ノッブの魔力が魔界に順応した影響で発現した家系魔術
作中でも言ってる通り、異世界の能力や技、アイテムを生み出せる
ただし、仮面ライダーのドライバーを作成する場合は、劇中に出たライダーの数だけ作成可能(例:ヴィジョンドライバーは3つまで)
ORTが召喚された理由もこの家系魔術が原因である
「入間ちノッブちおっはよーう!」
「ご迷惑かと思ったのですが、ウァラクがどうしてもと…」
クララとアリスが迎えに来てた
「いいよいいよ!準備してくるね!」
屋敷に戻って準備する
「いやー、良かったねぇ入間君、信彦君!2人も
「だな。悪魔の友達ってのが妙な感じだが、魔界でも友達がができて俺ぁ嬉しい。きっかけを作ってくれた爺さんには感謝しかねぇ。入間も、礼を言えよ」
「う、うん…」
~学食堂~
俺らは食堂に訪れる
「午後のクラス発表までありますし、何か食べていきましょう」
「そうだな。腹減ったし」
「新入生が今は入れるのは学食と庭園ぐらいですが、授業が始まれば他の施設も開放されるんですよ」
「へぇ」
席についてメニューを見る。より取り見取りだな
「私でろでろランチ!」
「わぁ、メニューがいっぱい!―――これは?」
「
メニューの下にフリーと書かれた欄があった。ちっさ!
「学食は無料。嗜好品は売店で有料です」
「俺はアリスに任せるけど、入間は?」
「僕もアズ君にお願いしようかな」
「はい、お任せください。苦手なものはシェアしましょう。では、私も注文を」
突然、数十人前分の色んな料理が俺らの席へと運ばれる
「おい!何だコレは!?」
「え!?でも確かに50人前と…」
周りの生徒は嘲笑ってた
「おのれ、低俗な悪戯を!入間様!信彦様!奴らを片付ける許可を…」
俺と入間は料理を平らげる
「信彦君って、凄い食べるんだね」
「まぁね。食事による魔力の供給量が少なく感じるけど、ここは要検証だな*1」
「まあでも、食べられる時は食べとかないとね!すみません、おかわりー」
「(バターン)シェフが倒れた!」
「やっぱ
どうやら厨房でシェフが倒れたようだ。情けねぇなオイ
俺はそれをよそに、売店の品を見る
「おぉ、より取り見取りだな」
「粛に!!」
そう声を上げて入ってきたのは、カルエゴせんせーだった
「全く、久々の出勤だというのに白昼堂々、騒ぎを起こす阿呆はどk(ry」
「「あ」」
「うぐっ」
「おいっすー、カルエゴせんせー。体調どうよ?」
「貴様にだけは心配されたくない!」
うん、元気そうで何よりだな!
「あの、その節は「黙れ。いいか入間、私は貴様の使い魔になど成り下がらん。私に枷をつけていい気になってるいる様なら、すかさずその首を掻き切ってやるからな」き、肝に銘じます…」
「大体、貴様ら何を騒いで…」
カルエゴせんせーはクララの存在に気づく
「(何か増えてる…)そこの、
「私!?私クララ!あのね私が売店にドーンしたら怒られてね!でもでもアズアズがお菓子くれたの。エギー先生チョコ好き!?ポケット入れとくね!」
クララは捲くし立てるように自己紹介する
「帰る」
「エギー先生、入間ちの使い魔って本当?見たい見たい、召喚みたい!」
「放せ!」
クララが引っ付き、カルエゴせんせーが引き剥がそうとする
「はい、入間」
購入した使い魔シールの1枚を入間に渡す
「それを手に貼って、手を挙げて」
「おい、待…」
入間は言われた通りにすると、カルエゴせんせーが使い魔になる
俺も同じようにやって、オルト・シバルバー(人間態)を召喚する
外見はククルカンカラーの俺だ
「お呼びでしょうか?」
「あ、いや。この使い魔シールがどういうものか試しただけなんだけど…。店長、これスゲーっすね」
「ご利用と宣伝、ありがとう」
店員?店長?はサムズアップする
俺は手を叩いてオルトを戻す
そんで、午後のクラス発表の時間が来る
「俺ら4人一緒だな」
「当然の事です。私と入間様と信彦様が別クラスなどありえません」
それはそれとして、