僕のヒーローアカデミア、連載打ち切り。
らいか・デイズ、連載打ち切り!
100万ドルの
名探偵コナン、連載継続!
江戸川コナンの心は限界を超えていた。
脹相
「アニメ勢はどけ!ネタバレ注意だぞ!」
我妻善逸
「呪術廻戦もいよいよ最終巻の発売日か……全てが終わってしまうんだな」
漏瑚
「後はアニメ版の放送が終了を待つばかりだよ」
我妻善逸
「アニメ版はいよいよ葦を啣む編だっけ?……まだまだ永いな」
漏瑚
「何が長いと言うのだ」
伏黒恵
「と言うか、お前は何を読んでいる」
我妻善逸
「夏油一派が100無量大数%読まない書物だよ」
漏瑚
「なんじゃその馬鹿げた数字は?」
釘崎野薔薇
「って、ただの呪術廻戦第27巻じゃない。それの―――」
枷場菜々子
「死ねぇー!我妻善逸ぅー!」
漏瑚
「そこまで嫌うか!」
枷場美々子
「これ以上、髙羽史彦の話はするな?」
釘崎野薔薇
「えー……なんでまた?」
枷場菜々子
「夏油様にあんなふざけた変顔をさせておいて、許されると思っているのか!」
我妻善逸
「やったのは羂索って言う寄生虫だろ」
枷場美々子
「それはそうだけど」
枷場菜々子
「私は納得してない」
伏黒恵
「……すまない。その髙羽史彦と羂索は呪術廻戦第27巻内で何をしたんだ?」
我妻善逸
「あー、その時は野薔薇ちゃんと恵はある意味寝てたんだったね?」
漏瑚
「もったいぶらずに早く言え」
枷場菜々子
「やめろぉーーーーー!」
我妻善逸
「コントと漫才だよ。悪く言えば、高専が羂索を殺す為に、髙羽の術式である
伏黒恵
「コント?……呪術廻戦本編でか?」
我妻善逸
「そう」
枷場菜々子
「そうじゃねぇよ!」
我妻善逸
「そういうなって。俺は観たいんだ金魚の場面とピンチャンの漫才を動画で」
枷場菜々子
「カッチーン。美々子ぉ、この金髪キモメン、ゲロムカつかねェ?」
枷場美々子
「吊るす?菜々子」
釘崎野薔薇
「どんだけ呪術廻戦第27巻の事が嫌いなんだこの2人」
伏黒恵
「そこまで言われると……逆に読みたくなるな」
枷場菜々子
「読むな!」
江戸川コナン
「呪術廻戦第269話の内容が羨ましい!」
漏瑚
「今度はなんだ!?」
江戸川コナン
「呪術廻戦第269話だよ!『検討』だよ!」
我妻善逸
「別名『
伏黒恵
「一部の読者からは『ファンブック内でやれ』って言われているあれですね?」
江戸川コナン
「そう!それ!」
井ノ上たきな
「でも、それって―――」
江戸川コナン
「名探偵コナンはもう、呪術廻戦第269話の様な内容や鬼滅の刃第205話の様な事をやっても良いんだよ」
釘崎野薔薇
「鬼滅の刃第205話!?」
錦木千束
「それやったら、あとはもう最終回へと一直線だよ」
江戸川コナン
「良いんだよ!今年中にラスボス戦大反省会をやるぞ!今年中に俺達の末裔の後日談やるぞ!」
我妻善逸
「今年中って!?2024年はあと何日有るか知ってるの!?」
伏黒恵
「今日は12月25日ですけど―――」
江戸川コナン
「まだ間に合う!まだ今年中に名探偵コナン内で呪術廻戦第269話や鬼滅の刃第205話の様な事が出来る!」
漏瑚
「普通に無理だろ?」
江戸川コナン
「出来る!可能だ!工藤新一と毛利蘭の曾孫の平穏な日常最強ォー!」
釘崎野薔薇
「あんたがそれを言う!?吉田歩美と灰原哀をフル気満々って事ぉー!?」
我妻善逸
「彼は毛利蘭一択だからねぇ」
釘崎野薔薇
「吉田歩美は年齢が年齢だからまだ解るけど(納得は出来ない)、灰原哀は流石に可哀想過ぎるって!」
伏黒恵
「吊り橋効果は、やはり嘘か」
漏瑚
「と言うか、幼馴染は必ず幼馴染と結婚する説に引っ張られてないか?」
江戸川コナン
「とにかく、必ずや今年中に名探偵コナン版幾星霜を煌めく命を魅せてやるからなあぁーーーーー!」
漏瑚
「いやいや。だから無理だって」
クルミ
「必死だな。そんなに工藤新一に戻りたいのか?」
江戸川コナン
「絶対に工藤新一に戻ってやる……絶対に平成が終わる前に名探偵コナンを終わらせてやるぅーーーーー!」