ありふれた職業で世界最強if優花   作:白San

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体調不良で投稿が遅れましたm(*_ _)m

次は今回今回よりも早く投稿できるようにします( ̄∇ ̄*)ゞ


百十三話 快楽の試練

 

アラクネで巨樹までの道を錬成で道や壁の乳白色スライムが出入りする穴を少ない塞ぐまでの間、ユエとアレスが交代制で結界を維持しながら休息をしていたハジメ達。

 

「?」

 

すると、それから少しして、不意に〝聖絶〟の輝きが消えた。と、同時に、ハジメの背中に柔らかな重みが加わる。

 

ハジメが訝しみながら肩越しに振り返れば、そこには優花の姿が。どうやらハジメの背中から抱きついてきたらしい。その唐突な行動と、ユエとアレスが勝手に結界を解いたことに困惑していたハジメだったが……

 

「はぁはぁ……ゴメン、ハジメ。私……なんか変で……今、すごく……ハジメとシたい」

 

「は? ちょっ、優花。こんな状況で何を言って……優花? 一体どうした?」

 

いつの間にか、優花の姿は人間の姿に戻っており、息も荒い。吐息は火傷しそうなほど熱く、瞳はうるうると潤んでいる。これが、夜の宿やユエ達しか居ない場所などだったら喜んで応えるところだが、流石に呑気なことを言っていられない。こんな状況でいきなり発情するなど有り得ないことだ。優花が、体になんらかの異常をきたしているのは明白。

 

ハジメは真剣な表情となり、体ごと向き直って優花を抱き止めた。

 

それだけで、優花は身悶えするようにブルリと震えながら更に体を熱くする。加えて、我慢できないことでも言うかのように体をグイグイと押し付ける。すると、再び後ろから抱きつかれ、振り返ると、そこにはユエがいた。

 

「ハジメ……ヤバイ……今、すごくハジメが欲しい」

 

「ユエ」

 

ユエも優花と同じ症状で、息が荒くなって瞳が潤んでいる。ハジメは、すぐさまユエを優花と一緒に抱き止めた。そして、頭に疑問を埋めながらも優花とユエの容態を調べていると、いつの間にか影が差しかかった。ハジメが顔を上げると、そこにはシアがいた。

 

「ハジメさん……私……私、もうっ……はぁはぁ」

 

「シア、お前もか」

 

「はぁはぁ、ハジメさん、私、どうにかなりそうですぅ」

 

「ちょっ、待てっ」

 

ハジメの静止も聞かず、シアはハジメの右腕に飛びついた。胸の谷間と太ももに挟み込んで逃がさないようにする念の入れのようだ。ウサ耳まで、ハジメの首筋に這うようにし頬は薔薇色に上気し、瞳は劣情で霞んでいる。普段は夜の時にしか見せない色気を全開に放っており、ハジメをくらくらさせるような甘い香りを発していた。

 

明らかに優花とユエと同じ症状だった。

 

「これは……っ、まさか……」

 

困惑顔のハジメだったが、直ぐに原因に思い当たる。予想が正しければ、この異常事態は優花、ユエ、シアだけにとどまらないはずだと、慌てて周囲を見渡した。

 

案の定、そこには三人と同じく、耐え難い何かを身悶えるアレス達の姿があった。

 

「はぁはぁっ……これは、してやられましたね……っ」

 

困った笑みを浮かべたアレスが、四つん這いで顔を真っ赤にさせながら、何かを耐えている。しかし、そのせいか、アレスの指にとてつもない力が入り、指が地面にめり込んで、ヒビが入ってしまっいる。

 

ティオは、なんだかぼ〜っとしてるだけで症状は見られないが、少なくともハジメの呼びかけには応えない。

 

光輝達も例外ではない。

 

「うぅ、うぅ……なにこれぇ」

 

「うぁ………」

 

自分を抱きしめるように蹲る鈴。正気を失ったような虚ろな瞳の龍太郎。光輝も血走った目で傍らの雫を見つめており、おもむろに立ち上がると雫へと手を伸ばし始めた。

 

「ふぅふぅ……っ、負けて、たまるもんですか」

 

雫も同じように身悶えた後、アレスと同じように何かを耐えるような表情で、グッと唇を噛めた。ツーと血が滴り落ちるのも気にせず、むしろ、その痛みで僅かに正気が戻った隙に、すっと背筋を伸ばして座り直した。まるで見本のような美しい正座の姿勢で瞑目し、その後は微動だにしない。

 

所謂、瞑想だろう。ハジメも以前に精神統一のために師範である(リー)と共にしていたことがある。雫もしているそれも、八重樫流の流派にある精神統一の方法なのかもしれない。今のところは効果はあるようで、頬の赤みが徐々に取れ、静寂を纏い始めている。

