【ネタ】気がついたらデスザウラーで東京ばな○を食べ損ねていた   作:yoshiaki

6 / 7
これでやっとだいたい脳内のネタかけたので一段落
ノリと勢いがあってもここまで書くのに2週間近くかけてるという
時間かかり杉
これが読み専の限界じゃ

だれか続きかいたらおしえて♥


おまけ 小ネタ集

ゾイド新世紀/ゼロ 最終回 ウルトラザウルスの残骸にて

 

 

 

ビット「冒険もいいかもしれないな…」

 

シリュー「そう?じゃー暇ならイイ旅行先知ってるけど今度一緒にくるー??」

 

ビット「おわっ!?いたのかお前!お前の顔見ると余韻がなんか台無しだな…」

 

シリュー「なにをーう!こちとら思い出の地の『戦友』の墓場でノスタルジーに浸ってたんだぞう!さあさあ今夜は一緒に『あの日』の昔話でもして夜を明かそうじゃないか!」

 

ビット「やめて!?いろいろ見覚えありすぎる場所だから必死に考えないようにしてたのに!」

 

シリュー「今夜は飲み明かすぞー!」

 

ビット「オレは厨二じゃないんだあああーーー!?」

 

 

 

***

 

 

 

裏切り者

 

 

 

 

 

元部下(略してモブ)「帝国を裏切ったのですか、リュック隊長!」

 

モブ「任務だって言いながら女連れだからおかしいとは思ってたんだ!」 

 

モブ「っていうかいつの間に陛下の侍女なんかとお近づきになったんだよ!爆発しろよ!」

 

モブ「裏切り者!裏切り者!!」

 

リュック(バン)「大事な人と一緒にやらなきゃいけないことがあるんでね!悪く思わないでくれ!」

 

ジーン(フィーネ)「もう、大事だなんて!照れちゃうな♪」

 

モブ「「「裏切り者ーーーッ!!!」」」

 

 

 

 

 

***

 

 

 

ゾイドワイルドZERO 第21話 時を超えた記憶(ゴジラ)

 

 

 

ビデオ『現在、日本の東京では謎の怪物達に加えてあのゴジラまで現れてしまったようです!!』

 

『パパ!ママ!ゴジラだってー!』

 

『な、なんてことだ!?日本ではそんなバケモノまで現れたっていうのか!いったいどこに逃げればいいんだ!?』

 

『もう駄目よ…おしまいよお!!マグロ喰ってなさそうな見た目だし人類もお終いだわ!』

 

シリュー「失礼な!わたしは平和を愛する魔獣なのにー!」プンスコ

 

バズ「シリューの奴なに怒ってんだ?」

 

レオ「さあ…?」

 

 

 

***

 

 

 

同21話 EDテーマでカラオケ

 

 

 

アイセル「21世紀ではこうやって再生して音楽を聴いていたのよ。ほら」

 

サリー「あ、聞こえる聞こえる!」

 

バズ「…おい、何やってんだシリュー」

 

シリュー「いやーせっかくだし後でサリーに歌ってもらおうと思って」

 

レオ「そう言われてみればなんか歌ってる人の声がサリーに似ているような気が…?」

 

サリー「~♪」

 

 

 

***

 

 

 

どうしても気になっちゃった結果

 

 

 

ビット「おいシリュー、リノンをなんとかしてくれ。お前がゾイドバトル連盟の名誉顧問だからってパワハラこいて作らせたアニメの声入れやらされてからなんか様子がおかしいんだよ…」

 

シリュー「んー?どったの」

 

ビット「なんかどっかから持ってきたデカい剣もって貴方がわたしのマスターか?とか一人は危険なのでオレと同じ部屋で寝るとか言って聞かないんだよ…なんとかしろよ!人格変わっちゃってるぞ!?」

 

シリュー「あー、ごめん。…どうしても声が同じだと気になっちゃってつい。なんか中の人繋がりで世界とか魂とかでも繋がってるんかなー?」チラッ

 

ビット「な、なんだその目は?」

 

シリュー「キミもやってみる?声入れ」ワクワク

 

ビット「やらんわ!?」

 

シリュー「えーナイトオブゼロのいいとこ見たかったのにー」ブーブー

 

 

 

***

 

 

 

ゾイドワイルドZERO 第39話 130年前の男(未来から来た人類を滅ぼそうとしている人外から送り込まれた液体金属人間)

 

  

 

尋問室

 

 

