TSして戦車道で頑張るお話   作:東ドイツ空軍航空部隊

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ガールズ&パンツァードリームタンクマッチ届きましたねぇ………PS5でやれるの最高!!


復帰します!

 

 

 

 

平和だなー………でも、それを撃ち破るかのような校内放送が入ってくる

 

「2年A組普通科西住みほ。至急生徒会室に来るように。繰り返す2年A組普通科西住みほ。至急生徒会室に来るように。」

 

「………みほ、選べなかったみたいだな」

 

ちょっくら生徒会室に行ってみるか………他人が乱闘見るの結構楽しいし(ゲスの極みみたいな理由)

 

 

 

「だからみほは戦車道をしないって言ってるでしょ!?」

 

「西住さんの意見も聞いてください!」

 

「そんな事言ってるとさぁ………学校に居られなくしちゃうよ?」

 

「!?」

 

「お、脅したって………!」

 

………おうおう、どうなってんだこりゃあ。絶対裏がある。後で暴くか

 

「失礼します」

 

本当のこと言って良いか………?あんまり行きたくないと思ってた。みほが困ってると思ってた入った

 

「條原!何の用だ!」

 

「杏会長、戦車道、やってあげます」

 

「本当に!?」

 

「………えぇ」

 

俺はここで戦車道復帰を宣言した

 

するとみほも

 

「会長!私、戦車道やります!」

 

「………良く言ったじゃないか」

 

俺は、笑っていた。

 

「愛さん、私が絶対に勝ってみせるよ。あの時のリベンジだよ!!」

 

「えぇ。分かりましたよ。………楽しみに待ってる。それと、明日、私の戦車が届くので、宜しくね」

 

「!?」

 

「みほ?」

 

「………本気で来るんだね?」

 

「勿論。全力で潰しに掛かりましょう」

 

と言った。うーん、なんか辛気臭いセリフやな………

 

という事で、みほが原作通り戦車道を取った!やったぜ

 

 

 

 

 

翌日、戦車道を選んだメンバーが揃っていた

 

(成る程………5チーム位しか出来ないことになるが………素人集団だし当然か)

 

「愛さん、戦車と言っても何乗るの?」

 

みほが聞いてくる。

 

「………父からのプレゼントだ。ずっと開けていなかったが、昨日開封する覚悟が出来た。まぁ、今日来る。楽しみに待ってて」

 

「うん………」

 

「では今から戦車道の授業を始める」

 

河嶋の声で授業が始まる。戦車無いのに?

 

「あ、あの!戦車は何ですか!?ティーガーですか?それとも―――」

 

「んー、何だったかな?かーしま、倉庫開けて」

 

と河嶋が倉庫を開けると、かなり錆びた戦車が一両あった

 

「………Ⅳ号戦車D型か」

 

「!!」

 

「なにこれ~………」

 

「有り得ない………」

 

しかし………まだ大丈夫なんじゃないか?

 

「装甲に問題なし………」

 

「転輪も大丈夫そう。これなら行けるかも」

 

だが問題は………後5両足りん

 

という訳で戦車探しレッツゴー!!

 

 

 

 

「も~!どうしてこうなるのよ~!」

 

「まぁまぁ。明日、カッコイイ教官が来るって聞いてかはすぐに動いたのは沙織さんですよ?」

 

「そうだけどさぁ………」

 

と、俺は後ろに隠れながら見ている人に声を掛ける

 

「出てきたらどうだい?」

 

「ひゃ、ひゃい!?」

 

とまぁ出てきたのはやはりあの子である

 

「良かったら一緒に探す?」

 

「い、いいんですか!?自分は秋山優花里と言います!宜しくお願いします!」

 

秋山優花里参戦!!

 

とまぁ思っていたら携帯が鳴る

 

「はい。千代さん」

 

『もうすぐ着くわよ。大洗学園のグラウンドで良いかしら?」

 

「分かりました。すぐに行きます」

 

へっへっへっへ………これがあれば負けるつもりはない!

 

「私の戦車が来そうなので後でまた」

 

「………うん。愛さんはあの時の戦車とは変わってないの?」

 

「どうだろうな?だが結構変わったな。ま、どうでも良いですけどね」

 

それだけ言い、グラウンドにはヘリが来ていた

 

「お姉ちゃん!!」

 

「愛里寿?」

 

愛里寿が降りてきた。確か海外留学して飛び級したんだっけ?愛里寿が先輩かぁ~………

 

「本当に戦車道するの………?」

 

「大丈夫。この大洗は良い人達ばかりだ。あの時の顔はされないと思う。ま、そんな顔されたらもうやめるつもりだけどね」

 

「あら、その時は島田家の養子として来てくれるかしら?」

 

「………答えはどっちもどっち言えないで。………そんな事より、戦車は積んでありますか?」

 

「えぇ。お父さんのプレゼントが二台、ちゃんとあるわよ」

 

………あった―――これがT-34-85Gaiと59式戦車だ。てっきり二両とも星と八一のマーク付けてあって草生えるわ

 

………あれ大洗表記に変えよ

 

「………私は、お姉ちゃんと一緒に戦車道をしたい」

 

不意に愛里寿が言う。

 

「あの日、お姉ちゃんはショックを受けた日だけど、私は感動してたんだ。いつかお姉ちゃんみたいに強くなりたい―――そしてカッコ良くなりたいって!そして、お姉ちゃんに追い付きたいって」

 

「………フフッ、愛里寿はそう思っててくれたんですね」

 

俺は愛里寿の腕を組む

 

「愛里寿なら、絶対に追い付ける」

 

闘志を含んだ目で見る。愛里寿にもその思いは通じていた

 

「じゃあ………お願いがあるけど良い?」

 

「何?」

 

「もし一緒に戦えることが出きるなら、隊長をやって。お姉ちゃんの指示で戦ってみたい」

 

「………あぁ。まだ戦車道に生きてたらな」

 

「………?」

 

「愛里寿、そろそろ時間よ」

 

「………はーい。お姉ちゃん、今度、泊まりに行っても良い?」

 

「………大学は?」

 

「それは………根性で頑張る」

 

「………はは。それは頼もしいね」

 

「愛さん、頑張って下さいね」

 

「ばいばーい!」

 

ヘリは飛び去っていった

 

「………よぉーし。運びますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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