 

とはいえ、余裕は一切ないようだ。正気を失う一歩手前だったのだろう。自分へも手を伸ばす光輝に気付く様子は一切ない。

 

雫の名を呟きながら、正気を感じられない眼差しの光輝がすぐ傍まで迫っている。倒れ込んで喘いでいる鈴の方にも、龍太郎が覆い被さろうとしている。

 

「チィッ、くそったれっ。これが、あのクソスライム共の真髄かっ」

 

ハジメは悪態を吐きながら〝宝物庫〟からボーラを取り出すと、手首のスナップだけで三つ同時に投擲し、光輝と龍太郎、そして鈴に巻き付けた。

 

ワイヤーの両側についた錘の部分が紅い波紋を広げ、空間固定の効果を発動する。藻掻きながら、しまいには手近な相手なら誰でもいいと手を伸ばす。熱に浮かされた光輝達。鈴など、女の子として見せてはいけないレベルの表情を晒しながら、なんと雫にまで熱のこもった眼差しを向けている。

 

とはいえ、ボーラの拘束力は、数秒とはえいえ〝ネームド〟の神の使徒すら抑え込む凶悪なもの。正気ですらない彼等に解けるものではない。

 

ひとまず、仲間内で取り返しのつかない醜態が繰り広げられることだけは阻止できたようだ。そうして、離さんとばかりに体を押し付けながら抱きつく優花と、自分を押し倒そうと剛力を発揮する右腕のシアを押しとどめつつ、既にカプチュ〜している左腕のユエをあやしながら、ハジメは対応策を思案していると、不覚にも声がかかった。

 

「ハジメよ、無事かの? どうやら、あの魔物の粘液は、強力な媚薬になっておったようじゃな」

 

「そうですね。不覚にも、私でも発情してしまいそうになるほどの強力な媚薬でした」

 

それは、ティオとアレスだった。アレスは、今さっきまで、正気を保つために四つん這いとなっていたが、耐えきったのだろう。全身汗で服が濡れており、若干、表情が疲れていて息が荒い。問題はティオの方だった。平然とした表情、かつ、しっかりとした足取りで、更には異常事態の考察までしながら歩み寄ってくる。

 

ハジメは内心で思った。「え、嘘?なんで?」と。

 

目を丸くして「え?は?」と頭の上に疑問符が浮かばせながら自分に抱きつく発情中の優花達と普通のティオを交互に見るハジメ。そんな中、ティオは普通に言葉を続ける。

 

「強烈な快楽作用で魔法行使すら阻害しておる。時間が経てば経つほど正気を失い、快楽のまま性に溺れることになるじゃろうて。厄介なのは、これが実は粘液を媒介にした物理的な作用ではなく、精神的な作用である点じゃ。敢えて称するなら〝媚薬〟ではなく〝媚法〟の固有魔法というべきか。状態異常魔法の一種じゃな」

 

「そう考えるべきですね。あれほど正気度を失わせるなんてただの媚薬では無理ですから」

 

「うむ。それに、ハジメが無事じゃったのは、浴びた量が最初の雨粒数滴で、後は〝纏雷〟で全てを弾いたからじゃろう。数粒程度では、ハジメの耐性を突破できなかったじゃろうな」

 

「な、なるほど」

 

「つまり、不幸中の幸い。とはいえ、厄介な試練ですね。あの物量で襲われては、飛沫を浴びないということは不可能。戦闘が長引けばそれだけで全滅。生き残っても仲間がいれば交わらずにはいられない。その後の関係は(こじ)れてしまうわけです、か……」

 

「あ、ああ。そう、だな」

 

「おそらく、それが狙いじゃろうて。快楽に耐えて仲間と共に困難を乗り越えられるか……。あるいは快楽に負けて絆を保てるか……。いずれにしろ性格が悪いことじゃ。〝解放者〟というのは本当に厄介な連中じゃのぅ」

 

「……なぁ、ティオ」

 

「む? なんじゃ、ハジメ」

 

ハジメは、ティオとアレスの推測に「なるほど」と納得する一方で、自分にベッタリと引っ付く優花達とティオを再び交互に見つつ、最大の疑問を投げかけた。

 

「あの粘液が、この事態を引き起こしていることは分かる。それぐらいしか事態の要因は思い浮かばないからな。だが、ティオ。なんでお前は平然なんだ?俺の記憶が確かなら、一番粘液を浴びたのはティオだと思うんだが……」

 

「そうですね。私でも、意識が飛びそうになったほどの快楽作用でしたが………」

 

「確かに、妾の体も粘液の効果が発揮されておる。事実、体を駆け巡る快楽に邪魔されて魔法がまともに使えんからの。じゃがのぅ、二人共あまり舐めくれるな、妾を誰だと思っておる」

