テトからの告知①
「みんな久しぶり!唯一神のテトだよ☆」
「急に僕が出てきて驚いてる人も多いよね。それは謝るよ」
「次回話を期待していた人には悪いけど、今回は僕からの告知だけ。ごめんね」
「なんとこの度、「やはり俺の遊戯人生は間違っている」のお気に入り登録数が500件を突破しましたー!!!」
「いやー、これは素晴らしいことだよ。本来この物語は語られない物語、いや、
「語り部だけでは作品としての価値はないし、逆に読み手だけでも物語は完成しない」
「僕たちみんなで作り上げることこそが重要で、それが作品というものだよ!」
「おっと。話がそれたね。それで告知というのは、登録数500件突破を記念して、僕からイベントのご報告だよ!」
「ああ、イベントといっても、リアルに関係のある話じゃないよ。あくまで小説の話」
「気になるイベントの内容だけど、この作品の世界観をモチーフとした、登場しない人物との掛け合いを描いたアナザーストーリーを、一日分、すなわち一話だけ語ることに決めたんだ!」
「一応この時点まででは、アンケートの結果により、本編では「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」に登場する比企谷八幡以外の人物は登場しないことになっていてね」
「ただ、投票者の中には「登場させてほしい」という声も少数ながら存在している」
「だから、今回のイベントでちょっとだけ登場させてあげようかなって思ったんだ!」
「さて、じゃあ誰が登場するのか、読者のみんなは心待ちにしていることだろうけど、実はまだ決まっていない。決めるのは君たちだ!」
「一応、感想欄とかからは、「出すなら小町ちゃんを登場させて」って声が多かったけど、これは本編とは関係ないからね。念には念を、だよ!」
「今日から一週間の間、あとがきのところに新しくアンケートを実施し、その中で最も投票率が高かった人物を登場させるつもりだよ」
「ああ、安心して。ちゃんとその一週間の間にも本編は進めるから」
「ちなみに登場人物は、原作の比企谷八幡と関わりのある状態から、こっちの世界に連れてくるつもり」
「もうディスボードに来ている比企谷八幡が登場人物のことを知っているかどうかは……うーん、まぁ相手次第かな?無理があったら、記憶をちょちょっと追加するだけさ」
「もちろん、ジブリールや空白とのかかわりもあるから、気になる組み合わせを想像しながら投票してよ!」
「これで僕からの告知は終わり」
「あ、そうそう、このイベントは不定期でやっていくつもりだから、今回選ばれなかったキャラクターも、まだ出演のチャンスはあるって言っておくよ」
「UAとか、感想とか、評価とか、お気に入りとかの値が一定以上になったらまたやるから、楽しみにしておいてよ!」
「じゃ、また会える日を楽しみにしているよ」
「じゃーね!」
さぁ、君たちの声を聞かせてよ!感想欄に書いてくれてもいいよ!
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雪乃ちゃん
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結衣ちゃん
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平塚先生
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戸塚くん
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一色ちゃん
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陽乃ちゃん
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小町ちゃん
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原作八幡本人