さて………この状況、誰が説明する?
「オギャア!オギャア!」
………はあああああ!!(シンテイル)
「よーしよし………いい子いい子ね。元気が良いわ!」
「女の子か。大事に育てような」
何でこの状況になったのか………
「説明しよう!」
俺は西谷 勝谷(にしや しょうや)!しがない只の会社員………の筈だったのだが………トラックにデェェェェン!!されて、目が覚めたら赤ん坊になっていました
(何かの夢だと思いたい………何で事故で死んだと思ったらこの子になってるんだ………トホホ)
とは思ったが、だからって元の世界に帰れる訳じゃ無いからな………
「おぎゃあ」(頑張ろ)
「取り敢えずは大丈夫そうね」
因みにこの子の名前は條原 愛(しのはら まな)と言う名前みたいです。
何年かもう経ちました(早いなおい)
そうですね………年齢的には小学四年位でしょうか
「早いな………時間が経つのは」
自分は戦車道をとろうかと考えている。と言っても中学位から何だろうか
「帰ったら、友達誘ってボードゲームでもやろうかな?」
母side
『愛、もしかして戦車道をやろうとしてるのかしら………?』
ボードゲームでを一人でしている愛を見て小さく呟く母
『………良いんじゃないかな?俺と買い物行くとき戦車倶楽部に行って買ってってせがまれるんだ。それに、家は小さくではあるが戦車道との関わりはある。あそこに行ってみよう。西住家へ』
『西住家………愛って強いの?』
『さぁ………やってみるもんじゃないか?』
「愛、家に置いてある戦車を見せよう。じきにお前を乗せるつもりだった」
「何?」
と父に付いていき、ガレージを開けると
「こ………これは?」
そこに置いてあったのはM4A1………だと思ったが、砲身の長さが違った
「M4A1シャーマンだと思ったか?違う。こいつはシャーマン・ファイアフライ。IC型、そしてそのままの塗装にしてあるからワルシャワ所属の奴だ」
ウォーサンダーの課金車輌かよと愛は思った。
「さぁ、乗って。操縦を教えるから」
と言って愛は登る。
「行くぞ、パンツァーフォー!!」
と言ってシャーマンICは前進した
父side
「さて………次は愛の番だ。操縦方法は教えながら指示するから」
「分かった」
愛は操縦レバーを握り、前進するが、走り込みから違った
「うお………凄いな愛。走り込みから迷いがない………何処かで操縦習った?」
「習えるとと思う?」
「………この年では早いかな。でも、本当に凄い。じゃあ、お父さんの指示した場所に行けるか?」
「うん。問題ないよ!」
そして、到着した。父が指示した場所に
「す、すごい………これは行けるぞ。よくやった愛。合格だよ!」
「ありがとう!お父さん!」
初めての操縦は見事成功した!その次は射撃訓練をもなんなくやってのけた
射撃に関しては百点満点と父に言われた。やったぜ
「愛、今日は忙しくなるぞ。次は西住家に行く」
………へ?西住家?へ?