 

「ティオ……」

 

「ティオ殿……」

 

不敵な笑みを浮かべながら胸を張るティオを見て、ハジメとアレスは大きく目を見開いた。

 

「妾は誇り高き竜人族。この程度の快楽なぞ、この鍛え上げた強靭な精神には意味をなさん!!それに、愛しの旦那様を前にそんな醜態を晒すわけにいかないからの!」

 

目をクワッ!!と見開き、扇を広げずに口元にやりながら力説するティオ。ハジメは、少し笑みこぼすと愛おしそうにティオを見る。

 

「クハっ、そうかい。やっぱりティオは凄いな」

 

「クフっ、そう言われると嬉しいのじゃ……っ、ふぅ」

 

ハジメの言葉に、嬉しそうなティオ。しかし、一瞬、ハジメへの愛が深まったせいか自分の中に抑えている快楽が一気に押し寄せ体がビクンっとなるが、すぐに持ち前の精神で抑え込む。

 

そんなティオは、ハジメから視線を逸らすと優花達に向く。そして、確かな信頼を瞳に込めて、ハジメに縋り付く優花達に語りかけた。

 

「優花。ユエ。シア。お主等が、たかがこの程度の魔物にいいようにされていいのかの?妾とアレス。それに雫すらこの快楽に耐えておるのに」

 

そんな挑発まがいのティオの言葉に、三人の目の色は変わる。頬を真っ赤に染め、絶え間なく熱い吐息を漏らし、ギュッとハジメに抱きつきながらも、三人は顔を上げて確かな意志を感じさせる眼差しをハジメに向けた。

 

「はぁはぁ、そう言われちゃう、と……負けられないわねっ」

 

「んんっ……当然」

 

「うぅ〜。もちろんですよぉ〜」

 

案の定、挑発に真に受けて、快楽に身を委ねたいという強烈な欲求に抗い、優花達は歯を食いしばりながら正気を保っていた。ハジメは優花達の順繰りに満足げに笑う。

 

「いいか、これは大迷宮が用意したクソッタレな試練だ。なら、お前等が乗り切れられないなんて有り得ない。ほれ、ティオとアレス、それに八重樫すら耐えてんだ。優花達もいけるだろ?」

 

その言葉に、熱に浮かされながらも優花達が口元を歪める。ハジメを彷彿とさせる不敵な笑みだ。

 

「さっき、俺が魔物に変えられた時、再生魔法が効かなかったことを考えると、今回も魔法での解決は難しいだろう。そもそも今は使えないだろうしな。だが、俺達には〝神水〟がある。ハルツィナも、これは予測していないかもしれない。精神作用とはいえ、奇跡の霊薬だ。試してみる価値はある。……どうする?」

 

効果があるかどうか分からない、残りの数も乏しい切り札の一つとも言える伝説の秘薬を使って、今すぐ快楽という名の苦痛から解放されるか。

 

ハジメの問いかけに、三人は声を揃えて、

 

「必要ないわ」

 

「……ん、必要ない」

 

「いりませんよ」

 

と即答し、試練を乗り越えることを選んだ。

 

ハジメは「それでこそだ」と柔らかな眼差しを向ける。優花もユエもシアも、嬉しそうに微笑み返した。ハジメが、自分を信じてくれていることが伝わるからだ。

 

ハジメは耐えると決意した三人を気遣って距離を取って、ティオ達と一緒に見守ろうとする。自分がいない方が快楽には耐えやすいと考えてのことだ。だが、優花達の考えは真逆らしい。

 

「ハジメ、ギュッとして」

 

「辛くないか?」

 

「……まさか、ハジメに抱きしめられて辛く思う人なんて、ここにはいない」

 

「そうですよ。むしろ心が落ち着きますから……お願いします」

 

三人におねだりされてしまい、ハジメは少し困った表情をしつつも、三人まとめて腕の中に閉じ込めた。左腕でユエを、右腕でシアを、正面に優花を抱える。

 

優花達はぶるりっと身を震わせたものの、直ぐに安心したように身を委ね、荒かった息を整え始めた。目を閉じて精神の均衡を保つことに集中する。

 

いつしか三人の燃えるような体温は下がり、規則正しい鼓動がハジメに伝わり始めた。ハジメは目を細めて微笑むと、刺激を与えないように微動だにせず三人を支え続けた。すると、後ろから抱きしめられ、柔らかい感触と共に声が届く。

 

「……ハジメよ。妾も抱きついていいかの?」

 

「なんだ嫉妬か?」

 

「……優花達だけズルイのじゃ」

 

