物。固有魔法により意思疎通できる。漢気溢れるおっさん。実は妻子持ち。
・ウォルペン=スターク
<説……ハイリヒ王国直属筆頭錬成師。本物の職人。ハジメが尊敬してる人の一人。
《解放者》
・オスカー=オルクス
<説……オルクス大迷宮(奈落)の主。生成魔法の担い手。骸はハジメとユエがきっちりと埋葬した。
・ミレディ=ライセン
<説……ライセン大迷宮(大峡谷)の主。重力魔法の担い手。ウザさは宇宙一。解放者の中で現存が確認されている人。
・ナイズ=グリューエン
<説……グリューエン大迷宮(大火山)の主。空間魔法の担い手。
・メイル=メルジーネ
<説……メルジーネ大迷宮(海底遺跡)の主。再生魔法の担い手。海人族。見た目に反して雑っぽい。
・ラウス=バーン
<説……バーン大迷宮(神山)の主。魂魄魔法の担い手。アレスの祖先。そしてアレスは祖先の姿を見て、頭を気にしているらしい何かと言わないが……。
《十万年前に自由を願った者達》
・クリスタ──魂魄で優花の中に生きている。
<説……トータスには存在しない種族の天使族であり、聖母神 エクストラの妹であり、銀髪で綺麗な女性。自分のせいで恋人が負けてしまったと後悔している。だから、自分が今中に入っている優花には、そんなことを起こさせない為に、優花に自分の天使族の力を受け継がせた。
・デウス ■■■ ■■■──死亡?
<説……クリスタの恋人。機械を纏えることが可能。白髪で優花の証言だと目つきがハジメに似ている。クリスタを守る為に自ら犠牲になった。
次はステータスを投稿します。( *°∀°* )
編集しました。八月一日
作品名を変えた方が良い?
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そのままで
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変えた方が良い