平成が終わる前に~♪ネオ!   作:モッチー7

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呪術廻戦、連載打ち切り。

僕のヒーローアカデミア、連載打ち切り。

らいか・デイズ、連載打ち切り!

100万ドルの五稜星(みちしるべ)、150億突破!

名探偵コナン、連載継続!

江戸川コナンの心は限界を超えていた。


その㉖

天内理子

「今でも青が棲んでいる♪今でも青は澄んでいる♪」

 

五条悟

「いえぇーい!」

 

夏油傑

「ハハハ」

 

黒井美里

「ん?」

 

江戸川コナン

「……お前ら、何をしている?」

 

天内理子

「懐玉・玉折の公開が2025年5月30日(あした)じゃからのう、こうして前祝をしておるのじゃ」

 

江戸川コナン

「明日!?明日が何日か、知ってて言っているのか?」

 

夏油傑

「5月30日だが、それが?」

 

江戸川コナン

「そこまで知っていながら、なんで懐玉・玉折の公開初日が2025年5月30日(あした)だって嘘を言うのかなぁー?」

 

天内理子

「何を言っておるのじゃ?5月30日じゃろ」

 

江戸川コナン

「違う!完全に間違ってる!」

 

五条悟

「じゃあ……何時よ?懐玉・玉折の公開日」

 

江戸川コナン

「2025年4月18日!」

 

夏油傑

「それは隻眼の残像(フラッシュバック)の公開日だ―――」

 

江戸川コナン

「そして!懐玉・玉折の公開日だ!」

 

夏油傑

「嘘は良くないよ(笑)」

 

五条悟

「それに……」

 

江戸川コナン

「あん?」

 

五条悟

「ちょっと嫌味じゃね?」

 

江戸川コナン

「嫌味?なんでだよ?」

 

五条悟

「それってよ、隻眼の残像(フラッシュバック)と懐玉・玉折が正面衝突しても、隻眼の残像(フラッシュバック)が無傷で圧勝するって意味なんだろ!?」

 

江戸川コナン

「違うわボケぇーーーーー!逆だ逆!」

 

五条悟

「あ?」

 

夏油傑

「逆?」

 

江戸川コナン

「いいか!名探偵コナンはな平成が終了する大分前にもうとっくにオワコンなんだよ!そんなオワコン未満とも言える愚作を原作とした映画が、興行収入5万円を1円でも超えられると、本気で思っているのか!?捨て駒ですらない邪魔者である名探偵コナンはさっさと捨てて、本命である懐玉・玉折をゴールデンウイーク用映画に据えるのが、正しい常勝必勝な策だろうが!」

 

黒井美里

「あ、そういえば」

 

天内理子

「どうかしたか?」

 

黒井美里

「隻眼の残像(フラッシュバック)興行収入122億、そして、劇場版名探偵コナン3年連続興行収入100億越え、誠におめでとうございます」

 

江戸川コナン

「そんな事無い!名探偵コナンはとっくにオワコンなの!」

 

クルミ

「必死だな。そんなに工藤新一に戻りたいのか?」

 

江戸川コナン

「絶対に工藤新一に戻ってやる……絶対に平成が終わる前に名探偵コナンを終わらせてやるぅーーーーー!」

 

五条悟

「あー。そう言う事ね。何時かなぁー、毛利蘭と本堂瑛祐の息子か娘が名探偵コナンに初登場する日はぁー♪」

 

江戸川コナン

「殺すぞてめぇー!」

 

夏油傑

「悟ぅー、弱い者虐めは良くないよ」

 

江戸川コナン

「ふざけんなぁーーーーー!」

 

天内理子

「そんな事より、隻眼の残像(フラッシュバック)興行収入122億越えを祝って、歌を歌おうぞ!」

 

江戸川コナン

「……歌?」

 

天内理子

「そう!歌じゃ!ほれ、マイク!」

 

江戸川コナン

「……」

 

クルミ

「……この状況下で、何を歌う気だ?」

 

五条悟

「どうせ『TWILIGHT!!!』だろう―――」

 

江戸川コナン

「もしもあの改札の前で立ち止まらず歩いていれば♪君の顔も知らずのまま幸せに生きていただろうか♪(涙)」

 

夏油傑

「ストップストップ!それは『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の主題歌『Plazma』じゃないか!」

 

五条悟

「何でだよ!?名探偵コナンとの接点が無いじゃないか!」

 

江戸川コナン

「良いんだよ!俺の心境にピッタリな歌なんだからよ!」

 

天内理子

「何でじゃ!?もっと喜べよ!」

 

クルミ

「必死だな。そんなに工藤新一に戻りたいのか?」

 

江戸川コナン

「絶対に工藤新一に戻ってやる……絶対に平成が終わる前に名探偵コナンを終わらせてやるぅーーーーー!」

 

伏黒恵

「第268話の笑顔、『恩師が父親の仇だと知ってしまった故の無理な苦笑いだろ』ってよく言われるけど……ちゃうわボケ。家族も友達も恵まれてない。父ちゃんはJCを撃ち殺して、津美紀は万とか言う意味不明な変態呪詛師になって、そんで俺は訳も解らず宿儺になる。これ絶対死んだ方がマシでしょ」

 

アマテ・ユズリハ

「それをなんで私に言うの?」

 

伏黒恵

「普通は良いよって話。俺の見た目や術式をカッコイイって言ってくれる読者はいるが、俺と同じ人生を歩みたいと言ってくれる読者は、絶対に1人もいないって。って、それをGQuuuuuuX第7話が始まる前に言うべきだったな。遅くなって悪かった」

 

アマテ・ユズリハ

「何それ……説教か?」

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