少し嫉妬を顕にした竜姫が後ろから自分に抱きついた。ハジメは少し、可愛いと思いながら片手で竜姫の頭を優しく撫でるのであった。

 

どれくらい時間が経ったのか。

 

いつの間にか、熱せられた地面や空気も元の温度を取り戻し、燻っていた火種も完全に鎮火した頃。ハジメ達の周囲は、妙に光沢のあるメタリックな地面へと変わっていた。その金属質の地面は、巨樹の方へと続いている。

 

全員の護衛をしていたアレスが危険がないか確認のために巨樹の方へと先行していった。危険が無ければ戻ってくるらしい。

 

「あれ?」

 

「……ん?」

 

「あらら?」

 

アレスが向かって、すぐハジメに抱き締められていた優花、ユエ、シアの三人が、突然、ぱちっと目を開いた。

 

「ん? もしかして……終わったのか?体は大丈夫か?」

 

自分が抱える優花達の異変に、少し心配そうな声音で確認する。優花達は顔を見合わせると、一拍。確信したように頷き合った。

 

「うん。感覚が戻ってきたみたい」

 

「……ん。耐えきったみたい」

 

「はい。湧き出していた快楽が綺麗さっぱり消えました」

 

どうやら、そういうことらしい。正気を失いかねないほどの快楽効果をティオとアレスと同じように精神力だけで耐えきったようだ。

 

行きすぎた快楽は苦痛と変わらない。優花達がどれほどの苦痛に喘いでいたのか、ハジメには想像することしかできないが、今まで経験したことのない厳しい戦いだったのに違いない。

 

ハジメは、大迷宮の試練を見事乗り切った腕の中の優花達に純粋な称賛の言葉を贈った。

 

「流石だ。三人共、よく頑張ったな。お前達なら大丈夫だと確信はしていたが……それでも、うん、本当に流石だよ」

 

「ふふっ。ハジメが支えてくれたから頑張れたわ」

 

「……んっ」

 

「えへへ〜、照れますね〜」

 

既にハジメが三人を抱き締めている必要はないのだが、優花達は誰も離れようとはしない。すると、後ろからハジメを抱きついていた竜姫が口を開く。

 

「うむ。妾も魔法が使えるようになったしの」

 

「おう、ティオもお疲れ」

 

「んんっ……うむ」

 

ハジメに撫でられて喜ぶティオ。するとハジメに抱き締められていた優花達がティオに視線を向ける。

 

「ティオもありがと」

 

「……ん、ティオのおかげでも頑張れた」

 

「ティオさん、ありがとうございます!」

 

「妾は、思ったことを言っただけじゃ」

 

「でも、そのおかげで頑張れたわ。ありがと、ティオ」

 

「………」

 

三人の感謝の言葉に、恥ずかしそうに扇で顔を隠すティオ。そんなティオが可愛いらしく思えたハジメは、ティオも自身の腕の中に招き入れ抱き締める。

 

そして、四人の頬を染めつつ、上目遣いで「もっと褒めて?」とでも言うように、訴えかけるように見上げる姿は、媚薬効果が出ていた時は、優花達のアプローチを無視できたハジメをして、今の素の優花達が見せる魅力は、なんとも抗い難いものがあったようだ。

 

無意識に、もう支える必要はないだろうと緩めていた腕に、再び力が入っていく。そこへ、非常に居心地が悪そうな、それでいてちょっぴり不機嫌そうな声が響いた。

 

「……ゴホンッ!お邪魔して悪いのだけど、そういうのは全部終わってからにしてくれないかしら? あと、光輝達の拘束も解いてあげて欲しいのだけど……って、アレスさんは?」

 

「ん? あぁ、八重樫。お前も耐えきったようだな。流石、剣士。精神統一はお手のものか?後、アレスは危険がないか巨樹への道を先行してる」

 

どこかムスッとしていた雫は、ハジメの純粋な称賛にぽわっと頬を染めた。照れているのか、そっぽを向きながら、若干、早口で答える。

 

「あ、ありがとう。まぁ、剣術を習う上で、祖父や父から心を静める方法はみっちり叩き込まれているからね。少し危ないところだったけれど……というか、光輝達が拘束されているのは私を守るためかしら?瞑想に集中して他に対する余裕はなかったから助かったわ。ありがとう南雲君」

 

「ああ、それくらい構わない。天之川達は……気絶中か。快楽の苦痛に耐えきれなくて意識を落としたんだろう。八重樫、着替えと土壁は用意してやるから、そいつ等を叩き起こしてやれ……フォローは頼むぞ」

 

「着替え? 土壁?……っ」

 

一瞬、ハジメが何を言っているのか分からず首を傾げる雫だったが、なんとなく自分を見下ろすと、次の瞬間、カァーッと頬を染め上げたのだった……。





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