ありふれた職業で世界最強if優花   作:白San

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遅くなりましたm(_ _)m


百三十五話 戦線前夜 ハジメside前編

 

ハジメが目を覚まし、雫がハジメのパンイチ姿に発狂したりとなんやかんやあった数分後、優花達は結界魔法を展開が可能の設置型アーティファクト〝イージス〟をハジメから受け取っていた。

 

───設置型結界アーティファクト〝イージス〟

ハジメが緊急用に制作した四つの円形の柱を地面に設置するだけで四角錐状の結界を展開させることができるアーティファクト。

最上級魔法は数発を受けても破壊されない強固さに加え、アンカジ公国に設置されているアーティファクト〝真意の裁断〟を参考にして探知機能等も搭載されているが他にも色々と機能を付け加えてる為、オリジナルよりも高性能になってしまっている。

 

 

其の〝イージス〟を設置し、フェルニル全体を覆う結界を展開させると優花達はブリッジ内でハジメの到着を待っていた。

 

そして、待つこと数分。ブリッジの入口のトビラが開き、ハジメが到着する。何時もの黒コートや服は損傷が激しい為にユエが預かっており眼帯は着けているが他はラフな服装を着ていた。

 

「すまねぇ、待ったか?」

 

「ううん、大丈夫よ。ほら、ハジメも座って」

 

優花に促され、ハジメはソファーに座る彼女の隣に腰を降ろす。

 

「優花、〝イージス〟の調子は?」

 

「大丈夫。ちゃんと展開されてるし強度も問題なさそうよ」

 

優花から正常に作動していることに確認したハジメ。もし襲撃が遭っても戦闘準備が出来るまでは耐えれるだろうと思いながら今後に向けての方針を切り出した。

 

「よし、全員集まったことだし、まず情報の共有をしておくか」

 

ハジメの言葉に優花達は頷く。

 

「では、私達探索チームから話しましょう」

 

紅茶の入ったティーカップを片手にアレスは密林での探索に起こったことを話し出した。

 

アレス達は密林の中心に向かっていたところゴブリンに似た魔物達に襲撃されたらしく、其の魔物達は個としては弱そうであったがちゃんと連携を取った行動に加え武器の扱いなど一介の冒険者よりも洗練されていること。

 

そして、其の魔物達と交戦中に何者かの視線を感じたアレスは場を離脱して自分達を見ていた者達──鬼人族の三人と接触・交戦。

 

其の交戦した三人の鬼人の特徴は、

 

一人はフードを被った青髪の鬼人、名はチャクラム。鬼人達から副団長と呼ばれ、強さは体術ではアレスより強く武器は自在に操ることが可能の巨大な手裏剣。

 

二人目は、白装束を着て頭にベールを被せた桃色髪の鬼人、名はベール。高位付与術師(ハイエンチャンター)という失われた職業(ロストジョブ)と呼ばれた天職を持っており神代魔法に匹敵する付与魔法を使う。

 

三人目は、黒装束を着た黒髪の鬼人、名はジェイド。強さはよく分からないが暗殺系の技能を持っている可能性が高く、自分や相手の影を使った魔法を使うことを確認。先程のベールと同じ失われた職業(ロストジョブ)持ちだと推測される。

 

其の三人と纏めて相手したアレスは原点(オリジン)を使用をしなかったものの、それなりに追い詰められたらしくユエの助けが入ってなかったら危なかったらしい。そして、アレスは一番気になっていたのは相手も同じように隠し玉を持っていること。

 

「………と言った感じですね。此方は」

 

「………ん、それに鬼女は、私の五天龍を土壁で防いだ。相当な魔力操作と量を持ってると思う。悔しい」

 

説明を終えたアレス。そして、自分の傑作である魔法を土壁で防がれたことに悔しそうに呟くユエ。二人の話を真剣に聞いていた他の面々も意見を出し合っていく。

 

