僕のヒーローアカデミア、連載打ち切り。
らいか・デイズ、連載打ち切り!
100万ドルの
名探偵コナン、連載継続!
江戸川コナンの心は限界を超えていた。
江戸川コナン
「そんな事より」
我妻善逸
「そんな事より?隻眼の
江戸川コナン
「うるせぇよ。そんな事より、鬼滅の刃の劇場版の方はどうでもいいのかよ?」
我妻善逸
「あー、アレ?その話なら、12月9日午前3時30分以降にしてくれ」
漏瑚
「12月9日?そこまで待たせる理由はなんだ?」
我妻善逸
「それは、12月9日午前3時にYouTubeを観たまえ。そこに答えがある」
春菜来華
「随分早い時間だな?子供には無理だろ?」
江戸川コナン
「そんな事より!さっさとまんがホームに帰れ!」
我妻善逸
「……論点がズレてるよ?」
12月9日
我妻善逸
「えー……今日の午前3時に叩き起こしてなんですが……無限城編の公開が2025年としか言えません」
春菜来華
「それだけ?劇場版鬼滅の刃の情報は?」
我妻善逸
「……はい」
漏瑚
「はいって……幅が広いなぁ。本当にそれだけか?」
江戸川コナン
「2025年公開か?」
我妻善逸
「……はい」
江戸川コナン
「ならば……あり得るな」
井ノ上たきな
「あり得るとは?」
江戸川コナン
「隻眼の
両面宿儺
「諦めが早いな?負け犬根性極まれりだな」
クルミ
「それに、無限城編の公開が4月と決まった訳じゃない」
我妻善逸
「すいません。4月と断言出来なくて」
江戸川コナン
「いいや!4月だ!そして、隻眼の
両面宿儺
「お前、そんなに江戸川コナンでいる事が嫌か?」
江戸川コナン
「……ああ。嫌だね」
春菜来華
「で、早く工藤新一に戻りたいと?」
江戸川コナン
「ああ」
漏瑚
「……おいおい。盛り下がってるぞ?」
江戸川コナン
「だから何だ?もともと、週刊少年サンデーに掲載されている漫画の中で最低最悪である名探偵コナンに連載打ち切りを言い渡すと言う赤子でも簡単に出来る事すら出来ない程、小学館が弱体化したのがそもそもの原因だろ!」
某小学館社員
「えー!?俺達のせいなの!?」
錦木千束
「いやいや、それだけの理由で連載が30年以上も続くのは可笑しいから」
クルミ
「必死だな。そんなに工藤新一に戻りたいのか?」
江戸川コナン
「絶対に工藤新一に戻ってやる……絶対に平成が終わる前に名探偵コナンを終わらせてやるぅーーーーー!」