僕のヒーローアカデミア、連載打ち切り。
らいか・デイズ、連載打ち切り!
100万ドルの
名探偵コナン、連載継続!
江戸川コナンの心は限界を超えていた。
ミカ
「また曾孫達を喫茶リコリコに呼ぶと?」
我妻善逸
「ああ。最近、また柱稽古編の終盤で読まされたクソ手紙の内容を思い出す様になっちゃってね」
夜蛾正道
「それは、隻眼の
我妻善逸
「……ああ。全身の体液が全て沸騰する程ね」
ミカ
「……そんなに酷い内容でしたか?その手紙」
我妻善逸
「……隻眼の
夜蛾正道
「興行収入が100億を超えても慢心するなと?」
我妻善逸
「興行収入100億を超えたからって1位になった訳じゃない。それに、今年は観客動員数も気にしなきゃいけないんだよね」
ミカ
「あれ?観客動員数なんてリピーターのリピート数も込みだからと歯牙にもかけていなかった筈では?」
我妻善逸
「本来はね。でも、隻眼の
夜蛾正道
「本心ではその動向を最後まで見届けたいが、例の手紙の内容がそれを許さないと?」
我妻善逸
「そうなんだよ。こんな私怨だらけの状態の見せかけだけの応援なんて、隻眼の
ミカ
「だから、例の曾孫を呼ぶと」
我妻善逸
「そう。あの2人は、あの糞手紙とは無関係な位置にいるから。素直に隻眼の
ミカ
「寂しくなりますな」
夜蛾正道
「その手紙の内容……忘れるのにどのくらい懸かる?」
我妻善逸
「……命賭けだよ。あの糞手紙の根源を叩き潰すのは」
ミカ
「……次は……何時ご来店くださいます?」
我妻善逸
「……少なくとも……無限城編が終わるまで待って欲しい」
江戸川コナン
「宮川大輔はまだ来ないのか!?何時まで待たせるんだ!」
我妻燈子
「宮川と隻眼の
江戸川コナン
「違う!俺は宮川大輔にお説教をしなきゃいけないんだよ!」
夜蛾正道
「説教?どう言う意味だ?」
江戸川コナン
「5月3日の満天☆青空レストランの放送時間についてだ」
我妻善照
「何で!?」
江戸川コナン
「5月3日の満天☆青空レストランは1時間SPだった。だが!何故か開始は午後6時30分だった……おかしいだろ!」
我妻燈子
「どこが?」
江戸川コナン
「何で嗚呼!!みんなの動物園が犠牲になんなきゃいけないんだよ!」
ミカ
「……それって、満天☆青空レストランは1時間SPをしてはいけないと言う事かね?」
江戸川コナン
「違う。嗚呼!!みんなの動物園を犠牲にしなくても、満天☆青空レストラン1時間SPを放送する方法があるだろって言ってんだよ!」
アスラン・ザラ
「……嫌な予感しかしないが……一応聞こう。どうやって嗚呼!!みんなの動物園を犠牲にせずに満天☆青空レストラン1時間SPを放送する気だ?」
江戸川コナン
「あるだろ。日テレには午後6時から午後6時30分までの完全空白の時間がよ」
鉄刃
「おい」
アスラン・ザラ
「貴様は本当に江戸川コナンか!?」
我妻善照
「ま……まあ、そんな事よりも、隻眼の
江戸川コナン
「は?なんでそんな見え透いたフェイクニュース真に受けてるの?」
我妻善照
「え?……違うの?」
夜蛾正道
「う……嬉しくないのか?」
江戸川コナン
「何言ってるの?とっくの昔にオワコンになった三下漫画が原作の映画なんで、5万円越え出来れば御の字だよ」
アスラン・ザラ
「寝ぼけんなよ貴様……だったら、現実を魅せてやる」
我妻燈子
「観客動員数786万人って、上手くいけば6月が来る前に1000万人するって事?」
江戸川コナン
「んなわけあるかぁーーーーー!」
我妻燈子
「なんか取り越し苦労だったわね?このまま観客動員数2800万人突破したら?」
江戸川コナン
「出来るかぁーーーーー!」
クルミ
「必死だな。そんなに工藤新一に戻りたいのか?」
江戸川コナン
「絶対に工藤新一に戻ってやる……絶対に平成が終わる前に名探偵コナンを終わらせてやるぅーーーーー!」