「一人は、アレスさんと並ぶ近接戦闘の持ち主………私達じゃ相手は無理そうね。それに遠距離武器も使われるなら間合いも取れそうにないわ」

 

「そうじゃな。それに話を聞く限り、其の者も力をまだ隠している所が見えるしのぅ。迂闊に攻めたら返り討ちになるじゃろうからな」

 

雫の最もな意見とティオの言葉に龍太郎と鈴は悔しながらも納得してる表情をし、光輝は悔しさの余り口元を歪めコップを持つ手に力が入る。

 

高位付与魔法(ハイエンチャント)か〜。神代魔法に匹敵するってどんな代物よ……」

 

「……ん、私の〝五天龍〟を防いだ辺り相当な付与魔法を扱えると思う」

 

「そうですね。私が戦った時も〝疑似生命〟付与とかでゴーレムを作り上げていましたからね彼女」

 

「想像以上ね………」

 

自分の付与魔法の上位互換がいることとに愚痴を零す優花だが、ユエとアレスの言葉に難しい顔になると隣に座っていたハジメに優しく頭をポンポンとされる。

 

「そう難しい表情をするな」

 

「でも……」

 

「そう悩むな。それに、敵の幹部級の三人の情報を知れただけでだいぶこっち的に有難い。後、アッチ()側はアレスやユエの強さに注目してて天之河達の戦力をオーガ共を倒せる程度ぐらいしか把握していない可能性が高いな」

 

「それって良いことなのかよ?」

 

ハジメの言葉に首を傾げる龍太郎。雫わアレスやユエ、ティオはマジ?といった視線を向け、ハジメは本当に分かってない龍太郎に呆れつつも簡潔に説明する。

 

「坂上、戦いは強さも大事だが情報戦も大切なんだ。ほら、考えてみろ、難攻不落の城を攻める際に真っ正面から仕掛けなくても事前に裏道や弱点を把握しておけば無駄な犠牲を減らして城を攻め落とせるだろ?」

 

「おお!そういうことか!」

 

ハジメの分かりやすい例えに納得の表情を見せる龍太郎。

 

「一応、聞くけど……坂上もそうだが、谷口と八重樫、天之河もオーガ共相手は問題なかったか?」

 

「おうよ!」

 

「ええ、平気よ」

 

「鈴も大丈夫だよ!」

 

「ああ、数は多かったが大丈夫だ」

 

オーガ達の対処は問題ないと返す四人の表情を見てハジメは大丈夫だな、と判断して予定通り本題を進めていく。

 

「つまり、だ。今の情報を纏めて………っとこんな感じになるな」

 

そう言いながら、情報を簡単に纏めたハジメは全員に見えるようにブリッジに設置されている巨大なモニターに纏めた情報を映す。モニターを見た優花達の反応は様々でトータス組の三人は自分の知らない物に興味を持ち、光輝達はモニターを作り上げたハジメに驚愕。そして、優花は呆れつつハジメにジト目を送りながら問いただす。

 

「ハァ………ハジメ、それは何?」

 

「ん、モニターだが?」

 

「後でオハナシね?」

 

「へ?」

 

凄い圧を感じさせる笑みを向けられ、怒られる理由が全く分からないハジメは、首を傾げつつも話を戻す。

 

「そして、こっちの方は………」

 

ハジメは、自分達に起こった出来事を要約して話していく。

 

ハジメ達がいるフェルニルに現れたのは、アレス達が出会ったオーガ達だった。奇襲を仕掛けて来たがハジメ達は難なく対処していたが次に現れた二人の鬼人によって戦況が変わってしまった。

 

一人は黒髪の鬼人の少年、名はカラ。固有技能か魔法か不明であるが地面を隆起させドームを作るなど昔のハジメの戦闘スタイルによく似ておりシアの攻撃と優花の攻撃にも耐え切るタフさを持っている。

 