 

デニス『デニス・二―ルソン』

 

シリュー「嘘をつくな!お前はスカイネットから送り込まれたターミネーターなんだろう!?」

 

デニス『…なんの話だ?』

 

シリュー「さあ、正体を明らかにしろ!お前の本当の名前はT-1000なんだろ!白状しろ!」

 

デニス『何を言ってるんだお前は!?私の名前はデニス…』

 

シリュー「とぼけるな!ジョン・コナーを狙っているんだろ!?」

 

デニス『人の話聞けよ!?』

 

ディアス「なんだこれ」

 

アイセル「さあ?」

 

 

 

***

 

 

 

性癖

 

 

 

ジーン「お姉ちゃん千年以上生きてきて一人くらいイイ人いなかったの?私心配で…」

 

シリュー「あえて言うなら正統派な主人公とヒロインが好みだ!バンとフィーネと結婚したかったよ挟まれたい挟んで!」

 

リュック「ええー…」

 

シリュー「ちなみにレオとサリーもストライクゾーンだなー。どっちか一人だったら普通に結婚とかしてくっついてたかも。主人公夫婦に挟まれたい…」

 

ジーン「お姉ちゃんの性癖歪んでる…」

 

 

 

***

 

 

 

OSR

 

 

 

シリュー「なんかこっちのゾイドってずるくない?ワイルドブラスト!とかかっこいい必殺技かなんかみたいじゃん…卍解かよー。わたしにはそんなオサレな技ないのにー」

 

ビット「お前は本能だけで生きてるんだから常に野生開放してるようなもんだ。必要ないだろ」

 

シリュー「失敬な」

 

 

 

***

 

 

 

金持ち化

 

 

 

シーガル「金持ちを舐めるなとは、こういうことだ!!」

 

液体窒素トラップブシャー

 

イレクトラ達「ぐわあああああ!」

 

シーガル「キミ達と私が出会った時からこうなることはわかっていた!備えるのは当然のことさ。」

 

イレクトラ「き、きさま…」

 

シーガル「私は知っていただけさ…そう、美しい薔薇には刺があるってことをね」キュピーン☆

 

スピーゲル「(歯が)光った…」

 

 

 

***

 

 

 

ハマシュート化

 

 

 

ボルコフ「先生の乗った飛行型ゾイドはいつも墜落してな…オレも毎回パラシュート降下するハメになって大変だったよ…」

 

レオ「父さんの操縦する飛行ゾイドには同乗したくないな…」

 

サリー「こ、個性的なお父さんだったんだね?」

 

シリュー「なんかどっかで生きてそうだなー」

 

 

 

***

 

 

 

家族ぐるみの付き合い

 

 

 

シュバルツ准将「…というわけで作戦は無事成功しました。あとシリュー殿が『ヴィルんちで打ち上げの用意しといて!』とのことです。」

 

ツェッぺリン議長「全くあの人は…。後始末はまだこれからだというのに呑気なものだ。仕方ない、家内に後で準備するよう連絡しておく。…キミもまたご家族と一緒に参加してくれ。あの人は賑やかな方が機嫌がいいからな。」

 

シュバルツ准将「毎度のことですが、ご相伴にあずからせて頂きます!子供達も喜びます」

 

ツェッぺリン議長「子供達にウケ狙いで隠し芸とか言ってゴジラ!とか言いながら本体出すのは勘弁してほしいが…。前それで庭が半壊したからな…」

 

シュバルツ准将「はっはっは」

 

 

 

***

 

 

 

愛の力

 

 

 

シリュー「…それにしてもよく1000年単位でコールドスリープとかしてたね」

 

サリー「どうしてもあなたにドッキリ返ししてみたくって。それに私達のいた時代とは異なる歴史を歩んだ惑星Ziもきちんと見ておきたいなって思ってたのよ?」

 

シリュー「レオもよく付き合ったねー。人生かけちゃったわけでしょ、文字通り。やっぱり愛の力かー?このこの!」グリグリ

 

レオ「あはは、まあ、そうとも言う、かな?」

 

シリュー「おおー…二人がOTONAに」

 

サリー「も、もうレオったら!」

 

シリュー「わたしゃ独り身だよ挟まれたい今すぐ挟んで二人とも」

 

サリー・レオ「「ええー…」」

 

 

 

***

 

 

 

ムスカ

 

 

 

シリュー「肩に乗っててよく落ちないねー。ダンスでもやってたの?」

 

