TSして戦車道で頑張るお話   作:東ドイツ空軍航空部隊

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帰りと抽選会と再会

 

 

 

 

そして帰って来た時、冷泉さんが居た。何か格好いい

 

「冷泉さん?みほさん達は?」

 

「分からない。もしかしたら買い物にでも行ってるんじゃないか?」

 

「そうですか………」

 

と残ってあったTー34ー85 Gaiに乗り込む。Gaiって中国語で『改』って言う意味らしいので日本語にするとTー34ー85改になると言うことですね(急な解説どうも)

 

日本車輌で言うなら九七式中戦車改と同じようなもんすわ

 

そして船に乗り込み、中国兵達と碁をしているとみほ達が帰ってきていた

 

「………何かありました?」

 

「それは………」

 

「何でもありませんわ。直ぐに解決できる事と思いますので」

 

「………それなら良いですね。秋山さんそれは?」

 

「聖グロリアーナ女学院からの贈り物です!好敵手と認めた相手にしか贈り物はしないんですよ!」

 

「手紙があるよ。私宛と………セイロン?誰かな?」

 

「あ。それ私のです」

 

「何故紅茶の名前が付けられてるんだ?」

 

「さぁ………ダージリンさんが付けたので」

 

「凄いですよ!聖グロリアーナ女学院の人達でもひと握りしか紅茶の名前は付けられていないんですよ!條原殿は"一個人の好敵手"として認められてるんですよ!」

 

うわーヤッカイダナー………

 

「………えーなになに?

 

『今回の試合、とても有意義でしたわ。お茶会も楽しく過ごせましたか?今度聖グロリアーナに来る時、連絡出来るように私とペコの連絡先を書いておきます』

 

と書いてあった。

 

ここまでは良いのだ。ただ問題は次の文書

 

『PS.もし良ければ、遊びにでは無く、転校してくれても構わないませんよ?』

 

………えぇ

 

「………本気ですかダージリンさん」

 

「ま、愛さん。大洗学園から居なくならないよね………?」

 

みほが袖をぐいぐいしながら聞いてくる

 

「当たり前でしょ………多分ね」

 

「ちょっと!?」

 

「余程の事がない限りは………ね」

 

「今回の試合で皆、改善点を考えて練習するように!公式戦でも勝つぞ!」

 

………公式戦か。星の八一マーク見せつけてやろうかな?(やめなさい………)

 

 

 

 

 

「大洗学園、8番!!」

 

抽選会は原作通りシャーマン大好き高校サンダース大学附属高校に決まった

 

M4シャーマンをM10で抜きたい………(フレンドリーファイアで草)

 

そしてサンダースの一員は喜んでいる。………おっとぉ?その後後悔しても知らないぜ?

 

良し!対戦校も分かったし

 

「かーえろ」

 

と言ったら腕を掴まれる。しかも全員にだ

 

「まだ帰るのには早いです條原殿!」

 

「折角時間もありますし、何処かに行きましょうよ」

 

「そうだよ!まなりん行こう!ね!?」

 

「行くぞ條原さん」

 

「行こ?」

 

………これを断れる人は挙手………

 

………無理だよね

 

「はぁ………分かったよ」

 

という事で強制(笑)で行くことになった。今は戦車喫茶ルクレールと言う場所だった

 

「………飲み物なら私は付いてこなくても良いんじゃないのかな?」

 

「駄目だ。條原さんが居ないと私は死ぬと思え」

 

「何ですかその理論は………」

 

「まぁまぁ、取り敢えずは注文しましょうか」

 

華さんが呼び鈴を押すと、戦車の砲撃音が鳴る。この音は90式か。99式なら良かったのに(おいチャイニーズオタッキー)

 

「90式ですね」

 

「………99式なら良かったのに………おっと」

 

おっとつい本音が………

 

「99式戦車………まさか條原殿!日本戦車が嫌いなのですか!?」

 

「そう言う訳じゃないけど………」(作者某物理ゲーだと中国とイギリス以外しかまともに進んでいないらしいですよ。イギリス増えました。やったぜ)

 

「じゃあ何で99式を出したのですか!?教えて下さい!條原殿ぉ~!」

 

「ゆかりん落ち着いて!」

 

情緒不安定になった秋山さん

 

「まぁ………外国の戦車もロマンがあるのさ。それが好き。日本戦車も好きさ」(作者が好きなのはチハ改です。尚、中g)(ドカーン!!)

 

「そ、そうですか………すみません、取り乱してしまいまして………」

 

「いや………こちらも誤解を生むような発言をしてしまったのも事実です。すみません」

 

と謝る。体育館裏に連れていかれないことを祈るか

 

「皆ごめんね。いきなり強いところに当たっちゃって………」

 

「そんなに強いの?」

 

「強いっていうかすごくリッチな学校で、戦車保有台数が全国一なんです!」

 

「でも、数の暴力に悩まずに済む………と言うことですかね?」

 

「條原殿の言うとおりです。一回戦は十両までと決まっていますので。砲弾の数も限られてますし」

 

「十両って倍くらいあるじゃん!」

 

「シャーマンか………M10を使いたかった………」

 

「M10は………オープントップなので駄目ですね………」

 

「………無理やり鉄板付けてやる」

 

APCBC本当に優秀だよ?日本ツリー5.7の自衛隊M4A3(76)Wも正面からぶち抜けますし。イージーエイト?論外!あいつ堅かった

 

すると、ケーキが丁度ドラゴンワゴン車に乗ってきた

 

「美味しそう………」

 

「ケーキも可愛いですね」

 

「ほら、食べよ!みぽりんも!」

 

「う、うん」

 

………この後はもうお分かりですよね?

 

「………副隊長?」

 

………恐らくガルパンを見た人は一度は嫌いになった子

 

「あぁ、元でしたね」

 

イッツミーエリカやな。………おっと失礼逸見エリカやったな

 

それと、お隣さんは………ゲッ………まほ姉………

 

「お姉ちゃん………」

 

と俺は被っていた帽子を深く被る。何か言われそうだから嫌だ!

 

だが―――

 

「愛………………………?」

 

―――駄目だった

 

「………お、お久しぶりです。まほ姉」

 

「!!!」

 

まほ姉はいきなり抱き付いてきた!

 

「ぐほっ!?落ち着いてまほ姉!ここはお店だからね!?」

 

「た、隊長!?」

 

「ずっと………ずっと待ってた。あの日からまた会えることを………」

 

抱き付く力を強くしてきた。にしても成長しましたねまほ姉は………主に胸部と身長は!!

 

「………御免なさい。全く会えていませんでした」

 

「良いんだ………ここで会えたのも何かの運命だ………相変わらず、上手いな頭を撫でるのは」

 

まほ姉は泣いていた。

 

「どうなっているのよ………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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