「あ、そういえば其のカラって子、土の壁とか作り出す際に〝錐流〟って言ってたわ。私とシアは分からなかったけどユエとティオは知らない?」

 

「………ごめん、分からない」

 

「ふむ、〝錐流〟何処かで聞いたことが………」

 

優花はそう言って二人に聞くと、ユエは分からない、と首を横に振るがティオの方は神妙な顔付きになり口元に手を当てて何か考えてる素振りを見せる。その様子に気付いたハジメは「大丈夫か?」と声を掛けると、声に気付いたティオはいつもの表情に戻る。

 

「少し考え事をしていただけじゃよ」

 

「そうか、なら進めるぞ」

 

ティオの言葉に頷きハジメは最後の鬼人を纏めた情報を提示する。

 

「コイツは、俺達が奴等と戦う中で最も危険な奴だ」

 

その言葉と共に映し出された名は………

 

鬼人・ジャブラ

 

「〝竜化〟したティオを一撃で沈める程の力。俺の全力の〝神喰雷槍(カミグライ)〟を受けても耐え切る耐久力。異常な速度の再生能力を併せ持った正真正銘のバケモンだ」

 

ハジメの説明にジャブラと相対した優花とティオは悔しそうに下唇を噛み、アレスとユエは無言で説明を聞き、光輝達は説明されたジャブラの情報に戦慄し息を飲む。

 

「………ソイツがシアを攫った奴?」

 

ユエの冷えきった声が室内に響く。其の声と共に放たれる圧と大切な友であり家族を攫った事に対する怒りを顕にしているせいで、近くにいる鈴から恐怖の余り「ヒエッ………」と声が漏れ出している。

 

「聞いた限りですと、単純な膂力でハジメ殿を凌駕したということですか……」

 

「ああ、あの野郎の戦いに型も技術もない。単純な力と耐久、鍛えられ上げられた直感で戦う本能型。培ってきた技術をただの力だけで叩き潰す……俺が戦う奴の中で一番苦手な野郎(天才)だよ」

 

アレスはジャブラの異常とも言える強さに表情には出さないものの驚愕し、ハジメはジャブラの戦いを思い出す。自分の攻撃にビクともせずに即対応する姿。そして、即死級の一撃を受けた時の光景は今でも鮮明に目に焼き付いている。

 

その時だった、

 

「……本当に勝てるのか?」

 

光輝が手を組み考え込むハジメに問い掛けるように言った。

 

「ちょっ、光輝!」

 

「雫は黙っててくれ」

 

雫が制止の声を掛けるが聞く耳を持たない光輝は、そのまま立ち上がりハジメを見る。ハジメも目線だけを光輝に向ける。

 

「南雲。話を聞く限りじゃ、其の鬼人の中で一番強い奴に負けたんだろ?なら、無闇に戦うのは止めた方がいいはずだ。何度戦ったってただの二の舞になるだけに過ぎない」

 

あの自分の価値観でしか認められない光輝にしては最もな理にかなった言葉だなとハジメは思った。が、次の言葉でその感想はゼロに戻る。

 

「だから、せめて話し合いをしてみないか?」

 

「は?」

 

「彼等だって何か目的があって俺達を襲ってシアさんを攫った。なら、其の理由を聞いてお互いが平和になる解決策を見付け出せば良いんじゃないか?それに話が上手くいって神の討伐に力を貸してくれるかもしれないだろ?」

 

支離滅裂している光輝の言葉にハジメは頭を痛める。周りにいる優花、アレス、ティオ、雫も呆れた顔をして、機嫌が悪いユエは光輝を殺さんと魔法を放とうとしたが間一髪のところで優花が止めに入って勇者が切り刻まれる未来は守られた。

 

「………あのな天之河。まず話し合えるという前提から間違っている」

 

「だが、彼等も亜人族だろ? 俺達と同じ人だぞ!」

 