未来のキャベツ「な、なんだ貴様どこから」

 

シリュー「魔獣フラッシュ!!」

 

未来のキャベツ「アッー!目があ!?目がああああ!!??」

 

その直後クローンデスザウラーは倒されたのだった。

 

 

 

***

 

 

 

アンビエントおおおー!伝説 ホエールキング編

 

 

 

ドカーン!!(爆発)

 

若本船長「ぶるわあああーーー!!??」落下

 

バン「今の爆発は!?」

 

ヒルツ「ブリッジを破壊したのさ…」

 

バン「っ!?お前は、ヒルツ!?」

 

ヒルツ「この船はもうおしまいだよ…キミと一緒にね」

 

バン「お前が陰で船長を…!」

 

ヒルツ「フッ(今日はキマったな)…って」ドンっ

 

シリュー「今日のノルマだ!一緒に逝こうぜええ!」

 

フィーネ「お姉ちゃん!?」

 

 

落下。

 

 

ヒルツ「ああああんびえんとおおおーーー!!??」ヒュー

 

ギュオオオ!?

 

 

 

***

 

 

 

アンビエントおおおー!伝説 エアフォース・ワン(ハンマーヘッド)編

 

 

 

警備主任?「両国の首脳陣が一堂に会する重要な会議です。もう少し警備に気を遣って頂かないと…」

 

ルイーズ大統領「あ、あなたは…!?」

 

ヒルツ「初めまして、大統領…!(今日こそニヒルにキマったぞ!)」

 

シリュー「ところがどっこい!」床下ボコ―!

 

ルイーズ大統領「きゃああ!!」

 

ヒルツ「き、きさまどこから!?ってはなせ!HANASEーー!?」ずるずる

 

シリュー「さあ今日のノルマだー!!」貨物室扉パカー

 

ヒルツ「ま、まさか…」

 

シリュー「わたしの飛行機から降りろ!」キリッ

 

ヒルツ「お前のじゃないだろ!?ってアッ…」ドンッ

 

ヒルツ「ああああんびえんとおおおおおおおーーーーーーッ!!??」ヒュー

 

ギュオオオオオオーーー……ッ!?

 

シリュー「ふう、ノルマ達成」スッキリ!

 

 

 

***

 

 

 

マダオ司令

 

 

 

マダオ中佐「フィ、フィーネくん。待ってくれ!私と一緒に古代ゾイド人の研究をしよう!考え直してくれ!」

 

フィーネ「しつこいですよハルフォード中佐。というかセクハラです」

 

シリュー「おいマダオ」

 

マダオ「ん?キミはフィーネくんの。ちょうどよかった、キミも私の研究に…」

 

シリュー「逝け、マダオ」(股間キック

 

マダオ「あおおおおおおん!?」バタッ

 

フィーネ「お姉ちゃん!?」

 

シリュー「悪は去った」フンス

 

 

 

***

 

 

 

マダオ司令再び

 

 

 

マダオ中佐「死ねばいいのだ…!」

 

ムンベイ・フィーネ「「え…」」

 

マダオ「まだゴジュラスの主力部隊は残っている。例え最後の一兵となってもこの作戦は遂行しなければならない。ジェノブレイカーはこの場で倒すのだ…!!」

 

フィーネ「っ!」

 

シリュー「逝け、マダオ!」(股間キック

 

マダオ「あおおおおおおおん!?」

 

フィーネ「お姉ちゃん!?」

 

ムンベイ「シリュー、アンタいつの間に!?」

 

シリュー「行って、フィーネ。バンを迎えに!」

 

フィーネ「…ありがとうお姉ちゃん!」ダッ

 

ムンベイ「あっフィーネ!?…行っちゃったよ。って何やってるのシリュー」

 

シリュー「んー?マダオに罰ゲーム中かなー」キュッキュッ

 

その後司令室で何故か油性マジックで髭を描かれサングラスをかけた状態で倒れているハルフォード中佐が発見された…。

 

 

 

***

 

 

 

マダオ司令よ永遠に

 

 

 

最終回時

 

 

 

ムンベイ「まさか、(シリューのいつもの)暴走!?」

 

クルーガー「勝ったな」

 

マダオ(グラサン髭)「ああ」

 

アーバイン「いたのかハルフォードの奴、いつの間に…」

 

トーマ「ジェノブレイカー戦の作戦失敗とシリューさんの股間アタックのショックで人が変わったとは聞いていたが…」

 

