今日………とうとう西住家へと参ります
「愛、準備できた?行こう」
「はーい」
やっぱりここはガルパンの世界で正しいようだなと思った。西住家………緊張してきた
熊本へ行き、西住家へと向かっていった。
(そう言えば熊本にあるんやった………い、茨城から行くのだ、ダリィ………)
そう言えば高校何処に行こうかと考えている愛であった。
(ま、決まってるんですけどね!!)
原作進めたいならやっぱり一つしかないんすよね
と思っていたら、もう熊本に到着していた
「愛、相手は西住師範だ。くれぐれも失礼の無いように。良いね?」
「分かった」
そして到着した………デ、デケェ………
もうね。家の前に立った瞬間威圧感を感じたよ。心臓今バクバクなってる
(大丈夫、落ち着け………俺は知っていてもこの子は何も知らないと言う設定だ。コレで行こう。てかそれしかない)
そして出てきたのは
「久しぶりしほ。何年ぶりかな?」
「全く、貴方は突然来ますね」
え?お父さん知り合いなの………か?
そしてその後ろにいる二人………あぁ、成る程あれが西住まほ、西住みほか………みほは何て言うか………後ろに隠れてる
「?」
取り敢えず分からないって首をかしげておこうか
「さて、では頼み事を聞いて貰いたいのだが」
「まず、どれほど理解できているのか教えて欲しいのですが?」
「じゃあボードゲームでもしてみるか?行っておくが愛は結構強いぞ?」
………ん?お父さんお父さん………聞いてないよ~!
「まほ、行けますか?」
「はい、お母様」
………はぁ、やるしかないか
とまほとボードゲームをする事となった。このゲームはチェスとよく似ている。やったことは無いけどね!!
そしてそこからやっていたら………
「えっと………もう一回する?」
「頼んでいいか?」
勝っちゃった………ナンデ?
何て言うか………まほの動きは本当に堂々したものだった。ただ、そういう動きは突然の事には対応できずと考えた。そして突然の奇襲攻撃等には本当に弱く、後遅い!重量級のドイツ戦車は本当に遅いからね………
そしてもう一回やった結果も変わらず自分が勝ってしまった
「まほが負けるなんて………」
「愛って一人でよくあれしてるけど、本当に強くなったんだな………」
「す、凄い………!」
「みほ?」
みほは盤面を見ながらそう呟く。みほの中ではまほが強いと思っていたのがそれを倒す人が現れたことに、興味を持っていた
でもね………めっちゃ緊張する。これゲームだよね?何でこんな………実際の戦場みたいな感じなんだ?
「………………」
「………………」
お互い盤面を睨みながらやる。まほの手がどんどん遅くなっていくのを感じた。自分が使ってるのはお父さんの実際に使ってるのとはちょっと違うシャーマン・ファイアフライ。APDSが付いている方の後期ファイアフライです。
ここで畳み掛けるように打っていき、勝利した
「………養子にどうかしら?」
「いやまだ早いしほ。それにまだ連れていくところもあるし」
「千代の所でしょ」
「良く分かってるじゃないか。でも暫く泊めさせてくれないか?」
「構わないわ」
二人が話していた。おい、養子って言葉が出てきたぞ。………ま、無縁だと思ってくだせぇ
と思っていたら、みほが近付いて
「あの………名前を教えて欲しいな」
「?條原 愛だよ」
「愛ちゃん………宜しくね愛ちゃん!私は西住みほって言うの!」
「私は西住まほだ。宜しく頼む」
「は、はぁ………宜しくお願いします」
とまぁ、この後はみほもやったが、愛にどんどん攻めこまれていき負けて、泣きそうになっていたが何とか止めることに成功した………
「よーしよし………」
「グスッ………」
「私達とは全く違う攻め方ね」
しほと父はさっきの事について話していた
「どちらかと言えば島田流に近い感じだな。しかしあの奇襲攻撃に関しては何処か引っ掛かるな………島田流に少し改良を加えたような感じ」
「なら、これから西住流のやり方を教えるだけよ」
「随分とやる気だな?」
「えぇ。彼女はまだまだ強くなりますからね」
それから愛は西住家に住むこととなった