「人だからって全員が話し合いで解決しようなんて結論に至ることなんて有る訳ねぇだろ。それに奴等は俺達を確実に殺しに掛かっている。事実、この密林を覆うように展開された結界が俺を腹に穴を空けるぐらいまでボコボコにして、シアを攫ったにも関わらず解除されてないのが最も理由だな」

 

光輝の一の発言を十で返すハジメ。流石に光輝も何も言い返せれず「くっ」と言葉を漏らしながらハジメを睨む。そして、ソファーの真ん中に置かれた長テーブルに拳で殴りつけるように机を叩き反論した。

 

「だがっ、本当に勝てるのか?!一度、負けた相手なんだぞ!」

 

光輝の怒りが混じる言葉。しかし、当のハジメはは光輝が机を叩き殴る寸前に取っておいたコーヒーを一気に飲み干すと全員に聞こえる声音で告げた。

 

「勝つさ」

 

自信満々に告げられた言葉にこの場にいた全員がハジメを見る。その表情は野生さを感じさせる不敵に笑うハジメの姿。

 

そして、

 

「そうね。こっちも負けたままじゃ嫌よ。」

 

優花が、

 

「……ん、今度はアイツをぶっ倒してシアを助ける」

 

ユエが、

 

「うむ、妾も何も出来ずして旦那様を傷付けられ、大切な友を攫われたんじゃ。借りは返さないとな」

 

ティオが、

 

「そうですね、私としても彼とは決着をつけたい」

 

アレスが、

 

「私もシアさんには何度も助けられたもの。逃げない訳にはいかないわ」

 

雫が、

 

「おうよ! 俺も其の鬼人と戦いてぇしな!!」

 

龍太郎が、

 

「う、うん! シズシズや皆もやるなら鈴もやるよ!」

 

鈴が、

 

光輝以外の全員が頷き、鬼人達との戦いに賛成する。そして、ハジメは悔しそうに握り拳をつくりながら俯く光輝に声をかける。

 

「天之河、俺は無理に戦いは強要はしない。お前はこの場所を守ってくれればいい。だが、俺はお前の能力は認めている」

 

「南雲………」

 

ハジメの以外な言葉に驚く光輝。すると、後ろから勢いよく龍太郎が肩を組みながら光輝に話しかけた。

 

「応よ!南雲の言う通り、光輝がいれば百人力だぜ!な、一緒に戦おうぜ光輝!」

 

己を勇気付けるように笑みを見せ語り掛ける親友の姿に光輝は笑みを取り戻したのか「ああ、そうだな」と納得したように呟くと顔を上げハジメの方へ向き直る。

 

「南雲、すまなかった。俺も戦いに参加する!そして、一緒にシアさんを助けよう!」

 

「……そうかい」

 

光輝、鬼人戦線参加表明。

 

 

その後、話を進める前に盛大にお腹を鳴らした龍太郎を見て休憩にすることにしたハジメ達は優花の特性オムライスを美味しく食べ(ハジメは五杯おかわりした)お腹を充分に満たしてから話し合いを始めるのであった……。

 

 

数十分後、ハジメは全員の顔を一通り見渡し優花達全員が集まっていることを確認したと同時に話し掛けた。

 

「んじゃあ、飯を食って腹を満たしたことだし、作戦会議といこうじゃねぇか」

 

その言葉に全員が頷く。

 

「まず、前の話で得た情報を元にして奴等のこれからの行動を予測してその裏を取ることだな第一だな」

 

「……そうですね。私達がシア殿を奪還しようとする目的は敵も目に見えていることでしょうから二手に別れてるか、五人全員で私達の到着を待ち伏せているかのどちらかですかね」

 

「……なら、私と優花の魔法で全攻撃(フルアタック)は?」

 

「いや、それは得策ではない。お主等の魔法でも奴等はかすり傷程度じゃろう。それに、無理に攻めたらシアの命が危うくなるかもしれん」

 

「……ムー」

 