 

 

***

 

 

 

司法取引の結果

 

 

 

リーゼ「お仕事とは言えこいつと一緒とかホントに大丈夫なのか…」

 

レイヴン「不安しかないな…」

 

シャドー・スペキュラー「ギュルル…」コクコク

 

シリュー「よーしジェノブレイカーは妹?娘?みたいなもんだ!自重しないでいっぱい頑張っちゃうぞー」バリバリー

 

リーゼ「いやな予感しかしない…」

 

 

 

***

 

 

 

回顧録

 

 

 

ロッソ「そんなとこでなに書いてるんだ?ルドルフ」

 

ルドルフ「ああ、これは回顧録ってやつです。バン達と旅した時のこととか色々思い出をまとめて記録に残しておこうかと思いまして。…いまはシリューがプロイツェンの送り込んできた刺客を砂漠に生き埋めにしてるところです」

 

ロッソ「し、シリューのやつやっぱり敵には容赦ないな…ううむ」

 

ヴィオーラ「あなたあの娘のこと苦手だものねえ」

 

ルドルフ「昔シリューとなにかあったんですか?」

 

ヴィオーラ「盗賊団やってた頃にジークを奪おうとして失敗しちゃってね。捕まった次の日の朝にフル○ン状態で言葉にできない全身落書きされて街中に放置されてたのよ!ああ、思いだしたら笑いが…ぷっ」

 

ルドルフ「うわあ…」

 

ロッソ「悪夢だ…」

 

 

 

 

 

***

 

 

 

結婚式

 

 

 

「…幸せにね、フィーネ。バンも、この娘のこと、お願いね!」

 

「ありがとう、お姉ちゃん」

 

「ああ、任された!…ところで次はシリューが幸せになる番じゃないのか?」

 

「そうだよ!リーゼ達も他のみんなもだいたい身を固めたのに、いつまでも独り身のお姉ちゃんのことが私心配で心配で…」

 

「だー!自分の結婚式の日までわたしの心配しなくていいでしょー!?わたしは二人が幸せならそれでいいの!バンとフィーネのハッピーエンドに人生かけてるようなもんだし実質わたしが二人と結婚したみたいなもんだから今はこれでいいの!さあ新郎新婦なわたしのツガイさん達!今すぐわたしを挟んで幸せにして!さあはやく!!」

 

「もう、お姉ちゃんはいつまでも変わらないなあ…」

 

「ははっ、まだまだシリューの花嫁姿は見れそうにないな…」

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドコロニー郊外の砂漠にたどり着く。

 

ここからは二人と出会ったあの遺跡が良く見える。

 

 

 

…みんな逝ってしまった。

 

バンもフィーネも、もういない。

 

葬儀も埋葬も事後処理は全て終わった。

 

 

 

いや…あと一つだけやることが残っている。

 

 

 

「…もう、いいよね」

 

 

 

もうこれ以上生きる理由はない。

 

わたしを知っていた人達は皆逝ってしまった。

 

もうわたしは必要ないのだ。

 

 

 

(フィーネが見てたら、怒るだろうな…もういないけど)

 

 

 

『…ばいばい』

 

 

 

わたしの罪の清算をする時が来ただけだ。

 

軍の倉庫からくすねたプラネタルサイト砲弾を咥えて噛み締める。

 

 

 

『ッ!』

 

 

 

起爆。

 

重力砲弾が口の中で炸裂する。

 

 

 

『…』

 

 

 

死ねない。

 

 

 

『…はは』

 

 

 

『わたし、頑丈過ぎでしょ…どうすれば、ってあ…』

 

 

 

『バカだな…わたし。胸開いてコア直接吹き飛ばせばよかったのに…』

 

 

 

『あはは…』

 

 

 

 

 

(お姉ちゃん!)

 

 

 

 

 

どこからか懐かしい声が聞こえた気がした。

 

…幻聴だ。

 

 

 

『…』

 

 

 

『妹は言っている、ここで死ぬ運命ではないと…』

 

 

 

『もう少しだけ、生きてみようかな…』

 

 

 

…この世界で。

 

魔獣の生はまだ終わらないようだ。

 




このSS書いたお陰か知らんけど運良く今頃スラッシュゼロ手に入りました

ゾイド無印とか過去シリーズ配信してほしいなー
最初期シリーズは円盤持ってるけどね
タカラトミーよ配信してくれー

じゃ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。