「あ、その心配はないと思う」

 

話が進む中、ティオの言っていたことに優花が待ったをかけた。

 

「ん、どういうことじゃ優花?」

 

「いや、私が戦った時もそうだったけどジャブラはシアに対して我が女神って言いながら涙を流してた。それに攫う時も『あの計画を再開させる』とか言っていたわ。だから、シアを盾にするようなことは無いかもしれない」

 

「では、シア殿を盾にするような事はゼロでは無いですけどしないという前提で話が進められますね」

 

「ああ、アレスの言う通り彼奴等も最終手段にはシアを盾にするかもしれねぇ。だから、俺達の方針は鬼人共を各個撃破する」

 

ハジメから告げられた作戦に各々は様々な反応を示す。そして、雫が代表してハジメに問い掛ける。

 

「各個撃破……南雲君、誰が誰の相手をするか決めているの?」

 

「ああ、勿論だ」

 

雫の言葉にハジメはそう返し言葉を続ける。

 

「天之河、坂上、八重樫、谷口の四人はジェイドを、ティオはカラを、アレスはチャクラムを、優花とユエはシア救出及びベールを、そして最後に俺はジャブラを相手する」

 

ハジメの割り振りを聞いて納得する者や首を傾げる者と反応が様々である。しかし、そんなことはハジメは分かっており理由を説明した。

 

「安心しろ、この割り振りにしたのは理由はある。まず、アレスは簡単だチャクラムを相手するにはアレスが一番合っているし一度、戦っているしな。それに、チャクラムがもし他の鬼人共と行動を共にしてたら危険だ。故に合流しないように遠ざけておけたい、頼めるかアレス」

 

「わかってますよ、彼は私が引き受けます」

 

ハジメの理由にアレスは納得のように頷き了承する。

 

「次に他の割り振りだが、これは前提に奴等は二手に別れて拠点を守る部隊と攻める部隊に別けると思ったからだ」

 

「南雲、どうしてそんな事が分かるんだ?」

 

光輝の疑問にハジメは詰まることなく話す。

 

「明確な理由は俺も分からないが、理由とするならばシアの存在だ。奴等は俺に対しては過剰な憎悪を向けられている。アレスの方もそうだったろ? 敵さん等の狙いは俺だって」

 

「ええ、確かに言ってましたね」

 

アレスの返答に確信を得たような顔になるとハジメは口を開く。

 

「なら理由はなんとなく分かる。いや、それしかない」

 

「どういうことよ、南雲君が狙われる理由って?」

 

雫の言葉に、光輝、龍太郎、鈴も頷く。ハジメは四人を見て〝機神〟について説明して大丈夫なのかと思案する。

 

「(説明はした方がいいか……でもなぁ)」

 

ハジメはある人物に一瞬だけ目を向ける。勿論、光輝だ。もし、機神の力が自分に宿ってると話したら『何故、お前が神の力を持ってるんだ!?』と突っかかってくることは目に見えている。

 

「(まぁ、いずれ知られることだし……)」

 

だが、後で知られるなら今、話した方がいいと思ったハジメは、優花に目を向け、その視線に気付いた優花はハジメの意図を察して了承するかのようにコクリと頷いたのを見てハジメは雫達に顔を向けて話しかける。

 

「わかった、話す。でもこれから話すことに突っかかるなよ? 話が進まなくなる」

 

「わかったわ。光輝もいいわね?」

 

「ああ」

 

雫達の確認も取れハジメは話す。

 

「実はな、俺も優花の天使の力みたいに体の中に機神の力を宿している」

 

「「「はぁ?!」」」

 

「ん?」

 

ハジメの言葉に雫、光輝、鈴の驚愕に満ちた声がブリッジ内で響き渡り、またしても理解が追い付いてない龍太郎は首を傾げるのであった……。

 





ありふれ三期、察してはいたけどアルテナの登場がカットされて悲しい(´;ω;`)
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